アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを858日連続更新中】

 雑誌社から「新しい住まいの設計」の最新号を献本いただきました。


 特集は「ホッとするね和の家、和の暮らし」

 今の世相にあった、良いテーマだと思います。

 印象に残ったのは、京の町家の住むアメリカ人建築家、ジェフリー・ムーサスさんに聞いた「和の暮らし 」の心地よさ。

 日本人は、日本家屋のユニバーサルな価値をもっと誇っても良いんじゃないかと思います。

 Case 1では、町田ひろこインテリアカデミー名古屋校で、講師をsお願いしていたので、個人的にも知っている岐阜の建築家:杉下均さんの作品があり、なんだか、嬉しくなりました。

 「我が家は和の住まいが良い!」と考えている方には、PART3の「 風情と趣がある和の住まいの基礎知識」はお勧めです。

 こう言う切り口で、情報をまとめるのも、わかりやすいなと感じました。

 それ以外にも、伝統を守る職人さんへのインタビューもあり、内容が充実しています。

 月刊誌ですが、今月号は、永久保存版として、手元に置いておきたい1冊ですね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを857日連続更新中】

 先日、大阪のSDIミーティングルームで、「究極の工務店練成講座」ガイダンスセミナーを開催しました。

 少人数で、自己開示しながら、相互支援する「メンタリング」と言うコンセプトで行う講座のため、まずは、コンセプトを知ってもらうというのが、このがダンスセミナーの目的です。

究極講座 受講はは、工務店さん、建材商社さん、エクステリアメーカーさん、エクステリア商社さん、エクステリア専門店さんなど8名。


 住宅分野の、しかも、メーカー・流通・施工と言う関連事業者さんが集まっていただいたことは、「相互支援」を目指すこの講座の趣旨にぴったりです。

 開催時間は、2時間。

 「自立と相互支援」の考え方から、現在の消費者心理に沿うマーケッティングの話を前半に、実際の講座の内容や進め方について、後半にお話をしました。

 その参加者の感想は、こちらのブログをご覧ください。

     株式会社芦田
エクステリア専門会社の社長ブログ
     タイトル「本質」


 こう言う「志」の高い方々と一緒に、「お客様の幸せを創造することで、繁盛する会社」を沢山作りだすお手伝いをしたいと思います。

 参加者の皆さん、ありがとうございました。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを856日連続更新中】

 .リフォーム紛争処理支援センターが「相談統計年報2009」を公表しました。それによるると、2000 年度に始まった電話相談業務は、2008 年度で9 年目に入り、2008 年度末の段階で累計78,808 件の新規相談を受け付けています。

 2008 年度の相談の特徴は、次の通りです。

① 新規相談件数は12,956 件で、前年度の8,626 件と比較して大幅に増加(50%増)した。特に2009年10 月から全面施行される住宅瑕疵担保履行法に関する相談や、住宅会社等の倒産に関する相談が多く寄せられた。

② 評価住宅の相談は、2008 年度は496 件と2007 年度と比較して29 件増加したものの、相談全体に占める割合は3.8%と減少した。なお、評価住宅の相談は、指定住宅紛争処理機関(弁護士会)での紛争処理申請へとつながるものがあるが、2008 年度の紛争処理の受理件数は全国で33 件であった。

③ シックハウスに関する相談は減少傾向にあり、2008 年度は164 件と、2007 度の197 件から16.8%減となった。

④ 当財団に寄せられる相談は多岐にわたっており、そのすべてが何らかのトラブルに係わるというわけではなく、問合せや事前相談、照会等も多い。2008 年度の相談で、その内容に何らかの不具合(不具合事象等)を含む相談件数は3,557 件で相談全体の27.4%であった。


(報告書から抜粋)

 相談件数が、前年比で50%も増えたと言う要因は、トラブルが増えたと言うことではなく、問い合わせや照会が増えたと言うのが実情のようですが、それにしても、自分で判断がつかず、第3者の意見を聞きたいと言う人が増えているということは、それだけ、消費者が不安を持っているということでしょう。

 この報告書、じっくり読みこんで、近日中にレポートしたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを855日連続更新中】

 先日、国会で発表された鳩山首相の所信表明は、歴代内閣の中でも、群を抜いて長いものでした。それだけ、政権交代にかける思いが強いということなんだと思います。

 かたや、長い割には具体性がないとも批判されていますが、大きなかじ取りの第一歩と言う点では、こまごまとした政策を述べるより、考え方を知りたいと言うのが、国民の第一の関心だろうと思います。

 1万3000字もある演説原稿を読むのは、大変ですが、私が、非常に感銘を受けた個所を抜き出します。

 【3・「居場所と出番」のある社会、「支え合って生きていく日本」】

 (人の笑顔がわが喜び)

 先日、訪問させていただいたあるチョーク工場のお話を申し上げます。

 創業者である社長は、昭和34年の秋に、近所の養護学校の先生から頼まれて2人の卒業生を仮採用しました。毎日昼食のベルが鳴っても仕事をやめない2人に、女性工員たちは「彼女たちは私たちの娘みたいなもの。私たちが面倒見るから就職させてやってください」と懇願したそうです。そして、

次の年も、また次の年も、養護学校からの採用が続きました。

 ある年、とある会でお寺のご住職が、その社長の隣に座られました。
 社長はご住職に質問しました。
 「文字も数も読めない子どもたちです。施設にいた方がきっと幸せなのに、なぜ満員電車に揺られながら毎日遅れもせずに来て、一生懸命働くのでしょう?」。

 ご住職はこうおっしゃったそうです。
 「ものやお金があれば幸せだと思いますか」。

 続いて、「人間の究極の幸せは4つです。愛されること、褒められること、役に立つこと、必要とされること。働くことによって愛以外の3つの幸せが得られるのです」。

 「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」、これは社長の実体験を踏まえた感想です。

 このチョーク工場は、従業員のうち7割が「障害」という「試練」を与えられた、いわば「チャレンジド」の方々によって構成されていますが、粉の飛びにくい、いわゆるダストレスチョークでは、全国的に有名なリーディングカンパニーになっているそうです。障害を持った方たちも、あるいは高齢者も、難病の患者さんも、人間は、人に評価され、感謝され、必要とされてこそ幸せを感じるということを、この逸話は物語っているのではないでしょうか。

 私が尊敬するアインシュタイン博士も、次のように述べています。
 「人は他人のために存在する。何よりもまず、その人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。そして、共感というきずなで結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために」。



 これ、「日本で一番大切にしたい会社」と言う本で取り上げられている日本理化学工業の話だと思います。

 私、実は、この本で、この会社のことを読んだ時、泣けた記憶があります。

 民主党政権が良いかどうかと言う政治的な意見は、別にして、この話が、首相の所信表明に取り上げられたことは、沢山の人に知ってもらうという意味で、とても嬉しいですし、「競争に勝つこと」が幸せではなく、「他人の喜びのために自分が存在すること」の幸せが究極の幸せだと述べられたことは、とても意義深いことだと思います。

 世の中の価値尺度が、「競争で勝つ」と言う「モノの時代」から、人間の本質と言いますか、「心の時代」に移り変わって行く一つの表れではないかと、感じました。 

 このような価値でビジネスを進めて行きたいと思っています。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを854日連続更新中】

 昨夜遅く、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送を見ました。

 テーマは、プロに学べ!脳活用法スペシャル。
(アンチエイジイングとは、いわゆる老化防止という意味です。)

 以下、司会の茂木さんの言葉です。(番組HPから転載)

1、新しいことに挑戦する

「“新しいこと”は、脳の大好物なんです。新しいことに出会うと、脳はそれを理解しようとしたりして、前頭前野が活性化します」

中でも茂木が注目したのは、世界的建築家・伊東豊雄だ。
68歳の今も、常に新しいことに挑戦し続ける伊東に、茂木は、若々しい脳を保つ秘けつを見出した。


2、よく、おしゃべりをする

伊東はよく、若いスタッフたちと、屈託のないおしゃべりをする。一般的に、脳は会話をすると、前頭前野が活性化すると考えられている。特に会話がはずんでいるときは、前頭前野を中心に、様々なネットワークが活発に働いている。このとき、目と目を合わせて会話をすることが、より活性化させるポイントだ。


