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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

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 本日の読売新聞の朝刊に、私への取材記事が掲載されました。

両面見開きページの半分くらいなので、かなり大きいです。
読売新聞記事

太陽光発電に関するインタビュー記事で、普段からマンションの管理費の見直しを行っている中で、アドバイスしている内容や最近のスマートマンションとの関係などにも触れています。

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 16日に続いて、30日に、2回目の「マンション管理1dayセミナー」を開催しました。

 テーマは、マンション管理・大規模修繕・省エネ。
セミナーチラシ

 これを1時間半で、全部網羅するという、かなり「てんこ盛り」のセミナーです。

 今回は、3月初旬に行われたマンション管理学校の参加者から2名、初めての参加が1名の合計3名でしたが、16日と同じく、私の講義の後の質問タイムでは、お互いのマンションの実情や経験を踏まえた話が飛び交い、お互いがマンション管理の問題点に共感することもしばしば。

 限定5名で実施しているのですが、大勢の前で講義形式により行うのと違い、参加者同士の悩みも共有できるこのスタイルは、かなり良いなぁと改めて、感じました。

 今後も、このスタイルを大切にしたいと思います。

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 私にとって、パナソニックのレッツノート4代目のパソコンへのデータ移管、ソフトの更新が、徹夜を含め、約二日かけて、終わりました。

 新しいパソコンは。これ!

レッツノート

 ウインドウズVISTAから、ウインドウズ8.1Proに変えたのですが、そのインターフェイスの違いは、相当なもので、最初、どこになにがあるのか、探すのが一苦労。

なんたって、ワードやエクセルなどのソフトの起動アイコンが見つからない(笑)

旧パソコンに保存してあったデータは、約50GBでしたが、今回、思い切って整理し、20GBまで削りました。

以前のビジネスでは、マンション以外の業務の量も相当あったので、フォルダ階層も複雑でした。

しかし、この2年ほどは、フォルダの更新履歴を見ても、かなり限定されており、持ち歩けるオフィイスであるパソコンに保存しておくべきデータを絞ることにリスクはありません。

もちろん、外付けハードディスクやネット上のデータ保管サービスに元々のデータ保管をしてあるので、いざというときには、そこから引き出せば良いということもあります。

データが軽くなった上に、パソコンの性能は、「Core™ i7-4500U プロセッサー」「メモリ8G」「SSD 256GB」と現段階での最高性能。

14インチの画面で、かなり明るい!
しかも、バッテリーは「22時間」タイプ。

何より素晴らしいのが、「Sky Drive」。
これ、パソコンデータとネット上のデータを同期しながら保存できるもの。

標準で10GBが無料でついていたので、追加50GBがわずか2000円/年なので、迷わず購入。

他にも、色々な役に立つソフトや機能があり、順次覚えていけば、まさに「どこでもオフィス」が、かなり強化されそうです。

 今まで、多分、普通のビジネスマンの2人分以上の仕事をしていましたが、これで、さらに1人分くらいは、パワーアップできそうです。(笑)

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 家族全員が携帯電話のキャリアをドコモからauに変えた後、高校生の次女の使用制限サイトを使いまいした。

 以前は、ドコモショップで、18歳未満なので、制限を付けておきますか?と聞かれ、お願いしたので、サービスが悪いなぁと思ったのですが、それは間違い。

 実際は、ワイフがサイトに入り、設定をしてくれたのですが、聞くところによると、単に危ないサイトを制限するだけではなく、時間帯の制限もできるし、ネットにつながるアプリ(SNSやゲーム等)の時間帯制限もできるとのこと。

 たとえば、「23時以降は、ラインやツイッターは禁止!」と言うことが出来るわけです。

 その設定も、「何時から何時まで」と言うことが細かくできるそうですから、例えば、20時~22時までは、勉強に集中する時間だから、すべての機能を停止させることも可能だそうです。

 子供からしてみれば、何もかも禁止だと、緊急の連絡の時、困る!と言う抵抗がありそうですが、私からすれば、「たかが高校生が、2時間くらい音信不通になって困る事はない!」

 そう言うと、「友達なくしちゃうじゃん!」と反論(笑)

 私「そんな程度でなくす友達なら、付き合うのをやめとけ!」
 「友達に、我が家のルールを伝えておけば、良いこと」
 
 我が家の場合、教育方針は、「子供の自主性は大切にするが、子供自身の経験上、理解できない基準は、強制するのが親の役目」なので、容赦はありません。

 そう言う点で言うと、auの子供安心サービスは、かなり優れているのですが、物足りない点もあります。

 たとえば、「23時以降はライン禁止」にすると、23時まではできるだけ使いたいと言う気持ちになってしまい、却って、
 「だって、23時までしか使えないじゃん!」と、絶好の使う理由になってしまいます。

 それで、考えた理想の制限方式が次の通り。

 それは、「1日で使える時間帯」&「総使用時間」のダブルで制限すること。

 そうすれば、どう使うか?ということを考えるので、良いことだと思いますが、いかがでしょうか?

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 昨年から、冬場は、エアマスクを愛用しています。

首から下げていると、外部からの風のウイルス等を除菌してくれるというもの。
電車など密閉空間では、リアルマスクとこのエアマスクで、ダブルの防御体制でした。

しかし、先日、このエアマスクの効果に疑問があるとの報道!

以下、NHKのホームページから。

二酸化塩素という化学物質を使い、生活空間の細菌やウイルスを取り除くと表示して除菌グッズを販売していた全国の17の会社に対し、消費者庁は、効果が出る根拠がないとして法律に基づき、こうした表示をとりやめるよう命じました。
命令を受けたのは、大阪・西区の大幸薬品や、愛知県半田市の中京医薬品など全国の17の会社です。
消費者庁によりますと、これらの会社は、販売する合わせて25の除菌グッズについて、ホームページなどに「二酸化塩素を発生させて生活空間の細菌やウイルスを取り除く」などと表示していました。
こうした表示について、消費者庁は、裏付けとなる根拠を示すようすべての会社に求めましたが、いずれの会社からも十分な根拠は示されなかったということです。
このため、消費者庁は、消費者に誤解を与えるとして、景品表示法に基づき、17のすべての会社に対しこうした表示を取りやめるよう命じました。



実は、エアマスクをしてなかった時に限って、熱が出たことがあり、外出には欠かせないものだったのですが、何ということ!

