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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを888日連続更新中】

 今日は、ブログを毎日書くと決めてから、888日目となりました。通算で1131の記事を書いてきました。

 テーマは、「生活者も事業者も共に幸せになる住まいづくり文化の創造」と「起業の応援」。

 それを詳しく言うと、次の通りです。

1、当研究所が目指すのは、「消費者(住宅購入者・建築依頼主)」と
  「事業者(住宅販売者・建築依頼先)」との出会いが最適化され、
  双方の不安やミスコミョニケーションが解消されることにより、ともに幸せ
  になる「住まいづくり文化」を実現することです。

  そのために、住生活エージェント(住宅プロデュース)サービスを広く社会
  に認知させる普及活動と住宅関連分野での企業向けコンサルティング、
  講演、執筆活動等を行います。


2、当研究所が目指すのは、企業内ベンチャー創立者および新規事業
  推進担当者の夢の実現をサポートすることです。
  そのために、既存企業の制約と新規事業の不安とのはざまで悩む
  ビジネスマンのメンタリングマネジメントを行います。



 最近、特に思うのは、「想い」の強さに比例して、ビジネスの資源が集まってくるし、自分の言動の積み重ねに従って、出会う人が変化してくると言うことです。

 随分ご無沙汰している人でも、黙って、このブログを読んでいてくださり、あるきっかけで再会することがあります。 その時は再会にふさわしいお互いの魂の向上が引き寄せ合ったと感じます。

 かたや、別れもあります。

 その時は、今度は、お互いの魂のレベルや方向が違ってきたときです。

 それは時として、私の進化が足りない場合があります。

 それは悲しいことですが、逆に、自分の成長が足りないことを実感し、原点に戻って、向上を目指すチャンスでもあります。

 日々、課題があります。

 うまくいかないとき、「チャンス」と自然に声が出るようになってきました。

 私の起業家精神の師匠:福島正伸先生の教えです。


 ブログを888日連続更新ができました。

 沢山の方のおかげです。ありがとうございます。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【本日でブログを887日連続更新中】

東京電力とミキハウス子育て総研とが共同で、「良質な子育て」を目的とした住宅の研究を行い、「子育てにやさしい住まいと環境」の評価基準を定めています。

 たとえば、住居部分の認定項目は次の通りとなっています。

 A:子育てをする上で安心・安全であること …19項目

B:ママにとってストレスをためない空間になっている…25項目

C:子供の健康にいい空間作りがなされている …6項目

D:ママと子供が触れ合いながら過ごす空間作りがなされている …5項目

E:子供の情操教育のための工夫がなされている …7項目

F:子供の成長に応じて暮らしを変化させられる …2項目



 この制度を受けて、スターツグループのスターツCAMが「アリア・ソワン・プレミアム(仮称)」と言う商品化プロジェクトに取り組むと発表しました。

 これまで賃貸住宅は、 「単身者向け」と「ファミリー向け」の二つの区分がなされていましたが、そこに「子育てファミリー」に特化した商品を打ち出したというわけです。

 独自の免震技術を持つスターツCAMが開発した子育て支援住宅に、火災のリスクが低く二酸化炭素排出量も削減できる東京電力のオール電化を導入。更に、ミキハウス子育て総研が作成した「子育てにやさしい住まいと環境」の評価基準を加味することで、ハード面とソフト面両方の充実を図っています。

 保育所や幼稚園、公園に隣接するなど子育てに適した土地を選び、10年春から本格的に商品開発する方針だそうです。

 どんな商品が出てくるか、注目したいですね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【本日でブログを886日連続更新中】

 大阪ガスが始めたキャンペーンの話です。「太陽とガスで未来を作る」がキャッチフレーズです。

 太陽光発電の2倍買い取り制度が始まり、いよいよオール電化の流れが加速する!と思ったのですが、ガス会社が対抗策を打ち出したと言うわけです。

 太陽光発電+エコウイルorエネファームを採用すると、売電1kWhあたり9円上乗せして大阪ガスが支払う「ダブル発電普及促進エコキャンペーン=ダブル発電プレミアムポイント」と言うのがその具体策。

 しかも、太陽光発電の買い取り優遇制度と同じく、10年間続きます。

 これにより、エネファームの場合、年間の光熱費が約23万円(太陽光発電による削減効果を含む)削減されるそうです。(太陽光発電の買い取り単価の下落に従い、当然メリットは下がりますが)

 太陽光発電の買い取り価格は、順次下がって行きますが、このプレミアムポイントの単価は、変わりません。

 売電量は、家庭の電気使用量や天候に左右されるため、設置費用に対して、どれくらいで元が取れるのかは試算されていませんが、電気料金単価は、使えば使うほど高くなる体系なので、逆にオール電化にしないことで、安い単価の電気が使えることも、メリットとして、示されています。

 では、「太陽光発電+オール電化」と「太陽光発電+ガス発電+プレミアムポイント」とで、どちらが得なのか?あるいは、どちらのCO2削減量が多いのか?

 残念ながら、条件設定と10年間のシミュレーションが複雑なので、すぐにはわかりません。

 どこかの専門雑誌で取り上げられたら、紹介したいと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【本日でブログを885日連続更新中】

 このテーマは、定期的にお知らせしています。

 12月から始める予定の「施主ブロガー(家づくりブログ)アンケート調査」ですが、昨年は、施主ブロガー約100名の方に回答をいただきました。

 実は、100名に達するまでは、思いのほか時間がかかりました。今年は、200名のアンケート回答を目指しているため、昨年以上のパワーが必要です。

 そこで、今年は施主ブロガーの方々にお願いして、「友達の友達」方式で、「アンケート回答者募集」に協力頂きたいお思っています。

 具体的には、次の通りです。

1) アンケートページにリンクするバナーを貼って頂く(必須)
2) アンケートに関するブログを書いていただく(必須)
3) 施主ブログ友達に直接ご紹介いただく


【謝礼内容】
 前記の協力をいただいた方で、その方の紹介によるアンケート回答者が、10名以上となった方には、「アマゾンギフト 500円」を漏れなく差し上げます。
(アンケート回答謝礼は、別に差し上げます)

 また、最も沢山のご紹介を頂いた方上位3名の方は、「アマゾンギフト 5,000円」にグレードアップいたします。
(アンケート回答謝礼は、別に差し上げます)

*同順位があり、3名を超えた場合は、抽選といたします。

エントリーは、こちらのバナーからお願いします。

ブロガーアンケート協力依頼

 エントリーいただいた方には、後日、正式な依頼のお願いとバナーをお送りします。

 第1回目の募集では、さっそく、ブログ友達を中心に数名がエントリーしていただきました。
 
 ありがとうございます!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【本日でブログを884日連続更新中】

 先日、「消費者の家づくりを支援するネットワーク」(リブネット・プラス協賛会)のメンバーが集まり、来年1月末に行う「住活フェア」(注:住宅フェアではありませんよ!)の実行委員会が行われました。

 そこでの発言を紹介すると…




◆開催趣旨について

「今回の会の目的はそもそも何なのか?」

「まずはお客様にリブネットプラスって何なのか?どんな事をしてくれるのか?このフェアの趣旨は?という事をお客様に伝える事が必要だと思う。」

「お客様にリブネットプラスの良さを第一に分かってもらわないと、自分たちが協賛会に参加した意味がなくなるじゃないか。」

「家づくりに成功したいならリブネットプラスの相談(コンサル)を受けないとダメですよ、というぐらいで構えて良いと思う。」

「馬渕さんの言いたい事を直球で、お客様に響くように強い想いで伝える」


◆会場について

「たしかに会場は離れてるが、結局こんな試みはだれもやったことがないんだから、やってみなくちゃわからない」




 これ、私の発言ではありません。

 すべて、会員の皆さんの発言です。


 正直、途中で、「ウルウル」来てました。


 実は、最初の1時間で私が説明した企画内容は、

「各社のパネルを展示する」
「各社がプレゼンテーションする時間を儲ける」

と言う内容を強く盛り込んだものでした。

 つまり、リブネットプラス(家づくり仲介第3者機関)が、一定基準で選んだ優良な事業者に出会えるフェアですよ~!と言う趣旨が強く出ていました。

 なぜなら、「皆様に参加費を頂くんですから、沢山のお客様とこのフェアで出会っていただかないとっ!」と言う気持ちが、私には、強くあったのです…。


 しかし、それに対する反対の意見が。。。

 それが、冒頭の発言です。


 協賛会の皆さんは、広告雑誌やHPポータルサイトに広告を出したのではなく、リブネット・プラスの「お客さまも事業者も共に幸せになる住まいづくり文化の創造」に共感したのだから、その原点から、出発しようと言う意味だと思います。


