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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 マンションディベロッパーのアーバンコーポレーションが、約2500億円の負債を抱えて、民事再生に入りました。これ以外でも、中堅どころの不動産系会社の倒産などが相次いでいます。

 その大きな理由は、3つあるようです。

一つ目は、建築確認申請の遅れによる建設の遅れ。
二つ目は、建築資材の高騰。建築確認申請の遅れが生じている間に、どんどん原材料費が上がるため、当初予算から合わなくなり、余計に事業計画が狂います。
三つ目は、不動産融資の冷え込み。米国のサブプライムローン問題に端を発して、国内外の不動産ファンドや銀行が、急に資金を出さなくったため、資金繰りがつかなくなったということです。

 実は、私が最も愛する会社の一つ、都市デザインシステム社が、29日に民事再生の適用を受けました。

 ショックでした。

 そのプレスリリースはこちら。

 私にとって、8年前に中電の社内ベンチャー制度で起業する時に、最も影響を受けた会社の一つで、実際に、名古屋において、コーポラティブハウスのプロジェクトを共同で手がけた相手です。

 社長の梶原さんとは、何度もお会いし、尊敬しています。

 半年前は、同社の新オフィスにもお邪魔して、そのユニークさをこのブログでも紹介しました。

 プレスリリースにあるとおり、何かの事業に失敗したのが理由ではなく、上記3要素による資金繰りの悪化が原因です。

 事業の内容は素晴らしいもので、キッザニアジャパンの株主でもあって、社会貢献活動も沢山されている、とても素敵な会社であるだけに、自分のことのように悔しいです。

 事業性があるから、民事再生にて、事業の継続が認められたのでしょうから、是非とも、上手く行くように願い、応援したいと思います。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 週刊『東洋経済』8月30日号は、「売れない時代に売れるサービスはこれだ!ー最強の50の法則ー」という特集号です。
東洋経済8月30日号

 そこに、「客に参加を促す~感動を共有し客をリピーターに~サービスを一方的に提供するだけでなく、客も参加し、体験できる形を作り上げ、口コミ客、リピーター客を増やす。」と言うタイトルで、「稲取温泉観光合同会社」の住民ボランティァが地元の魅力を発信しているという記事が掲載されています。

 この温泉の名前、どこかで聞いたことがあるなぁと思ったら、私の盟友の株式会社シップさんの小松社長のブログでした。

 記事のタイトルは、「ホスピタリティその1

 良く知っている人が、実際にそこに行き、その素晴らしいホスピタリティに触れて感動した話を聞くと、それが、一気に真実味を増し、身近に感じます。

 特に、全国に出張している私にとっては、ホテル・旅館業界に学ぶjことが多く、自社のサービスはもちろん、講演会やコンサルティング先の会社さんにも、そこでの実体験を元に、ホスピタリティの大切をお伝えしています。

 この伊豆稲取温泉、行ってみたくなりました。

 かたや、この東洋経済の特集に、住宅関連の会社がないことをとても残念に思いました。現在、応援しているくくつかの住宅ビジネスが、こう言う特集に取り上げられることを目指したいと思います。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

  私が、毎月、住宅関連の著名人と対談している連載”住宅の未来とこれからの『オール電化住宅』”。
 
 「住まいと電化」と言う専門誌に掲載しているのですが、今月で3回目です。

 今回のタイトルは、「住まいは個人資産ではなく社会資産」で、住宅評論家の南雄三さんのご自宅兼アトリエにお邪魔して、対談してきました。

 自立循環型住宅の第一人者として、業界への啓蒙活動をされている南雄三先生。今後、オール電化住宅が当たり前になるとしても、本質的には、住み替えることを前提に家づくりを行うべしと、いつもの辛口トークで盛り上がりました。

住まいと電化8月号掲載ページです。
著作権保護のため、拡大してもすべては読めませんので、ご理解ください。


冒頭は、こんな風に始まっています。

【馬渕】 まずは最近のお仕事の状況についてお話を伺いたいのですが…

【南】 僕は高断熱・高気密住宅のスタート時期から断熱を専門的にやってきました。それと同時にエコとか長寿命に視点を向けていて、今は家族論などに勉強を拡げています。これまでは世界中の近代建築を見て、いろいろなことをしてきました。実際に見て歩くことを日々やっていて、ずっと勉強をしているという感じですね。最近はCASBEEや自立循環型住宅といった政策的に住宅を自主評価する動きが出てきたので、これは僕等が動かなくてはと考え、講演会の講師などというかたちで実際に行動に移しています。単に基準ということであれば住宅メーカーなどがクリアすれば済むけれど、自主評価となるとそれを教えていかなくてはいけないですから、僕らが業界として伝えているところです。

【馬渕】 ご自身が環境共生住宅に住まわれ、以前から自立循環型住宅設計のガイドラインを推進してらっしゃいますが、こちらは自然エネルギーを活用しながら省エネを図ろうと言う思想だと思います。一方、CASBEEは、どちらかと言えば、建築物のサスビティナビリティ(持続可能性)を実現するための制度ですよね。この二つは、エコロジーと言う点では共通していますし、どちらも評価ツールなのですが、中身はかなり違うように思います。この違いを分かっている人は、住宅業界の中でもあまり多くないように思いますが。