 効果が全くないということではないのでしょうが、結局「病は気から」だったと言うこと?(笑)

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 ウインドウズVISTAで、多分5年くらいほど使ってきたパナソニックのレッツノート。

 新幹線内での使用率が、一番多いノートパソコンと言われています。

その軽さ・タフさが魅力。

全国に出張するもの私にとっても、大のお気に入りで、今の機種で3代目。

今回、買い替えをどうしようかと迷いましたが、やっぱり、自宅・その通勤途中・出張でもずっと持ちあるきたいことから、4代目もレッツノートにしました。

ウインドウズ8になると、使い方が大きく違うと聞いていますので、慣れるまでは、時間が必要でしょうが、性能は大きく向上。

スマホを買い変えた時と同じく、今までの「待ち時間」を大きく減らすことができると期待しています。

私のコンサルティング業務においては、パソコンでの資料作りが、業務の生産性を大きく左右するので、今回も「投資」。

従って、最上級グレード機種への変更です。

これから、データの入れ替えもありますので、それが一苦労ですが、データの整理をするのに良い機会でもあります。

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 2年半使ったドコモのスマホから、auのスマホに変えて、10日。

 とんでもなく快適。

 トップ画面のメニューも、アプリの切替わりも、滅茶苦茶早い。

 迷惑メールのフィルター機能も、強い。

 今までのスマホでも、電車での移動中にメールチェックや添付ファイルの閲覧など、かなりビジネスに使えて、私の24時間オンの体制(笑)を支えてくれたのですが、今度のスマホは、その数倍の威力!

 今まで、随分「待っている時間」で損をしたなぁと思えます。

 買換え手続きにかかる時間、使いこなすまでの時間、仕事が滞るので、買い替えを躊躇しましたが、結局その時間を「投資」と考えれば、その後の生産性が飛躍的に高まります。

 間もなく、パソコンも、変わります。
 それも、投資!

 楽しみです。

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 昨日は、岐阜県各務原市にある20戸のマンションで臨時総会。

 顧問契約締結と管理規約改定コンサルティングの依頼について、承認を頂きました。

 小都市&小規模マンションでマンション管理士が組合と顧問契約を結ぶと言うのは、恐らく、全国的にもかなり珍しいのではないかと思います。

 小都&小規模マンションでの顧問契約が難しい理由は、次の通りです。
1、規模が小さいと、組合の管理費収入も少なく、マンション管理士を顧問にするだけの財政的な余裕がない。
2、大都市に比べて、組合活動への関心が高く、それなりに組合運営ができている。
3、駐車場の空きや管理費滞納などの問題が少なく、財政上の切迫感がない。
4、管理会社のリプレースが少なく、管理会社との契約云々を問題にするような感覚が少ない。
5、マンション管理士と言う存在を知らないし、そもそも、地方都市で、マンション管理士として、活躍している人がほとんどいない。いても、建築士とか司法書士とか行政書士等が、自分の本業に結びつけるための資格として名乗っている程度である。

 しかし、これが理由だとすると、合格率が7~8%程度と言う、かなり難しい国家試験をパスしてマンション管理士になっても、規模の小さいマンションしかない地方都市では、専業で業を行うことが出来ないことになります。

 実際、岐阜でも、マンション管理士が集まって作った某NPOに、私の知っているマンションの役員が相談に行った時に、「岐阜では、マンション管理士を顧問にするような規模のマンションはありませんよ」と言われたそうです。

 このNPOは、正に理由の5番目の団体。「建築士とか司法書士とか行政書士等が、自分の本業に結びつけるための資格として名乗っている程度」で、HPの最新情報は、数年前のものでした。

 しかし、本来、「士」と付く国家資格は、弁護士・公認会計士・税理士等、かなり高い専門性がなければいけないはずで、ビジネスとして確立できないのは、いかがなものかと思います。

 当社の場合、岐阜エリアで最小16戸のマンションを始め、20戸台、30戸台のマンションの組合といくつも顧問契約をしています。

 その経験からすると、表面的に平穏無事なマンションほど、構造的な隠れ赤字があり、管理会社によるゆるーい管理のもと、多額のお金を無駄遣いしており、そう言うマンションほど専門家委(マンション管理士等)のコンサルティングの効果が大きくなります。

 特に、規模が小さいマンションほど、日々の修繕工事のコストダウンの積み重ねが、大きい。

たとえば、揚水ポンプの例を取れば、20戸のマンションでも、50戸のマンションでも、ポンプの出力に多少の違いがあっても、修理や交換にかかる費用は、20対50ではなく、あまり変わらないのですから、1世帯当たりにかかる負担は、20戸の方が、圧倒的に大きい訳です。

 顧問のアドバイスによって、管理会社や業者の「言い値」ではなく、組合側にメリットのある工事が継続すれば、1世帯当りの管理コストは、かなり軽減されます。

 ただ、そうは言っても、顧問契約のハードルはかなり高いことは事実ですね。

当社の場合、顧問契約になる前には、まずは、大規模修繕工事や管理見直し等のコンサルティングを行い、そこで、きちんとした成果を上げ、専門性・信頼感を得て、「顧問でいてもらったら、マンションにとって有益だ」と判断してもらうと言うプロセスを経ています。

 今回、顧問契約を結んだ20戸のマンションでは、管理見直しコンサルティングの間に、「顧問的な業務」も同時に提供して、顧問がいることの効果を実感して頂いたと言うこともあります。

 しかし、1年近くの間、このマンションのコンサルティングをしていても、大多数の住民の皆さんとは、総会の時くらいしか、顔を合わせませんから、かなり頻繁に接触する理事の皆さんが、その効果を実感し、総会で、強く推してくれて初めて、顧問契約に至ります。

 このハードルも低くはありません。

 こうした高いハードルをいくつも越えるのは、「日本のマンション管理を変えている!」と言う達成感があるので、眠る時間が惜しくて、実は、昨夜も徹夜でした。(笑) 

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 今日は、築22年目32戸のマンションの給水管・排水管調査です。

 実は、私の住むマンションです。
 現在、任期2年の理事長として、管理に関するあらゆるリニューアルを行っている最中です。

 十数年前の役員時代に管理会社をリプレースし、数年前の大規模修繕工事では、46%のコストダウンを行い、優良財政になったのですが、携帯基地局アンテナ撤去があり、消費税や電気料金の値上げがあり、黒字が目減りしたので、他のマンションでは、コンサルティング料をいただいて実施している内容を、実費のみで実施していると言う状況。

 ただし、どうしても、他のマンションが優先となるため、任期中の2年間で、合間を見て改善すると言う前提での理事長引き受け。

 4月からは、管理規約の改定の検討にも着手します。

 今日の調査には、管理会社ではなく、私が立会い、その手法、手順、養生や調査後の復旧について、チェックします。なぜなら、その後、ライニング工事を実施する必要が生じた場合、その会社に依頼するかどうか、業務品質をチェックしたいからです。

