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 オリンピックも最終日。柔道の谷選手の銅メダルで「まさか」と肩を落とし、水泳の北島選手の連続2冠と世界記録で、テレビの前で「やったぁ!」と叫んだのは、私だけではないはず。(笑)
 
 終盤では、女子ソフトボールの試合で、目がウルウルしましたが、これには、無条件に感動した人も多かったのではないでしょうか?

 私が個人的に好きなのは、中学・高校時代にバレーボールクラブに所属してこともあり、団体競技なのですが、今回、とても気になっていたのが「チームの名称」でした。

 日本の代表なのに、「星野ジャパン」(野球)とか「反町ジャパン」(日本サッカー)とか「植田ジャパン」(男子バレー)とか、監督の名前を付けることに、非常に違和感があるのです。

 そう言う監督名称を付けている競技がふるわないと、「日本代表チームなのに、特定の個人がクローズアップされているから、最後の踏ん張りがきかないんじゃないの?」と心理的な悪影響を勘ぐってしまいます。

 一方、同じ団体競技でも「なでしこジャパン」(女子サッカー)や「さくらジャパン」(女子ホッケー)の活躍を見ると、こちらは、日本の文化全体を表していて、チーム団結力が強いんだな、と思います。
(これで、女子ソフトチームに、「さおとめジャパン」とか「おりひめジャパン」とか付いていれば、私の理論は、もっと「なるほど」となるのでしょうが・・・(^_^))

 監督名称を付けるのは、マスコミが、記事のインパクトを強めるために使用しているのだろうと思いますが、日本代表は、監督も選手も、あるいは、表に現れないトレーナーや支援スタッフも、全員を合わせてのチームなんだから、今後は、改めて欲しいなぁ、と思います。

 自分が、会社を何度か起こした時も、会社名には、そこに込めた想いと社員のモチベーションを考えて、「馬渕カンパニー」ではなく、経営上のミッションを考え抜いたネーミングしましたから、余計に、そう思うのでした。

 でも、もちろん、オリンピックに出場した選手と関係者すべてに、「お疲れ様、ありがとう!」

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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