さらに、多くのプロフェッショナルたちに共通した、前頭前野を活性化させる方法がある。


3、好きなことをとことん楽しむ

好きなことに取り組んで、「楽しい」「気持ちいい」と思っているときは、脳の奥深くにある、感情を処理する領域が活動している。この領域の活動が、前頭前野に反映され、活性化させるのだと考えられている。

茂木は言う。「自分が好きなことをやっていると、前頭前野が本気モードになって、脳全体が力を発揮しようとするんですね」



 これ、そのまま実践します。(^^)v


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを853日連続更新中】

 住生活エージェントとして、これから家を建てる人に最適な工務店・建築家・ハウスメーカーを紹介し、家づくりを成功に導く株式会社リブネット・プラスのチーフコンサルタント:草野さんが、ブログ注文住宅入門:『家づくりって何から始めればいいの?』を連載し始めています。

 これは、同社でも、最も人気の高い家づくりセミナーの代表講座の一つで話される内容を、ブログで連載したものです。

 ライブ感たっぷりで、その場で質疑応答や、個別に相談もできるセミナーも良いですが、じっくり読み返せるブログ版も、きっと役立つと思います。

 連載は、現在、すでに10話まで来ており、人気の記事になっています。

 その第1回目は、こちら↓です。ここから、順番にお読みください。

 ブログ誌上注文住宅入門「家づくりって何から始めればいいの?」開講!


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを852日連続更新中】

 ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)とは、心が震える体験型のプレゼンテーションです。 夢は感動と共感でしか伝わりません。1人10分間というわずかなプレゼンテーションで、観客の誰もが発表者を応援したくなってしまう、夢を実現に導くためのコンテストです。

 私は、社内ベンチャー・新規事業向けのコンサルティングを手掛けていますが、この分野では、アントレプレナーセンターの福島正伸先生に師事しています。

 その福島先生が、「すべての大人が夢を語る社会」にしたいと始められたのが、このドリプラであり、その応援者として、私は、ドリームメンターと言う役割を担っています。

ドリームメンターとは、
 「夢に挑戦する人に寄り添い、いかなる困難をも乗り越える勇気を与え続け、相手の人生を輝かせることを本気で楽しむ存在」と定義されています。


 さて、昨日は、ドリプラ出場者(プレゼンターと言います)の支援会が開催され、東京に行ってきました。

 ドリプラ2009支援会 20組のプレゼンターがエントリーしているのですが、この支援会の総数は、100名規模。


 ここには、ものすごいエネルギーがあふれています。

 プレゼンターは、夢を10分間に凝縮して語るのですが、そこには二つのルールがあります。

 大きな10分間のプレゼンテーションを通して、共感を得て、自分の足りないもの・支援を集め、夢を叶えていくーーー 10分間は"説明"ではなく、その事業の価値・魅力を子どもでもわかるように"体験"してもらうこと。

 そして、その事業を、どんなにつらくても苦しくてもあきらめない理由を明確にすること。


 そうして、共感を生み、自分に足りないものを集めることでどのような環境からでも、夢を叶えていきます。

 開催日は、12月11日(予選)、12日(本選)です。

 今年は、2300名が収容できる会場です。

 これに参加して、人生が変わる人が続出しています。

 お申し込みは、こちらから↓。(感動の涙をふくタオルを忘れずに)
 ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ 


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:生き方
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを851日連続更新中】

 リブネット・プラスでは、注文住宅の新築にあたってお悩みをお持ちの皆さまから個別にお話しをお聞きし、それぞれのご家族に合った家づくりの方法を一緒に考える場として『秋の家づくり個別相談会』を開催します。

  「土地探しはどうすればいいの?」
  「いったいいくらの費用がかかるの?」
  「どのハウスメーカーや工務店があっているの?」
  「建築家で家を建ててもらいたいけれど・・・」
  「住宅展示場に行ったけど、なんだかピンと来ない」
  「何から始めればいいのか分からない」

などなど、家づくりにまつわるご相談をお受けします。


通常の初回相談は90分5000円ですが、今回の相談会は2日間限定で無料開催となっていますので、「本格的にコンサルティングを受ける前に、どんなコンサルタントが話を聞いてくれるか、試してみたい」という方も大歓迎です! ぜひお気軽にお越し下さい。

 ・日 程  10月31日(土)・11月8日(日)
 ・時 間  10:00~11:30 13:00~14:30 15:00~16:30
 ・会 場  (株)リブネット・プラス
        名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館618
        地下鉄『国際センター』駅より徒歩3分
        JR名古屋駅より徒歩10分
 ・申込み  (株)リブネット・プラス
        <ハウスネットギャラリー中部事務局>
        電話  052-485-6620

 実は、申し込みをかなりハイペースでいただいており、空き時間が少なくなってきました。

 昨日のブログで書いたように、私たちのサービスに追い風が吹いていることを感じます。

 お申し込みは、下記からお早めに、どうぞ!

申し込みバナー

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを850日連続更新中】

 20日から始まった「名チャリ」(名古屋中心部の自転車貸し出しシェア制度)を早速利用して、秋の気持ちの良い風を受けながら、お客様のもとに向かっている馬渕です。

 さて、今は、「不景気で、どうしよう…」と嘆く事業者の方が、多い世相です。特に、年間着工棟数が、前年比で20%以上も減少している住宅分野では、そう言う話をよく聞きます。

 「不景気」は、見方を変えると「お客様が、お金を大切にする時代」だと言えます。

 つまり、本当に価値があると確信したものに、お金を使うと言うことです。

 「財布のひもが固くなった」と捉えると、それを何とかこじ開けようとします。

 「お金を大切にするようになった」と捉えると、それにふさわしいサービスや商品を提供すれば、良いのだ!とポジティブになれます。

 リブネット・プラスは、お客様が、家づくりを成功させるために、最適な住宅建築事業者にナビゲートする「家づくり仲介サービス」を有料で提供しています。

 「無料」とうたい、後で、こっそりと事業者側からバックマージンをもらう会社ではありません。 

 紹介する先は、家づくり仲介の専門家として選んだ優良な住宅会社や建築家です。

 しかも、単なる口利き的な紹介だけではなく、その後のプランや見積もりのチェック、完成時の検査同行など、個人の力のみで家づくりにチャレンジした場合より、建築価格も建物価値にあったものとなりますし、常に「セカンドオピニオン」と共に歩む安心感がついてきます。

 しかし、注文住宅は、完成までに数か月~1年以上もかかる途上で、何が起こるかわからないため、どんな優良な会社であっても、手厚い保険や保証を義務付けています。

 徹底的に、家を作る側の目線で、家づくりをサポートするのですが、建築事業者を「性悪説」で監視すると言うスタンスではなく、家づくりのパートナーとして、ふさわしくあるように、事業者側に対して、普段から有益な情報を提供し、定期的な勉強会も開催しています。

 ここが、事業者の広告代行的な紹介サービスと、根本的に異なるところです。 


 話を元に戻すと、不景気で、お客様がお金を大切にする時代になればなるほど、リブネット・プラスのサービスは、お客様から支持されます。

 これ、ほんとに不思議なのですが、宣伝をしていないのに、お客様が、HPを検索して、家づくりスタートチェックを使われたり、個別の相談に来社されます。

 本当にありがたいことだと、最近、しみじみと感じます。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを849日連続更新中】

 最近、超朝型に変えて、今朝は5時半に起きた馬渕です。(でも、ちょっと眠い)