 その通りだと、深く反省しました。

 私が、「手法」に走っていました。


 「人を集める」「参加費を出した会社に早くにダイレクトな成果をもたらす」と言うことにこだわり過ぎていた私に対し、「リブネット・プラスの家づくり仲介コンサルティングが広まることが、結果として、協賛会各社のメリットになるのだから、協賛会の各社に遠慮せずに、リブネット・プラスを打ち出せ!」と勇気をいただきました。


 そして、結論。


 「今回は、全員参加。そのための枠組みを再検討」

 「参加する会員各社のスタッフは、住まいと家づくりに関する中立的な相談員。つまり、全員がリブネット・プラス(協賛会)の相談員として、対応する」


 これぐらい極端に他の住宅フェアと差別化し、「学び」をテーマにしたイベントを開催することで、初めてホントに家づくりを真剣に考えている人が来るはずです。


 マスコミだって、驚いて記事にするでしょう。

 実際、熱い想いに触れたあるテレビ局さんは、ドキュメンタリーとして放映いただけます。


 だって、何十社と言う住宅関連事業者が、自らお金を出して企画し、参加するのにも拘わらず、個別の営業はせずに、ひたすらお客様の家づくりの成功のために、「住活相談員」として、対応するのですから!


 今までの住宅ネットワークサービスや住宅イベントでは、ちょっと、聞いたことがありません(笑)


 と言うことで、現在、「全員参加」「全員が住活相談員」と言う枠組みの企画書を作成中です。


 実は、結構ムズカシイんです。(笑)


 24日の委員会では、前夜は1時間睡眠でした。

 それから、二日間は、2,3時間睡眠で、頭をひねっています。


 今朝は、装飾会社の担当者と、TOTOのトステムの会場を見に行き、どんなふうに会場をレイアウトしたら良いのか、相談してきました。

 どうしたら、会員の皆さんも、お客さまも、驚き、喜びの声をいただけるイベントになるか…それをタイトルの付け方から、練っています。


 ワクワクし過ぎて、「どうして人間は寝なくちゃいけないの?」と真剣に神様に聞いています。(笑)

 沢山の方に応援いただけて幸せです。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【本日でブログを883日連続更新中】

名古屋駅のクリスマスシーズン到来を知らせる「タワーズライツ」。

 今日は、プロムナードを紹介します。

 今年のプロムナードは、壁一面のイルミネーションの鮮やかな変化とは対照的に、色は、ホワイト一色でとてもシンプルです。

タワーズライツ09 ツリーの形もほぼ一定です。

タワーズライツ10 ところが足を踏み入れてみると、かまくらに地元テレビ局のキャラクターが…

タワーズライツ11 一つだけではなく、全テレビ局から、登場しています・


 あちこちで、

「これ、知っている」

「○○ちゃんだ」

と言う家族連れの声が響いて、写真が撮られています。

 これ、きっと、テレビ局の宣伝も兼ねているから、設置費用もスポンサーになっているんじゃないかな?

 うん、景気の先行き不透明でも、アイディア次第で、スポンサーを集められると言うことだ…と一人納得。(笑)

 こう言う時も、起業家精神で、物事を見るようです。(^^ゞ


 1段おりた広場も、シンプルなツリーが。

タワーズライツ12 各ツリーの前には、カップル用(?)のベンチがあります。


 そうか、二人で座ることができれば、派手な装飾は不要だもんね!

 やっぱり、アイディア次第!(笑)

 今年のプロデューサーは、凄腕だなぁと感心しました。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【本日でブログを882日連続更新中】

 昨日の続きです。

タワースライツ01おなじみのサイン

タワースライツ02 春

タワースライツ03 梅雨

タワースライツ04 夏

タワースライツ05 秋

タワースライツ06 冬

タワースライツ07 流れ星

タワースライツ08 夢だったんだ…


 こうして、季節の移り変わりが、見事に表現されています。昨年に比べると、照明の変化が一巡するのに、随分時間をかけているように感じますが、繰り返し見ていても、飽きませんね。

 明日は、プロムナード編です。(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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 今年も始まった名古屋駅の「タワーズライツ

 クリスマスシーズンの名古屋の定番観光スポットです。

【今年のテーマ】は、

 『夢の散歩道 ~四季の語らいをゆかいな仲間とともに~』

■開催期間:平成21年11月13日(金)~平成22年1月6日(水)
■点灯時間:午後5時~午後10:30

■概要
 タワーズ東壁面に「四季の風景」を色とりどりのLEDを駆使し表現します。
居眠りをした子どもが、夢の世界を散歩するという設定で、季節の移ろいが徐々に現れます。
2階タワーズテラスでは、東京や名古屋のテレビ局などのキャラクターが、光に彩られたオブジェとなって登場! 「光の並木道」をいっそう楽しく演出します。


(JRセントラルタワーズのHPより転載)

 毎年見ていると、その年の経済状況とか世相を映し出しているような感じがします。

 昨年は、100年に一度と言われる不況の最中でしたから、非常にシンプルで、一昨年と比べると、さびしい感じがしました。

 今年は、経済状況が好転したとは言い難いにしても、政権が交代したこともあり、これから希望を持って進んでいこうと言う意気込みが感じられるような力強さや、見る人を元気にしようと言うメッセージ性が感じられます。

 実際のイルミネーションは、明日のブログで!(続く)

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 以前、鳩山首相の所信表明演説の話を書きました。(その時のブログは、こちらです)

 また、この話を、メルマガ「しあわせデザイン通信」でも、書いたところ、次のような感想をいただきました。




しあわせデザイン研究所 馬渕裕嘉志様

いつもお世話になります。WISHパートナーズの赤木です。

メールマガジンをお送り頂きありがとうございます。

(人の笑顔がわが喜び)


>民主党政権が、良いかどうかと言う話ではありません。

>世の中の価値尺度が、「競争で勝つ」と言う「モノの時代」から、人間の
>本質と言いますか、「心の時代」に移り変わって行く一つの表れではない
>かと、感じました。 

>このような価値でビジネスを進めて行きたいと思っています。

⇒上記の事例、とても共感致しました。

先日、倉敷にある工務店のお施主様向け運動会に見学に行ってきました。

社員16名の小さな工務店の運動会に73家族、333人のお施主さんが集まり、手作りながらとても微笑ましく楽しい運動会でした。

この社長に質問しました。

-準備も運営も大変だと思いますがそこまでしてOB向けになぜやろうと考えたのですか。

すると「お客さんに喜んでもらうこと、感謝を伝えることをうちらしいやり方でやりたかった。」との事です。

「この運動会から紹介を増やそう」とか「マスコミにニュースリリースして知名度をあげよう」ということではないと。

運動会を終えて数日後、訪問したのですが

「"来年も必ず、来ますからやりましょうね!"とたくさんのお施主さんから握手を求められました。
これだけでやってよかったと思っています。何よりうちのスタッフが終わったあとみんな本当にいい笑顔をしてましたから。」

