アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを741日連続更新中】

 先日、あるネットプロモーションの会社からメールがきて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ) の「マジカル・スターライト・パレード」を見て、体験記を書いてくれませんか?と言う依頼がありました。

 その時のブログは、こちら↓
ブログを続けると、USJに行ける?

 何とか時間を見つけて、誰かを誘って行こうと思ったのですが、残念ながら私は行けず、代わりに、SDI社の長尾専務とその家族に行ってもらいました。

 以下、その体験記です。



usj01


ここはどこだと思いますか?

大体の想像はついていると思いますが
ユニバーサルスタジオジャパンです。

今回のアトラクション巡りは、ターミネータ2→ウォーターワールド
→スパイダーマン→バックドラフト→ジュラシックパークを体験。

もちろん、お約束の「マジカル・スターライト・パレード」も、しっかり見ました。

 実は、私も家族もUSJは初めて。

アトラクションは全般的に映画をもとに作られており、
体験型の映画ショーといった感じで、

ウォータ―ワールドもステージにいる人がアドリブぽいトークをしたり
ターミネータでも関西ならではの客いじりトークなんかもあり

usj02 この人かなり面白かった
(東京のテーマーパークではありえないでしょうね)

大阪を意識しているかどうかはわかりませんが、大阪ぽい笑いもあり
とっても楽しかったです。

パーク内の雰囲気はとてもよく
キャラクターもところどころで出現します。

usj03エルモとか


usj04ポパイとか


usj05色っぽい人がいるなと思ったら、BETTYちゃん



usj06またジェラシックパークエリアではこんな恐竜が出そうな雰囲気をつくってあり

usj08このエリア限定でチキンを販売していて、でっかい骨付きチキンを食べている人がいたりと、歩いている人が自然に雰囲気を作れるような工夫がしてありました。

たまたまこの日は、若干蒸し暑かった気もしましたが。。。

usj09しかし、このアトラクションは、こんな状態ですから、ずぶぬれになって、一気に涼しくなります。

usj10


ひとつ気になったのはパーク内にある自動販売機です。

普通にコンビニや自販機に販売しているものと
全く同じものが入っているんですが、一般的な価格の倍近く高く。

購入する方にしてみると同じものなのに価格が違うって違和感を感じます。
飲料水自体の味が違うわけでも、パッケージが違うわけでもなく
少しアレンジがあればもう少し素直に受け入れられたかなとも感じました。

どうしても東京のテーマパークと比べてしまうところもありますが
USJは発展途上中を感じさせ、すごく今後の期待感を感じます。

途中相方が体調を崩し、救護室のベットで休ませてもらったんですが
土曜日ということもあり、基本1時間程度利用のところ、非常に親切な対応で
ベットの埋まり具合を見ながら臨機応変に3時間ほど休ませてもらいました。

こういう対応がしっかりしているので、ほんとに安心して遊べる場所だと思います。

夜は、今回の目玉の「マジカル・スターライト・パレード」

usj12すごいきれいで感動です。

usj13パレードの時間に合わせて入場してくる人もいたので、パレード目当ての人も結構いるようでしたね。

これからも東京のテーマパークとは違った方向性で発展していく期待感を持てました。

大興奮な一日で楽しく過ごせました。

usj14最後は、USJと言えば、やっぱりこれでしょ!


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを740日連続更新中】

住生活 平成教育委員会の第5問目(最終回)です.。
 昨日に続き、2009年2月に、日経ホームビルダー誌が、【建て主1187人レポート 私は、工務店、設計事務所、ハウスメーカーをこう選んだ】と言う調査を行いましたが、その結果からの問題です。

【問題 5 】
 注文住宅建築者(予定者)が、「仲介・マッチングサービスを利用した割合(利用するつもりの割合)」は、どれくらいでしょうか

 1)既築者
  ______% 

 2)これから建築する人
  ______%

 下記がその結果です。

平成教育委員会5

 まだまだ、世の中に知られていないサービスですが、既築者では、10%の人が利用しています。 
 それが、「これから建築する人」となると、いきなり、3倍以上に増加します。

 意外だったのは、ハウスメーカーで建てたい人の半分以上が、マッチングサービスを利用したいと言う結果。

 これは、最近の大型倒産で、大手と言っても安心できないこと、また営業マンによる強引な営業を嫌う傾向があることから、第3者に相談して、絞り込んでから接触したいと言う気持ちが強いからではないか?と想像できます。

 いずれにしても、私たちのような本格的なコンサルティングによるサポートを欲している人がすべてではないでしょうが、住宅建築を行う際に、いきない「売り手」に接触するのではなく、まず、信頼できる第3者の相談機関を利用したいと言う人が3人に1人はいる、と言う調査結果は、私たち「住生活エージェント」サービス会社へのニーズが高まっている兆しです。

 この期待の大きさに、そむかぬよう、努力し続けたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを739日連続更新中】

住生活 平成教育委員会の第4問です.。
 2009年2月に、日経ホームビルダー誌が、【建て主1187人レポート 私は、工務店、設計事務所、ハウスメーカーをこう選んだ】と言う調査を行いましたが、その結果からの問題です。

【問題 4 】
 注文住宅建築者(予定者)が、依頼先決定までにアプローチした会社数(これからアプローチする予定の会社数)は何社でしょうか? 

 選択肢 : 20 ・ 30 ・ 40 ・ 50 ・ 60

1)既築者
  3社以内…_________% 4社以上…_________%

2)これから建築する人
   3社以内…_________% 4社以上…_________%

 住宅事業者からすると、最近の顧客が、沢山の会社と競合させる傾向があるのか、あらかじめ絞り込んでから来るのか、どちらが多いのだろう?と言うことが、ヒントになると思います。

 答えは、↓の通りです。

平成教育委員会4

   
 最近の顧客は、商品やサービスを購入するまでに、インターネットで十分検索・調査・比較してから行動に移す傾向があります。

 そう言う意味で、これまでのお客様は、自ら調べて、絞り込んだ上で、住宅事業者の門を叩いていたと言えます。3社以内が61.5%と言うのもその表れですが、1社しかアプローチしなかったと言う人が、27%もいることからも、その傾向の強いことがわかります。

 ところが、これから住宅を建てる人は、絞り込まないで、たくさんの依頼先に出会いたいと考え、3社以内と答えた人は、45.1%と16%も下がり、逆に、4社以上と回答した人が、50.9%となり、17%も上がります。

 つまり、それだけ、ネット情報への信頼感もなくなり、あるいは、そう言う情報だけでは、足りないと感じて、直接、たくさんの会社にアプローチしようと考えているのではないでしょうか?

 これは、消費者側が住宅建築依頼先を決める時に、「迷い」と「不安」の中で、戸惑っている証拠の一つなのだろうと思います。

 ここから、「中立的な第3者機関を通じて、建築事業者選びを行うこと」に対する強いニーズが出てくることを予想できます。

 明日が、このシリーズの最終回です。(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを738日連続更新中】

 「住生活 平成教育委員会」第3回目です。



【問題 3 】
 注文住宅を建てた人に聞きました。今回の住宅(会社)に決めた理由(中古にしなかった理由)の1位から3位を選んでください。(平成20年度 住宅市場動向調査 1121名回答 /国土交通省実施)
 □一戸建てだった
 □価格が適切だったから
 □新築住宅だから
 □昔から住んでいる地域
 □立地環境
 □デザイン・広さ・設備
 □信頼できる会社だったから


 最近は、100年に一度の不況と言われているので、「価格が適切だったから」が1位に違いないと思うのが、住宅事業者の感覚ではないでしょうか。

 しかし、その答えは次のとおりです。

平成教育委員会3


 1位は、「信頼できる業者だったから」で、何と3年連続1位です。

 一方、下馬評の高い(?)「価格重視」の回答は、最下位の7位です。しかも、2年連続3位だったのに、今回は、ランクがガタ落ちです。

 これは、どう言うことなのでしょう?