 さて、私のブログ友達であり、今年の夏には「施主ブロガー」に関するセミナーにも、登場していただいた「あぶりしゃけさん」は、家づくりの体験が高じて、「整理収納アドバイザー」と言う資格を取得され、そこからさらに、それをご自分の仕事として取り組まれようと挑戦しています。

 実は、すでに、地元のテレビ局にも、その道のプロとして、登場されてます。

 そのあぶりしゃけさんが、重大発表をされました。

 「しおどき【ブロガーとして、整理収納アドバイザーとしての今後】」

 このブログで、彼女の将来を左右する(?)投票を募っています。

 ぜひ、ご参加ください。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを848日連続更新中】

 高一と中一の娘に何度「くっつくなぁ!」と怒られても、寝静まってから頭をなでに行く馬渕です。

 さて、お客様の家づくりを成功に導く住生活エージェント「リブネット・プラス」が11月6日に重大発表をします。

 その話の前に、まずは「ペーパーマガジン」発刊の話。

 現在、私は、毎日ブログを書き、それをメルマガとして発行し、更に6月から毎月3回程度、書きおろしのメルマガ(読者数1700名以上)を発行しています。

 メールは、1日10通以上は書いています。試しに文字数をカウントしてみると、ブログ=約1,000×30日=3万文字、メルマガ=約2,500×3回=7,500文字、メール=約300×10通×30日=9万文字となり、毎月12万文字以上は書いている計算になります。

 単行本1冊が12万文字程度と言われていますから、毎月1冊、本を執筆しているくらいの文字数を打っているため、いつも肩や腕が凝っています。

 それにも懲りず(笑?)、今回、リブネット・プラスに加盟いただている優良な住宅事業者(工務店・建築家・ハウスメーカー・その他の住宅関連事業者)向けにペーパーマガジンも発刊することにしました。

 すでに、メールやネットを駆使してお仕事をされている方も多いとは思いますが、この業界の人にとっては、外出先でも読める印刷ものの情報が伝わりやすいと思ったからです。

 住生活エージェントならではの情報、リブネット・プラスならでは情報を提供して行きます。


■11月6日に重大発表!

 11月6日(金)に、リブネット・プラスが、住宅事業者向けの第2回の勉強会&交流会を開催します。

説明会 前回、70社が集まった勉強会の様子(その時の様子を描いたブログに飛びます)


 今回のテーマは、次の4つですが、この秋から新春に向けての、大きな動きを発表します。

1.お客様の安全を守る本物の「防犯住宅」とは?

2.リブネット・プラスに新部門オープン!
「土地・不動産専門部門」の凄い仕組みとは?

3.1月末に「土地探し&家づくりフェア」開催!
~会員向け個別サポート付き!~

4.東京で1,100組(4日間)の相談客を集めた
ネクスト・アイズ社(当社との提携会社)と
同社協賛会の歩み&秘訣を公開!

 中部エリアの住宅関連事業者の皆さん、11月6日にお越しになり、「住生活エージェント」ならではの情報と企画の数々をぜひお聞きください。

 新しいビジネスチャンスの扉が見えるはずです。
 
お申し込みは、こちらのHPから。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを847日連続更新中】

 マンション大規模修繕工事中に起こるであろう、様々な課題(決定しなければならないこと)や問題について、工事開始前に設計事務所や工事会社と十分詰めておいたつもりでも、いざ、工事が始まると、色々なことが起きます。

 その中には、ある程度は予想できていたけど、いざとなると時間が足りなくなるものもあれば、住民の協力を得るのに時間がかかるもの、さらには、現場に入ってみて、工事方法などを修正した方が良いと思われることもあります。

 たとえば、塗りなおす壁の塗装の色と共用廊下に敷設するノンスリップシートの色決め。

 組合総会で、その選定は修繕委員会に一任すると決まっていましたが、定例の工事打ち合わせで、「この中から選んでください」と急に言われても、修繕委員長の独断では決められませんから、修繕委員会を開催しなければなりません。

 しかし、1週間程度で決めてくださいと言う。

 そんな時は、修繕委員会を開くのではなく、廊下の壁にサンプルを並べて、修繕委員会メンバーに投票してもらいます。

 サンプルにA・B・Cなどの記号を付し、投票は携帯電話メールで送信してもらいます。

 とは言え、「よくわからないので、修繕委員長に一任」と言う選択肢も作ったので、結果から言うと、「委員長に一任」が多数を占めたりもします。

 また、エントランスを拡張するための工事では、計画当初は、半分ずつ工事をすることとし、通行を確保する予定でしたが、現場では、「できないことはないが、粉塵が飛んで、通行は難しくないか?」「工事期間中の臨時の郵便ポストはどこに移設する?インターホンは?」と難問が続出。

 じゃあ、「エントランスは、一気に全面工事をすることとし、廊下に臨時のスロープをつけて、外出できるようにしよう。でも、オートロックじゃなくなるけど大丈夫か?また、車いすの人は大丈夫なのか?」と言うように課題解決を計っていきます。

 これ以外にも、植栽の植え替えや照明器具の取り換えなどで、当初仕様どおりでは、難しいと言う専門業社からの案が出され、工事予算を大きくオーバーするような工事変更の対応策が出てきたりします。

 住民の生活に支障が出たり、予算オーバーの話になれば、さすがに修繕委員会を開催する必要が出てきます。

 それまでには、新しいプランや見積もりを出してもらうことも必要です。

 今回は、その問題が出た時に、間髪を入れずに、修繕委員に電話をして、速攻で委員会開催日を決めました。

 2ヶ月間と言う短い工事期間ですから、修繕委員会をすばやく開けるよう、日頃からの情報提供を怠たらないことが、「住みながらの大規模修繕工事」ならではの成功の秘訣だと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを846日連続更新中】

 (これまでの記事は、右側縦ナビ下の「SEARCH BOX」で「大規模修繕」と入力して、お読みください)
 施工会社による工事説明会への出席の悪さをカバーするために、それ以降の工事案内文書について、住民目線でチェックするため、工事行程や住民への注意事項の案内文は、事前に見せて欲しいと依頼してありましたが、これがまた、難題。

 まず、第一に、専門用語が不用意に使われていたり、建設会社側の目線で書かれていて、住民側の視点で書かれていないことが、とても多いのです。

 
 たとえば、タイトルが、「工事工種毎のお願い」

 漢字を見ると、何となくわかりますが、でも、いささか唐突です。

 建設会社にとって「工事工種」と言えば、洗浄工事・塗装工事・防水工事など、各工事の種類のことを示す最もポピュラーな言葉でしょうが、普通の人には、必ずしも判断できませんよね。

 また、他には、こんな例も。

 「共用廊下壁の高圧洗浄を行っている場合は一時通行が、できなくなります。各階 約15分~30分ぐらいです。8階から高圧洗浄を順次下の階へ移動します。ご協力をお願い致したいと存じますので、宜しくお願い申し上げます。」

 その通りですが、住む側にとっては、その15~30分の時間帯がいつ頃、自分のフロアーに来るかが、知りたいところです。

 子供の帰り時刻や塾への送迎などの時間に重なったら、困ってしまいますから。

 こう言う場合には、まず事前に大よその時間帯を知らせて、さらに、実際に廊下に出てはいけない時間になったら、インターホンで各戸に知らせてくれないと、生活に支障がきたします。

 こう言う配慮が必要なのは、住みながら行う大規模修繕ならではの事象です。

 しかも、一週間ごとの工事の進捗に合わせて、注意事項を周知するので、こういったことが確定するのは、寸前となることが多く、それを事前に住民目線でチェックし、工事会社にフィードバックして修正してもらうのは、時間との戦いになります。

 もちろん、「住民がわかりやすいように」と、事あるごとに依頼するのですが、手直しの不要な周知文章は、なかなか出てきません。

 「工事会社を監理(監視)するために、設計事務所と契約を結んでいるんでしょ?」と思われるかもしれませんが、この場合の監理は、設計通りに工事が行われているかをチェックすることであり、住民への周知文書などを直す役目はないのですね。

