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 大阪市の新規採用職員の発令式が4月2日、市中央公会堂でありました。

報道によれば、橋下徹市長の意向を踏まえ、発令式では初めて君が代を斉唱したそうです。

府立高校の卒業式をめぐっては、君が代斉唱のときに起立斉唱しなかった教職員らが戒告処分を受ける事態になっていますが、この日の式典では、起立問題をめぐる混乱はなかったそうです。

退場前には、
「国歌・君が代斉唱のとき、きちんと手は横、気をつけ。国際社会で外国に行った時に、前に(手を)組んでいたら格好悪い話なんですね」と新職員らに注意を促したそうです。

 こんなことを言わなければならないというのがちょっと情けないのですが、橋元市の発言は至極当然のことだと思います。

国家公務員ではなくても、市役所は、広い意味で国の公的機関ですから、市の職員が公的行事で国歌斉唱するのは当たり前。

 私が大学卒業と同時に入社した中部電力でも、入社前から社歌を教えられ、入社式で、ちゃんと起立して歌いましたよ。

 これは、思想・信条の自由の問題ではなく、自らエントリーして、試験を受けて採用された組織に一定の忠誠を誓う意思表示だと思います。

 もし、個人の思想・信条で「君が代・日の丸」に反対ならば、公的行事の外で、自由にやればいいだけです。

また、冒頭の君が代斉唱の後、橋下市長はあいさつで、
「皆さんの行動というものが確実に大阪市民のためになることは間違いないです。ただ、手を抜けば税金の無駄使いになります」と指摘した。

これも当たり前。

 企業活動においては、従業員の給料は、お客様が支払うお金からいただいているということだと思います。

 企業の経営者としての観点から、橋元市長の挨拶は、組織のトップとして、拍手すべきものだなと思いますね。


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