 管理会社に任せると、正直、なかなかそう言う目で見てくれません。

 当社のコンサルティング・顧問先マンションは、築20年未満がほとんどなので、こう言ったユーザー側の経験・視点が今後、役に立ちますね。

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 最近は、スマートマンション推進協議会の活動で、平日に企業との打合せが多くなっており、当日、急な訪問もあり、かなり先まで、沢山の予定が入っています。

 また、平日昼間には、マンションの清掃や点検の業務監査。

そして、夜と土日は、管理組合向けのコンサルティング。

こんな調子で、ここ数週間、前にも後にも、予定の入っていない日は、一日もなかったのですが、なぜか、昨日は、一件も予定がない。

 珍しいなと感じつつ、コサンルティングのための資料作りは、いくらでもあるので、この日はじっくりデスクワークができるなぁと思っていたら、祝日だったのですね。(笑)

 一昨日、会社で、「明日の予定は?」とスタッフに聞いたら、「明日は休みですよ」と言われ、初めて気付きました。(笑)

 ちなみに、勉強会、相談、コンサルティングは、土日・夜が中心で実施しますが、会社の代表電話の受け付けは、平日10時~18時となっており、一度、問合せを受けた後は、365日24時間対応OKのメールアドレスや電話番号をお伝えしています。

で、昨日は、どこからも電話もかかって来ないだろうと思い、自宅で仕事。
夕方には、岩盤浴で3時間過ごし、夜は、家族で外食。
帰宅してからも、仕事(笑)

充実した一日を過ごしました。

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 昨日は、電気代の値上げの対抗手段について書きましたが、世間に目を向けると、「消費税前の駆け込みセール」が目白押しですね。

 スーパーでは、トイレットペーパーが山積みになっている例も。

 しかし、日用品で消費税のアップに備えるセールを行うのは、いささか「消費者騙し」的な発想に思えます。

 3%の値上げの影響を考えると、日用品の購入額は、たとえまとめ買いをして、1万円使っても、300円の違いです。
 
 かたや、どこでもやっている、定期的な「○○商品一律15%引き」のようなタイミングで買えば、1500円得します。

 消費税駆け込みセールは、よーく見ると、その店で販売している普段の金額のものもあり、お財布から出て行く金額を比べれば、掛け込みで買うより、4月以降の割引セールで買った方が得をするケースもある訳です。

 日用品ですから、広告が入ることも多いでしょうから、4月以降の広告を見て、「あの時買った金額より、安い!」なんて、悔しい思いをするのは、精神衛生上も、良くありませんね。

 と言うことは、消費税増税前の購入で得するのは、「そのお店の特売価格のもの」、「ほぼ定価売りをしているもので、比較的高価なもの」、「高価なもので、増税前の特別値引きされているもの」、「会費等の前払いで、消費税アップ後に追加払いがないもの」(税法上は、4月以降分は増税対象だと思われますが)だと思いますね。

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 電気料金は、4月から消費税8%への値上げ+5月からの本格値上げ(4%程度の見込み)+5月の値上げ分×消費税8%で、一気に7%程度上がります。

 具体的に言えば、現在100円+消費税5%=105円のものが、100円+値上げ4%=104円になり、104円+消費税8%=112.32円となるわけですから、約7%上がると言うことです。

 マンションの共用部の電気代は、同じ戸数でも、かなり違いますが、50戸~100戸程度で100万円になるマンションもあります。

 これが、7万円のコスト増です。
 
 しかも、自然エネルギーの普及のための負担金も、どんどん増えていきます。

 マンションでは、各戸の管理費は、共用部の電気料金の値上げにシフトして、増額されませんので、電気のコストアップは、そのまま収支を悪化させるのですが、その危機意識を持ったマンションは、ほとんどありません。

 更に言うと、電気に詳しい管理会社、省エネ提案力のある管理会社を見たことは、なく、あっても、節電業者を組合に紹介することで、終わり。

 その中身は、よくわかっていない…と言うケースがほとんどです。

 そもそも、マンションの照明の点灯時間の把握も正しくないケースも。
 
 しかし、「球が切れたら交換する」と言うのが管理会社の契約業務なので、そう言うことを把握している必要はないし、もちろん、省エネ提案をする必要もないのです。

 とは言っても、設備・建物管理をするという一般条項がありますので、組合から、「内のマンションの照明はどうなっているの?」と聞かれて、答えられないのでは、失格でしょう。

 私がコンサルティングや顧問をしているマンションにおいて、管理会社に、照明の件を尋ねて、パーフェクトな把握をしていたことは、残念ながらありません。

一方、図面と現地が違うことも、しばしばありますから、管理会社の情報が正しい時もあります。

 もっと言えば、現地と図面と管理会社の情報の全てが違うなんてことも。

通常、マンションの共用部の照明は、タイムスイッチと明暗センサーとで、点灯・消灯時刻がコントロールされています。

夕方から明け方まで、すべての照明が点いているのは、不経済なので、一定時刻になると、間引き点灯になるのが普通です。

 また、買う時は、「明るいエントランスが素敵!」と言う意識があっても、住み始めると、「もったいない」と言う声が上がり、間引く時もあります。

 そんな複雑な状態ですから、先日も、管理会社が提出してきた照明のリスト・点灯時間と図面とが合わないケースがあり、実態を調査してきました。

案の定、かなり違う(笑)

更には、中部電力の電気契約とも異なるのですから、訳がわからない…(笑)
 
 以上のすべての要素を把握して、投資対効果の高い省エネ提案を行うのが、当社の省エネコンサルティングです。

 わずか7万円の工事1回で、毎年15万円の電気代削減に成功した例もあります。

 これ、「投資」と言う観点で見ると、毎年、年利200%の配当がある金融商品を購入したのと同じですから、驚異的な数字ですね。

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 参加者アンケート(5名)の結果は以下の通りです。

Q1 勉強会参加前に、マンションの管理や修繕のことで、疑問や心配なことはありましたか?(複数回答可)
3月16日勉強会アンケート結果1

【具体的な内容・意見】
 ・管理委託の見直しが必要。(Y.K)
 ・管理会社が変わり、提案・アドバイスなどがもらえなくなった。(C.I)
 ・管理会社の変更について、検討中なので。(金田)
 ・H15年2月竣工のマンションで、今回初めての修繕である。何をどこまで、どのように行うのか、誰がやるのかを見直したい。(K)
 ・1回目の修繕を控えて、連動するものに直視すべき時が来たので。(R.S)
 ・修繕積立金が、年間どのくらい貯まればいいのか、目安が分かるといい。(C.I)