 かと言って、そんな周知文が通じなくて、住民が迷惑を被ったら、「工事会社も悪いけど、それを指導しない修繕委員会も悪い」と言う苦情に変わる可能性もあります。

 そこで、修繕委員長として、毎週、設計事務所と現場監督との進捗状況管理ミ-ティングに、原則として毎回参加して、問題になりそうな点を早め早めにつぶして行きます。

 この負担、かなり大きいです。

 マンション管理士と言う専門知識があるからこそ、即断できるものも多く、もし、大規模修繕委員長と言う立場しかなければ、事あるごとに「それは、専門家に聞くか、修繕委員会で相談しないと…」となって、工事が中断しかねません。

 具体的にどんな問題が生じて、どう対処したかは、次回、ご紹介します。(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを845日連続更新中】

 本間さんの講演の後半は、「リノベーションとスケルトン・インフィル」がテーマです。

 本間さんの考えるリノベーションの3つのポイントは、次の通りです。

 1)間取りや美観
 2)断熱改修
 3)耐震改修

 この中で、最初の二つは、お客様の顕在化されたニーズで、たいてい話題に上ります。

 一方、3番目は、設計者側から提案しないと、なかなか出て来ない潜在ニーズですが、本間さんが大切にしているのが、その「耐震改修」。

 本間さん: 「見えないところにお金をかける設計になるのですが、命を大切にする改修を最優先するのが、私のポリシーです」

 だから、競合して、自分の提案の方が価格が高くても、負けたことがないそうです。

 人気があるのは、テレビ出演の影響や匠の技だけではないんですね!

 次が、「スケルトン・インフィル」の話題。

 スケルトンは骨格のことで、構造体を示し、インフィルは内外装・設備・間取りのことです、「スケルトン・インフィル」とは、建物を構造体と内装・設備に分けて設計する考え方のことです。

 つまり、内外装・設備・間取りが干渉することのない耐久性の高い構造体をつくることができれば、構造を気にせず自由にインフィル部分の変更を行うことができるようになり、家族構成の変化などのライフスタイルの変化に合わせられる長く暮らせる住宅をつくることができるというものです。

 本間さんは、地元で高齢者のための建築相談に乗っていたそうですが、65歳以上の相談の80%が次の内容だったそうです。

1)部屋数が多く、使いづらいので、部屋数を減らして広く使いたい。
2)1階部分の大改造をして、1階だけで暮らしたい。
3)業者の見積もりが高いけど本当?
4)リフォームの工事費が高いので、リフォームか新築か迷っている
5)年金生活者にとって、貯蓄は大切な老後資金。使いたくない…。

 このような経験から、なぜ、日本の家屋の寿命が短いのか?を分析すると、「家族の変化に対応できない」と言うのが、もっとも大きな理由では?と本間さんは語ります。

 ●昔の日本家屋は襖が部屋を間仕切りしており、家族変化に対応している。
 ●和室が減って、洋室(個室)が増えた。
 ●リフォームをしようとすると筋交いや土台などまで影響して、高くなる
 ●そのため、建て替えを選択する

 だから、長持ちする住宅を建てるためには、木造住宅のスケルトン・インフィル化が必要だ!と考えられており、新築時には、そう言う提案をされるそうです。

スケルトン・インフィルと言えば、普通は鉄筋コンクリートマンションの話だと思う人が多いのですが、それを木造戸建て住宅で、と言うアイディアです。

 現在、長期優良住宅の普及が進められていますが、物理的な問題以上に、こうしたライブスタイルの変化に対応していく住まいのあり方を考えることは、大切だと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを844日連続更新中】

 昨日、福井コンピュータさんの主催で、大改造!!劇的ビフォー・アフターの匠として有名な本間貴志さんの講演を聞いてきました。

本間貴志タイトルは、「リノベーション&スケルトン・インフィルのすすめ」


本間さん:「テレビの登場シーンは、必ず徒歩でクライアントの家に向かうでしょ?普通は、自動車で向かうんですけど、お決まりのシーンだから、必ず毎回歩かされる~(笑)」から始まった本間さんの話は、まずは、番組の裏話から。

 本間さんの最新登場番組である「同居できない家」は、東京にある8坪足らずの家のりフォームの実話です。

 そこに4人家族が住むと言う非常に厳しい条件の中で、様々な工夫を凝らしておられるのですが、写真だけでなく、設計図まで見せてくれるのが、さすが福井コンピュータさん主催の事業者向け講演ですね。却って、リアリティがあって、面白いんです。

 そして、番組出演者として、多分、多くの人が疑問に思っているだろうなぁと言う疑問の答えをこっそり教えていただきました。

○番組では、最後に工事費のみ表記しますが、あれは安く見せるための演出で、実際は、設計・監理料で高くもらって、辻褄を合せているのでは?

 →お客さまからは、ホントに工事費のみもらっているそうです。設計・監理料は番組からもらっているので、施主は、確かにあの予算でリフォームを実現しています。

 しかも番組からもらう設計料は、決して安くないそうです(笑)

○施主が、完成した家に帰ってきて、「わぁ」と驚いたり、涙ぐんだりするシーンが必ずあるのですが、施主は、完成するまで、一度も自分の家を見に来ないの?

 →これも、ホント。完成して、施主さんが見に来られるときは、とてもドキドキするそうです。番組で流される施主の感動や涙は、だから、胸を打つんですね。

 普通は、施主が、工事の合間に見に来て、色を決めたり、調整のうえ多少の変更もあるのですが、建築家に一切任せられているというのは、腕の振るいどころであると同時に、責任重大だと、本間さんは言われます。

 なるほど、そう言う背景があるから、あれだけ大胆なリフォームができるわけだ!

 後半は、設計のプロとしての設計思想の話へ。(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを844日連続更新中】

 「耳の聞こえない子供たちの教育現場で、手話が禁止されている」と言う話を聞いたら、「ウソでしょ?」とほとんどの人が耳を疑うと思います。

 ところが、実際はそうなのです。

 耳が聞こえない子供たちは、口の動きで話の内容を聞き取ること=聴覚口話法を強いられます。つまり、「話すことのできる人=標準の人」ととらえ、そちら側に合わせなさいと言う思想です。

 これ、とてもおかしなことなのです。

 私は、中部電力時代に、人事部門にいた時、「身体障害者雇用」の担当をしており、何人かのろうの人の採用に面接をしたことがあり、筆談と一部手話で会話をしたことがあります。

 その時、日本語も英語も手話も、ひとつの言語であり、通訳(翻訳)により、意思疎通ができるものだと感じました。
 
 この教育現場に対し、「バイリンガルろう教育」という選択肢があります。

 これは、全国のろう児をもつ親の悲願であり、それぞれが自分の通うろう学校や都道府県の教育委員会、さらには文部科学省に対し「手話で教育を受けたい」という要望を出し続けていたのでしたが、学習指導要綱の壁や、前例がないということにより、手話による教育の道はなかなか開かれませんでした。

 そのような状況の中で、「公立ろう学校の中に手話による教育の選択肢が作れないならば、自分たちで学校を作るしかない」との思い立ち、活動を重ねた結果、2007年1月に東京都から「手話で教育を行う学校を作る」特区申請が出され認定されました。

 その活動の先頭に立たれたのが、特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターの玉田雅己さんです。

 この方が中心になり、学校設立のための基本財産となる4500万円の寄附集めや、校地校舎の借用、教員の確保など様々な課題に対しては、関係者が一丸となって教育部門・特区担当・広報担当・渉外担当など部門別に活動し、課題をクリアして、夢のろう学校「学校法人明晴学園」設立に至ったのです。

 昨年12月に、玉田さんのお話を聞く機会があり、「自分の子供が同じ状況(耳が聞こえない)だったら、きっと、同じことを願うだろう」と共感し、それ以降、その活動を応援しているのですが、先日、嬉しいメールをいただきました。