「感動させるのではなくて喜びや笑顔を増やす、僕らはそっちを大事にしたいと思います。」

とおっしゃっていました。(ちなみにこの工務店は年間35棟、見学会には毎回90~120名(リピーターが30%)が集まる人気の会社です。)

馬渕さんが書いておられるように「姿勢×ノウハウ」、いくらテクニックを駆使しても地域も違えば特徴も違う、何しろやっている人が違いますから通用しないと思います。

工務店それぞれの特徴やお客さん、コミニュティを本気で作っていかないと簡単に消費者に見透かされる時代が来た様に感じます。

長文ですみません。少し嬉しくなったものですから…(^^)。

では今後ともよろしくお願いいたします。


WISHパートナーズ
赤木 浩二




 この工務店さんに、大変興味がわき、感想を頂いた赤木さんに会社名とHPをお聞きしたところ、倉敷にある「小川建美」さんだと教えていただき、実名での掲載の許可をいただきました。

 HPもじっくり拝見しましたが、「岡山の木造住宅、注文住宅、木の家、こだわりの家、わがまま30代必見のDIYホーム、雑誌に出る家を建てよう!!」と言う家づくりのテーマが明確で、「誰に」「何を」提案する(売る)のかをはっきり打ち出されています。

 また、「お客様の声」のページでは、直筆のアンケートをそのまま載せていることも、真摯な姿勢が伺えます。

 住宅業界は、不景気だと言われていますが、家を建てる人がいなくなったわけではありません。逆に、消費者がお金を大切にする時代になったのだと言えます。そう言う時代だからこそ、本物には、お客様が寄ってくるということだろうと思います。

 東海エリアでも、そう言う工務店さんをネットワークして、お客様との最適な出会いをコーディネートすサービスを広げていきたいと思います。
 

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 一昨日のブログ「リブネットプラスに奇跡が起きた日」については、ブログだけではなく、メルマガ「しあわせデザイン通信」にも、書いたのですが、沢山の感想メールをいただきました。

 (「しあわせデザイン通信」は、私と名刺交換した方にお送りしているメルマガで、『顧客の幸せをデザインする事業者向けメルマガ』をテーマとして、主にビジネスマン・経営者向けの内容です。現在、読者数約1800名です。もし、配信を希望される方がいましたら、こちらのHPからどうぞ)

 そこから、いくつかを抜粋して、紹介します。




馬渕様

いつもお世話になります。

メルマガ、ありがとうございます。馬渕さんのブログやメルマガは
いつも丁寧で「相手のことを思い浮かべながら熟慮して書いている」ことが
伺われます。

また実況中継のようにリアルに描かれてあるのでより新鮮です。

実況中継といえば、昨日TVで脳科学の先生が言われていましたが

WBC決勝でイチローが決勝打を打ったときのことを「頭の中で実況中継が流れてきた」
とコメントされていたのは「脳の中でテンポが変わってそれまでの不振とは違う働きがされたから高いパフォーマンスが発揮できたから」とのことでした。

その先生が北島康介にオリンピック直前にアドバイスされたのは「あなたのコーチは勝つために神が授けてくれた特別な使者なんですよ」という言葉との事です。

予選で思うような結果が出なかった時にコーチには「硬くなってストロークがいつもより多い」ことに気づき北島選手に「いつもよりゆっくり泳ぎなさい」というアドバイスをされたそうです。

その結果、素晴らしい成果を得ることができたというわけです。

馬渕さんが言われた、「神様が私たちのビジネスを応援してくれている」というのを拝見し、
なんか、先の話と通じるなあと考えた次第です。

(岡山県 会社経営者様)

*ありがとうございます。

 北島選手の「ゆっくり泳げ」と言う話は聞いたことがありましたが、「あなたのコーチは勝つために神が授けてくれた特別な使者なんですよ」と言う逸話は、今回、知りました。人との出会いは、自分ではコントルールできないと言う点では、どんな人との出会いも、「神様が授けてくれた」と言えるかもしれません。




   メルマガ届きました!
  こちらも、17日は運命を感じ入った1日でございました。
  放送後も、皆さまから「奇跡」と言っていただけるような中身を目指して
  頑張りたいと存じます。宜しくお願いいたします。

(テレビ局 記者様)

*ありがとうございます。
 奇跡とか運命とかを感じたのは、私だけではなかったんですね!(笑)
 良い番組となることを楽しみにしています。




馬渕 様

  今晩は、馬渕さん!

  奇蹟を起こした日を拝見しました。
  すごいです!
  馬渕さんが誰かのために何かのために
  生きていらっしゃるから、導かれているんですね。

  三人で、馬渕さんがみんなのこと一生懸命にしているから、
  神様からご褒美が届けられて、幸せに包まれてるんだね!

  ありがとうございます。
  素敵な奇蹟の贈り物を…!

  よい方向になって行かれていて
  本当に良かったです。
  超うれしいです。

  これからも、馬渕さんにたくさんの幸せの風が吹きますように☆
  益々のご発展を心より祈っています

  ありがとうございました。

はせがわ芳見
ドリーム工房☆はせがわ(スターリィマン)様

*ありがとうございます。
 「誰かのために何かのために
  生きていらっしゃるから、導かれているんですね。」
 その点が、一番大切なんだと思います。 




 感想のメールをいただき、とても、勇気づけられました。

 ありがとうございました。

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 間もなく始める施主ブロガー(家づくりブログ)アンケート調査ですが、昨年は、施主ブロガーの「あぶりしゃけさん」(今は「整理・収納アドバイザー)ブロガーさんです)と協力して、ブログランキング等を巡回し、一定以上の更新をされている方に個別にお願いしたり、住まいづくりSNSサイトのHOWPA内で告知をさせていただくなどして、約100名の方に協力をいただきました。

 実は、100名に達するまでは、思いのほか時間がかかりました。今年は、200名のアンケート回答を目指しているため、昨年以上の協力を必要としています。

 そこで、今年は施主ブロガーの方々にお願いして、「友達の友達」方式で、「アンケート回答者募集」に協力頂ける方を募集します。

 具体的には、次の通りです。

1) アンケートページにリンクするバナーを貼って頂く(必須)
2) アンケートに関するブログを書いていただく(必須)
3) 施主ブログ友達に直接ご紹介いただく

【謝礼内容】
 ?前記の協力をいただいた方で、その方の紹介によるアンケート回答者が、10名以上となった方には、「アマゾンギフト 500円」を漏れなく差し上げます。
(アンケート回答謝礼は、別に差し上げます)

 ?また、最も沢山のご紹介を頂いた方上位3名の方は、「アマゾンギフト 5,000円」にグレードアップいたします。
(アンケート回答謝礼は、別に差し上げます)

*同順位があり、3名を超えた場合は、抽選といたします。

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ブロガーアンケート協力依頼

 エントリーいただいた方には、後日、正式な依頼のお願いとバナーをお送りします。

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 それは、11月17日。

 リブネット・プラスで本当に起きたのです。


 この日は、夕方から「消費者の家づくりを支援する住宅関連事業者ネットワーク」=「リブネット・プラス協賛会」の初めての全体会合で、意見交換会&名刺交換会が行われる予定でした。

 この会合での最も重要なテーマは、来年1月末に行う自主イベント
~東海エリア初「住活」サポート付き 土地探し・家づくりフェア~であり、スタッフと 夕方からの会議の進め方について、午前11時頃から打合せをしていた時に、一本の電話が…。


 それが奇跡の始まりでした。


相手「○○○(テレビ局の名前)の○○○ですが、馬渕社長はいませんか?」
  (もちろん、私には聞こえません)

 大切な打ち合わせ中でしたから、スタッフは、

スタッフ「今、打ち合わせ中なので、後ほど折り返しますから、お名前をもう一度お願いします…
     ○○○(テレビ局の名前)の○○○さん…」

とその名前が聞こえた瞬間、

私「ちょっと、その電話を貸して!」と受話器を奪いました。

 それは、以前、リブネット時代に取材を受け、ニュース番組に取り上げ(出演)ていただいたことのある記者さんだったからです。


私「お久しぶりです」

記者「いつも、メルマガ送っていただいてありがとうございます。」

私(あっ、そうだ! この人にもメルマガを送ってたんだ…)