 相次ぐ住宅業界の「偽装」や詐欺罪で訴えれらるような「大規模住宅会社の倒産」が、消費者をして、「価格」の順位を下げ、「信頼感」にシフトしたのだろうと思います。

 そもそも、既製品を買うのではなく、数か月もの間、オーダーメイドのプロセスに付き合う建築事業者に対しては、「信頼感」は確かに重要です。

 しかし、契約する会社の選択基準のトップが「信頼」だと言うのは、住宅業界にとって、いささか悲しいことではないでしょうか?

 たとえば、「ローソン」か「セブンイレブン」か「ファミリーマート」かを選ぶとき、あるいは、トヨタかホンダか日産のどの自動車を選ぶとき、その判断基準に「信頼感」が来るでしょうか?

 お客様と向き合う時に、住宅業界には、最低基盤としての「信頼」と言うものが存在していない!と宣言されているようなものです。

 逆に言えば、この「信頼できるの?」を解決するには、当事者である住宅事業者では難しく、私たちのような中立的な第3者機関としての住生活エージェントの役割が、大きいのではないか?と思います。(続く)


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを737日連続更新中】

 住生活 平成教育委員会の第2問です。「平成20年度 住宅市場動向調査 486名回答 /国土交通省実施」の結果からです。

【問題】 リフォーム実施者に聞いた「リフォーム時に困ったこと」の順位は下記の通りですが、下記のAとBの二つのグループの特徴は何?

A:1位 見積もりが適切かどうかわからなかった・・・18.7%
  B:2位 当初見積もりよりオーバーした・・・11.3%
  B::3位 工期が予定よりオーバーした・・・8.7%
A:4位 信頼できる業者がなかなか見つからなかった・・・6.1%
A:5位 プランが適切かどうかわからなかった・・・6.1%

  B:6位 仕上がりが予想していたものと違った・・・3.5%
  B:7位 アフターケアが悪かった・・・2.0%
  B:8位 リフォーム時の仮住まい・・・2.0%

【回答】
平成教育委員会2


 つまり、Aグループは「依頼先を探す、決定する」タイミングでの困りごとで、第1位、第4位、第5位の合計は、30.9%

 一方、Bグループは、頼先を決めてからの困りごとで、合計27.5%です。

 後者は、住宅事業者の努力で解決できますが、前者を解決できるサービスは、セカンドオピニオン的な専門機関が必要となります。

 実は、この傾向は、過去3年間、ほとんど変わりません。

 ただ、この統計は、実際にリフォームを実施した人の回答で、これからリフォームをしたい人が、やがてこう言う困り事にぶつかるだろうとは、なかなか想像できないと思います。

 事業者を見つけるにしても、探して、実際に商談し始めてから、「ほんとにこの会社で大丈夫?」と言う不安が出て、その不安を引きずりながら、工事の完成を迎える人が多いため、改めてこう言う質問をされると、この答えが、一番に来るのだと思います。

 それを解決するのが、住生活エージェントの使命の一つだと言えます。(続く)
 
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを736日連続更新中】

 今日から、5回シリーズで、「住生活 平成教育委員会」(笑)を行います。これは、先日行った「消費者の家づくりを支援するネットワーク」の開始記念講演会で、私が講演した内容からの抜粋です。

 【問題】
 30代既婚女性への「住まいに関するアンケート」で、住まいづくりにおいて、不足している情報は何?【30代既婚女性への住まいに関するアンケート1313名回答 19年1月 ㈱ハーストーリー実施】

(下記の5つの選択肢に順位を付けてください)
 □税金などの住宅取得にかかる法律の情報
 □工事費用等の価格情報
 □業者選びに関する情報
 □建材・設備の性能に関する情報
 □高断熱高気密、耐震性能等住宅の性能に関する情報

 30代の既婚女性と言えば、家づくりのことを真剣に考え始める、いわゆる住宅の1次(初めて)取得層の代表です。
 
 多くの住宅事業者さんは、回答者が既婚女性(主婦)だから、法律とか性能のことかな?とか、工事価格のことかな?と思うでしょう。

 少なくとも「業者選びに関する情報は、トップには来ないな、と思われるでしょうね。

 ところか・・・

 平成教育委員会1これが回答です


 このように、「業者選びに関する情報」がトップに来るのです。

 住宅会社選びついては、それ専門の広告本も出てますし、インターネットにも、たくさんの情報があふれています。

 それなのに、なぜ、この項目が一番になるのでしょう?

 それは、売り手からの情報は、どれだけ沢山あっても、自分がその商品・サービスを選択するための手がかりとしては、使えないと思っているからでしょう。住宅事業者の情報は、統一した評価基準が、存在しないので、比較しようにも、できない、あるいは、比較を試みたとして、それが正しいかどうか、確信が持てないと言うことなのだろうと思います。

 家づくりは、一生に一度あるかないかの大事業ですから、購買経験がきかないと言うのも、大きな要因です。情報は、経験と関連して、行動につながるからです。

 私が、リブネット・プラスと言う「家づくり仲介コンサルティング」会社を立ち上げた理由は、この課題を解決して、「お客様も事業者も、ともにしあわせになる住まいづくり文化」を創造したいからです。(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを735日連続更新中】

 昨日、名古屋で行われた「消費者の家づくり支援ネットワーク」開始記念講演会&事業説明会には、70社もの住宅関係事業者にお集りいただきました。

協賛会01 この写真の通り、会場は満杯!
 参加されたのは、住宅会社・建築家・不動産会社・保証会社・金融会社・インテリア・エクステリア・士業・広告関係社など、「家づくり」に関わる方々です。


 第1部は、ネクスト・アイズ株式会社社長で、当社の取締役でもある小野信一氏による講演会。

 住宅法制や税制などが大きく変わる中、消費者の意識変化を先読みした対応策や、お客様に選ばれるための提案手法などの内容。

 これまで2500名以上の消費者の家づくり相談を受けてきた講師の話ですから、実際のお客様の実例が豊富で、いわゆる住宅会社向けの「営業コンサルタント」とは、一味も二味も違う、顧客の本音や課題の本質をズバリ!

 参加者の皆さんは、熱心にメモを取られていました。

 続いては、私の講演で、「お客様も事業者も、ともにしあわせになる住まいづくりの新しいカタチ」。

 これまでの10年の「住生活エージェント」サービス経験と全国調査から、お客様に支持され、事業者も繁栄していく成功の法則を直言。最近の統計や調査から、お客様が家づくりに際して、不安に思っていること、実際に困ったこと等から、今後、中立的な第3者機関に、家づくり依頼先を決めるための相談が確実に増えてくる未来図を紹介しました。

 結構受けたのが、「住生活 平成教育委員会」の問題。

 私が、各種の住宅関連の調査や統計をもとに、5問作成しましたが、参加者の皆さんの予想(つまり住宅業界の常識)と違う答えが出て、驚かれている様子でした。

 また、このビジネスが、子供たちと未来のために、良い住まい・暮らし・家族を作っていく社会的に意義があるビジネスだと言う点をお話しました。

 その後、リブネット・プラス取締役の草野コンサルタントから、リブネット・プラスの事業説明や「消費者のための家づくり支援ネットワーク」=「リブネット・プラス協賛会」の仕組みや加盟手続きなどを説明しました。

 その場で、このネットワークに加盟すると言う申し込みもいただき、私たちのビジネスに対する期待が大きいなぁと感じたのでした。

 引き続いての懇親会では、40名ほどご参加いただき、交流会が行われ、同じ住宅関連業界でも、立場の異なるもの同士の意見交換や新たな取引のきっかけになる名刺交換も活発に行われました。

 「中部電力」と言う大きなバックボーンはなくなりましたが、10年間の積み重ねと本気の想いが、伝搬し、これほど多くの人たちに応援されるのは、喜びであり、感動です。

 「感謝」の一言です。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを734日連続更新中】

 7月15日に、大阪でコラボセミナーを開催する天野敦之さんが、6/21(日)、2009年夏至の日に、新刊 『みんなが幸せになる「お金」と「経済」の話』 を上梓されました。



 新刊では、30万部ロングセラーとなっている『会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編><会計の基本の基本編>』と同じ、イラストをふんだんに用いた対話形式で、金融危機や現在の不況の構造を分かり易く説明しています。したがって、読み物としても楽しい内容になっています。

 本の中身は、少しだけ天野さんのブログで紹介されています。

 内容は、

 一般的にはあまり語られない金融危機や経済危機の本当の原因に迫り
 ・私たちが幸せに生きていくためにはどのような経済社会に移行していくべきなのか
 ・その中で私たち一人ひとりはどうしていけばいいのか
 について天野さんの考えが示されています。

 なぜ金融危機が起きたのか?
 現在の不況の本当の原因は?
 経済的にも精神的にも満たされて幸せに生きるためにはどうしたらいいか?
 価値を創造するために必要なことは?