 対談後は、南先生の実際の環境共生住宅で、海外に行かれた時の様々な思い出の品やスケッチパースを見せていただき、とても楽しかったです。

 この対談の全文を読みたいという方は、左サイドバー上部から、メールアドレスを添えて、ご連絡ください。PDFファイルでお送りします。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 ウルトラマンになるセミナーではありません。(笑)

 私の友人で、日本で一番売れている会計入門書 『会計のことが面白いほどわかる本』や人を幸せにする会計の考え方 『価値を創造する会計』を出版されている、天野敦之さんのセミナーのタイトルです。

 その案内を下記の通りいただいたので、ご紹介します。
―――――――――――――――――――――――――――――――
■□ 8/30(土)宇宙を味方にするビジネスセミナーをします。
―――――――――――――――――――――――――――――――

8/30(土)に「魔法の質問」のマツダミヒロさんとコラボセミナーをします。

起業を志している方、既に起業したもののなかなか事業が起動に乗らない方必見です。

幸せなビジネスを実現する秘訣満載のセミナーです。


起業においてもっとも大切なエッセンスを
コーチングメルマガ読者数日本一の「魔法の質問」マツダミヒロさんと
日本で一番売れている会計入門書「会計のことが面白いほどわかる本」
天野敦之がお伝えします。

起業だけでなく、すべてのビジネスで共通して必要な「本当に大切なこと」
さらに実践的なマーケティングやブランディングのノウハウまで公開します!
ワークや魔法の質問を通じて更に深い気づきを得ることができますよ。

是非ご参加くださいませ。

→ 詳細な案内ページは、こちら  

 それから、こんな案内もいただきました。

―――――――――――――――――――――――――――――――
■□ 9/6(土)ハローキティ親子コミュニケーションイベントをします。
―――――――――――――――――――――――――――――――

「64億人の笑顔のために」をミッションとするサンリオのハロードリームプロジェクトで
親子コミュニケーションイベントを開催します。


小学生のお子様をお持ちの方、親子でご参加ください。
特に普段お子様とコミュニケーションをとる時間の無いお父様のご参加を歓迎します。

お父さん、お母さんの「仕事」について、親子で一緒に学びます。
私は、「しごとってなーに?」というテーマで、ヨーガも交えたセッションを行います。

→ 詳細な案内ページは、こちら

 ご参加をお勧めします!

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 私の好きな番組のひとつが、NHKの「プロフェッショナル―仕事の流儀ー」。

 昨夜の放送は、慶応大学の小池 康博教授。

 超高速プラスチック光ファイバー研究・開発の第一人者で、今後の高速通信インターネット社会の需要に答える製品を開発したことで有名です。

 小池教授は、14年間、挫折に挫折を重ね、それでもあきらめずに、この分野を研究し続け、ついに、画期的な光ファイバーを開発します。

 14年間です。すごいことです。

 私が、中部電力の社内ベンチャーを創設したのが8年前でですから、まだ、その半分。目指している「住まいづくりで、作る側も住む側も幸せになる世界」は、まだ道半ばですが、「あきらめない」と決めれば、小池教授の14年には、まだ6年もあります。(笑)

 番組内のインタビューで、心に残ったのは、次の二つです。

「研究を続けていると、必ず壁にぶち当たる。そんな時、小池には貫く流儀がある。目の前の壁を見るのではなく、研究の原点に立ち返り、根本を見つめなおすこと」

 目の前の問題を小手先で解決しようとすると、全体最適から外れることがあります。常に、根本の軸がぶれないことが大切なのだと言うことです。

 これは、ビジネスでも、家づくりでも同じだと思います。

 限られた予算、時間の中で、優先順位を付けながら進める時に、根本の目的や夢に立ち帰り、優先順位や解決方法を考えることで、解決の方向が見えるからです。

 二つ目は、インタビューの最後の質問「プロフェッショナルとは?」

 「着実に一歩一歩未来をつくっていく。未来をただ予測するのではなくて、未来を作って行ける人がプロフェッショナルだと思います。」

 私は、「コンサルタント」と呼ばれる仕事をしていますが、えてして、この職種の人の得意が「予測すること」です。

 私が目指すスタイルは、「未来を作ること」です。
 だから、自分自身が起業家でもありたいのです。

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 「住まいの防犯」は、住む人にとっては、その家を作った(買う、借りる)時からのテーマです。その点では、取り立てて強調しなくても、住宅に「防犯性」を求めるのは、当たり前です。

 しかし、住宅建築の世界では、その分野に関する向上は、ほとんどはかられていないと言っても、過言ではないと思います。

 もちろん、ドア、サッシ、鍵などのバリエーションや強度は図られてきましたが、一般生活者にとって、身近に感じたのは、数年前の「ピッキング」による住宅侵入の増加と、その対策として、玄関ドアの鍵の強化が叫ばれたときくらいでしょうか。