記者「色々活躍されてるようですが、中電を辞めて…、それで、また、
   名古屋に戻って…って、具体的には、どんな感じなんですか?
   やっぱり不況で大変ですか?」

 と言う質問に、中電を辞めた時からの話を色々としながら、

私「電力会社と言う大きなブランドがなくなったことで、本当に当社
  に共感してくれて、応援してくれる会社さんに囲まれて、元気な
  んですよー」

記者「実は、夕方の情報番組で、元気な会社を取材して放送する企画
   があるんですよ。今日の午後からでも、話を聞きに行けません
   か?」

私「実は、今日は、当社にとって、記念すべき大切なイベントがあっ
  て、だめなんですよ…。先ほど言った会社さんが、40名ほど集ま
  るんです。皆、住宅業界の不況とは縁遠い、元気な人ばかりです
  よ!(笑)」

 と、リブネット・プラス協賛会の会合の話をしたところ、

記者「そこに元気な会社さんが来るんですよね!
   一番良いじゃないですかぁ!
   その会合を撮影・取材させてください!」

  (テンションが上がる(笑))

私「えっ、良いんですか?そんなに簡単に決めちゃって(笑)」

  (と、こちらのテンションも上がる上がる(笑))
 
 で、撮影と取材が決定するまでに、わずか10分。

 何たるタイミングでしょう!

 そして、事前の打ち合わせ風景から、会議、懇親会へと取材&撮影がはいること、なんと5時間!

 この懇親会では、沢山の参加者を紹介し、インタビューも。

 この様子は、12月に放映される予定ですが、この日の様子以外に、実際のお客様へのコンサルティング風景や、加盟を検討されている工務店さんとの面談風景など、いくつかの追加取材があります。
  
 実は、リブネット・プラスの立ち上げ時にも、同じようなことがありました。

 その時は、新聞記者からの取材でした。

 夕方7時からの取材予定がキャンセルになり、事務所から自宅に戻ろうと地下鉄の改札口をくぐる寸前に、「やっぱり行ける」と言う電話。

 この時も、何かに守られていると言う気がしましたが、今回のことも、「神様が私たちのビジネスを応援してくれている」と思わずつぶやいてしまいました。(笑)
 
 大げさかも知れませんが、「奇跡が起こった1日」でした。

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 昨日の朝のテレビの情報番組で見た話です。

 毎年調査してる「女性に聞く。クリスマスに彼氏からプレゼントして欲しいものは?」

 過去5年間の回答は、常にアクセサリーがトップ。

 随分昔の話になりますが、私も、クリスマスと言えば、

1、シティホテルのディナー

2、ティファニーのオープンハートのネックレス

と言う定番の演出をしたものです(笑)

 ところが、今年は、その1位が変わったと言うのです。

 なんだと思われます?

 それは、「豪華なディナー」。 2位がアクセサリー。

 理由を聞くと、

「最近の経済不況で、彼氏に負担をかけたくないから」

「モノよりも、普段自分では行かない豪華なディナーの方が良いから」

と言うもの。

後者の回答に、世相が見える気がしますね。

多分、「何が欲しい?」と聞かれても、答えに窮する人が多いのでは?

「モノ」より「思い出」とは、随分昔の自動車のCMのセリフですが、その時代は、「モノ」が主役だったから、そう言うセリフにインパクトがありました。

今は、それが、当たり前になってきたのだろうと思います。


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 昨年実施して、沢山のマスメディアに取り上げられ、全国3会場でセミナーも開催した「施主ブロガーアンケート」ですが、その成果が評価され、今年も実施することになりました。

 昨年は、しあわせデザイン研究所の自主企画だったのですが、今年は、公的機関からの調査・研究委託として指定され、あるNPOの主催として実施し、しあわせデザイン研究所は、その実施協力機関と言う位置づけです。

 とは言え、実質的に調査を行うのは、私と株式会社SDIのスタッフとなります。

 間もなく、アンケート内容が決まり、調査を実施する予定です。

 現在、様々なブログランキングサイトを巡回していますが、昨年とは、施主ブロガーの顔ぶれも随分違っていますので、また、新しい発見があると思います。

 施主ブロガーの皆さま、ぜひとも、ご協力をお願いします。

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 「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」…私の尊敬する歴史上の人物である吉田松陰の和歌で、最も好きな歌の一つです。

 江戸時代後期の思想家・教育家である吉田松陰を知ったのは、高校生時代。

 さらに深く学んだのは、学生時代です。

 学生時代、歴史上の一人の人物の生き方に学ぶ、ある歴史研究会に属していた私の研究対象が吉田松陰でした。

 明治維新の志士たちを沢山生み出した萩の松下村塾は、松陰神社にあり、吉田松陰の私塾なのですが、私が学生時代に、青春18きっぷを使って、東京から萩まで18時間くらいかけて、訪ねたことがあります。

 その学びと旅は、私の思想に強く影響を与えています。

吉田松陰00 そして昨日、中国電力さん主催の土地・不動産オーナー向けの賃貸住宅セミナー講師として招かれ、その終了後に、約30年振りに松陰神社へ。


 実は、今年が吉田松陰生誕150週年記念で、「至誠館」と言う展示施設がオープンしたばかりで、その記念すべき年に、ホントに信じられない色々な縁に恵まれて、この機会をいただいたことに、不思議な運命を感じました。

 その話は、講演会の受講者アンケートがまとまってから、近日中に書きます。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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 (これまでの記事は、「大規模修繕委員会の運営方法がすべてわかるサイト」をお読みください) 工事が始まってからでないと確定しないものには、外壁のタイルの浮きの数量があります。

 建物診断の際には、手の届く範囲で打診し、割合を出して、全体に掛けます。

 その後、工事が始まり、足場を組むことで、全数の調査が可能になります。

 そして、実際に数量を拾った結果は、ある部屋のバルコニーの外壁だけが、異常に剥離しており、目でわかるほど、膨らんでいました。

 この場合、数量が異なるだけであれは、そもそも、そう言うことはあり得ると言う前提だったため、問題はありませんが、今回のように、広い範囲で剥離して、通常の方法では、補修ができない可能性があると、タイルを張り替えなければならなくなるため、美観上の影響も出て来ます。

 修繕委員会で議論の結果、まずピンでタイルを止めてみて、それで無理であれば、別のタイルを貼るということで、結論が出ました。

 その結果は、幸いなことに、既存のタイルのピン留めで、補修することができました。

 ただし、少し異なる方法で行ったため、ピンの頭がタイル面より外側に出たままです。

 それを私が、同行点検で見つけたのですが、設計会社も工事会社も、それを全く気にしていませんでした。

 しかし、住む側にとっては、バルコニーの外側は、布団を干す可能性があります。 

 そのままほおっておくと、いざ布団を干した時に、引っ掛かって、布団が破れてしまいます。

 事業者に丸投げしていたら、このポイントは、見過ごしていたに違いありません。

 結果、その出ている頭は、取ってもらうこととしました。

 こう言う事象を見ると、改めて、住民側のチェック者の存在が必要だなぁと感じました。


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 (これまでの記事は、「大規模修繕委員会の運営方法がすべてわかるサイト」をお読みください) 共用玄関のスロープを緩やかにするバリアフリー工事は、当初の予定を変更して、2週間ほど通行止めにし、1階廊下の柵をはずして、臨時のスロープを敷設する方針となりました。