 といった問題意識をお持ちの方に、是非読んでいただきたい本です。

☆7/15(水)開催の私、天野さん、今井さんの3名によるコラボセミナー
"周りの人の幸せ"が"成功と売上UP"を連れて来る! 「価値創造とコミュニティの経営」@大阪
→セミナーの案内は、こちら

 たくさんの起業家や経営者に受講していただきたいですね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:生き方
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを733日連続更新中】

 (これまでの記事は、右側縦ナビ下の「SEARCH BOX」で「大規模修繕」と入力して、お読みください) 先日行われたマンション組合総会では、大規模修繕工事の途中経過と、その工事に先立って、少しでも管理費を削減するために実施した共用部の電気料金削減システムの導入結果を報告しました。

 それが、↓です。

マンション電気料金比較 数字をよく見ると、なんだか数字が合いません


 システムを導入したのは、平成20年の12月の終わり頃で、電気料金に反映されたのは、翌21年1月です。

 1月からは、「電子ブレーカー」および省エネ照明「エレハーフ」の取り付けにより、理論的には、次のとおり電気料金は下がっています。

 【共用電力】 契約15kw→6kw→1092円×▲9kw=▲9,828円/月(確定)

 【共用電灯】 35W×6灯→20W×6灯→▲0.09w×12h×30日×21円=▲680円/月(概算です。使用量は毎月▲32Kw程度です)

 もちろん、電気料金は、実際の電気使用量によって増減しますから、省エネシステムを取り付けた1月以降は、基本的には下がりますが、他の箇所での使用量の影響で、全体の支払額も増減します。

 しかし、たとえば、3月は、電灯の電気使用量は減っていますが、支払額が増えています。

 これは、電気料金単価が、19~20年に比べ、20~21年に値上げされているからと言うことで、すぐにわかりました。

 しかし、他の月では、前月比や前年比で見ると、電気使用量が減少している月があったりなかったりのため、何だか、ほんとに省エネ・省コストになったの?と疑問が浮かびます。なぜなら、家庭とは違い、マンション共用部の電気使用量が、月ごとで大きく違うのは、ありえないからです。

 いやー、これでは、総会で発表した際に、質問が来たら、説明できません。

 ひょっとしたら、たとえば、夜間照明のタイマーが狂っているとか、あるいは、省エネ器具が、予定していた省エネ度より低かったとか、エレベーターの故障で、勝手に上昇・下降を繰り返してたとか・・・。

 と言うことで、急いで、マンション管理会社に問い合わせ、調査を依頼しました。

 その結果は…わかりました!

 対前月比あるいは対前年比の使用量が増減するのは、各月の検診日の違いにより、使用日数が異なると言う要因があるのです。

 それを補正して、日数換算してみると、ちゃんと辻褄があいました。(^^)v

 そうして、万全の体制で、マンション総会に臨み、無事、説明し終えたのでした。

 それにしても、今回の省エネシステムの取り付けで、毎月1万円の電気代が削減できるのは、非常に大きいことです。次回の修繕時期までに、初期投資額を5年程度で償却して、それ以降は、修繕積立金として、積み上がるのですから!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを732日連続更新中】

 (これまでの記事は、右側縦ナビ下の「SEARCH BOX」で「大規模修繕」と入力して、お読みください)
 できれば、今年のマンション組合総会で、大規模修繕工事の内容と予算の承認を得たかったのですが、残念ながら、間に合いませんでした。

 この総会は、管理規約で、会計年度の終了月から3か月以内に開催となっているため、3月末締めの年度では、6月末までが限度です。修繕委員会としては、これまでの経緯を知っている理事会役員が変わる前に、決議をしたいと言う考えでしたが、そちらより、住民の総意を確実に取りながら進めていくことを優先したのです。

 ただ、総会での決議事項でなくとも、大規模修繕工事の進捗状況を報告することは、それ以降のスムーズな推進のためにも必要なことです。

 また、大規模修繕に先立ち、共用部の電気料金削減のために、省エネ工事を行っていたことから、その成果についても報告をしておく必要があります。

 そこで、総会時に説明するための資料を作成します。以下がその要旨です。

1、大規模修繕の経過状況
 ここには、修繕委員会開催日とそこで議論・決定された内容などを中心に書きます。
 修繕委員が、十分な活動をしていることを理解してもらい、その提案に対する信頼を得るためです。

2、修繕概要
 (1)補修工事…建物の維持のための工事です
 (2)改良工事…より暮らしやすくするための工事です。

3、予算概要

4、省エネ・節電システムの導入効果について(日常修繕費用で実施)
 (1)投資費用
 (2)削減効果
  「電気料金比較表」(前年度比、導入前後比)

5、今後の予定

以上

 説明時間は約30分で、「専門家(マンション管理士)が修繕委員長をやってくれていることで、安心して任せられる」と言う意見をいただきましたが、これは、委員長一人の力ではありません。修繕委員や理事会の尽力や協力があったからこそ、と感謝です。

 しかし、実は、今回提出する電気料金の比較表を作成するにあたって、ちょっとした問題が起こっていたのでした。(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを731日連続更新中】

 反響が大きくなっている「家づくりブロガー(施主ブロガー)アンケートレポート調査」。

 今度は、「日経ホームビルダー」7月号に、取材記事が載りました。
日経ホームビルダー「使えるニュース」と言うテーマで、1ページ全部に掲載されたのですが、著作権の関係で、拡大しても読めません。


 今回の記事の主役は、私より、このレポート調査に協力いただいた「あぶりしゃけさん」へのインタビュー記事。

 内容は、これから家を建てる施主にとって『施主ブロガーの影響力がいかに強いか』ということが書かれています。

 以下掲載記事より一部抜粋。

 「情報発信力の強いブロガーが、ブログランキングで上位になり、アクセス数も多いため、口コミ力がある。発信する情報をコントロールすることは出来ないが、よい関係が保たれていれば、それがかかれ間接的に宣伝になる」

 「施主ブロガーは読者との交流を通して、多くの知識を得ている」・・・など。

 7月には、これに関連するセミナーを東京・名古屋・大阪で開催します。
テーマは、
日本初!101人の有力施主ブロガーアンケート結果から読み解く
「お客様に選ばれる会社、選ばれない会社は、ここで決まる」


日程は、
 7月23日(木) 大阪
 7月24日(金) 名古屋
 7月28日(火) 東京

 定員は、先着100名です。

 その詳細な内容と申し込みページが正式にオープンしました。

 それがこちら

 私がこのセミナーで言いたいことは、住宅事業者が、施主ブロガーを活用するノウハウではありません。「家づくり」のパートナーとしての事業者と施主との関係づくりを「愛」の視点から、読み解きます。

 このセミナーには、本物の有力施主ブロガーも、ゲストスピーカーとして登場し、私とトークセッションを行います。

 また、ブログ仲間でもあるビルダーナースさんには、まだブログを始めていない、あるいはブログ初心者の住宅事業者さん向けに、ブログの開設講座も行っていただけます。 
 
 こちらの講座は定員が20名で、実際の開設を指南するだけでなく、自社や自宅に戻ってから、本当に開設できるよう、1時間の個別指導(電話やメールなどで)付きです。

 こう言う内容でのセミナーは、日本初です。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを730日連続更新中】