 実際、国が「住宅性能表示制度」を創設した平成12年においては、次の9項目が評価の対象となっていましたが、防犯性能に関する項目が新たに追加されたのは、ほんの2年前です。

当初の9項目=構造の安定/火災時の安全/劣化の軽減/維持管理・更新への配慮/温熱環境/空気環境/光・視環境/音環境高齢者等への配慮

 私が現在、普及を応援しているのが、この住宅防犯分野で、具体的には、今年春に創設された「日本防犯住宅協会」の顧問になり、住まいづくりに関わる人が、建てる場所に応じた、あるいは住む人や地域住民の意識喚起も合わせた「防犯」提案ができるよう、活動を行っています。 

 ここで目指す「防犯住宅」の考え方をお伝えし、その専門性を身に付ける方法について、セミナーを実施します。

 住宅ビジネスのプロ向けセミナーです。

 ここでは、いち早く「防犯住宅」の取り組みをされた工務店さんが、お客様から喜ばれ、実際の受注につながった事例も紹介されます。

概要は下記の取りですが、詳細と申し込みは、こちらです。

■日時 9月10日(水)14:00~17:00(終了予定)
 
■内容 第1部 来場者の100%が「良かった」と評価した日本唯一
        「体験・参加型防犯セミナー」とは

    第2部 「日本防犯住宅協会」が目指すもの

    第3部 見込み客の集め方、受注までの流れ、成功会員
        生の声(下記予定先)
         羽田建築(岐阜市)、安藤建築(名古屋市)
         サワケンホーム(小牧市)

    第4部 「日本防犯住宅協会」の会員募集要項、今後の活動

■受講料  一組5,000円(税込み)1社2名様まで参加可能

■会場  名古屋会議室 名古屋西口店(名古屋駅新幹線西口から徒歩2分)

【講師プロフィール】日本防犯住宅協会 会長   柴山 明輝
 名古屋市生まれ、トーヨーサッシ(現トステム)に入社、営業・商品企画を経て、34歳で父親の会社を継ぎ、社長就任。2000年事務所が防犯対策を講じていたにも関わらず、3度の侵入被害に遭った事。友人の奥様が、侵入被害に遭ったことで心に傷を負い、不眠症になってしまった事から、本格的に防犯対策を研究する。
 2005年独自に開発した、日本初、人・建物・地域環境をトータルで診断する「柴山式防犯診断書」を、ビジネス専門情報誌大手日経BP社が採用する。
 これまでに大手の警備会社・ハウスメーカー・建材メーカーはじめ、120社以上の企業がこの防犯診断を学ぶ。2008年5月防犯対策の普及を目指す日本防犯住宅協会を設立し、会長に就任。



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 昨日は、私の起業コンサルティング(メンタリングマネジメント)の師匠、福島正伸先生の講演会とプレゼン大会「夢しか実現しない」が、三重県桑名市で開催されました。

 会場に集まったのは、なんと1100名以上で、ほぼ満席状態。

 北は北海道から、南は沖縄までの参加者がいたそうです。

 そして、なんと、そこには、あのオリンピック金メダルの日本女子ソフトボールチームの専属トレーナーの大石さんも、一人の受講者として参加されていました。

 ↓見にくいでしょうが、檀上の二人が、福島先生と、急に呼ばれてインタビューを受けられている大石さん。
女子ソフト大石トレーナー

 日本とアメリカのチームの差は、そのパワー。普通にやって、日本がアメリカに勝てる要素はないそうです。そこで、大石さんは、精神面の強さを鍛えると言うことで、福島先生の話を選手たちに聞かせたそうです。

 そこでの話の内容は、福島先生が起業家向けに発信してるものと根幹は変わりません。

 それは、

 「自分が苦しくても、やり遂げたいと思うこと」が起業のテーマなんだと言うこと。

 儲かるからとか、上手く行きそうだから、ということでは、起業しても成功までにはいたりません。

 本当に素晴らしく、感動するイベントでした。
 自分のビジネスを振り返り、あらてめて、志を高く持とうと決意しました。

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 オリンピックも最終日。柔道の谷選手の銅メダルで「まさか」と肩を落とし、水泳の北島選手の連続2冠と世界記録で、テレビの前で「やったぁ!」と叫んだのは、私だけではないはず。(笑)
 
 終盤では、女子ソフトボールの試合で、目がウルウルしましたが、これには、無条件に感動した人も多かったのではないでしょうか?