 そのため、まずは、住民の中に車いすで外出する人がいないことを確認して、修繕委員会での議題となりました。

 新しい工事方法ならば、工事期間も短縮できるし、粉塵も防げるので、委員は、一様に賛成です。

 しかし、気になるのは、セキュリティと利便性です。

 具体的に、こんなやり取りがありました。

【修繕委員】 防犯カメラは使えないのか。

【設計事務所】 電気工事業者でリース契約が可能です。工事期間のみの設置と取外し費用を含んで10万円程度です。赤外線タイプで夜間撮影可能、24時間撮影、録画機能付きで一定の期間で上書きされます。カメラ自体に防犯機能はないので牽制の意味でしかありません。またスロープには鍵を付けることはできない為、侵入は容易です。

【修繕委員】 警備員を置いてはどうか。住民が物を搬入するにも工事は支障が出る。これから、スタッドレスタイヤへ履き替えを行う時期になる。警備員を置いて手伝わせてはどうか。

【修繕委員】 おそらく警備だけなら1日1万5千円程度、2週間で20万円を超える。

【設計事務所】 警備員は午前8時から午後5時が基本で、結局のところ夜間は無人になってしまいます。

【馬渕】 警備契約には、搬入などの手伝い業務は含まれないため、それを含む契約となると、金額が上がる可能性がある。

【修繕委員】 工事の作業員に手伝ってもらえば良いのではないか。

【修繕委員】 警備員が住民を把握できないだろうから、結局、部外者も入れてしまう。防犯カメラも、コストが高いが、現在は足場があるので、どこからでも容易に入れる。各戸で施錠を行い自己防衛すればよい。

【修繕委員】 夜間センサーの照明があれば防犯になるのではないか。

【馬渕】 住民には、今までよりも防犯意識を持って頂くようしっかり周知します。また、困っている人がいれば、工事の方に気を遣っていただき、荷物移動などは、サポートをお願いできないか?

【建設会社】  スロープには滑り止めを設置します。困っている人に対しては、工事側としても気にするようにします。

【馬渕】 住民には、なるべく早く今回の工事変更を知らせ、備えていただくこととしますが、もし、家族や知人の助けを借りても、人や物の移動ができないケースがあれば、その対応にかかる費用は、修繕工事費から捻出することとします。



 こうして、玄関改良における仮設工事の件は、修繕委員会にて、了承されました。

 また、建設会社に対して、この件に関する住民への周知文書をお願いしましたが、相変わらず、こう言う時の文書は苦手なようで、出された案は、工事をする側の視点で書かれたもの。(~o~)

 これを、私が、次ように修正して、各戸に配布することで、一段落しました。

 

 なお、エントランス工事期間中は、現在の玄関から出入が出来なくなり、別紙のとおり、共用部廊下東側(103号室前)より、仮設スロープを設置しますので、そこから通行いただきます。

 ご不便をおかけしますが、この期間は、オートロックによる侵入者のシャットアウトができませんので、各戸の玄関および窓の施錠については、従来以上の警戒をお願いいたします。
 
 また、工事期間中、仮説スロープの通行が独力では困難だと予想される場合は、あらかじめ、ご家族やお知り合いへの介助をご依頼くださるようお願いいたします。もし、特別な介助が必要な場合は、対応を考えますので、事前に下記連絡先まで、お問い合わせ下さい。



 これで、ようやく難題が片付いた…と思ったのですが、残念ながら、次の問題が・・・(続く)
 
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 (これまでの記事は、「大規模修繕委員会の運営方法がすべてわかるサイト」をお読みください) 
 今回の大規模修繕工事において、メンテナンス工事以外の最も重要な性能改善工事は、マンション玄関のバリアフリー化工事です。

 現在、スロープはあるものの、壁際に寄せられ、幅が狭く、勾配が急で、用途はキャリーバックの通路と言うところで、車いすを想定していません。

 まあ、無理すれば、介助付きで通ることはできますが、自走であれば、下った時に、自動ドアの脇ガラスに衝突する勢いがつくでしょう。

 マンション新築当時は、入居者は皆、若く、それが気になりませんでしたが、今や、40代、50代が住民の大半で、そろそろ、老後の暮らしをイメージする頃です。

 そこで、今回、数百万円をかけて、玄関を縦に長くし、緩やかなスロープを作り、その位置も真ん中に移動する工事を決定しました。

 その提案は、組合員の支持を受けたのですが、玄関が通れないと困る訳ですから、当初計画では、玄関部分を半分ずつ通行止めにしながら行う予定でした。

 しかし、実際に工事担当の方が、現地に入ってみて、改めて工事の段取りを立てると、住民の出入りの際の安全や防塵のためには、一旦、玄関部分を全面通行止めにして、その間は、廊下から臨時のスロープを駐車場に降ろして、行き来する方が良いのではないか?と提案がなされたのです。

 その方が、工事も短期間で済みます。

 この案は、確かに合理的なのですが、これまで、「工事中も玄関は通れます」とお知らせしており、それによって、生じるセキュリティ性の低下や通行の不便さについて、説明していません。

 このスロープは、勾配は緩やかですが、仮設ゆえの不安定さがありますから、車いす通行も不安定になります。

 この工事変更によって、工事費は増額しないため、改めて臨時総会を開いたり、賛否のアンケートを取る必要はないものの、少なくとも、修繕委員長だけの判断で行うには、テーマが大きいと言えます。

 そこで、まず、管理会社に依頼して、全戸に電話で、車イス生活の人がいないかどうかを聞いてもらいます。

 いる場合は、その状況を尋ねて、今回の工事期間中の外出を控えるか、誰か介助を付けての外出で対処できるかどうかの確認を行います。それは、修繕委員長が行います。

 結果として、1世帯のみ車いす使用者がいましたが、了解をえることができました。

 その結論を持って、修繕委員会に諮ることとしました。(続く)


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 (これまでの記事は、「大規模修繕委員会の運営方法がすべてわかるサイト」をお読みください)
 さて、照明の改修工事に合わせて、省エネ(LED照明化)工事のために100万円追加すると言う案件に関するマンション住民へのアンケート結果は…、

 32世帯中、回収は27世帯。賛成27、反対ゼロ。

 賛成多数となることは予想してましたが、まさか、27世帯の全員が賛成だったとは、驚きです。

 多分、次の2点の説明が功を奏したといえるでしょう。

1、経済面
 工事費の増額は、約100万円ですが、これにより、1年間で約10万円の電気料金の節約になります。
 今回、修繕工事費の圧縮で、財政に1,000万円以上の余裕がありますが、このうち100万円分は、この工事を行うことで、年利10%の投資を行うことと同じ効果があります。

2、エコロジー面
CO2排出量が年間約1.5t節約となりガソリン約690リットル相当の節約となります。


 また、単なる賛否投票だけではなく、意見を書く欄も設けました。

 常に、住む人の気持ちに配慮すると言う姿勢が大切だからです。

 すると、次のような意見が出ました。

【意見】エコ器具の設置には賛成ですが、電気工事器具取替は最初からわかっていた事です。今さら急に100万円出せと言われても納得できません。必ず2~3社の見積もりを取ってください。

【意見】オール電化の件ですが、最近高齢の方を時々みかけるので、建設業者の管理の下、工事が出来るのであれば、200Vの工事を追加してはとうか?(長文でしたので、簡略にまとめさせていただきました)

【意見】お忙しい中、色々と検討いただき、ありがとうございます。



 3番目の意見は、マンション管理士としても、修繕委員会としても、とてもうれしいコメントです。 

 一方、最初の二つは、実は、どちらも、これまですでに説明をしてきたことだったり、決定済みで、今さら変更できないことなので、回答も慎重さが必要です。

 具体的には、「何を今さら言っているんですか!」と言うようなトーンの回答にならないよう、気をつける必要があるからです。

 逆に、そう言う意見が出たと言うことは、これまでの周知の仕方が不十分だったと反省すべきなのだと思います。

 と言うことで、私が作成した回答は、下記の通りですが、質問者だけでなく、全住民にアンケート結果として、文書で配布しました。

【意見】エコ器具の設置には賛成ですが、電気工事器具取替は最初からわかっていた事です。今さら急に100万円出せと言われても納得できません。必ず2~3社の見積もりを取ってください。