Q2 勉強会に参加されて、いかがでしたか?
3月16日勉強会アンケート結果2

【「とても参考になった」方の具体的な内容・意見】
 ・私の考えていることと同調できました。すっと頭に入ってきました。(K)
 ・マンション管理についての基礎知識を学ぶ必要を感じました。(金田)
 ・理事長に聞いてもらえたので、よかった。(Y.K)
 ・同じ問題を抱えている人の話が聞けたので、よかった。(Y.K)
 ・正道的に論理的に理解ができた。(R.S)
 ・素人の方々でも、聞けば何か感じ取れると思った。(R.S)
【「参考になった」方の具体的な内容・意見】
 ・保険料や仕様書(管理委託)など、きちんと項目を確認することが大事だと思った。(C.I)
 ・今日初めて耳にする言葉がありました。(竣工図書?など)(C.I)

Q3 講師に相談したり、コンサルティングを頼みたいと思われましたか?
3月16日勉強会アンケート結果3

【「思った」方の具体的な内容・意見】
 ・住民を納得させる上で、コンサル業務は必要。(K)
 ・住民の中に専門性の高い知識を持っている人がいても、時間がなかなか取れず「やらされ感」が出てしまう。(K)
 ・理事のなり手がいないので、サポート相談役として必要である。(K)
 ・お願いしないと、素人では難しい。(Y.K)
 ・いろんな人の意見を聞く場を設定し、選択すべきと思えた。(R.S)
 ・今、適正だと思われる管理、維持の仕方を相談していきたい。(C.I) 
【「どちらかと言えば思った」方の具体的な内容・意見】
 ・自分たちでどこまで出来るかと、コンサルティングの必要性を、住人に理解していただけるかどうか。(金田)

 Q4 勉強会に限らず、質問事項があれば、ご記入ください。
 ・総会と勉強会をセットに実施できるよう準備していくつもりです。また、ご相談させてください。 (R.S)
 ・コンサル業務の他に、個別リフォーム・修繕(居室の)の相談や業者・設計事務所の紹介も行っていただけるのでしょうか? (K)
 ・今の時代に合った管理規約の見直しが必要だと思いますが、相談にのってもらえるのでしょうか?(C.I)
 ・保険の掛け方 (C.I)
 ・次回の大規模修繕、給排水管の交換か清掃方法などの提案、現状がわかるといい。(C.I)

   (※アンケートは、お名前又はイニシャルでの掲載の許可を頂いた方のみ、公表させていただいています)

 既に、組合員向けの勉強会のリクエストもいただいています。
 ご参加、ありがとうございました。

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 マンション管理学校で、3つのテーマで講演を行いましたが、その3つの講演を1度で聞ける「1日で学べるマンション管理改善・大規模修繕・省エネ 成功セミナー」を3月16日に開催しました。

 フェアに参加された方で、私の3日間の講義を全部聞かれた方は、少数。

 一つの講義だけを聞かれ、他の講義の資料だけを下さいと言うリクエスト、同じマンションの役員に聞いて欲しいと言うリクエストもあるので、そのフォローと言う意味で、今回のセミナーを企画しました。

 用意した部屋は、大きなテーブルを囲んで、大型テレビに映し出すスタイル。
 最大で5、6名程度が定員ですが、おかげさまで、5名の参加をいただき、満席。

 1時間半のセミナーで、用意したスライドは110枚。
 マンション管理学校では、一つあたりの講義のスライドは30枚程度ですが、共通するスライドもあるので、合計枚数に比べて増えている以上に、大幅に充実させた内容です。

管理学校では言えなかった、もっと、「怖い話」や「改善のための秘訣」が満載です。

 セミナーの後は、相談タイムとなりましたが、そのまま全員が残られ、私が他のマンションの相談に乗る話を聞かれ、「うちも、そう!」と言うような同感話が次々に出て、良い意味での情報交換会になりましたね。

 勉強会後に、アンケートを書いていただいたのですが、一言で言うと、「セミナーが参考になったと言う人が100%」、「当社にコンサルティングを依頼したい」と言う人が、100%。

 個別の自由意見や感想も沢山書いて頂きましたので、それは、明日紹介しますね。

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 昨日、20年間使ってきたドコモから、auに変更しました。

 私は、スマホが出た当初から、ワイフ・娘二人も2年ほど前から、ドコモのスマホにしたのですが、最近、その反応が遅くてイライラ。

 東京にいる娘も、変えたい!と言うリクエスト。

 私もドコモの「2台持たせ戦略」だと、不便だなと考えていました。

 そこにタイミングよく、自宅近くのauショップから、「家族4人で乗り換えれば、25万円もお得!」と言うチラシ。

 色々、条件があるのだろうけれども、一度聞いてみようと思ったのですが、そのキャンペーンよりも、料金設定が良い!端末が素敵!

 これが、今回選んだ「アクオスフォン セリエ」
アクオスフォン

 片手で持って操作するのに、多分、一番大きいサイズで一番軽い。

 で、ほぼ、衝動買い(笑)

 東京にいる長女は、3月の終わりに戻ってきた時に替えれば良いと決めて、今回は、ワイフと次女と私の3台を総替え。

 ただ、それに要した時間は、なんと5時間。
 ショップを出たのは、21時半でした。。。

 対応してくれた若い女性スタッフが、とても感じが良く、しかも、知識がしっかりしていて、対応がスムーズだったので、ストレスはありませんでした。

 キャンペーンで、キャッシュバックされたお金が、かなりの額だったので、そこから、チップを渡そうかと思ったくらいでしたが、ワイフと次女の目があったでの、断念!(笑)

 ただ、キャリアを変えた時の様々な手続きは、店頭では終わらず、色々な会員サイトの通知アドレスを変えたり、アドレス変更のお知らせをするのは、ホントに大変。

 機種が変わって、戸惑うのと合わせて、今日は、この仕事(?)に追われた1日でしたが、アプリの反応の早さは、ビジネス上は、かなり有効に使えそうです!