 私が個人的に好きなのは、中学・高校時代にバレーボールクラブに所属してこともあり、団体競技なのですが、今回、とても気になっていたのが「チームの名称」でした。

 日本の代表なのに、「星野ジャパン」(野球)とか「反町ジャパン」(日本サッカー)とか「植田ジャパン」(男子バレー)とか、監督の名前を付けることに、非常に違和感があるのです。

 そう言う監督名称を付けている競技がふるわないと、「日本代表チームなのに、特定の個人がクローズアップされているから、最後の踏ん張りがきかないんじゃないの?」と心理的な悪影響を勘ぐってしまいます。

 一方、同じ団体競技でも「なでしこジャパン」(女子サッカー)や「さくらジャパン」(女子ホッケー)の活躍を見ると、こちらは、日本の文化全体を表していて、チーム団結力が強いんだな、と思います。
(これで、女子ソフトチームに、「さおとめジャパン」とか「おりひめジャパン」とか付いていれば、私の理論は、もっと「なるほど」となるのでしょうが・・・(^_^))

 監督名称を付けるのは、マスコミが、記事のインパクトを強めるために使用しているのだろうと思いますが、日本代表は、監督も選手も、あるいは、表に現れないトレーナーや支援スタッフも、全員を合わせてのチームなんだから、今後は、改めて欲しいなぁ、と思います。

 自分が、会社を何度か起こした時も、会社名には、そこに込めた想いと社員のモチベーションを考えて、「馬渕カンパニー」ではなく、経営上のミッションを考え抜いたネーミングしましたから、余計に、そう思うのでした。

 でも、もちろん、オリンピックに出場した選手と関係者すべてに、「お疲れ様、ありがとう!」

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 以前、ブログでも書きましたが、私の起業コンサルティング(メンタリングマネジメント)の師匠、福島正伸先生の講演会とプレゼン大会「夢しか実現しない」が、明日、三重県桑名市で開催されます!

 昨年、東京で感動の嵐を巻き起こしたドリームプレゼンテーション大会。
500名のイベント参加者が、深い感動に包まれ、涙を流しました。

 アントレプレナーセンターの福島正伸先生が、全国の起業家を応援するために開催したこのイベントが、桑名にやってくるのです。

 夢を持つことの大切さ、それを実現するためにひたむきに努力する大切さを感じることのできるイベントです。

 大人だけでなく、小学高学年から学生まで、参加をお勧めします。

■日時:2008年8月24日(日)開場:13:00 開演:14:00 終了:17:30
■会場:桑名市民会館(三重県桑名市中央町3丁目20番地)
■参加費:<前売>大人:2,500円  高校生以下:1,500円
     <当日>大人:3,500円  高校生以下:2,500円
■主催:NPO法人桑名活性化
■講師:福島正伸氏、大嶋啓介氏
    ドリームプレゼンメンバー:鶴岡秀子氏 佐藤大典氏 八丸由紀子氏
    特別ゲスト:PAIX(ぺぺ) 千田利幸氏
■詳細・申込先:このブログ記事からどうぞ!
 
 私も、沢山の人を誘って参加します。会場で、私を見かけたら、声をかけてくださいね!

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 広島を本拠地にする住生活エージェント会社「住宅CMサービス」の取材シリーズ、6日目、最終回です。

 今日は、このサービスを実際に利用された方への「感謝祭」にお邪魔し、そこで、直接、施主の皆さんにインタビューした内容や、翌朝、同サービスの若本社長と相談者との打ち合わせに同席させていただ時の話をお伝えします。

 住宅CMサービスの研修会、現地視察、登録工務店訪問に引き続き、夜に開かれた、同社の「感謝祭」は、施主同士の交流も、という願いで、会社設立以来、初めて開かれました。

 そこには、すでに、何年か前に住まいが完成した方から、間もなく着工と言う方までが参加されていました。

 私が、遠く広島までお邪魔したのは、この「感謝祭」に16組ものお客様が参加されると聞いたことが、一番の動機でした。なぜなら、そこでこそ、この会社のサービスの真価が聞けると考えたからです。
 
 そもそも、住宅会社が、施主、あるいはプランニング中のお客様向けに、懇親パーティを開催すると言う話は、今まで、聞いたことがありません。そう言う発想がないのでしょうし、建築前から建設後まで、そのようなコミョニケーションが継続されていないからだと思います。

 同社では、お客様の住まいづくりの成功のために、徹底したアドバイスとケアを行う、という趣旨から、会員制コミュニティ『e住まいるドット・ネット』(いわゆる「SNS」)を運営されており、若本社長と利用者との間のコミョニケーションだけでなく、施主同士も相談し合う場ができています。

 このSNSの活況が、感謝際(交流パーティ)を開く動機にもなっています。
 
広島オフ会これが感謝祭の様子です。
ご家族皆さんで参加され、最初は自己紹介から。


 ここでは、6組の施主さんにインタビュー(取材と言うような固いものではなく、パーティの参加者同士の交流の雰囲気ですが)をさせていただいたのですが、その中には、昨日のブログ紹介した旭ホームズ株式会社さんの施主さんもおられたので、同社の桝社長の言われていたことに対して、かたや、お客様側の感想をお聞きできました。

 まず、一番聞きたかったことは、
 「このサービスを利用していなかったら、同じような家づくりをできたと思いますか?」と言うこと。

 答えは、6組それぞれの表現でしたが、
「このサービスを利用しなかったら、恐らく今のような満足な家づくりは出来なかったでしょう」
「この工務店とは、きっと出会えなかったと思います。出会えたとしても、他者との比較ができたり、その価値がわかったのは、若本さんのおかげ」

