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 先日、映画「猿の惑星 創世記」を見ました。

 「猿の惑星」の第1作が公開されたのが、1986年。

 それ以降、全作を見たのですが、第一作を上回るものはありませんでした。(私の個人の感想ですが)

 初期の作品は、その特殊メイクが話題でしたが、現代の作品では、CG技術が特徴。

 リアリティが増す分、ストーリーが肝心です。

 で、ウイキペディアには、次のように書かれています。

父のアルツハイマー型認知症を治そうと薬物研究者のウィル・ロッドマンはそのための新薬を開発、実験台としてそれをある雌猿に投与したが、実験は失敗し、雌猿は凶暴化した末に死亡。その後、ウィルはその雌猿が死ぬ前に産んだ仔猿を引き取りシーザーと名付けて育てる事にした。シーザーは成長するにつれ驚異的な知性を発揮していくが、ある日、隣人とトラブルを起こしたウィルの父を守ろうとしたシーザーは隣人を襲ってしまい、それが原因でランドン親子が経営する霊長類保護施設に送られてしまう。だが、シーザーはそこにいる普通の猿達とは馴染めず、しかも横暴なランドン親子の度重なる虐待を受け、人間そのものに対して深い失望感と憎悪を抱くようになる。やがて密かに施設を脱走したシーザーはウィルの家からその薬を大量に盗み出し、それを施設中の猿に与えた。そしてシーザーは同じく高い知性を得た他の猿達を率いて革命を起こす。



 さて、映画を見た感想ですが、今回は、良い!!!(^.^)

 途中、若干の中だるみがあったり、猿の進化に?が付く場面もありますが、ラストの余韻の残し方が、良い。

 この映画で作者が伝えたかったことは、技術への過信や安易な経済至上主義への警鐘、生命の尊重なのだろうと思います。

 私の中では、第一作に匹敵する良い作品なのではと言う評価ですね。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