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

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 中部スマートマンション推進協議会の発足から3週間。

 本格的な活動を開始してから2週間。

 ようやくHPが開設しました。
 「中部スマートマンション推進協議会

まずは、「ちゃんとした組織ですよ!」と言う存在証明。
いくつかの新着情報を載せましたが、これから、いよいよ情報発信をしていきます。

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 読売新聞社から、「太陽光発電の特集を組むので、コメンテーターとしてインタビューさせてもらえないか?」と言う打診を頂きました。

 私は、戸建住宅のコンサルティグをしている時も、マンションに特化した現在も、省エネな暮らしをコンサルティングしてはいますが、「太陽光発電の専門家」と言うスタイルではありませんでしたので、何故?と言うのが最初の感想。

 ただ、現在のマンションの管理見直しコンサルティングでは、マンション財政の健全化や改善のために、いつもセットで話すのが、「管理費削減・無駄の削減・日常修繕工事の削減・電気料金の削減」と言うコストダウンをした後は、投資として太陽光発電を考えましょう!!と言うこと。

「電気代の削減」は、共用部の電気料金の場合と各戸までトータルの電気代を削減するスマートマンションまで、バリエーションは様々であり、ほとんど無料でできるものから、「投資」に値するものまであります。

 これらのコストダウンによって、毎年数十万円から数百万円のお金が浮きますので、修繕積立金にシフトして、将来に備えるだけでなく、今度は、「お金を増やす」投資を考えましょうと言うことです。

 その代表が、「太陽光発電」と言う訳です。

 マンションの屋根は、影が出来ないと言う点では「太陽光発電適地」です。
 また、大型の太陽光発電になりますから、仮に災害が起こった際には、地域の防災拠点の電源としても使えます。

 こんなころを普段から言っているので、「白羽の矢」(?)が立ったと言うことです。
 ほかに、元、電力会社社員と言うこともあるかもしれません。(笑)

 来週、インタビューがあり、月末に見開き2面(その中でどれくらいの紙面に登場するのかは、わかりません(笑))で写真付きで掲載されるそうです。

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 管理会社の委託業務の中には、必ず、「建物・設備点検」と言う項目があります。

 具体的に、何をどんな風に点検するのかは、ほとんど形状・仕様・設備の変わらないマンション同士であっても、管理会社が変わると、大きく変わります。

 更には、契約に書かれていることと、現場で実際に行われていることとが違うなんてことも、よくあります。

 住んでいる住民は、基本的に「管理会社にお任せ」なので、そう言う実態は判りません。

 そもそも、管理会社の社員が調査を行うとは限らず、外部に委託されることも多いので、管理会社の担当者すら知りません。

 もっと言えば、管理会社の中でも、その専門部署があって、そこが行うにしても、窓口や契約を扱う担当部署と異なるために、お互いの情報共有が出来ていないと言う例も、少なくありません。

 先般、顧問先マンションで、私が顧問業務の定例業務の一つして実施した業務監査でも、現場に来たのは、委託先の建築事務所さんで、初めてこの現場に来たとのこと。

 このマンションの管理会社では、下請けの設備・建物管理会社があり、更に、そこから、孫請けの設計事務所があると言う構図です。
 
今回、管理会社から建物に関する正確な情報が伝わっておらず、屋上のエレベーター建屋の屋根に上がるタラップ階段が、やや危険で登れず、また、マンション全体の屋根が勾配屋根のため、そこも見ることが出来ず…。

私は、何度も登ったことがあり、技術者が登れないほど危険とは感じませんが、その設計事務所の基準では、命綱がないと行けないと言う判断。

住民の立場からすれば、そういう場所ほど、見てもらいたいですよね。

その場では、再調査を行うと言う言葉は聞けず、「後日、管理会社に調査報告書を出します」と言う回答。

うーん、管理委託契約書には、屋根の防水や排水口を点検すると書いてあるのですが、ホントに、それで終わったら、契約違反ですが、現場で点検する人には、そう言うことは判らない…。

うーん、恐ろしいことです。

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テーマ:ナチュラルスタイル
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 二女のリクエストの「いちご狩り」。

 内心、ちょっと「大人がイチゴ狩り」ではしゃがないだろう…と思っていましたが、良い意味で予想を裏切られました。

 正直言って、楽しい(笑)

 食べ放題30分で、1500円と聞いて、「たった30分?」と思っていましたが、30分あれば、十分!

 ビニールハウスの中は、何列にもイチゴ畑があります。
イチゴ狩り

 列によって多少の出来の違いはありますが、いくつものイチゴが、「食べてぇ」とばかりに並んでいます。
イチゴ狩り3

 食べ始めの頃は、何しろ大きくて、できるだけ赤いのを探すのは、皆、共通のようで、ワイフや娘と、大きなのを見つけては「これすごいだろ!」と自慢のしあい?

私が見つけた中で、一番大きいのは、手のひらに乗せたら、これくらい。
イチゴ狩り4

顔と比較したら、これくらい(笑)
イチゴ狩り2


20粒を食べ終えたあたりになると、かなりお腹が膨れてきて、今度は、小粒で、どこにも青いのが残っていない、何も付けなくても甘いイチゴを探し出します。

で、最後の一つは、過去最高のイチゴを狙う…これも、共通みたいです。(笑)

30分あれば、十分!

この楽しさは、毎年、行きたくなりますね。

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テーマ:暮らし・生活
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 先週末マション管理フェアにおけるの怒涛の3日間以降も、そのフォローや待っていただいているマンションの皆さんに応えるべく、オフなしで働いてきましたが、フェアを手伝ってくれたワイフへの慰労と高3になって受験を迎える次女の最後の余裕のある?春休みと言うことで、1泊で浜名湖畔のホテルに来ています。

 当日は、昼ジャストまで会社で仕事。

 正午に迎えに来てもらい、そこから、まずは、浜名湖近くの「竜ケ岩洞」と言う鍾乳洞へ。
竜ヶ岩洞1


 忙しいため、旅程はすべてワイフ任せですが、いつも、超エクセレントな計画。

 今回も、こんな近くに、絶景があったとは!と言う驚きの連続でした。
 
 全部を回るのに30分程度ですが、十分に楽しめます。

 そして、お決まりの記念写真(笑)
 これは、苦労して鍾乳洞を掘って完成させた人がモデルです。
 竜ヶ岩洞3

 夜は、浜名湖の西にある「ザ・ヴィラ・浜名湖」。
ビラ浜名湖

 ウエディング場として人気があるようで、「ザ・リゾート・ゲストハウス」と銘打って、大変、品が良く、美味しいフランス料理。

 なかなか名古屋エリアではお目にかかれない「ハートランドビール」が、よく合いました。
竜ヶ岩洞3
 

 明日は、二女のリクエストの「いちご狩り」で、再び、お昼までに名古屋に戻り、仕事。
 
 きっちり24時間のオフ…と言うのは嘘で、ホテルの部屋で、夕食前、夕食後の合計8時間くらい仕事してました。(笑)