 続いての質問。
 「どうして、その工務店を選んだのですか?一番見積もりの安いところだったのですか?」

 こちらの回答も、皆さん、同じ。
「見積もりが、一番安かったからではありません。もちろん、安い方が良いですが、複数の工務店と面談して、自分たちの願いを叶えてくれそうな工務店を選びました」
「どう選んだらいいのか、若本さんのアドバイスがあったので、納得できました」

 実際に、最終的に、当初見積もりより高くなったけれど、何の不満もなく、「むしろ、かけるべきところにお金をかけることがわかって、納得・満足」と言う人が何名かいましたから、旭ホームズさんの言われる「クレバーなお客様との家作りの良さ」は、確かにホントです。

 「このサービスで、一番良かったことは?」 
「家づくりの正しいやり方がわかって、納得しながら、安心して進められたこと」

 「友人にもこのサービスを勧めますか?」
「同じ時期に○○社(大手ハウスメーカー)で新築した友人が遊びに来たら、自分もこんな家を作りたかったぁ!と、うらやましがられました(笑)」
「新築を考えているんだけど、という人がいたら、押し付けないけど、一度、住宅CMサービスの話を聞いてみたら、と勧めますね」

 「このサービスの価格は、その価値と比較して、高いか安いか?」
「こんなに色々相談できて、お世話になったのに、この価格じゃ安すぎて、若本さんの会社、大丈夫かな?って心配した(笑)」

 このインタビューは、若本さんが隣にいて、気を遣いながらのものじゃありません。いわば、「潜入取材ルポ」(笑)だから、生の声です。

 このサービスは、広島発ですが、現在、千葉・滋賀・京都・兵庫・福岡で、準備または開始されています。

 優良な「住生活エージェント」サービスの起業や普及を勧める私にとって、この「住宅CMサービス」は、「住まいづくりにおいて、住む側も建てる側も幸せになるサービス」を提供する会社として、応援したいです。

 今回、研修へのオブザーバー参加でお招きいただき、皆さんとの交流をはかれたこと、この場を借りて、感謝申し上げます。ありがとうございました。

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 広島を本拠地にする住生活エージェント会社住宅CMサービスの取材シリーズ、5日目です。

 昨日に引き続き、このサービスに登録され、「一番安い見積もりなのに、面談依頼もない」と言う事件(?)をきかっけに、会社を見つめなおし、今では、毎月のように受注されている広島市内の旭ホームズ株式会社さんのお話です。

 この会社の桝卓雄(ます たくお)社長の魅力たっぷりの話は、前回のブログで書きましたが、その考えに「なるほど」と思える社屋づくりをされています。 

広島旭ホームズ08これ、玄関で出迎えてくれるガイドさん。(笑)小さな子供がいたら、思わず、一緒に記念写真を撮りたくなるかわいさ。

広島旭ホームズ052階に上がると、まず、目に飛び込んでくるのが、この「機密測定器」。規模の大きい工務店さんでも、この機器を自社で所有しているところは、滅多になく、広島市でも、たぶん、数社あるかないかでしょう。

 ここに、同社の家づくりの考えが、単なるセールストークではなく、本物志向なところが、しっかりと表れていて、HPにも、次にように書かれています。

 広島県広島市は全国的にみても瀬戸内海の比較的温暖な地域だといえます。この地域では必要以上の高価で高性能の断熱材にお金をかけるより気密性能を上げることをご提案します。
 旭ホームズではお客様から一切の費用をいただかず、独自の手法で気密性能(C値)を2.0c㎡/㎡以下の家づくりをしています。省エネ基準 広島県Ⅳ地域 5.0c㎡/㎡以下ですので2.5倍の気密住宅になります。気密性が優れた家は少しの冷暖房費で快適な住まいが出来る省エネルギー住宅なのです。



 そして、オフィスに足を踏み入れた正面に見る看板が、これ。

広島旭ホームズ07~地球環境に優しい~「高気密な家」。HPで強調している内容が、その通りに表現されているところに、この会社の一貫性が表れています。

 …と、この硬派な宣言から、一転して、案内されたのが、「会議室」とか「打ち合わせルーム」とか言う場所ではなく、「LIVING ROOM」↓
広島旭ホームズ04

 ここで、桝社長の話をお聞きしたのですが、この写真、よ~く見てください。

広島旭ホームズ03大きなテーブルの向こうは、大画面テレビと畳の間。小さなお子様がいても、打ち合わせの傍らで、遊ばせておくこともできます。


広島旭ホームズ02反対側には、キッチン。

 まさに、リビングルームのしつらえで、「住まいのことを話すのだから、くつろいで打ち合わせができるように」との配慮なのです。

 それから、写真のあちこちに顔をのぞかせる、何ともアジアンチックな置物や観葉植物。

 実は、これ、「バリ島」からの輸入モノ。

 バリから持ってきた、建具、タイル、レリーフなどを同社の独特のインテリアとして提案しているそうです。↓

広島旭ホームズ06値段を聞いたら、コンテナでダイレクトに一括輸入しているので、とんでもなくお値打ちな価格なんです。

 現地買い付けは、以前は、社長の仕事でしたが、現在は、社員さんが行かれているそうす。

 社員さんにとって、仕事で行くにせよ、それが楽しみや活力にもなっているとのこと。実は、私も、バリ島に旅行に行ったことがあるので、その気持ち、良くわかります。(笑)