大変お世話になっております。玉田です。

おかげさまで、
手話で学べる学校「明晴学園」の中学部の設置が認められました。
これも、多くの皆さまのご支援のおかげと感謝しております。
2010年4月、中学部を開設できることになり、
現在小学部6年に在学中の児童には、「手話の中学校」に進学する道が開けます。
新しくスタートする中学部は、ろう児が手話による義務教育を完了できるよう、
最善の環境を整えるとともに、自ら考え、判断し、行動できる生徒を育てることを
基本的な理念とするそうです。

中略

まだまだ、私たちの活動は残念ながら、多くの方はご存じありません。
もっともっと知っていただくために、第1回日本ドキュメンタリー動画祭に応募しました。

全作品をYouTubeにアップ、そこでの反響をもとにノミネート作品を選ぶ1次審査を行うそうです。是非、ブログやメールなどで私たちの作品をご紹介していただき、応援してください!
よろしくお願いします。
作品はこちら↓ ご覧になってください
http://www.youtube.com/watch?v=CogC78975Kc

動画祭サイト↓
http://www.nippon-foundation.or.jp/movie/




 このブログを読まれている方、ぜひ、YouTubeをご覧いただき、応援してください。

 そこに映っているのは、「耳の聞こえない特殊な子供たち」ではありません。

 どこにでもいる子供らしい子供です。

 それは、「手話を使う子供たち」です。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを843日連続更新中】

 リフォームの人気番組「大改造!劇的ビフォー・アフター」でも、3回の出演を誇る本間貴志さんが、明日、名古屋で講演をされます。

 昨日、「夢を最初にデザインします!」を企業理念に掲げる福井コンピュータ中部支社の浜本支社長が会社にお越しになり、その案内をいただいたのです。

 これは、同社が主催する「建設事業者向け情報提供セミナー」のプログラムの一つですが、内容は、次の通りとなっています。

 ○午前:「ホームページによる受注獲得セミナー」
 ○午後:特別講演会
 「リノベーション&スケルトンインフィルのすすめ」

 午後の特別講演が本間貴志さん。

 宮城県から来られるのですから、聞きに行かないともったいないです(^^)

 また、同社の新商品の発表もあります。

 まだ、席があるそうですから、福井コンピュータさんのイベント・セミナー案内HPの地図から、愛知県をクリックして、ぜひ、お申込みしてください!

 同社では、このセミナー以外にも、毎月、全国でイベントやセミナーを開催されています。基本的には、同社のユーザーに手厚いサポートを行うための技術講習が多いのですが、ユーザー以外でも参加できて、仕事に役立つものが沢山掲載されています。

 建築事業者の方にとっては、このイベント・セミナー案内ページは、一見の価値ありだと思います。


 それにしても、浜本支社長の笑顔は、いつ拝見しても、こちらが嬉しくなります。

 以前、同社にお邪魔した時の熱くて楽しい会話が蘇ってきました。

 その時の様子は、こちらのブログから。(シリーズものになってます)

タイトル:“「福井」と「コンピュータ」と「住宅」との深い関係


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを842日連続更新中】

 総務省統計局が毎月実施してる「家計調査」。この対象は、全国約4900万世帯のうち、乱数表により、9000世帯が選定されるようになっています。

 つまり、当たる確率は、5000分の1と言うことになります。

 この低い確率で当たる調査ですが、「あなたの家に依頼します!」と言うお役所からの通知が我が家に来ました。

 どんなものであるにせよ、「当選おめでとう!」(笑)

 ちなみに宝くじの当選確率は、ロト6のHPによれば、次にようになっています。

■1億円以上の当せん確率
 ロト6 約600万分の1 ( 1等1億円として)
 ミニロト 約170万分の1 (1等1.000万円×10回)
 宝クジ 約1.000万分の1 (1等当選の場合のみ)
 totoBIG 約480万分の1 (1等当選の場合のみ)

■約100万円の当せん確率
 ロト6 約56.000分の1 (3等50万円×2回)
 ミニロト 約237.874分の1 (2等15万円×7回)
 宝クジ 約50.000分の1 (3等100万円として)
 totoBIG 約130,000分の1 (3等10万円としてX10)

■約1万円の当せん確率
 ロト6 約610分の1 (4等1万円として)
 ミニロト 約1.359分の1 (3等1万円として)
 宝クジ 約1.000分の1 (5等3.000円×3本)
 totoBIG 約1.643分の1 (4等1万円として)

 こう見ると、100万円の宝くじに当たった気分…というには、ほど遠い確率ですが、「当たった」と言うことだけで、なんだか私にとって、「新しいことを始めた今年は、当たり年!」と言う幸せな気分になります。(^^)v

 それより、宝くじって、こんなに当たらないものなんだ、と思われた方の方が多い?(笑)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを841日連続更新中】

 夏に開催した
『お客様に選ばれる会社、選ばれない会社』はココで決まる!』
(施主ブロガーセミナー)
に参加された「埼玉県 ガーデニング会社 社長(30代)」さんから、次のメールをいただきました。

 その時のセミナーの詳細と様子はこちら

 ご本人の許可を得て、掲載します。 


(前略)

1点うれしいご報告を。

ブログを通したつながりから、お問い合わせを受けまして、
この前の週末に、初顔合わせをしました。
最終的に契約に至るか…は分かりませんが、まずはご報告です。

今までもブログを経由したお客様は、何人もいらっしゃいましたが、
ブロガーどうしのつながりからは、初めてになります。
(このお客様は、施主ブロガーさんです。)


ブログセミナーで学んだこと、また馬渕さんの誌上セミナーで
学んだこと、そして、ブログを通した人とのつながりで学んだこと、
さっそく効果が現れました!

4年近くもブログを続けてきたものの、正直なところ、その影響力を
測りかねていた状態だったのですが、先日のセミナーに参加して、
パッと視界が開けました。

ブログの双方向性を意識して、繋がりをつくり、その先にいる人を
信じて・・・

私の中で、更新する際の意識が、明らかに変わりました。


馬渕さん、大神さんには、感謝感謝です!
ありがとうございます!!

せっかくの良い話だったので、ご報告でした~

/>

 いや~、うれしいですね!

 ここで、書かれている「馬渕さんの誌上セミナーで学んだこと」ですが、これは、施主ブロガーセミナーに参加された方を対象に、私がフォローの一環として、5回シリーズで、メール&誌上セミナーを実施したことを指しています。

 この講座は、さらにグレードアップして、今秋から、私とビルダーナースさんのコンサルティグ・メニューとして、ご提供する予定です。

 案内が欲しい方は、このブログの左側の「CONTACT」欄から、「ブログセミナー資料希望」と書いて、お送りください。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

 
テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを840日連続更新中】

 9月26日に開催したl講演会「夢の設計図の描き方」に参加された会社勤務の男性(Aさんと呼びます)から、うれしい便りをいただきました。

 と言うのは、Aさんから、会社の社内報に投稿された記事を送っていただいたのです。

 以下、Aさんの許可をいただいたので、全文を掲載します。



「夢の設計図の描き方」
  鶴岡 秀子 著
*********************

 この本との出会いは、ベンチャー経営者の友人から、アマゾン書籍ランク総合一位記念で開催される著者の講演会に誘われたことでした。

 講演会では、気さくな著者の人柄もあり、会場は爆笑の渦かと思えば、感動から涙ぐむ人も。そこで早速本を買い込み、著者の夢の実現に向けての軌跡をたどりました。

 「ショップ店員→外資系コンサルタント→ベンチャー企業経営→ホテル会社設立→株式公開」と次々と夢を実現してきた著者の 「夢の見つけ方」,「何もなくても 『想い』 を実現する方法」 が自然体で書かれています。 

 気に入ったフレーズには蛍光マーカーでチェックしながら読み進めましたが、あちこちに心に響く言葉があり、まさに珠玉の一冊。最初の十ページ程度だけでも蛍光マーカーをしたフレーズとして・・・「夢しか実現しない、夢だけが実現する」「自分はできると信じ、自分にチャレンジしていいよと許可を与える」「本気でない人は失敗すると言い訳をするが、本気の人は失敗してもすべてを糧にする」など。

 元気な時は本棚に入れたままですが、こんな私でもたまには心身のバランスが悪くなることがあり、その時は通勤途中に読み返しています。

 著者曰く「天国体質」な明るく前向きな生き方が講演会の様子とともにリアルに蘇り、とても心地よい気分にさせてくれます。 

 自腹で参加した初の講演会でしたが、十分元は取らせていただきました。

 私も大多数の皆さんと同じく、少し前まで夢は実現しないもの、夢を語るなんて子供じゃあるまいし・・と思っていましたが、今では夢のない人生は考えられません。いつか読者の皆さんで、お互いに夢を語り合うことも今の私の一つの夢です。(決して怪しい集団ではありませんし、高価な壷の押し売りもしませんのでご安心を!)