 イチロー選手の連続出塁記録は止まりましたが(レベルが違いすぎますが(笑))、私のブログ連続更新記録は、本日が730日目。(毎日更新の前は、日・祝日お休みだったので、記事数としては、956個目です)

 年に換算すると、ちょうど丸2年連続して書いたんだ、と気付きました。

 と言うことで、今日のブログには、自分に「おめでとう」のエールを送ります。

 日常の些細な出来事とか食べ物ブログではなく、住まいづくり・デザイン・起業などをテーマに、「独自の切り口で毎日書く」と決めたのは、本気で世の中や人々を「しあわせデザイン」したいと言う強い想いと覚悟から。

 ブログを通じてたくさんの人と出会い、仕事の依頼もいただき、「しあわせデザイン」が自分の代名詞にもなりました。 
  
 「住まいづくり」は、建物を作ることが目的ではなく、その人や家族を「しあわせ」にするためにあり、社会的には、街並などの住文化を形作って行きます。そして、私のもう一つのテーマ「起業家の夢の応援」も、その商品やサービスを実現することで、その起業家自身はもちろん、人々や社会の「しあわせ」を実現します。

 その想いを胸に、また、明日から、初心に帰って、始めたいと思います。 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを729日連続更新中】

 昨年度、実施した施主ブロガー(家づくりブログ)の実態と影響力調査レポートが、今、住宅業界の専門誌で、大きく取り上げられています。

施主ブロガーレポート記事 これがその記事です。
 新建ハウジングと言う工務店向けの専門誌で、何とトップから3面に渡って紹介されています。


 来週22日に発行される日経ホームビルダーでも、取り上げられます。

 この反響が大きく、レポートを読むだけではなく、セミナーを開催して、解説やこれからのビジネスのヒントにしたいと言うリクエストが続々・・・!

 そこで来月、東京・名古屋・大阪の3会場で、講演会を開催することに決定しました。

タイトルは、
日本初!101人の有力施主ブロガーアンケート結果から読み解く
「お客様に選ばれる会社、選ばれない会社は、ここで決まる」


日程は、
7月23日(木) 大阪
7月24日(金) 名古屋
7月28日(火) 東京

 実は、ここには、シークレットゲストとして、毎月2万名以上のブログ訪問者がいる人気施主ブロガーの「あの人」に来ていただき、私とトークセッションを行います。

 ハウスメーカーや工務店にとっても、他の会社で家を建てた人の直接の話が聞けることは、まず、ないと思います。

 また、ブログの持つ「口コミ影響力」の実態を聞くと言う点では、広く、広告に携わる人やマーケッティング会社などの人にも、非常に参考になる話になると思います。

 ブログをご覧のビジネスに関わっている方、今から、手帳に、このセミナーの日程を入れておいてください。間もなく正式に発表します。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを728日連続更新中】

 先週、公式リリースをした「消費者の家づくり支援ネットワーク」発足記念講演会&事業説明会ですが、あっという間に50社もの申し込みをいただきました。

 旧リブネット時代に提携していただいた住宅関係者さんが中心ですが、それは、つまり、これまで積み重ねてきた10年の活動が、認められていると言うことですし、これからの時代に必要だと期待されていることの証だろうと思います。

 リブネット・プラスの家づくり仲介コンサルティングサービスでは、住まいづくりを検討中のお客様に対して、「プロの視点、生活者の目線」で、住宅を建てた後、長く続く人生のライフプランを考えながら、最適な資金計画、安心できて、要望にこたえてくれる最適な事業者選び、見積もりや現地への同行などのサービスを提供します。

 事業者からのバックマージンは、一切もらわずに、お客様からの適正なコンサルティングフィーをいただき、お客様の「住まいづくり成功」に全力を尽くします。

 そのために必要なのが、技術的にもサービス的にも、あるいは企業文化や個人としても、信頼できて、倫理性の高い住宅関連事業者ネットワークです。

 不況の時代では、よく「顧客を囲い込め」と言われますが、私は反対に、「お客様が行列をなす(ファンになる)ようなビジネスをしましょう」とお話します。

 住宅ビジネスにあっては、お客様は購買経験が乏しく、選択判断が難しい場面が続くので、透明性の高さとお客様が最適な選択のできるシステムの構築が不可欠だと考えています。

 そのために、「消費者のための家づくり支援ネットワーク」を中部エリアで、拡充します。

 住宅会社、インテリア、エクステリア、設備会社、不動産、士業の方々など、住宅建築に関わるたくさんの「想い」のある方々に、集まっていただきたいと願っています。

 6月23日の講演会が楽しみです。 

 ご案内はこちら

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを727日連続更新中】

 ●30万部を超えるベストセラーをはじめ、つぎつぎと本を出版。
 ●電力会社の社内ベンチャーがきっかけで独立。複数の会社の社長となり、国交省系シンクタンクの特別研究員に。
 ●25万円もするセミナーが毎回40人満席になる。


 これらは、これからご紹介する3人の実績であり、この3人が、7月15日(水)に大阪で、合同講演会を開催します。

 詳細は、こちら

 この3人に共通しているのは、「価値創造とコミュニティ」の要素を、ビジネスに取り入れたことでした。

テーマは、
”周りの人の幸せ”が“成功と売上UP”を連れて来る!
~価値創造とコミュニティの経営~


不景気や、大企業のリストラ、株価の暴落など、まったく影響を受けない経営。
それが「価値創造とコミュニティの経営」です。

「やりたい事をビジネスにしたい!」
「売上を上げて、感謝もされたい!」
「景気に左右されないビジネスモデルを作りたい!」

という経営者・起業家の皆さまに、ぜひ、聞いていただきたい、古くて新しい秘密の経営手法です。


「価値創造とコミュニティ」とベースに考えると、売上を目指しているようで、社会貢献にもなりますし、周りの力が集まって、自動的に会社が引き上げられます。自分だけが頑張っていた時とは、まったく違う感覚です。

「価値創造とコミュニティ」にフォーカスして経営をしていれば、売上も景気に左右されません。
困ったときには、お互いに助けあえる、相互支援の関係が出来上がります。

私は、ビジネスの本質とは、これではないかと思っています。


 起業家支援・経営者支援と言う点で、すでに、たくさんの講演やコンサルティング実績を持つ3人が集まり、関西を元気にしたいと言う思いで、今回の企画実現となりました。

まず一人目は、公認会計士であり、ベストセラー作家の天野敦之さんです。
テーマは「『君を幸せにする会社』に学ぶ幸せな会社のつくり方」
日本で一番売れている会計入門書30万部ロングセラー 『会計のことが面白いほどわかる本』の著者。の天野さん。
大手コンサルティング・ファームや証券会社を経て、現在は独立してコンサルティングをされています。

天野さんは、社会に出て最初の頃は、利益だけを追求していたそうです。当時、コンサルティング・ファームや証券会社では良い結果を出すことができました。しかし、それは長くは続かず、とうとう心身ともに疲れきってしまったと言います。

苦悩の末たどり着いたのが「人を幸せにする会社」です。
現在は、財務会計の視点から、「人の幸せ」と「企業の利益」を両立させるアドバイスを提供され、多くの企業が業務改善を実現しています。

天野さんには、まさにこの「幸せ」と「利益」を両立させて、自分のやりたい事業を実現する本質をお聞きしたいと思います。


二人目は、私、馬渕が「ぶれない軸に人と運が集まる」と題してお話します。

私は、電力会社(中部電力)と言う官僚組織の中で、やりたいことを実現するために、社内ベンチャー第1号として住宅分野のビジネスを起業しました。そして、100回以上ものマスメディアに登場して脚光を浴びることになりました。