 そういう社長の計らいも、会社の活き活きとした雰囲気づくりになっています。

 もちろん、同社の家が、バリ風のインテリアを標準にしているわけではないので、お間違えなく。

 バリ風ティストが良い!と惚れるお客様もいるそうですが、そうでない方には、同社からのプレゼント的に、ちょっとしたところに飾りをつけたり、小物を置いたりというサプライズが、結構喜ばれるとか。

 「高気密の家」と、この「バリ島」 の組み合わせって、同社の家づくり提案の確かさと豊かな感性が表れていて、イケてます(^_^)

 この夜には、住宅CMサービスを通じて、この旭ホームズさんで契約されたお客様の話を聞きましたが、この訪問時の印象を裏切らない評価をされてました。
 私から見た「しあわせデザイン」な工務店さんとして、イチオシですね。
 (続く)

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 広島を本拠地にする住生活エージェント会社「住宅CMサービス」の取材シリーズ、4日目です。

 今日は、このネットワークに参加している工務店の話です。

 広島市内にある旭ホームズ株式会社さんを訪ね、桝 卓雄(ます たくお)社長のお話を聞きました。
広島旭ホームズ01左前方が桝社長です


 以下、社長からお聞きしたいくつかの印象に残るフレーズを紹介します。

「このネットワークに参加したのに、1年半、1件の受注もなかった」
「一番、安い見積もりを出したのに、お客様から、面談の申し込みもなく、ショックだった」
「これは、このシステムに問題があるのではなく、自分たちに問題があるのではないか?と考え、自社の家づくりの特徴は何かを、改めて考えたが、その明確な答えが出なかった」
「そこから、自社の家づくりは何か?を徹底的に議論した結果、「気密の高い家を提供すること」だと、たどり着き、工務店では、まず持っていない、気密測定器も購入した」

「また、当社の独自の提案スタイルを試行錯誤して、確立した」
「来社されるお客様には、実際に工事やインテリアコーディネートを担当する社員が説明する。だって、実際に、お客様とそれ以降接するのは、その社員たちだから」
「社長の仕事は、小さな工務店でも、安心感を持ってもらうために、経営姿勢や完成保証の第一種登録をしてますよ、と説明すること」
「工務店で、インテリアコーディネーターを社員で抱えているところは少ないようだが、この採用により、お客様の要望をライフスタイルから聞き出すことができるようになり、成功した」

「打ち合わせルームをリビング風にして、くつろいだ雰囲気で話ができるようにした」
「地鎮祭は、現場が違っても、社員全員が出るようにしている。なぜなら、それが会社のすべてだから」
「大手ハウスメーカーは、1000件に1件の欠陥住宅があって、裁判になってもつぶれないが、工務店は100件に1件、欠陥があれば、つぶれてしまう。それを防ぐためには、社員の価値観の共有が何よりも大切」

「こういう積み重ねの中で、会社としての特徴やスタイルが明確になってから、住宅CMサービスのお客様が受注できるようなった」
「このサービスを経てこられるお客様は、要望は多様だが、非常に理性的て賢くて、そのおかげで、とても鍛えられる」
「その他のお客様の場合、時に、その多様な要望が感情的、感性的な無茶なリクエストがあって、困ることがある」
「CMサービスであれば、最初の見積もりを1800万円で出しても、面談して相性が良く、契約になれば、結果としては、2000万円になることはざら。それは、当社が、それだけ、お客様の多様化する要望にこたえられる提案ができるようになったから」
「現在、住宅CMサービスを通じた入札は、勝率が良くなり、毎月1件程度の着工がある状態」
「営業マンなしで受注できるこの仕組みは、コストをかけて対応しても、有り余るメリットがある」

「この住宅CMサービスの仕組みは、絶対に成功すると思う。なぜなら、工務店の経営改善につながり、お客様は喜ぶと言う、皆にメリットのあるビジネスだから」

 桝社長の言葉は、静かですが、とても重みと自信があり、魅力的です。

 住生活エージェントのビジネスが、お客様のハウジングリテラシーを高めると同時に、工務店側の顧客志向レベルも上げていく、と言う私の目指すべき姿が、ここにあります。

 旭ホームズさんのHPをご覧になれば、わかると思いますが、飾り立てるHPではなく、愚直に、真面目に、良い家づくりを目指している姿勢が表れています。

 他方、この会社に実際にお邪魔すると、その印象とは違う、オシャレで素敵なスペースや打ち合わせルームがあります。

 このギャップがまた良く、なるほど、この会社が選ばれるはずだ、と思えます。
その写真は、明日、紹介します。(続く)

