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 住まいを創る、購入する時には、その価格がいくらなのかと言う問題と合わせて、多くの場合に出てくるのが、住宅ローンの問題。

 これは、いくら借りることができるのか?という点に続いて、固定金利にするのか、変動金利にするのか?と言う問題が出てきます。

 大まかに住宅ローンの種類を見ると、次の3つに分かれます。

「全期間固定型」
 20年とか30年とか、住宅ローン返済期間の間、ずっと同じ金利で借りるタイプで、全ローンの中で、最も高い金利で固定されるますが、金利変動リスクから解放されます。

「固定期間選択型」
 借り入れから当初の3年間とか、5年間とか、10年間は、固定金利を選択し、その期間を過ぎたら、その際に再び固定を選ぶか変動を選ぶかの選択ができるタイプです。
 「全期間固定型」よりは、金利が低くなりますから、先行きの金利の変動リスクを避けながら、比較的安い金利を選ぶという選択ですね。

 「変動型」
 その時々の金利によって、変化するタイプです。いざ、借りようと思った際には、全タイプの中では、最も金利が低くなりますが、その後、ある時期に金利が高くなり、借り入れ時の固定型金利水準を上回る場合は、最初の借り入れ時に、固定金利を選んでおいた方が得だった!と言うことになります。

 では、この中から、どれを選べば良いのでしょうか?(続く)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