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 昨日のブログの続きです。
 このミーティングの参加者(「住民の幸せデザインプロジェクト」の受講者)は、管理会社の責任者・担当者、各再委託先(清掃や点検等)の責任者を合わせて7名。

第2部では、自分の担当部分の業務仕様だけではなく、マンションの管理の全体像を理解してもらうための打合せ、新たな管理仕様の理解をはかるための質疑応答を行いました。

そのミーティグの感想です。

Q:第2部 管理開始ミーティング
(1)役に立ったかどうかの評価 5段階
5点…5名、4点…2名 平均4.7点

(2)その理由
 ・ 事前の説明を受けることで、スムーズに仕事が進むため、大切だと思います。(清掃担当)
 ・ 時期的に1ヶ月ほど前にやっていただけるとありがたいです。(清掃担当)
 ・ 意識の向上につながりました。(消防設備担当)
 ・ 「チーム○○管理会社」としてまとまることができた。(フロント担当)
 ・ 皆様と心を一つにして業務ができる事。(エレベーター保守担当)
 ・ 業務実施前に内容確認ができるため、業務に反映できるため役に立ちました。(建物設備点検担当)
 ・ 協力業者が一同に会すことができ、共通認識を持てたかと思います。(管理会社責任者)


 私が良く見るのは、例えば、貯水槽周りの不用品やゴミの放置。

・給水設備保守はポンプ点検のみ
・貯水槽清掃担当者は、タンクの中のみ
・建物設備点検担当は、タンクの外観のみ
で、
・清掃担当は、鍵がないと入れない貯水槽エリアは、清掃しない

これで、ゴミ等の長期間の放置は、管理会社のフロント担当者に報告されないし、住民は当然知らないということになります。

 こんなことが生じないよう、管理委託業務仕様書の記載も工夫しますが、自分以外の担当者の仕事内容を知る事で、カバーしあえることが、理想です。

(次の質問に続く)

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