このように、派手に宣伝されたものの、赤字を出し、恥ずかしながら、起業後3年で社長失格となりました・・・。

しかし、翌年、業績をV字回復させ、再び代表取締役に復帰となりました。
その後、中部エリアから全国へとビジネスを拡大するため、電力会社グループ企業と言うブランドから離れて、独立起業し、住宅系ブログによるネットワークの力も借りながら、2社の社長となり、さらには国交省系シンクタンクの特別研究員をお願いされるなど、仕事の幅も広がっています。

私はまわりに大きく助けられ、自分のやりたい事を実現することができています。
その体験談を、「ぶれない軸」と「あきらめない力」を中心にお話させていただきます。


最後は、まさにコミュニティを運営して成功されている今井孝さんです。
テーマは「コミュニティが経営を加速する」です。

大手IT企業時代に数億円の新規事業を立ち上げ、現在は経営コンサルティングや研修事業をされている今井さん。

今井さんは、コミュニティから生まれる口コミで、ビジネスを加速されています。
1万5千円のセミナーに130人以上が殺到し、25万円のセミナーに40人が2週間で申し込みます。
どのようにコミュニティを築いて行ったのか?体験談をお聞きしたいと思います。


世の中には、さまざまなビジネスのトレンドがあります。
しかし、今回のセミナーでは、「価値創造とコミュニティ」という、いつまでも変わらない本質を、3人の体験談を通じてご紹介していきます。

このセミナーが、経営・起業の新しいヒントになれば幸いです。

 詳細・お申し込みは、こちら

 今なら、早期申込割引価格にて、案内しています。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:生き方
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを726日連続更新中】

 日本最大級の中古本・中古CD・中古ゲームソフトのネットショップの名前です。

 実はこの会社(社名は「株式会社ネットオフ」)は愛知県大府市に本社があり、社長の黒田武志さんとは、10年近く前に、同じ東海エリアのベンチャー起業家として出会っています。

 黒田さんは、トヨタ自動車を退職されて起業された方であり、社内ベンチャーとは違いますが、会社設立が2000年7月で、私の起業時と全く同じ月。

 当時、同じように大企業出身のベンチャー経営者と言うことで、非常に親近感があり、ここ何年もお会いしてはいませんが、ずっと年賀状のやりとりは続いていました。

 それが、この春、私が名古屋で株式会社リブネット・プラスを立ち上げたことをメールでお知らせしたら、「久しぶりに会いましょう」と言う返信をいただき、本社(株式会社ネットオフ)を訪ねることに。

イーブックオフ黒田社長 黒田社長です。背がすらっと高く、当時から、かなりモテ男でした(笑)


 一度、ジャパンベストレスキューシステム株式会社の榊原社長と私と3人で、名古屋の栄にある有名な繁華街の「錦三丁目」に繰り出して飲み歩いた記憶が、今でも懐かしい(笑)

 再開した瞬間、お互い、「変わってませんねぇ」とまでは言えず、でも、年齢よりは、若々しいことは確認?(^^ゞ

 黒田さんは、私より4才若いのですが、今から10年前は、どちらも30代で、「若手起業家」と色々なマスメディアで取り上げられたのですが…「今は昔」ですね。

イーブックオフ本社 ネットオフ社の本社は、こちらです

イーブックオフniwa 以前、機械工場として使われていたところを借りておられるのですが、その時の経営者が、日本庭園をお好きで、今でも、手入れをされに来るそうです。

 「お社」もあって、ネット企業なのに、このジャパネスクなところが、なんとも良いです。

イーブックオフ倉庫 こちらが、商品を入荷、管理、配送する倉庫。写真では、大きさがわかりにくいですが、でかいです。


イーブックオフ100万冊 そして、これが内部。
 なんと、蔵書は100万冊です!


 しかし、実は、この倉庫を借りた当初、蔵書を納める書棚は、端っこの数列のみ。

 それが、蔵書を徐々に増やし、今では、入荷商品の汚れを取ったり、CDケースを新しくしたりする作業エリアがあり、コンピューター管理で、素早く本を取り出せるシステムがあり、出荷時に検品する作業エリアがあり、と非常に優れたシステムで運営されています。

 その作業風景やシステムは、いわば企業秘密なので、写真で紹介できませんが、1冊あたり100円単位の利益を積み上げるためのたゆまざる改善の積み重ねのたまものです。 更に、この倉庫とは別に、入荷時の査定を行う倉庫などもあります。
 
 お互い、この10年の間には、「もう、これで終わり」と思うことがあったことも共通していましたが、「あきらめない」と言う強い気持ちで続けてきたことが、この素晴らしい「イーブックオフの今」を創っています。

 二人とも、次の若い起業家たちを応援する年代になって来ましたが、自分たちの夢のもう一段高い目標に向かって、今以上に起業家精神を発揮しましょうと意気投合したのでした。

 最後に、中古本・中古CD・中古ゲームソフトは、「イーブックオフ」で!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを725日連続更新中】

 「長期優良住宅」シリーズ3回目です。

Q:「長期優良住宅」があるなら、それと違う「普通の住宅」と言うものがあるのでしょうか?

A:はい、その通りです。

 ただし、正確に言うと「長期優良住宅」とは、国の指定期間により認定されたものであり、その認定には、費用がかかります。「長期優良住宅」レベルをクリアする性能、あるいは、それ以上の性能であっても、認定を受けなければ、「長期優良住宅」とは呼びませんから、「長期優良住宅」であれば付いてくる、様々な特典は適用されないことになります。

 また、「長期優良住宅」以外の住宅については、特に呼び名はありませんので、ここでは便宜上「普通の住宅」と呼びます。


Q:「長期優良住宅」と「普通の住宅」との違いは何ですか?

A:まず第一に、住宅の性能が違います。第二に、長く持たせて将来の売買をスムーズに行かせるための「長期修繕計画の策定」と「住宅履歴書の作成」が必須となります。

 性能については、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の7つの各項目に認定基準があり、それをクリアしている住宅です。

 普通の住宅は、建築基準法を満たしていれば良いですが、「長期j優良住宅」は、より高い性能を満たしている必要があります。

 ただし、各性能基準をクリアしていても、国が指定する機関に認定を申請し、承認されていなければ、「長期優良住宅」とは呼べません。


Q:「長期優良住宅」にすると、どれくらい費用が余分にかかるのですか?

A:簡単な所から言うと、申請費用として、4万円程度かかります。しかし、住宅性能評価を受けるための申請と同時に行うと、検査項目が共通しているため、6000円程度で済みます。

 次に、建築費用ですが、これは、現在の工務店や住宅会社がどれくらいの住宅性能を標準としているかによって、異なります。大手住宅会社の中には、すでに「標準仕様=長期優良住宅」とうたっているところもありますので、極端なことを言えば、0円~100万円~200万円と言う大きな幅となります。

 一方、年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者については、長期優良住宅の認定を受けて、一定の条件を満たすと、建築費に100万円の補助金が出る(長期優良住宅普及支援事業)ため、実質的には、大きな負担なく長期優良住宅を選択することができそうです。

続きは、また次回・・・。 


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを724日連続更新中】

 建築事業者のみなさん、お客様で泥棒被害に遭われた方はいませんか?