【回答】玄関アプローチ照明は、雨天時漏電が原因のため、配線修理(取替)と言う簡易な工事予定でしたが、取り外し等して詳細に点検したところ、当初設置工事や器具自体の不具合が見つかったため、工事内容を変更するものです。
 また、発注を予定している電気工事事業者は、他の電気工事も含めて、入札時に最安値を提示して決定した会社であり、今回の追加工事にあたっても、十分に安い価格水準で見積もりを提出していただいていることから、この会社に決定することにしますので、ご了解ください。


【意見】オール電化の件ですが、最近高齢の方を時々みかけるので、建設業者の管理の下、工事が出来るのであれば、200Vの工事を追加してはとうか?(長文でしたので、簡略にまとめさせていただきました)

【回答】大規模修繕工事の予算決定のための臨時総会において、オール電化対応のための電気工事の実施は、採否の対象となりましたが、賛成多数に至らず、否決となりました。従いまして、次回以降の修繕工事の際に、改めて検討対象にしたいと思います。



 いずれにしても、こういう照明の省エネ化工事は、ぜひ、他のマンションでも真似をして欲しいと思いますね。

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 さて、100万円の追加工事について、修繕委員会に諮った結果は…?

 全員一致で賛成。

 実は、この際に説明したロジックは、

 「100万円の出費を10年で回収できる」

ではなく、

 「年利10%の投資を100万円分します」

 さらに、

「CO2排出量が年間約1.5t節約となりガソリン約690リットル相当の節約となります。」

 もちろん、全体工事費は、2000万円程度のコストダウンを図っており、資金に余裕があること、また、向こう10年以上、大がかりな工事はなく、今、投資しても、将来的にキャッシュが不足する恐れがないことも決め手です。

 これで、修繕委員会の了承を得たのですが、そのまま決定と言うわけには行きません。

 確かに、大規模修繕に関する臨時総会で、簡易な内容変更は、修繕委員会に一任されているものの、追加投資規模が100万円を超えているため、住民への賛否を問うことが必要だと判断したからです。

 「迷った時は、時間がかかっても、住民に聞く」のが鉄則です。

 そこで、住民にアンケートを実施し、賛否を問うこととしました。

 こんな感じのアンケートです。

【メリット】
1、経済面
 工事費の増額は、約100万円ですが、これにより、1年間で約10万円の電気料金の節約になります。
 今回、修繕工事費の圧縮で、財政に1,000万円以上の余裕がありますが、このうち100万円分は、この工事を行うことで、年利10%の投資を行うことと同じ効果があります。

2、エコロジー面
CO2排出量が年間約1.5t節約となりガソリン約690リットル相当の節約となります。

 果たして、このアンケートの結果は?(続く)


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 ((これまでの記事は、「大規模修繕委員会の運営方法がすべてわかるサイト」をお読みください))
 今回の大規模修繕工事においては、玄関アプローチ照明の小規模な改修工事(配線取替)を計画していました。これは、雨が降った日に、漏電したことがあり、原因がよくわからず、それ以来、回路を切っていたからです。

 今回は、玄関アプローチの植栽も入れ替えるため、その下に埋まっている配線部分も補修できるものと考えていました。

 ところが、実際は、配線に不具合はなく、器具本体の取付時に十分な防水処理をしていなかったことが原因だと判明しました。

 これは、新設当時の手抜きと言えるのですが、「欠陥」とまで言えるものではなく、残念ながら、当時の工事会社に補償を求めると言うレベルの話にはなりません。

 しかし、器具自体を取り換えようとすると、当時と同じサイズのものがなく、アジャストのための大工工事が必要となり、時間もかかるし、費用も増えます。

 そこで、現状の器具は取り外して、その跡は、化粧をし、新たに、植栽の木々の合間に、スタンド型アプローチ照明を設置することに変えます。

 一方、今回の工事設計で初めて判明したのですが、通常なら外部照明の漏電可能性を見込んで、独立した漏電遮断器を付けるべき回線に、それもありません。

 その点も、いわば手抜き工事と言えるのですが、同じように、法令違反と言うものではないため、建設以来17年経った今、当時の設計・工事会社に補償を求めることは無理です。

 結果、当初数万円の電気配線改修工事を想定していたことからすると、数十万円の工事が必要となりました。 
 
 そこで、そこまで大がかりな工事となるのであれば、いっそのこと、マンションの共用廊下全体の照明を見直し、全部LEDにすることで、追加工事の増額を将来的な電気料金削減で捻出しようと考えました。

 そして、電気工事会社に、その見積もりを依頼。
 
 「5年程度で改修できるなら、採用しますよ」とかなり無理な宿題を出しました。(笑)

 すると…

 12年程度で回収できる見積もりが出てきたのです。

 そこからさらに、交渉して、10年程度で回収できる見込みとなりました。

 この案件による工事費の増額は約100万円です。

 電気代は毎年約10万円削減できます。

 この案件、修繕委員会にかけられた結果、どうなったでしょうか?(続く)


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 熊本県にある黒川温泉は、決して有名ではありませんが、年間100万人の観光客がやってきます。その成功の立役者が、コンサルタントでもファンドから送られた経営のプロでもない地元新明館の後藤哲也さんでした。

 後藤さんは、温泉の将来に危機感を抱き、20歳代のとき、一人で深夜に旅館の裏の崖を掘り、10年かけて2つの「洞窟風呂」を作り、それが観光客を魅了し、黒川で人気の旅館になります。「黒川のよさは田舎の自然だ」と語る後藤さんに対し、バブル期の団体客に安穏としていた周囲の旅館は冷ややかでしたが、実際に人気が出ると、近所の旅館の経営者が、真似をしたいと後藤さんに申し入れます。

 後藤さんは、ライバルである他の旅館に対し、一緒に作業もして、その旅館独自の洞窟風呂を作り、その旅館も人気が出るようになります。これがきっかけとなり、次々に黒川温泉の旅館が、旅館仲間同士の協力で、それぞれ魅力ある露天風呂を持つことになるのです。

 更に、有名な造園家の作ったバブリーな露天風呂を壊し、旅館の周囲に雑木を植え、統一したデザインの看板にし、宿泊しない人でも温泉めぐりができる「入湯手形」を発行します。

 ここでは、迷っていそうなお客様を見かけたら、自分の旅館に泊まらない人でも、まるで自分のお客様のように、目的の旅館に案内します。

 宿泊客と話をしていて、「それなら、次は○○旅館が良いですよ」と他の旅館を推薦することもあるそうです。

 こう言う接客が、黒川温泉に宿泊した人からの口コミ・リピートを生んでいるのですね。

 住宅マーケットが不況だと言われると、どうしても、お客様を囲い込んで、他に流れないようにしたいと言う欲求にかられます。

 しかし、囲い込まれたい消費者っているのでしょうか?

