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 この記事を読んだ人は、建築確認申請書の偽造で訴えられたのが、なぜ積水ハウスではなく、元社員の設計士(個人)なんだろう?と思われたかもしれません。

 実は、建築確認申請を行うのは、会社ではなく、国家資格者としての「建築士」だからなんです。

 浜松市によると、この建築士は2007年4月~2008年8月、市内の住宅8件について、市長名義の「適合証明書」を偽造して、確認申請書に添付。民間の審査機関に提出したとされています。

 また別の3件では、確認申請書の副本を偽造して、確認申請したように装って工事を進め、審査機関の検査を受けないまま引き渡した疑いも持たれています。

 その方法は、必要部分を切り張りしてコピーし、偽造したということですが、検査機関では原本でなくコピーで確認していたうえ、「精密に作られていた」(市都市計画部)ため、偽造を見抜けなかったようです。

 昨年11月に、融資の調査をした金融機関から浜松市に、物件と書類の内容が合わないとの問い合わせがあり、問題が発覚したため、同市は同社が2003年以降に請け負った1041件を調査したところ、何と10件で偽造が確認されとのこと!

 さすがに、建て替えや撤去につながる違反はなかったそうですが。

 この建築士は、今年1月13日に解雇されていますが、偽造を認めていると言います。

 マスコミ報道では、こう言う事実しか書かれていませんが、この事件の背景には、とても重要なことが隠されていると思います。

 その話は、明日に続く…。(続)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