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 以前、奇跡のような偶然が重なり、リブネット・プラスにテレビ局の取材と撮影が入ったことを書きました。

 何かの番組のスポンサーになっているわけではなく、報道番組で、ドキュメンタリー調で放映されるとのことでしたから、その日、一度限りの取材&撮影ではなく、その後、実際にお客様に対するコンサルティングの様子を撮影したり、過去にコンサルティングを受けて、家を建てられた方のお宅にお伺いし、建物の撮影とそのご家族へのインタビューをするなど、取材を積み重ねてきました。

 当たり前ですが、いずれも、本物です。やらせとか、ダミーではありません。

 つまり、取材前に、「こんなことを言ってください」と言う事前の打ち合わせがないので、取材&撮影時にお客様がどんなことを言われるか、シナリオはないと言うわけです。

 また、その内容も、どの部分が放映されるかは、わかりません。

 記者が、「これがリブネット・プラスの真実」と思うところが放映されるのでしょう。

 そして、今日は、名古屋近郊のT工務店さんに伺い、リブネット・プラスの「消費者の家づくりを支援するネットワーク」(リブネット・プラス協賛会)への加盟審査の様子が取&撮影されます。

 T工務店の建築現場にも行きます。

 こちらも、すでに加盟した工務店に行って、審査時の様子を再現するものではありません。本当の審査ヒアリングの場面です。

 見せていただく書類や質問項目については、あらかじめ先方に知らせてありますが、シナリオは、もちろんありませんし、見せていただく建築物件も、今日、初めて訪問するところです。

 T工務店さんには、あらかじめ仕組みの概要や加盟の必要条件は説明してあり、今日の取材は、社名や人物を公開しての撮影がOKとの返事をいただいています。

 もともと、お客様に安心して、自信を持って推薦できそうな工務店さんを探して、一緒に「生活者も事業者も幸せになる住まいづくり文化を創造しましょう」と提案しているので、こういう取材や撮影に応じていただけるかどうかも、大切な要素です。

 さて、シナリオのないドラマ…どうなりますか。

 この続きは、後日。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