 このAさん、若いビジネスマンではありません。大きな会社の経理部門の管理職の方です。

 すごいでしょ?

 私が20代の頃から尊敬している先輩ですから、やはり、この年代になられても、こう言う感想文を書かれるのだなぁと改めて尊敬しました。

 「講演会に参加して、人生が変わった!」と言う人が出るよう全身全霊をもって臨むぞ!と決意した講演会でしたから、この便りは、本当に嬉しいですね。

 「大人が本気で夢を語る社会にしたい」と言うのが、私の願いの一つです。

 Aさんの便りで、また勇気づけられました。ありがとうございます。 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを839日連続更新中】

 昨日、リブネット・プラスに土地・不動産部門がオープンしますとお知らせしましたが、そのタイミングに合わせるかのように、住宅・不動産の業界向け専門紙の最新号を献本いただきました。

 その名前は、「住宅新報

 この専門紙は、昭和23年(1948年)に創刊された歴史のあるもの。

 実は、リブネット時代の8年ほど前には、この名古屋支社と一緒に「マンション管理士」の資格対策試験を一緒に実施したことがあるので、今回の献本も縁を感じます。

 この専門誌は、歴史が古いだけに、取材記事のセレクトは、かなり鋭く、次世代に向けた新たなビジネスモデルのヒントとなる有益な情報をタイムリーに届けてくれます。

 今回いただいた2009/10/06発売号では、下記の内容になっています。

★1面トップ記事★
○「全国賃貸保証業協会」設立へ
日本賃貸住宅管理協会は9月29日、都内で会見し、日管協賃貸保証制度協議会の有志企業9社で「一般社団法人全国賃貸保証業協会」を10月中に設立し、賃貸住宅入居者の賃料支払情報を蓄積して共有するデータベースの構築を進めると発表した。

★その他の主な記事★
○住宅着工、最低水準に(2面)
○初のJリート合併の意義(3面)
○URが老朽化団地再生案(4面)
○都心部でも戸建て賃貸(5面)
○総合地所が新ブランド(7面)
○「住生活月間特集」(8~18面)
○「バイオルーム」で健康に(21面)



 トップ記事の「全国賃貸保証業協会」に関する記事では、賃貸人に関する全国的なデータベース化をはかり、悪質な賃貸人(家賃滞納や夜逃げを繰り返す人)による損害を未然に防ごうと言う取り組みについて書かれています。

 生活困窮者も増える中、一時的な家賃支払いの遅れ程度をブラックリスト化するのは、却って混乱を招きますが、故意に滞納を繰り返し、居座ったり、どこかに逃げてしまうと言う悪質な賃貸人も存在するのは事実で、いわゆる家賃保証会社にとって、この問題は、積年の課題でした。

 これは、住宅・不動産業界で働く人だけでなく、大家さんにとっても無視できない問題ですから、不動産オーナーにとっても、有益な情報源となると思います。

 当社の提携先で、先行して土地・不動産コンサルティングを行っている東京のネクスト・アイズ社では、住宅新築を入り口にお客様のライフプランの相談に乗る中で、土地の売買・相続・賃貸経営の案件まで広くお世話をするケースがいくつもあります。

 リブネット・プラスにおいても、本格的に土地・不動産コンサルティングを行うに当たり、同じような相談も出てくると思いますから、「住宅新報」とのお付き合いも復活する時期かなぁと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位
テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを838日連続更新中】

 東海エリアで家づくりを土地探しから始めようと考えている方々にとっては、大きなニュースです!(笑)

 住生活エージェント会社「リブネット・プラス」に土地・不動産専門部門がオープンしたのです。

 それも、普通の不動産事業ではありません。

 第1の特徴は、家づくりコンサルティグ会社が運営するのですから、「売主」のための広告・営業サービスではなく、買う人の「住まいづくり」を総合的に考えた「土地探し・土地選び」を行うことです。

 「他の不動産事業者だって、買主のリクエストに応じて土地をさがしてくれるんでしょ?」と思われるかもしれませんが、土地・不動産(マンションや分譲住宅)と言う形のあるものを売買するのと、注文住宅を建てるサービスは、全然違うんです。

 どんな家を建てるかは二の次にして、まずは土地を決めてしまったために、資金計画上の問題も含めて、後で、後悔する人も少なくありません。

 どんな場所で、どのくらいの広さで、どんな特徴のある土地を選び、そこに、どのよう家を建てて、どう暮らすか?という一連のテーマをコンサルティングするのが、リブネット・プラスです。

 これまで、土地をお探しの方には外部の不動産会社をご紹介していましたが、リブネット・プラス自ら情報提供を行うことで、それを実現します。

 第2の特徴が、従来の不動産事業の枠を超えた「不動産ポータルサイト」を持つことです。

 実は、すでに不動産情報提供サービスを配信しているお客様は3,000名以上、年間の問合せ件数はナント15,000件!もあるサービスをいきなり取り込みます。

 しかも「営業をしない不動産会社」と言う不思議な業態です。

 興味のある方は、まずは、リブネット・プラスの会員登録をしてください。その秘密のサービスの詳細をお教えします。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを837日連続更新中】

 私の一番のブロガー仲間の「あぶりしゃけさん」の話です。

 彼女は、家づくり体験から「整理・収納」の世界に魅了され、専業主婦の世界から、「整理・収納アドバイザー」のプロになるべく、セミナーに通い、資格を取り…と言う風にステップを重ねられているのですが、そのブログを見たテレビ局の人から、番組出演のオファーが!

 それは、名古屋テレビ【メ~テレ】のUP!と言う夕方のニュース番組。

 ここで、近々「衣替えの季節に向けて、整理上手になる方法」という特集をされるんだそうです。

 担当のディレクターさんは、最初にブログを見て、ブログを通じて連絡されたそうですから、まさに「ブログからテレビ出演」と言う物語りですね!

 その撮影も、5日に終わったそうですが、その感想を次のようにブログに書いていらっしゃいます。

今回のテレビ撮影に関らせていただいた経験は、お困りの方にお会いしてお話を伺い、整理収納のプランを作って作業するコンサルタントとしての側面と、整理収納のポイントについて伝える講師としての側面と、どちらも必要で、それをしかも短期間でまとめていかないといけないって言う非常に大変な経験でしたが、すごくたくさんのことを学べました。

私にとってはすごく大切な、貴重な経験で、この週末はかなりキツイ部分もありましたが、本当に関らせていただいてよかったって思ってます。
担当のディレクターさんは、最初にブログを見たことでご連絡いただけたって言うことだったのですが、こうしたご縁に感謝の気持ちでいっぱいです!

整理収納アドバイザーとして、私自身は何をやりたいのかもだんだん見えてきました!