 でも、そう言うペースの中でも、家族と一緒の時間が大切ですね。

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 3年前の今日の午後2時46分に起きた東日本大震災。

 最近、原発の問題だけがクローズアップされているイメージがありますが、今日の様々な報道番組を見ると、実際には、未曾有の地震と津波が広範に渡った被害が非常に大きく、ゆえに、簡単には復興が進んでいないのだ!と言うことが良くわかります。

 特に、強調されているのが、住宅の未整備。

 必要とされる住戸の何十分の一しか建築されていません。

 これを責めるような報道が多かったのですが、住宅のことを知る私から見れば、土地の確保は、買うにしても、借りるにしても、時間が掛かりますし、建築するためには、地盤の確認、設計、建設資材の調達、設備の調達、工程を管理する現場監督の確保、職人の確保など、どれが掛けても、住宅は建ちません。

 住宅以外の公共物の復興が優先されるでしょうから、余計に遅れるでしょう。

 また、住宅は全国で建っており、それぞれの業者がお客様との工期を守るべく、震災でストップした資材の調達は、奪い合いでした。

そんな状況ですから、住宅の復興が計画通りに進まないと言うのは、頷けるのですが、政府が言うように急ピッチでの建設が本当に進むのだろうか?と疑問になります

 たとえば、今年1年は、全国で新築住宅の建築を制限してでも、東北に人も資材も投入すれば?と考える人もいるかもしれませんが、集めた資材はどこに置く?人はどこに泊まる?地域事情を反映した住まいの法規や作り方を誰が教える?と言う問題があるので、簡単ではありません。

 住宅産業は元々、地方に根付いたビジネスなのですね。

 今後、アベノミクスで公共工事は増え、また東京オリンピックの工事も増えます。

 私の仕事においても、マンションの大規模修繕工事コンサルティングは、今年、かなり依頼の予約がありますので、コストダウンと品質の両立をはかる工事を実現するために、一層の努力が必要な一年になりそうです。

 いずれにしても、未だ、沢山の人が避難生活を余議されている中、「がんばれ東北!」を多くの人が考えることが大切ですね。

 私は、仕事では、東北復興チャリティセミナーを実施したり、プライベートでは、東北に旅行に行ったりと、自分でできることをしてきましたが、引き続き、何かをしていきたいと思います。

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 顧問先のマンションの定期総会が4~8月にかけて、順次あります。

 顧問として、普段の相談に乗ったり、管理会社から提示される日常修繕工事のセカンドオピニオンを提供していますが、定例業務として、管理会社の業務監査があります。

これは、管理委託契約書通りに業務が行われているかどうか、また、その業務品質の良し悪し、更には、設備や建物の状況に合わせた変更が必要ないかどうか等をチェックします。

大きく分けると手法は三つです。

一つ目は、住民へのアンケート調査。
管理会社に問合せした時の対応や管理会社の業務でマンションを訪れているスタッフの行動、清掃に関する住民の評価を聞きます。

二つ目は、各種報告書のチェック。
業務内容も見ますし、指摘された項目が、放置されたままになっていないか?などを見ます。

三つ目が現地調査。
清掃や建物設備点検に同行して、使っている道具、清掃材、場所、品質等、細かくチェックします。
「慣れ」と言う危険もありますし、担当者が替わって、引き継ぎが不十分なケースもあります。

この時期、新しい相談、コンサルティング案件がかなり多いのですが、平日の昼間は、現地同行チェックが増える時期です。

管理の見直しで「管理体制が改善されたはず」で、基本的には、管理会社は、契約書通りの仕事を忠実にするのが仕事ですが、住民がそれをチェックすることは、かなり難しいので、顧問は、それがホントになされているのか?更には時代やマンションの状況に合わせて、改善を図るのが、仕事なのです。

間違っても、管理会社の仕事について、重箱の隅をつついて、悪いところを指摘するのが目的ではありません。

管理会社も現場の実際の業務は、下請けに任せているのがほとんどですから、こうした第3者の目が入ることで、より良い管理を実現するのが目的です。

また、当社の顧問業務の付加価値として、各家庭のリフォーム相談や家計相談もあります。

これは、土日に予約制で行います。

どの業務を行うにしても、「愛」が大切ですね!

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 マンション管理士の顧問がいると、マンションにとって、こんな効果があると言う具体例の二つ目です。

 昨年春、当社が、1棟丸ごとリノベーションマンションで、高圧一括受電のプロデュースを行ったことから、販売時の組合設立より、省エネ顧問と組合顧問をしています。

 このマンションは、外観はほぼ新築ですが、既存のままの部分とリノベーションの部分あがるため、細かなアフター基準があります。

 引き渡し後3カ月点検があった際には、販売会社からは、「各戸はアンケートを取り細かく対応するが、共用部は管理会社立ち会いで実施」と言うリクエストがあったのですが、私が理事会でアドバイスし、住民全体に呼びかけて、共用部ツアーを行うことになりました。

 その際に住民から出たリクエストの中には、既存部分に関するものもありましたが、当然ですが、既存部分の保証は限定的です。

 しかし、購入者から見ると、「そうは言っても、何とかして欲しい」というものもあります。

 リノベーションされた部分でも、住んでみて初めて出てくる改善項目もあります。

 そう言った項目が20余り出てきましたが、そのほとんどを無償で対応いただけることになりました。

 これは、住民参加の点検だからこそ見つかった(要望が出た)ことですし、組合を代表する理事会も、「対決姿勢」ではなく、まだまだこれからも保証期間が続くものもある中で、協調姿勢を見せて、臨んだことにより実現したことです。

 更に、その後に生じたのが、共用部排水管からの漏水。

 引渡後に、地震で排水管が破断した場合、それは、販売会社側の責任ではありません。
 では、劣化ではどうでしょうか?