 私が顧問を務める日本防犯住宅協会の柴山会長が、先日被害に遭った方のお宅に訪問しました。

 一緒に同行した方がブログに5つの驚きを書いています。

 こんなに泥棒被害が身近にあり、被害に遭うと精神的なダメージが大きいことがわかります。

 柴山会長が対策を行い、1ヶ月経ち、やっと落ち着いて生活できるようになったそうです。

 このような泥棒被害からお客様を守るための建築事業者向けセミナーをご案内します。

■セミナー名 「感謝される安全・安心の防犯住宅セミナー」 
  
■内容
・泥棒目線の住宅・地域環境の見方を知り、体験する
・今までやってきた防犯対策の間違に気づく
・お客様が継続して被害に遭わない仕組みとは

■開催日時 名古屋   6月26日(金)14時~17時

■ 会場   名古屋 伏見 (トステムショールーム名古屋) 

   定員 20名 

■ 参加費: 1名様 8,000円 

セミナーの詳細申し込みは、ホームページから添付ファイルでのファックスにて申込みください。

 私が、一番最初にこのセミナーに参加したのは、今から1年前のことですが、その時の驚きを書いたブログが、こちら。↓↓↓

多分、日本で一つ…泥棒を体験する?セミナー(1)
多分、日本で一つ…泥棒を体験する?セミナー(2)
多分、日本で一つ…泥棒を体験する?セミナー(3)


 お客様のことを真剣に考えるのならば、ぜひ、参加をお勧めします。
 
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを723日連続更新中】

 家づくり仲介コンサルティングの第3者機関である「リブネット・プラス」が5月に開催した消費者向けセミナーや完成見学会では、中部電力社内ベンチャー「リブネット」時代の顧客からの口コミを中心に約80名にご参加いただきました。

 相次ぐ住宅会社の倒産や、複雑になる住宅行政や法律に直面する消費者にとって、売り手側ではなく、リブネット・プラスのような中立的な第3者機関を通じた住宅会社との出会いやコンサルティング・ニーズが強くなっていると感じています。

 そう言った、最近のお客様の心理や住宅ビジネスの今後の在り方について、私と同じ住生活エージェントの第一人者である東京のネクスト・アイズ社の小野社長とが、住宅関連事業者向けの講演会を開催します。

 また、リブネット・プラス社が設立準備を進める消費者の家づくり支援組織「リブネット・プラス協賛会」には、旧リブネットの活動を知るたくさんの工務店や設計事務所等から、いち早く参加を表明していただきましたが、いよいよ正式に、受け手となる住宅関連事業者のネットワーク=「消費者の家づくりを支援するネットワーク」を発足させるので、その事業説明会も同時に開催します。

開催要項は、次の通りです。
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/_/ _/ _/ _/_/ _/

     家づくりの第三者機関『リブネット・プラス』
   「消費者の家づくり支援サービス」 活動開始記念
      講 演 会 & 事 業 説 明 会 のご案内

_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/_/ _/ _/ _/_/ _/

<日 時>  6月23日(火) 14:00~17:00

<内 容>
   (1)記念講演 I 講師:小野信一
   (2)記念講演 I 講師:馬渕裕嘉志
       中部電力社内ベンチャーから10年!
      「消費者も事業者も共に幸せになる
                 新しい住まいづくりのカタチ」
   (3)リブネット・プラス事業説明会(草野芳史)

<ご案内先> *家づくりに関するすべての事業者様
     工務店・住宅会社・建築家・リフォーム会社・不動産会社・
     住宅設備メーカー・建材販売会社・FP・インテリア事業者
     ・エクステリア事業者・引越事業者・士業全般 等

<会 場>  D&Cレンタルスペース
      地下鉄『国際センター』駅より徒歩5分

<お問合せ・申込み>
     申込HPから事前予約をお願いします

<参加費> 無料

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを723日連続更新中】

 なぜ、今、長期優良住宅なのでしょう?と言うのが、最初の疑問になると思います。

 「長期」と言うならば、今までは、長期じゃないものが多く、「優良」と言うならば、今までは優良でないものが多いと言うことです。

 つまり、法律で、それを促進しないと、社会的・経済的に、「まずい」、あるいは、「こうした方が良い」と言う考えだからですよね。

 まずは、日本の住宅って、寿命が短いのかどうか調べてみましょう。

  下表のとおり、取り壊される住宅の滅失住宅の平均築後年数は、アメリカが約55年、イギリスが約77年なのに対して、日本では約30年と短くなっています。

住宅寿命の国際比較


 法隆寺のように1000年以上続く木造建築物がある一方、特に戦後の日本の住宅は、非常に短寿命で作られてきた、ということが言えます。

 短いと、どうなるのでしょうか?

 住宅の解体等がそれだけ頻繁にあると言うことですから、その分、大量の産業廃棄物が発生します。新築においても、製造や工事の段階で、廃棄物が出ます。その量は、下表のとおり年間で2900万トン。
建築分野の廃棄物


 実際、戸建木造住宅の解体時には、下表のとおり、48000kgもの廃棄物が生じます。

戸建住宅の廃棄物


 再利用ができないものが多いのが特徴です。

 しかし、地球環境の保護だと叫ばれている現代ですから、この状態=「作っては壊し」を止め、適切な維持管理そして、丈夫で長持ちする優良な住宅が増えれば、環境に対する負荷が軽減されます。

 これが、長期優良住宅が登場した理由として語られる第一のものです。(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを722日連続更新中】

 6月4日から始まった「長期優良住宅制度」。

 これは、正確に言うと、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行された日と言うことなのですが、これに関連する助成金の予算措置があったり、税制も変わっています。

 国交省のHPには、次のように書いてあります。

 長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され、平成21年6月4日に施行されます。

 この法律では、長期優良住宅の普及の促進のため、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面積を有する住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、所管行政庁に申請します。当該計画の認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。



 「長期優良住宅」の認定を受けるためには、住宅事業者側は、かなり勉強しなければなりません。

 消費者にとっては、助成金や色々な税制優遇策に魅力を感じますが、認定の手間や住宅の性能向上によるコストアップは、はたしてどうなるのか?と言う点がわからず、心配です。

 住宅業界向けには、いたるところで講習会が開かれていますが、私が聞くところでは、参加しているのは、ごく少数の住宅事業者ですし、消費者向けのセミナーに至っては、ほとんどありません。

 そこで、明日から、なるべく難解な用語は避けて、なるべく具体例で、この「長期優良住宅」について、Q&A的な解説をして行きたいと思います。(続く)
 
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを721日連続更新中】

 昨日のブログで、「ブログデザインを一か所だけ変えました。それを当てた方には、先着1名様のみ、プレゼントを差し上げます。」と告知しましたが、回答いただいたのは、コメントとCOTACT欄からの連絡で、ちょうど10名。

 ありがとうございました。

 ヒントとして、「一か所しか変わってませんが、結構、目立つところです」・・・と出しましたが、ビフォー・アフターを並べての間違い探しができるわけではないので、正解者は、ゼロかもと思っていました。

 結果は、全員正解。

 正解は、プロフィール写真の差し替えでした。

顔写真旧 以前のものです。この写真は、今から2年半前。

顔写真130幅 こちらは、先月の写真。


 最近の私は、意識して「笑顔」で過ごしているからか、「笑っている顔の方が、イメージと合っているし、素敵ですよ」の声が多数。

 しかも女性から。(*^^)v

 実は、ブログのどこが見られているかの調査も兼ねて、今回の企画をトライしてみたのですが、結論は、右側上のプロフィールの位置と写真は、ブログの印象=記憶に残るものだと言えそうです。

 いずれにしても、かなり良い気分で過ごせた1日でした(笑)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを720日連続更新中】

 今日から、ブログのデザインを一か所だけ変えました。それを当てた方には、先着1名様のみ、プレゼントを差し上げます。

 賞品は、本です。

 私のお勧めする本「家づくり必勝法」・「奇跡の営業所」のどちらかを差し上げます。

 当選された方の個人情報のうち、メールドレス以外は、このプレゼントの送付のみに使用して、使用後は破棄しますのでご安心ください。

 すでに、どちらも持っている人の場合は、私がお勧めする他の本を数冊候補に挙げますので、そこからお選びください。

 応募は、左側サイドバーの「CONTACT」欄からお送りいただくか、コメント欄で、書いていただいても構いません。

 ビフォー・アフターを並べることができないので、普段から、よく訪問いただいている方しか、わからないため、いわば「愛読感謝プレゼント」みたいなもlのですが。。。

 ヒントは、「一か所しか変わってませんが、結構、目立つところです」(笑)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを719日連続更新中】

 以前、交流のあったパイオニア(株)ホームエンタテインメントビジネスグループの水谷さんから、同社の新しいコンセプト商品が発売され、東京:新宿のOZONEで展示されているので、見に来てください、と言うお誘いを受け、お邪魔してきました。

