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  私が、毎月、住宅関連の著名人と対談している連載”住宅の未来とこれからの『オール電化住宅』”。
 
 「住まいと電化」と言う専門誌に掲載しているのですが、今月で3回目です。

 今回のタイトルは、「住まいは個人資産ではなく社会資産」で、住宅評論家の南雄三さんのご自宅兼アトリエにお邪魔して、対談してきました。

 自立循環型住宅の第一人者として、業界への啓蒙活動をされている南雄三先生。今後、オール電化住宅が当たり前になるとしても、本質的には、住み替えることを前提に家づくりを行うべしと、いつもの辛口トークで盛り上がりました。

住まいと電化8月号掲載ページです。
著作権保護のため、拡大してもすべては読めませんので、ご理解ください。


冒頭は、こんな風に始まっています。

【馬渕】 まずは最近のお仕事の状況についてお話を伺いたいのですが…

【南】 僕は高断熱・高気密住宅のスタート時期から断熱を専門的にやってきました。それと同時にエコとか長寿命に視点を向けていて、今は家族論などに勉強を拡げています。これまでは世界中の近代建築を見て、いろいろなことをしてきました。実際に見て歩くことを日々やっていて、ずっと勉強をしているという感じですね。最近はCASBEEや自立循環型住宅といった政策的に住宅を自主評価する動きが出てきたので、これは僕等が動かなくてはと考え、講演会の講師などというかたちで実際に行動に移しています。単に基準ということであれば住宅メーカーなどがクリアすれば済むけれど、自主評価となるとそれを教えていかなくてはいけないですから、僕らが業界として伝えているところです。

【馬渕】 ご自身が環境共生住宅に住まわれ、以前から自立循環型住宅設計のガイドラインを推進してらっしゃいますが、こちらは自然エネルギーを活用しながら省エネを図ろうと言う思想だと思います。一方、CASBEEは、どちらかと言えば、建築物のサスビティナビリティ(持続可能性)を実現するための制度ですよね。この二つは、エコロジーと言う点では共通していますし、どちらも評価ツールなのですが、中身はかなり違うように思います。この違いを分かっている人は、住宅業界の中でもあまり多くないように思いますが。



 対談後は、南先生の実際の環境共生住宅で、海外に行かれた時の様々な思い出の品やスケッチパースを見せていただき、とても楽しかったです。

 この対談の全文を読みたいという方は、左サイドバー上部から、メールアドレスを添えて、ご連絡ください。PDFファイルでお送りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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