1、自由な選択から選びたい
2、比較を十分してから選びたい
3、賢く最適な選択をしたい
4、誰かのお墨付きが欲しい

が、消費者の真実なのだろうと思います。

 自社の管理顧客であっても、すべてが相性の良い顧客とは限りません。「取った」「取られた」と言う戦いをするのではなく、お客様にとって、最適な選択の機会を沢山の会社が一緒に提供しあうことで、イベントの魅力が増し、お客様の家づくりに対するマインドが盛り上がり、来場者が増えることになります。

 それがリブネット・プラスの目指す「お客様も事業者も共に幸せになる世界」です。

 1月末に開催する「新春 住活応援! 土地探し・住まいづくりフェア」は、こんな風にお客様を愛する東海エリアの優良な住宅の作り手が開催する歴史に残るイベントになると思います。

 そのキックオフとなる名刺交換会&事業計画&交流会を11月17日(火)に開催します。


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 私の友人で、毎回、とても気づきの多いメルマガを配信している人がいます。

 それは、水野浩志さん。

 最近、「結果を出す人の勉強法」と言う本を出版された方です。この本、私ももちろん購入し、会社のスタッフに回覧して、読ませてます。


 先日、水野さんのメルマガ【1日3分トーク術】で、感動した話がありました。
 
長いのですが、趣旨を曲げないために、全文を引用させていただくと、

────────────────────────────
● 愛犬が死んだ時……
────────────────────────────

先日、某掲示板の書き込みを見ていたら、こんなものを見つけました。

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

米国の4歳の女の子が愛犬の死を受けて、神様に手紙を送ったと
いう話が米ニュースサイトの ニュースバインで紹介された。

このエピソードは、女の子の母親から送られてきたメールを見た記者が
「伝えずにはいられない」と思い、紹介したもの。


それによると、この母親の家ではアビーという14歳になるメス犬を
飼っていたが、先月、病気で亡くなってしまったそうだ。

ずっと一緒に生活を送っていた4歳の娘メレディスちゃんは涙を流し、
「どんなに寂しいか」を母親に訴えていたという。

そして、アビーへの愛情を忘れられないメレディスちゃんは、
母親にこんなことを言った。

「神様に手紙を書いたら、アビーが天国に着いたとき、
 神様はちゃんと『アビーだ』ってわかってくれるかな」

母親はメレディスちゃんが話す言葉を書き留め、手紙をしたためた。

その中身は

 「神様、アビーがいなくなり、とても寂しいです。
  どうか天国でアビーと遊んであげてください。
  アビーはボール遊びと泳ぐのが好きです。
  神様がアビーを見つけたとき、すぐに私の犬だと
  分かるように、 写真を送ります」


という内容。

幼いメレディスちゃんの精一杯の愛情が込められた手紙だ。

手紙と写真を入れた封筒には「天国の神様」とあて名が書かれ、
ポストに投函された。

手紙が届いたか心配する娘に、母親は「きっと届いたよ」
と励ましていたそう。

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=


さて、この後で、一体どうなったと思いますか?
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ● 神様からの手紙
─────────────────────────────────

その後、10月27日、家の玄関前に金の紙で包まれた

「メレディスへ」

という小包が置かれていた。


中には「ペットが死んだ時」という本。

そして、そこには“神様からの手紙”が添えられていた。



「親愛なるメレディス。アビーは天国につきました。

 写真が入っていたので、すぐにアビーと分かりましたよ。

 もうアビーは病気ではありません。

 アビーはあなたと居るのが好きでした。


 天国では体を必要としないので、写真を入れておく
 ポケットがありません。

 だから、あなたがアビーを思い出せるように、この本と一緒に
 写真を返します。


 素晴らしい手紙をありがとう。

 それから、手紙を書くのを手伝ってくれたお母さんに
 お礼を言ってください」



ニュースバインの記事の最後は


「誰が答えたかは分かっていません。
 でも、米国郵便公社の配達できない手紙を扱う部署には、
 美しい魂があります」


と結ばれている。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥

           今日のトーク術・質問

    もしあなたが郵便局員だったら、どうしますか?


‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

さて、この書き込みの結末を読んで、もしあなたがここの
郵便局員であったとして、なおかつ、この手紙を受け取った
としたら、一体どうするかを考えてみてください。


真っ先に、どんなことを思うでしょうか。



自分もやってみたい、と思うのか。

そんな面倒なこと、自分はしない、と思うか。

そんなこと、会社が許さないだろう、と思うか。



自分が真っ先に思ったことが、あなたが普段どこを
向いて仕事をしているか、ということを表しています。



お客様に向いているのか、

自分に向いているのか、

所属する組織に向いているのか、



自分自身のリアクションで見えてくると思うんですよね。


で、例えば普段「お客様の立場に立って」と言っている人が、
この話を聞いて、真っ先に「自分もやってみたい」と思った
のなら、きっと普段発している言葉と考えに一貫性があると
思います。

でも、普段「お客様の立場に立って」と言っている人間が、
この話を聞いて

「そんな面倒なことはしない」

と思ったのなら、

「会社がこんなことするのは許さないだろう」

と思ったのなら、

普段使っている言葉と、自分の考えに一貫性がない、
と思っておいた方が良いかもしれません。

なぜなら、普段お客様の立場に立って考え続けている人は、
真っ先に、自分のことや組織のことなどに意識が向くことは
無いからです。

真っ先にお客様のことを考え、その人に提供するサービスを
考えた上で、それを実現するために、自分や組織のことを
考えるからです。


もしあなたが、お客様の立場に立って考えている
つもりで、なかなかそれがうまく行かないという
状態が続いていたならば、自分自身の考えと言動に
矛盾があるのかも知れません。

今回のお話と、その話を聞いた自分自身のリアクションで
その矛盾がないかどうか、確認してみてくださいね。



 引用された話も感動的ですが、それに対する水野さんの提言も素晴らしいですよね。

 さて、この水野さんの出版記念講演会が、11月21日に行われます。
関東の方は、ぜひ、お越しになってください。
 
詳しくはこちら


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを865日連続更新中】

 昨日は、リブネット・プラスの事業者向け勉強会&事業計画説明会で、協賛会会員の方、これから協賛会に加盟したいと関心を持っていただいている方、約70名にお集まりいただきました。

リブネット勉強会01 第1部は、日本防犯住宅協会の柴山会長のセミナー

リブネットべ勉強会02 定番の窓の破壊実験。
住宅事業者の方でも、こんなに簡単に窓が破壊できること、知らない人が多いんです。

リブネットべ勉強会03 ドリームゲート店長による土地・不動産部門オープンの話。

リブネットべ勉強会04 ネクスト・アイズ:小野社長から、関東協賛会の歩みこれからのリブネット・プラス協賛会の向かう道の話。

リブネットべ勉強会05 私と草野君から、リブネット・プラスの今後の計画について

リブネットべ勉強会06 そして、30名以上が参加した懇親会。


 リブネット・プラスが目指すのは、「競争して勝つ」ことではありません。

 「リブネット・プラス協賛会=消費者の家づくり支援ネットワーク」として、志高く、お客様との最適な出会いから生まれる幸せな住まいづくり&暮らしづくりを実現する仲間です。

 小野社長からは、関東で、協賛会の会員が協力してお客様を沢山集めた住宅フェアの話や、現在、相互に顧客を紹介している様子など、排他的ではなく相互支援により、活性化している様子を語っていただきました。

 住宅マーケットが不況だと言われると、どうしても、自分の管理しているお客様を囲い込みたいと言う欲求にかられます。

 しかし、囲い込まれたい消費者っているんででしょうか?

 私は、

1、自由な選択から選びたい

2、比較を十分してから選びたい

3、賢く最適な選択をしたい

4、誰かのお墨付きが欲しい

が、消費者の真実なんだろうと思います。

 そう言うお客様のニーズをかなえる会社が選ばれ続けます。

 自社の管理顧客であっても、相性の良い顧客とは限りません。「取った」とか「取られた」と言うより、お客様にとって、もっとも最適な選択の機会を沢山の会社が一緒に提供しあうことで、お客様も事業者も幸せになると思います。

 お見合いパーティでも、男女が沢山いて、活性化し、良い出会いが生まれます。

 1月末に開催する「新春 住活フェア 土地探し・住まいづくりフェア」は、東海エリアの優良な住宅の作り手が、「愛」で開催する歴史に残るイベントになると思います。

 昨日、参加いただいた皆様、ありがとうございます。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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 今日は、住生活エージェント「株式会社リブネット・プラス」の重大発表の日です。

 本格的な活動を開始してから、約4カ月。

 「消費者の家づくり支援ネットワーク」(リブネット・協賛会)の会社も約40社まで拡大し、家づくりを考えているお客様からの問い合わせも増え、9月に2万部を発刊した生活情報誌「余はく」は、新聞にも大きく取り上げられました。