 それが、"音もインテリアにする”をコンセプトにした「ACCO」。(以下の写真は、同社のHPより転載)

acco01壁にすっきりビルトイン&簡単操作のインウォールアンプ
※ 写真のiPod touchは別売です

acco03天井埋め込み型インシーリングスピーカー

acco02ビルトインオーディオ設置例


 この企画の趣旨が次のように発表されています。

 パイオニアはこれまで、“原音に忠実”、“劇場のような迫力”といったコンテンツの音の本質を追求し、それらを堪能するための様々な商品を市場に送り出す一方、音と生活との関係をより幅広く、深く見つめ直し、エアコンや照明機器が住まいの環境を快適にするように、音ですまいを演出する新しい生活スタイルを研究してまいりました。

 そしてこの度、“〈音〉のある、気持ちいい暮らしの創造”をコンセプトに掲げ、生活スタイル提案型オーディオ商品群『ACCO』(アッコ)第一弾を開発いたしました。

 住空間やインテリアにこだわり、より暮らしをエンジョイしたいライフスタイル高感度層をターゲットに、新築住宅やリフォーム需要向け住宅設備機器市場に本年末より本格参入、新価値提案と“住設オーディオ”という新たな市場創造を推進してまいります。



 「先行体験」として、展示されているOZONEには、たとえばフランスベッドとのコラボ商品があり、実際に寝そべって、体感することができます。

 もちろん、私も体験。

 それから、天井埋め込みスピーカーは、ダウンライトの大きさに合わせてあるので、既存の住宅であっても、ライトとの取り換え工事で簡単に設置できますし、建売住宅やマンションであれば、販売時のオプションとして、ダウンライトとこのACCOを選択できるというやり方も考えられます。

 提案は、ハードだけではありません。

 流している音楽は、自然音(せせらぎの音や鳥の声)や自然音とミックスしたクラッシックなど、ヒーリング性の高いCDがランイナッップされてますし、そもそもACCOのユニットには、LAN接続が標準で、インターネットラジオも聞くことができるなど、生活シーンに合わせたミュージックも提案しています。

 消費者が欲しいのは、ハードだけではなく、そのハードをどう使うか、と言うことなので、それをちゃんと考えているところが良いですね!

 それから、気になるのが、こう言う埋め込み型スピーカーの振動と共鳴。

 しかし、この点は、他の部屋への振動や音漏れなどを大幅に抑えた「迷惑レススピーカー」が採用されています。

 案内いただいた水谷さん、現地で詳細に説明いただいた同社の濱田さん、ありがとうございました。

 展示は、12月22日(火)とロングランですから、体感に行かれること、お勧めです!


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを718日連続更新中】

 今、私が、かなり気に入っている大阪のホテルは、地下鉄御堂筋線の新大阪と梅田(大阪)駅の間の中津駅の真上にある「ラマダホテル大阪

 ここは、元々「東洋ホテル」として、かなりの歴史のあるホテルで、タクシーに乗って、「ラマダホテルへ」と告げると、ベテランの運転手さんから、「ああ、前の東洋ホテルね。お客さん、良いホテルに泊ってるねぇ。私も一度、ああいう格式あるホテルに泊まってみたいですよ」なんて言う声も何度か耳にしました。

 それが、今から3年前に、国際的なホテルチェーンのラマダブランドに変わったホテルです。

 したがって、建物そのものは古いのですが、ロビーは天井は高く、広く、非常にゆったりとしっていています。また、部屋の内装も一新され、シックなインテリアで、非常にリラックスできます。

 そのホテルの屋上にあるのが、今日紹介するビアガーデン。

 実は、前々から、それがあることは知っていたのですが、サラリーマン時代に行ったビアガーデンのイメージは、ビーチにあるような安っぽいテーブルとイス、衛生的にもどうかな?と言う厨房のようす・・・で、一度も行ったことがありませんでした。

 しかし、4日の夜に、ホテルのリ・ブランド3周年の記念パーティがあり、会社としての利用頻度が多い私も招待されて、開始前のウエイティング会場として、ここに案内されて、びっくり!

ラマダホテルビアガーデン1 エレベーターを降りて、屋外に出た瞬間…えっ?これがビアガーデン?

ラマダホテルビアガーデン2 奥には、ソファタイプのエリアもあるんです!(人物は、一緒に参加した当社の長尾専務です)

ラマダホテルビアガーデン3 これ、本当に水が入っている水槽で、見た目も涼しいブルーのアクセントになっています。

ラマダホテルビアガーデン4 白いソファーとローテーブルが何ともおしゃれです。

ラマダホテルビアガーデン 極めつけはこれ!ホテルのHPからの転載ですが、夜になると、この雰囲気。

 ビアガーデンで、おしゃれにデートができること間違いなし!

 ここ、体験した瞬間に、「大人の隠れ家」として、とっておきたいなぁと思ったのですが、この後のレセプションパーティで、来場者への抽選プレゼントタイムに、かなり豪華な賞が当ったので、紹介しちゃいます。(笑)

 ホテルの営業担当の寺坂さん、お招きいただきまして、ありがとうございました。

 このホテル、他のレストランもバーも、自信を持ってお勧めできますし、何より、スタッフがハートフルです。特に、フロントの女性スタッフは美人揃い!そして、その笑顔が素敵なのも、私のお気に入りの理由のひとつだったりします。。。(^^ゞ

 最後に一点。

 ここまでハイパフォーマンスなホテルなのに、価格は全体的にリーズナブルなことを付け加えておきます。

 大阪のホテルは、ほとんど泊まりつくしましたが、コストパフォーマンスでは、群を抜いてますね。

 大阪の宿泊と食事は、ラマダホテルが超お勧めです。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを717日連続更新中】

 建て替えか?大型リフォームか?悩んでいる人がいるとします。

リフォーム会社に相談に行けば、「国も進めているように、住宅は長持ちさせて使う時代です。建て替えれば、沢山の廃棄物も出て、地球環境によくありません。これまでの家族との大切な思い出を残しつつ、でも、新築のようにきれいにリフォームすることをお勧めしますよ」と言われます。

 新築を手がける住宅会社に行けば、「国も進めているように、かつてない大型減税で、住宅を新築するには、一番いい時期に来ています。古い住宅では、どれだけリフォームしても、性能を大きく改善することは難しく、今、地球環境のために求められている長持ちで省エネの住宅にするには、最新の技術や考え方を取り入れて新築することが、最も有効なんです。長期優良住宅って、最近よく聞きますよね?それにすると、なんと600万円もの住宅ローン減税があるんですよ!」と言われます。

 確かに、この新築住宅ローンへの助成制度は、大きいなぁと思い、リフォーム会社に、その話をすると、今度は、こう言われます。

 「省エネリフォームをすると、通常の倍のローン減税があるんですよ。建て替えなら使ったであろうお金で太陽光発電を乗せれば、今なら、200万円くらいの定価のものが、かなりの助成金が下りるので、なんと150万円以下で付けられますし、電力会社も今までの倍のお金で発電の電気を買ってくれますから、月々の光熱費もタダみたいなものです。」

 と、堂々巡りが続き、ますます頭を悩ませます。

 どうしてこんなことが起きるのでしょう?

 それは、建て替えにしても、大型リフォームにしても、そもそも判断すべき要素がたくさんあり、かつ難解で、簡単には決められないものだからです。

 それなのに、いきない「売り手側」に相談しに行ってしまうから、こう言うことが起きます。

 仮に、建て替えにすると決めても、今度は、木造がいいのか、鉄骨が良いのか、地元の工務店が良いのか、住宅メーカーが良いのか、あるいは、建築家に頼むのが良いのか…。

  何とか、木造住宅で、ハウスメーカーから選ぼうと決めても、今度は、どのハウスメーカーが良いのか決めることも、非常に迷います。

 家づくりは、本気になって取り組み始めた瞬間から、次々に「どう判断したらわからない」ことが出て来るものなのですが、相談相手が「売り手」にしかいないとなると、どうなるでしょう?