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 広島を本拠地にする住生活エージェント会社「住宅CMサービス」の取材シリーズ、3日目です。

 ここでは、家を建てたいお客様に対して、普通の住宅会社(たぶん、すべての住宅会社)は、「予算はいくらですか?」と尋ねます。しかし、ここでは、それを尋ねません。

 どんな暮らしがしたいか?から、基本プランを作り、住生活エージェント(目利き)が選んだ地元の有力な工務店に、入札を依頼します。

 「それで、お客様の予算に合う見積りや最終価格に落ち着くのですか?」
と聞いたところ、
 「全く問題ありません。大切なのは、お客様の要望をカタチにすることです。常識的な範囲での現実的なプランに整えてから、見積もりをかけますので、優先順位がはっきりしていれば、建築依頼先が決まってから、予算を合わせることができます。」

 「工務店側にも、予算は伝えません。従来の「仕様中心」で見積をさせる方式から、「性能が担保されれば、仕様は施工者側の知恵に任せる」ことで、コストダウンと施工者のやる気を引き出す方法を採用しているからです」

 ここでは、見積書の書式、積算数量をCMサービス側で作成し、「共通のフォーマット」により工務店側が値入れします。

こうすることで明細にいたるまで比較が容易となり、

■競争原理を刺激してさらなるコストダウンが期待できる
■それぞれの仕様や工事単価を比較することで、工事内容の理解が深まる
■各社の特長が明確になり、家づくりに重視したい優先順位が見えやすくなる

 この考えであれば、工務店側も、コストを下げるために既製品を使うとか、コストの掛からない施工方法に変更するなど、その知恵や経験を生かすことができます。

 つまり、この入札は、単に値切るための相見積もりではなく、お客様が、価格の原価や構成要素を理解することで、それ以降の予算のかけ方を考えるヒントになり、相性の良い工務店を選ぶ指針になるわけです。

 こう言う背景がなく、一般の施主が相見積もりをしたら、たぶん、総額が高いか安いかでしか、判断せざるを得なくなるのではないでしょうか?

 実際に、夜の交流会で、利用されたお客様に、見積もりが一番安いところにしたのですか?と尋ねたところ、「違う」と言う答えでしたし、それに先立って、工務店を訪問した時には、その社長からは「一番、安い見積もりを出したのに、お客様から、面談の申し込みもなく、ショックだった」というお話を聞きました。

 明日は、その工務店を訪問した時に見た風景、聞いた話を紹介します。
私の好きな「しあわせデザイン」な工務店です(^_^)!(続く)

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 「CM」と言うと、コマーシャル?と思われるかも知れませんが、これは、「Construction Management」の略です。(以下、住宅CMサービスHPから、引用や参照させていただきました)

 『コンストラクション・マネジメント』とは、全米ホームビルダー協会が、住宅建設業者向けにまとめた経営マネジメントのノウハウです。 請負業者が行なう、品質管理、コスト管理、スケジュール管理、そして資金繰りを含めた経営全体のマネジメント・システムなので、本来は、工務店経営者が学ぶべき経営管理技術を指しています。

 ただ、実際にこれを効果的にできる工務店は、多くありません。また、そう言うことができる工務店を一般の人が探すことも、容易ではありません。若本さんは、この仕事を始められる前に、工務店相手のフランチャイズの本部や経営コンサルタントの会社に籍を置いておられたので、工務店の実態をよく御存じなのです。

 そこで、同社代表の若本さんが考え付いたのが、家づくりに携わる職能が、それぞれの得意分野に特化してもらうことで、建設プロジェクト全体のマネジメントをうまく回すということ。

 不得意な業務はさせないという発想です。

 そうすれば、効率化が図られ「良質な家が安く建てられる」わけです。
 図で表すと、こうなります。

住宅CMサービス


 同社のHPには、
 たった15万円で、プロの設計アイディアと、業者選びのサポートと、引渡しまでの現場チェックが得られる欲張りサービス!
と謳っています。

 これ、本当です。

 同社の収益源としては、工務店からの手数料もありますが、これは、工務店側のメリットに対する報酬であり、お客様の契約額に上乗せされるものではありません。

 この点に関しては、同社HPのQ&Aに詳しく載っているとおり、しっかりと利用者に説明をしています。

 今回の研修会では、このサービスの仕組みを作り上げるときの苦労話から、そのシステムの緻密なツールの使い方までの概要を解説されたのですが、そのほとばしるような熱い想いに、私も、住生活エージェント会社を立ち上げた8年前とその後の苦労を思い出し、感銘を受けました。
住宅CMサービス研修会研修会の様子です。


 若本さんには、ホンモノを目指す人にだけにある、オーラみたいなものがあります。その魅力を一層感じたのは、実際の利用者側である工務店と施主の方々にお会いした時でした。(続く)

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 これは、「住生活エージェント」サービスを提供する広島の会社のサービス名称です。現在、その考えに共感したメンバーが、千葉、滋賀、京都、兵庫、福岡で、このサービスを準備、あるいは、すでに立ち上げておられます。