「整理収納を通じて、スッキリした気持ちよさを味わってもらって、
一人でも多くの方に笑顔になってもらいたい!
そして、整理収納は楽しいことだって感じていただくとともに、
ご自身でもちゃんと整理収納出来るようになっていただく。
さらに、関らせていただくみなさんの暮らしがより快適で楽しいものになれば。。。」



 あぶりしゃけさんからは、資格を取った後、どうやって実際の仕事につなげていくか?を相談されていましたが、これが、その次へのステップアップにつながるのは、間違いないと思います。

 テレビで放映されるのが、楽しみです。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを836日連続更新中】

 (カテゴリ:失敗しない家づくり)
 昨日の続きです。

 住宅ローン返済で困窮した二つのケース。

 最初は、ゆとりローンで返済額が上がった一方、50代になり、リストラにあい、転職した先も倒産し、ついには、住宅ローンが払えなくなって、差し押さえになり、競売にかけられ、3000万円のローンを抱えたまま、住宅を手放したケース。

 この男性は、妻とも離婚し、実家に身を寄せることになりますが、持ってもいない住宅のローン3000万円をまだ20年以上も支払い続けなければいけません。

 実は、このマンション購入価格は3500万円です。なのに、3000万円もローンが残るのは、最初の返済が、元金ではなく、金利がほとんどを占めるからです。

 この男性、住宅を取得したのが、10年ほど前ですから、ご自分の収入が、将来下向カーブを描く可能性のあることは、ある程度予想できたと思います。また、10年たったら、返済額があがることは、借りる時点で確定していることです。

 他の状況が不明なので、この男性にとっては、返すアテがあったのかもしれませんが、一般論として言うと、問題は、不況にあるのではなく、このような条件でも、「貸してしまう金融機関」があると言うことだと思います。

 消費側は、金融機関は、将来の返済見通しを踏まえて貸してくれると思ってはいけません。勤続年数を見て、収入の何倍まで貸せるかとか、年間返済額が収入の何パーセントか、という程度の審査なんです。

二つ目のケースは、ゆとりローンではなく、ボーナス返済も併用していない、固定金利選択のローンなのですが、共働きの妻が職を辞めたため、夫の給料だけでは、返済ができなくなったと言うもの。

 ローンの組み方としては、非常に堅実ですが、そもそも夫婦二人の収入がずっとあると言う前提で借りたとすると、これも、やはり、見通しが甘かったと言うことでしょう。

 住宅ローンは、いくら借りることが出来るか?ではなく、将来に渡って、いくら返すことができるか?で考えないといけません。

とは言っても、
●目の前に欲しい住宅・建てたい住宅があって、
●営業マンが、何とか売りたいと言う念波(多分、セールストークも(笑))を送って、
●住宅ローンは、通りますよ、と言う金融機関がいて、
と言う状況で、普通の消費者が、正しい判断をするのは、かなり難しいでしょう。

 だから、私たちのような消費者エージェントに相談いただき、「家を買う」ことを目的とせず、「豊かに暮らす」ことを目的として、その手段として、住まいを手に入れて欲しいと思います。

 ちなみ、後者の夫婦は、親から相続した2000万円のうち、1000万円を使って、中古のワンルームマンションを買うように勧められていました。

金利の低い金融商品の中で運用するより、東京の人気地区の賃貸マンション経営の方が、良いと言う判断でしょうが、これも、入居者が絶えないという保証はないわけですから、他の資産運用と合わせて、賢い選択をして欲しいものです。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを835日連続更新中】

 (カテゴリ:失敗しない家づくり)
 昨夜、テレビ番組「ガイアの夜明け」は、「マイホームの危機」がデーマでした。

内容は二つ。

 一つは、住宅ローンが返せなくなった人の話。もう一つは、派遣切りなどで、そもそも定住する家がない人(ハウジング・プア)の話。

 前者では、二つのケースが取り上げられていました。

 最初は、10年間のゆとり返済期間(番組で「ゆとりローン」と紹介されているので、そのまま使います)が終わって、返済額が増える一方、リストラ等で所得が減り(なくなり)、返せなくなった人(50代)が、住宅を差し押さえられ、ローン3000万万円を抱えたまま、住宅を手放す話。

 これは、その人の悲劇がある一方、そう言う差し押さえ=競売物件を購入して、転売するビジネスで急成長する企業の話とセットでした。競売では、相場の半額程度で手に入れることができます。また、買付資金も、建物と言う担保があるため、金融機関から調達できますが、通常の購入とは異なり、落札してからでないと、建物の中に入れないので、その分のリスクが生じます。

 しかし、何しろ安いので、リフォームして販売しても、十分、利益が出ます。


 もう一つの話も、「困っている側」と、「それを助けるビジネス」と言う点では、同じパターンです。

 こちらは、ゆとりローンではなく、ボーナス返済も併用していない、固定金利選択のローンなのですが、共働きの妻が職を辞めたため、夫の給料だけでは、返済ができなくなったと言うもの。

 登場するビジネスマンは「モゲージ・プランナー」で、住宅ローンの借り換え等により、返済額を数十万円~数百万円/年も下げます。このビジネスの収益は、借り換えた金額の3%だそうです。(この人の場合であり、それが定価と言うものではないと思います)

 私は住宅ローンアドバイザーと言う資格を持っていますが、この「モゲージ・プランナー」と言う名称は、初めて知りました。

 民間資格として試験もあるそうです。

 今回のケースでは、この夫妻が、親からの相続で貯金していた2000万円のうち、1000万円を中古のワンルームマンション購入に充てて、その家賃5万円/月を住宅ローンの返済に充てようと提案されていました。

 提案までで番組は終わっていたので、それを実行したかどうかは、わかりませんが。

 興味深かったのは、この人の集客方法。

 「銀行では絶対教えてくれない住宅ローンの賢い借り方」(正確ではないですが、こんな感じのタイトルです)

 借り換えだけではなく、これから借りると言う人も、受講していて、「目からウロコ」だと感想を述べていました。

 この二つの物語から、何が見えてくるのかは、明日書きます。(続く)


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを834日連続更新中】

 (カテゴリ:失敗しない家づくり) この日曜日に、秋の「住活」第2弾として、家づくり必勝法セミナーを開催しました。

 その詳細と参加者の感想は、リブネット・プラスの草野チーフコンサルタントのブログをご覧いただくとわかるように、「来て良かったぁ!」と言うものばかりで、大変嬉しいです。

 しかも、先月26日の馬渕&鶴岡の講演会に参加された方が、3組5名もいらっしゃいました。

 どなたも、「元気になる」と言う26日のセミナーに来たところ、私のベンチャー起業話の中で、リブネット・プラスの設立の想いや仕組みを聞かれ、「ちょうど、これから家づくりを始めようt思っていたんですよぉ」と言う偶然の出会いからお越しいただけたのです。


 なんとも不思議な縁を感じます。


 そのような経緯もあって、参加された3組の方には、すべて私が個別相談に乗りました。

「建て替えかリフォームか、丁度悩んでいるんですけど、理想ばかり先立って…」

「旦那様に、真剣に家づくりのエンジンをスタートして欲しくて連れてきたら、セミナー内容がばっちりでした!」

「(婚約者とご一緒に来られ)来年、結婚をしたら、次は家の事を考えなければいけないので、今から資金計画をと思いつつ…。考えなければいけないことが沢山あることがわかりました!」

 セミナー後の相談なので時間が限られているため、改めてオフィスに来ていただき、2時間の予定で、個別相談を受けていただくこととなりました。
 
 ありがとうございます。 


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを833日連続更新中】

 (カテゴリー:失敗しない家づくり) 「マンガ はじめて家を建てました!」が発刊されました。

 

 これ、 リブネット・プラス取締役の小野信一が監修した家づくりの入門書なんです。

 『いちばん最初に読む家づくりの入門書』と銘打った本書は、マンガ家の あべかよこ さんが著者で、あべさんご自身の実体験をもとに、家づくりマンガエッセイとしてまとめたものです。

 ビンボー人とバカにされたり、素人に図面を作られたりする中、「これじゃあいかんと家づくりの知識を身につけたぜ」と努力を重ね、ついに2世帯住宅を完成させるというストーリーを軸に、家づくりの基礎知識が自然と学べる構成です。

 ハウスメーカーに侮辱されたマンガ家あべかよこが、家づくりの裏を知り尽くした、住宅コンサルタント小野信一のもとで一から勉強。建築家・ハウスメーカー・工務店の違い、ローコスト住宅の罠、現場監督との付き合い方……、知らなきゃ損する知識を大公開!