 そして、10月からは、土地のコンサルティング部門も始動し、年明けには、「新春 住活応援!土地探し・住まいづくりフェア」の開催も予定しています。

 「消費者の家づくり支援ネットワーク」として、初めての大きなイベントを、本日、提案します。

 今日を迎えるまで、予想もしなかった追い風が吹き、「想い」が形になっていく不思議な体験をしました。

 新しい縁が次々に生まれ、このビジネスは、神様に導かれているなぁという感じさえします。

 ただただ感謝です。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【本日でブログを863日連続更新中】

 先日、住まいの防犯リフォーム番組が、放映されました。

 そこで、登場したのは、日本防犯住宅協会の柴山会長。

 なんと、あの「劇的・・・」と同じBGMで、「防犯の匠」として、クライアントのお客様宅に向かうシーンから始まりました。

 テレビも演出を考えてますね~(笑)

 続いては、普通の家に使ってるガラスが、3.1秒で音もなく割れてしまった事に、アナウンサーはじめ、友近、東貴博も驚いているシーンへと続きます。

映像はこちら↓


柴山会長いわく、

番組では「侵入不可能!?究極の防犯住宅」と表現されてましたが、泥棒が侵入する確率をどんどん減らしてゼロに近づけることはできますが、侵入不可能な住宅はできません。

家の対策だけでなく、住む人も防犯を意識した生活をする必要があるからです。



 日本防犯住宅協会は、防犯性の高い家づくりのハードと、安全な住まい方のソフトを両方提供し、安全な家づくり、街づくりを広げることを使命としており、私も、顧問として、応援しています。

 明日は、柴山会長による住宅関連事業者向けのセミナーがあります。

 すでに、60席強が埋まっていて、残席は数席です。

 ぜひ、聞いてみたいと思われる方は、リブネット・プラスの事業説明会とセットで、本日中にご連絡ください。

 申し込みページは、こちら 


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【本日でブログを862日連続更新中】

 ブログを通じて数年前に知り合い、今年の夏には、コラボ講演会を開催した「ビルダーナース」さんが、11月下旬に名古屋に拠点を移されることになりました。

ビルダーナース ビルダーナースさんのイラストです。
 ご自身のブログで、次のように書いていただいています。


 

私はここでこれまでやっていたビルダー向けのアドバイスと共に、かつてビルダー勤務時代にお客さまと接してきた経験を生かしていくつもりです。

個人でやるより仲間とやるほうが楽しいでしょうし、なにより気が合いお互いを高めていける方々に出会えたので、一緒に仕事ができるのが楽しみ♪



 名古屋で暮らすのは、初めてのことだそうですが、すでに、当地には、ビルダーナースさんのファンもいますし、地元密着の工務店向けコンサルティングを得意とする方なので、地域性を大切にすることを基本とされています。

 この話が浮上したきっかけや実現にいたった経緯は、またまた不思議なタイミングや縁がありますが、その話は、改めて書きたいと思います。

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【本日でブログを861日連続更新中】

 住宅金融公庫が発表した最近の住宅ローンの傾向は、次の通りとなっています。

1、「変動型」の利用割合は、54.8%に増加。平成18年4月の調査以来、もっとも高い割合。

2、「固定期間選択型」(一定期間固定金利にして、その後、さらに固定にするのか、変動にするのかを選ぶタイプ)は、32.2%。10年型の利用割合は13.0%に減少。

3、「全期間固定型」は、概ね2割前後で推移して来たが、13.0%に減少。

 金利は、上記の1→2→3の順で高くなって行きます。

  「不況」と言う現状からして、現在の所得が低いだけでなく、将来の改善の見込みもつけにくいことkから、目先の返済負担を減らしたいと言う家計状況えあること、同時に、不況であれば、企業への貸出金利も低くするし、景気対策で、金融機関のローン金利も、そんなに簡単には上がらないだろうと言う読みがあるのだろうと思います。

 実際、政府の経済対策では、住宅需要の掘り起こしのため、住宅に関する助成金や優遇税制が適用されています。

 また、「長期優良住宅」の普及促進のための、特別な助成制度もあります。

 だから、「今は建て時なの?」「変動金利が良いの?」と聞かれると、それは、「世の中がこうだから」「他人の多くがこうだから」と言うことで判断すべきではない、と言うのが、私の回答になります。 

 一人ひとりの資産状況やライフプランがあって、はじめて、住宅と言う大きな買い物の判断をすべきですね。

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 11月6日(金)のリブネット・プラスセミナー(研修会+事業説明会:無料)+交流会が近づいてきました。

第1部は、防犯のスペシャリストによる防犯住宅セミナー。

第2部は、リブネット・プラスの新たな取り組みの説明会であり、
その後、交流会(会費4,000円)を開催いたします。

1,リブネット・プラスに新部門オープン!
 「土地・不動産専門部門」の凄い仕組みとは?

2,"1月末に"新春・住活応援!「土地探し&家づくりフェア」開催!"
  ~参加事業業者向け個別サポート付き!~

3,日経リフォーム博(9月下旬)で1,100組(4日間)の相談客を
 集めたネクスト・アイズ社(当社との提携会社)と同社協賛会
 の歩み&秘訣を公開!


 上記2の「土地探し&家づくりフェア」の詳細をご紹介すると…。

■日時:1月30日(土)31日(日)

■場所:名古屋伏見 トステム・INAX・TOTO等の住設メーカー
    ショールーム&セミナールーム

■概要(下記は、一部、変更する可能性があります)

(1)著名人によるトークショー・講演会
 住まいに関するエンターテイメント系と省エネ・環境(太陽光発電等)
 系の2本立ての講演会です。

(2)「土地探し・住まいづくり・リフォーム・資金」をテーマにした
  専門家によるミニセミナー

(3)参加協賛会各社の得意技を披露する家づくりミニセミナー

(4)「消費者の家づくりを支援する住宅関連事業者ネットワーク
  (リブネット・プラス協賛会)の個別ブース&情報コーナー

(5)伏見の各ショールーム・スタンプラリー
 スタンプラリー応募者には、住宅設備50万円クーポン等の新春プレ
 ゼント


 *本イベントに参加される方には、個別にHP・ブログ・DM・メル
マガ・セミナー等に関するコンサルティングが提供されます。


 また、3月の「ハウジング&リフォームあいち」で、リブネット・プラス
が主催者とタイアップすることになりました。

 その予告もあります。

 「住生活エージェント」ならではの情報と企画の数々をぜひお聞きください。
新しいビジネスチャンスの扉が見えるはずです。

●詳細と参加申し込みは、下記の通りです。

1,開催日時…11月6日(金) 13:30~17:00(特別講演+第2部)

2,開催場所…中部電力 東桜会館
 名古屋市東区東桜2-6-30 地下鉄・東山線・新栄 徒歩5分
 地図 http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/ac_hs.html

3,申込方法

下記HPから。
http://livenet-plus.co.jp/event.php?s=64b9bf37c464dc91ee8897d27c299d25&stt=0

リブネット・プラス協賛会以外でも、オブザーバーとして参加可能です。

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 いよいよ11月。
今年も、あと2カ月。

 6日には、来年1月に開催する「住活応援!土地探し・家づくりフェア」の発表も控え、先週も、沢山の人に会い、熱く意見交換をしました。

 今日は、旧リブネット時代に、その立ち上げの時(10年前)から一緒だった部下の結婚式があります。

 これ、ベンチャー企業の忙しさで、プライベートもなかなか余裕がない部下に対して、気にしてたから、とても嬉しいこと。 

 また、SDI社のスタッフの誕生日でもあり、会社の皆で、プレゼント。

プレゼント1寒くなる冬に備えてモコモコな部屋着

プレゼント2ロールケーキ


 仕事を成し遂げた時の喜びも大きいけれど、こう言う「人との出会いと絆」が、何より、幸せな気分にしてくれます。

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