 劣化の場合は、もしかしたら、引渡時に、すでにその予兆があったかもしれませんが、見えないところにあったため、時期が特定できません。

 アフター保証の記載も、微妙な書き方です。

 これも、最終的には、販売会社が負担してくれることになりました。
 
 また、「消火器問題」もありました。

 消防法の改正により、10年過ぎた消火器は全数詰め替えが、取替が必要です。
 引き渡しを挟んで、その猶予期間が切れると言うタイミングでした。

 これに対しても、「引渡時には適法でも、すぐに取替が必要ならば、取り換えておいて欲しかった」と言う住民感情があります。

 この問題は、文書で申し入れを行い、販売会社が無償で取り換えてくれることになりました。

 以上、全て、当社の顧問アドバイスによるものであり、管理会社が実務的な役割を担ってくれたものです。

 管理会社しかいなかったら、どこまで出来たのか?と言うシミュレーションはできませんが、販売会社と管理会社との力関係から言うと、仕事を出す側が販売会社で、仕事をもらう側が管理会社ですから、前記のように、歯切れよく対応出来たのか?は、難しいところもあります。

 しかし、顧問が、完全に組合側に立ち、まずは、是々非々をきちんと示し、その上で、将来に向けて、無用な対立や感情のもつれにならぬよう、管理会社を活用して、ワンクッション置きながら対応したことにより、全て良い解決になったのだろうと思います。

 当社のコンサルティング(顧問)ポリシーは、「愛」です。

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 昨日、良い管理のためには、管理会社が変わる、あるいは担当者が替わっても、それ以降も、組合側に立つ専門家による継続的なアドバイスが必要だと書きました。

 その具体的な事例を挙げましょう。

 築21年目のマンションで、陸屋根の屋上点検の際に、排水口回りの防水シートがボロボロになっていて、修繕工事が必要だと言う報告。

 このマンションは、新築時より、屋上の排水口のいくつが、屋上面よりも少し上がっている箇所がありました。

 そこで、管理会社の補修提案は、屋上全面の防水のやり替え。
 屋上面をかさ上げして、防水をやり直し、勾配をつけ直して、排水口のレベルを下げると言うものです。

私が見たところ、確かに表面上は、黒く汚れ、触るとボロボロと汚れが取れ、まるで防水シートが破れているように見えましたので、一般の住民が、管理会社から「これ、雨漏りの原因になりますよ!」と言われれば、工事を承認するのは、無理はありません。

しかし、私が別途、防水の専門家も連れて、見たところ、それは、保護塗装がはがれているだけのことで、実は、この保護塗装は、すでに耐用年数を過ぎており、防水シートそのものには、何の問題もありません。

 で、管理会社の見積りは、約400万円。
 
 そこで、これに対する私のアドバイスは、
①屋上面のかさ上げは、次回(平成35年ごろ)の大規模修繕工事の際に、一緒に行えば、十分。
②今回は、排水口周りの防水塗装のみ
③今後は、毎年、定期清掃の際に、その部分の清掃も行うべし!

で、事業者に取った見積りは、約25万円。

 差額は、何と375万円。

 結論は、もちろん、私のアドバイス通り、部分補修のみ。
 顧問契約で、375万円得した例でした。

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 昨日の続きです。

よく「馬渕さんなら、安くて良い管理会社を知っているでしょう?入札をしなくても、そこに頼めば良いんじゃないの?」と聞かれます。

 「悪い管理会社」は、よく知っています。(笑)

 しかし、「良い管理会社」は、知りません。(笑)

 正確に言うと、「良い管理会社」であっても、担当者が良くないと、そのマンションにとって、「良い管理=良い管理会社」になりません。

 また、担当者が良くても、緊張感がなければ、そのマンションへの配慮は乏しくなります。

 管理会社の担当者は、通常、10~15件ほどのマンションを担当するので、「口うるさいマンション」と「モノいわぬマンション」では、力の掛け方が違うからです。

 しかし、「口うるさいマンション」だから、管理も良くなるとは限りません。

 特に、その「口うるさい」内容が、管理委託契約に則った正当な内容でないケースだと、管理会社の担当者も人の子ですから、逆に、上手に手を抜かれてしまいます。

 そもそも、管理組合(理事長)に見えているのは、管理業務の氷山の一角ですし、設備の点検など、素人ではわからない内容が多く、管理品質を査定すると言うことは、まず無理でしょう。

 たまたま、鋭い理事長に当れば、優秀な管理会社の担当者は、キチンと仕事をしますが、理事長交代で、関心のない人が理事長になれば、「オヤスミ」するでしょう。

 つまるところ、ビジネス上、会社の利益や自分の評価を気にしながら仕事をするプロ(管理会社担当者)とボランティアで、しかも輪番制で理事長が替わる管理組合とでは、圧倒的な差があると言うことです。

 従って、当社の管理見直しコンサルティングで、管理品質が上がり、コストが大幅に下がったら、今度は、その品質を継続して実現させ、管理会社に良い仕事をさせるための「顧問契約」を結ぶことをお勧めしています。

 これ、凄い効果があります。
 まず、管理会社の担当者の緊張感が違います。

 日常修繕工事の見積りでも、簡単に通りません。
 場合によっては、相見積もりも取ります。

 火災保険の適用でも、徹適的に組合利益を求めますので、管理会社の担当者も徹適的に動くよう指示します。

 実際、組合が払う顧問料の数倍のコストダウン効果があるのは、当社の実績が示しています。

 中小規模マンションこそ、顧問のよるメリットの積み重ね効果が大きいのです。

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 昨日、「当社の管理見直しコンサルティグにおいて、管理会社を変えることは手段でも目的でもありません。」と書きましたが、実際、新仕様書に基づいて、入札を行う時は、現在の管理会社にも参加して頂きます。

 現在の管理業務への疑問や疑念があるから、管理見直しが行われるのですが、組合側は、最初から管理会社を変える意思を持っているケースは、まず、ありません。

一部に、そう言う強硬派の住民がいるのは、よくありますが、多くの住民は、そもそも管理会社との接点は、ほとんどなく、平穏無事に過ごしているので、「どうして管理会社を変えなきゃいけないの?」と言う意識です。

管理会社を変えることのリスクは、実際には全くないのですが、住民の「安心感」と言う点では、従来の管理会社の業務の質が上がり、価格が下がる方が、ウエルカムです。

従って、「管理見直しコンサルティング」期間の半年程度の間に、現行の管理を見直して、それまでの住民の不満を解消するような姿勢を見せれば、現行の管理会社の方が、圧倒的にアドバンテージがあります。

