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 この数は、多いでしょうか?少ないでしょうか?

 世帯数が約5000万ですから、自分の家が泥棒に入られる確率は、毎年、250世帯に1軒の割合、500人に1人の確率で、泥棒に入られている計算になります。

 この数字は、自分の周りで「泥棒に入られた」と言う話を聞く頻度に比べると、かなり多いと思います。

 泥棒被害は、金品の問題にとどまりません。特に女性の場合、泥棒に入られた精神的ショックで、一人で家にいることに恐怖を覚えて、一生、不安な気持ちのまま過ごすことになる人も少なくないと聞きます。

 実際、「治安の悪化」は、こうした統計をみるまでもなく、誰もが感じていることだろうと思います。

 しかし、住宅の防犯性に関する知恵や知識は、「間違いだらけ」です。

 鍵を強化したり、ホームセキュリティに入っていれば安心、と考えている人が多いのです。

 この問題にずっとと取り組んで来られたのが、日本防犯住宅協会の柴山会長です。

 以前、このブログでも、柴山会長の防犯住宅セミナーを詳細にご紹介しました。

 それをご縁に、柴山会長を応援すると決め、日本防犯住宅協会の顧問となることを約束した私ですが、先日、その総会が開かれ、この運動に賛同する仲間が集まり、普及活動を行うための組織づくりや方針が決まりました。

 まずもって、その要(かなめ)は、人です。次の通り、コアメンバーが決まりました。

(1)会長:柴山 明輝氏
 (NPO安心ネットワーク理事、株式会社防犯住宅 代表取締役社長)
(2)理事:高橋 保夫氏
  (NPO安心ネットワーク理事長、株式会社TKK 代表取締役社長)
(3)理事:安藤 友治氏
  (日本を美しくする会「名古屋街頭清掃」代表世話人、
                  安藤建築株式会社 代表取締役会長)
(4)理事:吉富 広紀氏
  (株式会社オーパス 代表取締役社長)

(5)顧問・監査:馬渕 裕嘉志氏
  (しあわせデザイン研究所代表、住宅都市研究所 研究員
                     株式会社SDI代表取締役兼CEO)
(6)顧問:小宮 信夫氏
  (立正大学 教授、地域安全マップの権威)

 9月10日には、建築事業者向けのセミナーを行い、11月6日には、小宮先生をお迎えして、名古屋で初のシンポジウムを開催する予定です。

 是非、沢山の方に出席して欲しいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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