■建築家、ハウスメーカー、工務店の違いって?
■「1000万円値引きします!」そのからくりは?
■「土地探しや間取り」より「資金計画とライフプラン」が大事?
■満足できる家を建てられるかは営業マン次第?
など、実体験と取材で学んだ家づくりのノウハウが満載です。

 本文のポイントになる箇所で小野信一の解説が入り、住宅・不動産業界の見えない慣習や、気をつけなければいけないポイントを整理しています。

 その小野の言葉を借りると

 「これ本当におもしろいですよ!
  マンガということもわかりやすくしている一因ですが、
  消費者目線でのあべさんご夫妻の一言、一言が、すごくリアルで、
  みなさんにとってはすごく役に立つのではないでしょうか?」

 住宅展示場に行くところから物語は始まるのですが、シシャモホーム、ホッケハウスなどとの営業マンとのやり取りは、思わず笑ってしまいます。

 また、完成までの現場でのやり取りは、ハラハラドキドキで、最後は涙ありととにかく読んで楽しい作品に仕上がっています。」

 とのこと。

 一般の本屋さんで売られていますので、是非お買い求めください。



マンガ はじめて家を建てました!―いちばん最初に読む家づくりの入門書
あべかよこ 著   小野信一  監修
ダイヤモンド社刊 1,500円



 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを832日連続更新中】

 10月1日の中部経済新聞に、「後悔しない家づくり応援」と言うタイトルで、リブネット・プラス社の記事が掲載されました。

 その内容は、
 「顧客と業者 距離縮める」
 「同社の前身は、中部電力の社内ベンチャーとして 2000年に設立されたリブネット。その後、解散したが、『非常に意義のあるビジネス』(関係者)といった意見が多くの賛同者から寄せられた結果、新会社として馬渕社長が今年2月に同社を設立した」

 「同社が主力で展開する家づくりコンサルティングのフルサポートコースは、第3者の視点で土地探しから資金計画、住宅会社の選定、契約サポート、現場検査といった事前相談から完成までのマイホーム建築に関する包括的な助言を行なう」

 と書かれています。

中部経済新聞記事01 これがその記事です


 また、リブネット・プラスが発行する「余はく」については、「住生活マガジン発刊」として、次のように紹介されています。

「消費者が住宅業者との距離を少しでも縮めることで、後悔しない家づくりを支援する目的から同業者のネクスト・アイズ(本社・東京)が住生活情報誌「余はく」を2007年に発刊。家づくりに対する共通の思いを持った馬渕社長が、9月に東海版として第1号を発刊した。今後、年3回のペースで発行する計画だ」

中部経済新聞02 さらに、翌日(10月2日付)の紙面では、「住宅建築プロセスを変えたい」と言うタイトルで、私のインタビューが掲載されました。


 内容は、
「『住宅業界は問題が山積している』とも話す馬渕裕嘉志さんは、住宅業界を取り巻く複雑な構造が、結果として消費者を不幸にしていると指摘。情報を透明化することで、『消費者と住宅業者の双方が満足する関係を構築できれば』と熱い思いを語った」

 そうなんです!

 熱くなければ、安定した電力会社を辞めてまで、挑戦できません。(^^)v

 記事を読んでの問い合わせが何件もありました。ありがとうございます。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを831日連続更新中】

 私の仕事は、住生活エージェントと起業・経営コンサルティングです。したがって、住宅関連の本だけではなく、広く様々な情報を集めたり、マーケットを予想したり、経営哲学を学ぶために、毎月たくさんの本を読みます。

 新刊で数冊、定期購読している月刊誌や内容に応じて買う週刊誌で5冊程度でしょうか。

 立ち読みもあります(笑)
 
 そんな私に、R+から月刊「経営予測エイジ」の最新号: 2009年9月号(B5版 92ページ)の献本が届きました。

 以前、違う会社の企画で、USJのチケットがペアで送られてきましたが、ブログを長くやって、それなりに人気が出てくると、うれしいオファーがあるものです。(笑)

 この「経営予測エイジ」、は膨大な情報誌の中から重要な記事を1冊に要約したものです。



 ただし、「人のふんどしで相撲を取る」と言うような薄っぺらなものではありません。

 収集されている情報誌は、「経済界」のような硬派なものから、ビッグトゥモローのようなトレンド誌もありますし、普段は目にしない業界専門誌もあります。

 そこから厳選して、経営に役立つものがピックアップされています。

 ちなみに、9月号の目次の一部を見ると、次のようになっています。

■国内経済の動きと経営戦略
・無名自治体でもやれる! 中国“金持ち”修学旅行を誘致
・サイゼリアを1年で立て直した“引き算経営”
・「社則がヘン」とグチる人はまだマシ。ヘンだと感じない人がキケンなんだ
・「地域の雇用を創出しているのは地元の中小企業なんです」
・「ジャパンエキスポ」と日本の「文化外交力」
・保険料は上がり利用者は減る 不思議な制度“介護保険”
・インターネットを活用した消費者参加型の商品開発
・“チェンジ”する意欲がない日本は世界から取り残される
・首相主導の経済財政運営を実現するには何をなすべきか
・動画サイト戦争は淘汰の時代へ 勝者はYouTubeかニコ動か?



 このセンスは、創刊36年を数える歴史の積み重ねのなせる技でしょう。

 これ以上jは、定期購読誌は無理…と言う私ですが、ラインナップに加えたい一冊です。 


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを830日連続更新中】

 実は、そんな大切な日だと言うことをすっかり忘れていました。(^^ゞ

 中部電力とリブネットを退社したのが、今から2年前の9月30日。

 そして、「しあわせデザイン研究所」として独立したのが、10月1日です。

 私の盟友である小松社長が経営する株式会社シップの皆さんからお祝いの花と寄せ書きが届きました。

2周年記念お祝い シップ社の創業期に協業関係にあって、社外取締役を務めたことがあり、それ以来、社員の皆さんとも親交があります。


 最近では、同社の推進する「HappyLifeAlliance」の一員として、お客様のハッピーライフを実現する会社になる、連携するという志を同じくしています。

 同社のHPの「初めての方へ」の目次には、次のように書かれています。

▼リフォーム会社と生活者との絆づくり支援業
▼絆づくり支援のスタート地点
▼絆づくりの3つの力
▼絆づくりの目的
▼HaLAハッピーライフアライアンス
▼終わりに



 お客様の会社の支援として、「絆づくり」を標榜しているのですが、実は、シップ社こそ、その最たる「絆づくり」を実践している素敵な会社です。

 今回のサプライズは、当社にとって窓口的存在の松浦さんの企画(配慮)です。

 昨年も、1周年記念のお祝いをいただきました。

 彼女の手帳には、会社の社員・取引先・顧客・友人等の多種多様な記念日が書かれています。(以前、ちらっと見せてもらいました。)

 彼女に「そう言うサプライズ企画は、仕事として割り当てられているの?」と聞くと、「出会いと絆を大切にしたいから、仕事の合間を縫って、勝手にやってる(笑)」そうです。

 シップ社の仕事のハードさは、並大抵ではありませんから、「仕事の合間」は、きっと夜中でしょう(~o~)

 組織の風土は、社長のリーダシップも大切ですが、こう言った社員の実践が、対外的に「会社のミッションの本気さ」の波動を送るのだと思います。

 2年前の独立した時の決意に立ち戻り、また、勇気が湧いてくる日になりました。

 感動しました。

 シップ社の皆さん、ありがとう!  


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位