 しかし、時々、入札を辞退する管理会社があります。
 表向きの理由は、「組合からの信頼関係がなくなったので、継続できない」と言うものです。

 こう言う管理会社の共通の特徴は、現行の管理が、極めて杜撰だったり、過去の日常修繕工事の際に、目に余るバックマージンを取っていたと言うことです。

具体的には、次のような問題があります。

・共用部の照明について
 ①在庫管理が出来ていない。
 ②共用部の照明の購入単価が、通常の倍近くである。

・鍵の保管
 ①鍵の保管状況が、悪い(机の中に散乱している)
 ②管理室と会社と点検業者に、それぞれいくつあるか把握していない。

・図面
 ①竣工図面がなく、現状と違う設計図面が保管してある(管理ひき受けの際に、確認していない)
 ②管理規約の原本がない。

・修繕履歴
 ①修繕履歴が作成されていない
 ②修繕履歴があっても、工事内容が不詳である。

・保証、保険
 ①新築建物の10年保証について、知識がなく、組合のお金で、保証部分の防水工事をしている。
 ②火災保険が、自社またはヒモツキの保険代理店によって掛けられ、不要・割高な保険が掛けられている。

・理事会
 ①理事会議事録が作成されてない。

・点検等の報告書
 ①報告書が作成されていない。
 ②あっても、「やりました」と言う程度の報告書で中身がない。

・日常修繕の見積り
 ①1社からしか、取得していない。
 ②常に、自社が元請けの見積りで、下請けの会社の見積もり額に対して、割高なマージンが乗せられている。

 当社の調査と分析で、こんなことが、十年以上も続けられていたことが、明らかになるので、「組合からの信頼関係がなくなったので、継続できない」と言うのは、間違ってはいないとしても、だからこそ、これまでのお詫びと長年の顧客だったと言う感謝の印に、管理改善をして、継続する道を選ぶべきだと思います。

しかし、そうしないのは、それ以外の理由もあります。
それは、「当社が示す、きめ細かな管理業務仕様書についていけない」と言うことです。

管理に沢山の問題が見つかるマンションでは、管理会社の担当者のスキルの問題もありますが、その会社のバックアップがお粗末なケースもあります。

いずれにしても、管理業務の品質の良しあし、支払っている管理委託費と管理業務のコストパフォーマンスは、専門家に診断してもらうことで、初めてわかると思います。

当社では、その無料診断を行っていますので、是非、多くのマンションに利用して頂きたいですね。


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 当社の「管理見直しコンサルティグ」において、管理会社を変えることは手段でも目的でもありません。

経費削減は、目的の一つではありますが、「結果として、大きく下がる」と言う実績(平均40%)はあるものの、取り組む時には、果たしてどの程度下がるのかは、わかりません。

では、目的は、何か?

それは、「管理品質」の向上です。
そして、その品質にふさわしい「価格」を競争原理にさらしたうえで、獲得することが「目的」です。

その結果、価格が大きく下がるのは、新築時には、国の標準管理契約に則った着膨れ状態で、管理会社に有利な契約内容で、価格も一方的に決められているのに対して、
1、そのマンションに、最適となるようメリハリのある管理業務仕様(品質)に作り変え、
2、専門的手法で、かつ公正な競争原理を働かせて、
3、「愛」を持って、
マンション住民が幸せになるコンサルティングを行うからです。

従って、現行の管理会社も、新しい管理業務仕様書で入札をしてもらいます。

しかし、現在の管理会社が、入札で低い価格を提示すると、「そんなに安くできるの?今まで、そんなに高かったのか?」と言う住民の怒りを買いそうで、結局は、「管理会社の変更ありき」ではないか?と、当社に敵意を見せる会社もあります。

しかし、当社が作り変えた新しい仕様書は、今までのアバウトな仕様書とは異なるので、価格設定に余分な遊びが不要となりますし、下請け会社や直営業務比率の見直しを行い、「独占価格」から「競争価格」となりますので、従来の価格から大幅に下がる「ちゃんとした理由」があります。

また、管理会社への不満から、見直しコンサルティングに入った後に、管理会社の対応が大きく変わり、入札をしないでも良い、と言うケースもあります。

従って、当社のコンサルティングにより、管理会社が変わらないケースも、2~3割あります。

そう言う場合も含めて、管理委託費が4割程度下がります。
「品質2割アップ、コスト4割ダウン」は、こうして実現できます。

詳しくは、弊著「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」をお読みいただくと、わかります。

ーマンション管理組合向けアドバイスブックシリーズ1ー
マンション管理を劇的に改善させる5つの法則
マンション管理


電子書籍として販売していますが、PDF特別版であれば、無料でお送りしています。

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 今年の「マンション管理フェア」の主催者講演は、「スマートマンション」と「管理の改善」。

 講演は、両方とも、約150名ほどの受講者。

 昨年に比べると、50%増しのお客様に聞いていただけ、企画者としても、大満足。

 下記写真がその様子です。
岡本さん 須藤さん


 更に、それが終わる頃に、私の「管理見直し」の講演が始まると言う流れで、今回のフェアに来られた人には、大変充実した学びのできる一日になったのではないでしょうか。

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 「マンション管理フェア」の目玉「マンション管理学校」の三日目は、

3月2日(日)15:30~16:00
よくわかる「マンション管理の改善」
~品質20%アップ&管理費40%削減を実現するための5つのステップ~

最終日の最終講義ですから、最も集客が難しいのですが、3年連続、私がトリをつとめています。

理由は、事務局からの指名で、人気があるから(笑)・・・今回も、座席は満席で、立ち見もちらほらで、50名以上。
260302管理見直し2 260302管理見直し1


管理会社の人も聴きに来られていましたね。

講義終了後には、過去二日間のレジュメも欲しいと言う方もおられ、、アンケート引換の書籍プレゼントも多くの方にご利用頂きました。

この三日間、頑張ってくれたスタッフにも感謝です。

今週末から、早速、多くの組合からの勉強会のリクエストにもお応えして行きます。

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 「マンション管理フェア」の目玉「マンション管理学校」の二日目は、

よくわかる「大規模修繕工事のコストダウン」
~組合主導で、良質な工事をより安く実現するための5つのステップ~

立ち見とまでは行きませんでしたが、座席は、ほぼ満席。
修繕1 修繕2


管理会社に任せきりにせず、かつ、高額な設計事務所に依頼せず、住民主導でより良い工事をよりやすくするための5つのステップをお話ししました。

現在、管理見直しコンサルティング中の岐阜と四日市のマンションから、それぞれ、理事長、元理事長が来て、聞いて下さいました。

わざわざ、吹上ホールまで来てくださり、心から感謝申し上げます。

とぢらも、至近から数年先に大規模修繕工事を予定しているマンションなので、きっと役に立つと思います。

講演が終わると、講演の感想アンケートにお答えいただくことで、「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7との法則」を差し上げるのですが、20名ほどの方が、ブースに来ていただき、冊子をプレゼントいたしました。

前日の省エネマンションのレジュメも欲しいと言うリクエストも!

ありがとうございます。

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