  このような業界主導型の家づくりの現状を変えようと活動しているのが、住生活エージェントと呼ばれる、どの住宅会社の資本に属さない中立的な第3者機関です。

 名古屋では、株式会社リブネット・プラスがその代表です。

 6月20日(土)21日(日)には、個別相談会が開催されます。通常2時間5000円のカウンセリングが、このイベント時期のみ無料となっています。

 予約制なので、お早めに。申し込みは、こちら

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを716日連続更新中】

 NHKのクローズアップ現代で取り上げられた「そして、ローンだけが残った」~相次ぐ住宅メーカーの破たん~の番組ですが、昨日まで、3回シリーズで取り上げる中で、私が録画を何度も見ました、と書いたところ、「YouTubeにありますか?」と問い合わせをいただきました。

 残念ながら、「YouTube」ではありません。

 ブログ仲間でもある「ビルダーナース」さんから、送ってもらったものです。

 データが非常に重いので、メールに添付して送ることはできませんが、ご希望の方がいたら、大容量データ送付サービスを使って、ダウンロードできるようにしますので、左側縦ナビにあるCONTACT欄から、ご連絡ください。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

テーマ:住まい
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを715日連続更新中】

 先日、放送されたNHK「クローズアップ現代」の番組の紹介と私のコメントの最終回です。

 住宅建築や法律の知識、あるいは住宅ローンの仕組みの複雑さは、一般の消費者にとっては、あまりにも難解なことが多く、多少の勉強をしても、その道のプロと対等に渡り合うことが、困難なことが、この番組で浮き彫りにされています。

 事業者側が悪意を持って接していないにしても、そもそも、消費者と事業者との間には、宿命的なギャップがあること、そして、その解決のためには、どんなシステムが求められているのか、が番組の最後で提言されています。


「どうすれば安心して家が建てられるのでしょうか?」
という国谷キャスターの問いに対して、住宅問題に詳しいことで有名な犬塚浩弁護士は、次のように答えています。(要旨です)

「破たんした住宅会社に代わって別の業者が工事を請け負うと言う『完成保証制度』がありますが、保証の範囲は上限がありますし、条件も決まっています。」

 「一方、この制度を使える業者が限定されていたり、使える業者でも、棟数が限定されているので、(工務店が完成保証に入っていると言っても)自分がどういう保証制度に入っているのかを確認する必要があります。」

 「しかし、完成保証制度に入っているからと言って、過度の前払は避けるべきです」

 「新しい試みとして、一級建築士が工事の進捗(しんちょく)状況をチェックし、完成分だけ費用を前払いするサービスがあり、これなどは有益と思いますが、従前から言われていますように、施主と業者は、この点以外にも、情報・経験に大きな隔たりがあります。」

 「家を手に入れる時には、家という建築の専門知識、大部分が住宅ローンを使いますから、ローン等の金融知識、支払いをどうするかと言うような契約の知識…この大きく三つが必要です。」

 「それぞれ、建築士、ファイナンシャルプランナー、弁護士と言った専門家の援助を受けたいところなんですが、そこまで専門的でないとしても、広く浅くそう言う知識を持っている方が、施主の方にアドバイスできるシステムができれば、一番良いと思っています。」

(国立アナウンサー)
そう言う方が近くにいれば安心なんでしょうが…。

 「あの~、そう言う仕事を私がやっているんですが!」と、思わずテレビに向かって、口に出してしまいました。

 私が、ライフワークとしている仕事が、今、社会から求められているんだと、強く思いました。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを714日連続更新中】

新築着工件数や不動産市況の落ち込みなどにより、建設・住宅会社の破たん件数が2008年には、ここ10年で最多を記録しました。

 先日のNHKの番組「クローズアップ現代」では、住宅建築のための着工前や工事途中で、住宅会社が破たんし、払った前払い代金は返ってこず、住宅ローンの支払いだけが残った…と言うトラブルに関する特集でした。

番組のタイトルは、『そして、ローンだけが残った』。

 今年に入って、資金繰りの悪化で破たんした『富士ハウス』(静岡県浜松市)と『アーバンエステート』(埼玉県川口市)の2件が大きく取り上げられていました。

被害者は、2社で約2500人、被害額は約70億円以上とみられていますが、このような被害が増大したのは、 メーカーの規模が比較的大きかったせいもありますが、番組が指摘したのは、注文住宅の商慣習を悪用した代金前払い方法についてでした。

「住宅建築」は、通常、着工から完成までは、少なくとも3~6か月はかかります。

住宅会社にとっては、その間、材料の仕入れ、人件費の支払い等が生じるため、長い間、代金の分割前払いが商慣習化してきました。

番組では、千葉県に住む男性が、アーバンエステートと契約。 同社の営業マンから「前払いすれば5%値引きすると言われ、親戚から借金し建築費1700万円の8割を超える1400万円を支払ったケースを取り上げていました。。

 しかし、アーバンエステートが破たんしたため、この男性に残ったのは更地と土地代を含めた2600万円という多額の借金でした。

 一方、 富士ハウスに建築費2300万円全額を前払いで支払った奈良県に住む夫婦は、破たん直前に多額の住宅ローンを組んだ金融機関に対して憤りを感じていると言います。

 つまり 「資金繰り悪化を知っていてローンを組んだ金融機関にも責任がある」という声も高まっているのです。

取材によると、富士ハウスが破たんする3か月前には、富士ハウスから、金融機関に返済の延期を求めたり、取引業者にも代金の支払延期を求める書類が送られていたので、運転資金を融資してきた金融機関は、資金繰り悪化を知っていたはずなのに、それ以降も被害者との間で住宅ローン契約を結んだのは、違法ではないか?と言う主張です。

富士ハウスの被害者については、救済のための弁護団が結成され、会社に対する損害賠償と合わせて、金融機関にも住宅ローンの減免を求めています。

  ただ、銀行としては、ある会社(顧客)の資金繰りが厳しいことを知っていても、それは、個人情報ですから、口外はできません。

 また、住宅ローンは、住宅会社の信用とは関係なく、施主側の収入などに応じて、設定されます。

 したがって、金融機関としては、手続きに落ち度があったとか、損害賠償につながる不法行為をしたということを認める訳にはいかないだろうと思います。

 一方、番組では、この2社の元従業員がインタビューに応え、「契約して、お金を前払いしてもらったら、そのお客は(会社にとっては)『用済み』と言う感じでした」と話していました。

 住宅ローンでも、住宅会社からも守られない消費者…いったいどうすれば、安心して家を建てることができるのでしょうか?

 その答えのヒントは、この番組の中でも語られていましたが、それは…(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【本日でブログを713日連続更新中】

 5月27日(水)放送のNHK「クローズアップ現代」の番組タイトルです。家づくりを検討中の方、また、現在建築途中の方も、たくさんの方々がご覧になったのではないでしょうか?

 私も何度かブログで取り上げ、先日のリブネット・プラスの家づくり成功セミナーでも、自ら「住宅会社の倒産被害にあわない方法」と題して、講演をしたので、この問題には、人一倍関心があり、番組を録画して、何度も見ました。

 NHKの番組記録のHPには、次のように解説されています。

富士ハウス(静岡)、アーバンエステート(埼玉)など、全国で住宅メーカーの経営破綻が相次ぎ、マイホーム建築中の人々に被害が拡大している。注文住宅の建築では多くの場合、建築主が多額の建築費を前払いしているが、建売住宅やマンションなどのように前払い金を救済する法律が整っていない。このため、払った金は戻らず、残されるのはローンと家の土台や骨組み、まだ更地というケースも続出しているのだ。幸せの象徴であり、人生最大の買い物であるマイホーム。その安心を守る手だてを考える。
(NO.2740)



 この番組内容を検証しながら、「どうしたら安心して住まいを建てられるか」について、考えていきたいと思います。(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 ブログへの応援 ポチッで現在の全国順位がわかります。

にほんブログ村 住まいブログへ←【20年度=年間TOP5入り

←【20年度=年間全国1位