 「住宅CMサービスのホームページはこちら

 そのメンバーが一堂に会して、初めての全体研修会を開き、しかも、すでに広島でそのサービスを利用して建築をされたお客様が、同日の夜に交流パーティーを開くと言う連絡を、その代表者である若本修治さんからいただき、特別にオブザーバーとして、参加させていただくことになりました。

 住生活エージェントサービスを世の中に広く認知させて行く活動を行っている私としては、実際の利用者の声まで聞くことができる、またとない機会なので、ワクワクしながら、広島にお邪魔しました。

 このサービスでは、エージェントのことを「住まいづくりコンシェルジェ」と呼んでいますが、そのコンシェルジェである若本さんがコーディネートされた建築現場を見るのが、最初の研修です。

 真夏の広島で、ミンミンなく蝉の声を聞きながら、午前中だけで、3件の現場を視察。
 下の写真は、基礎工事の様子です。(2軒分)
広島現場01
広島現場02
広島現場03
広島現場05
広島現場06

 8月だけで、棟上げが6棟、地鎮祭が3ヶ所ほど予定されており、毎月のように着工があり、新規のお客様からの面談依頼をウエイティングしないといけないほどだとか。

 このCMサービスの特徴は、地元の確かな工務店さんの中から、最適な工務店を選ぶという仕組みであることと、コンシェルジェが、建築現場へも足を運び、施主の目線からと厳しいプロの目からのチェックを入れると言うこと。

 住生活エージェントサービスの中でも、かなり手厚いサービスを提供している部類に入ると思います。

 実際に利用された工務店やお客様には、どんな風に受け止められているのかは、夕方からの工務店訪問と施主との交流パーティで、実感することとなります。(続く)

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 宅建取引主任者の法定講習会で学んだシリーズの最終回です。

 それは、「消費者の変化は、業界の人が考えているより、ずっとシビアなんですよ」と言う警鐘。

 これは、耐震偽装に起因する建築三法の改正は、もちろんですが、昨年の10月にオープンされた国土交通省ネガティブ情報等検索サイトの登場にもあらわれています。

 「ネガティブ情報」と言うのは、宅建業者、マンション管理業者、不動産鑑定士、一級建築士、建設業者、測量業者、建設コンサルタントなど、不動産と建設に関わる事業者の法律違反や行政処分情報などが、データーベース化されたもので、都道府県別、業種別に検索できます。

 私も、マンションを購入する際には、県の建築課に足を運び、事業者情報を閲覧して、過去のそう言った経歴を確認したのですが、これが、インターネットで楽々とできるようになったのです。

 事業者名称でもダイレクトに検索できるので、自分が契約しようとする会社の名前で検索すれば、その会社の安心度の一旦は、すぐに分かる訳です。

 そして、もう一つの大きな変化は、「消費者契約法」が今後の不動産取引の柱になるということ。

 これまでは、宅建業法という業界側向けの法律が基準であったことを考えると、画期的で、それは、とりわけ「瑕疵」(欠陥)による契約解除や損害賠償の認定に関する裁判事例に色濃く反映されています。

 たとえば、中古物件を購入する際の「過去の自殺」の有無。

 従来ならば、その自殺が、かなり昔のことで、不動産業者も知らなかったのであれば、それを飼い主に告知しなくても、「瑕疵」に当たりませんでしたが、今は、消費者にとって、重要だと考える事項であれば、そうはいけません。

 仲介事業者は、しっかりと調査をして、告知することが求められます。

 事業者にとっては、「大変な時代になった」と言うのが講師の教えですが、私のように消費者側に立つ者にとっては、「消費者にとって、当たり前の時代になった」と言うのが感想です。(笑)

 私が感じている以上に、裁判事例も、「消費者側」の視点に寄ってきています。消費者にとって、とても参考になる事例が沢山あったので、今後、折にふれ、紹介したいと思います。

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 宅建取引主任者の法定講習会で、強調された「ここ5年間の変化」は、「個々の住宅」を規制する建築法令から街全体の「住環境」を整える法律の整備がなされたことです。

 たとえば、景観法の制定です。

 昔から、景観を守ると言う法律はあったんじゃないの?と思われる方は多いと思います。

 確かに、そう言うニュースも時折聞くので、そんな風に感じるのでしょうが、実は、これは、強制力のない「街づくり協定」だったり、限られたエリアだけに適用される「風致地区」の指定だったり、特定の地方自治体だけに通じる「条例」の話です。

 これが、「景観法」と言う法律が出来たことで、「景観」は国が法律で守るべき公共の財産になったと言えます。

 また、それ以外でも、「都市緑地法」が制定されました。これは、従来の都市緑地保全法から強化されて、名称が変わったのですが、以前は、「都市にある緑を守る」発想だったものが、「都市に緑を増やす」発想に変わっています。

 屋上緑化などが、その良い例ですね。

 景観法ができたことで、すべての住宅が、何かの規制を受けると言うものではありませんが、法律には、国・地方公共団体・事業者だけでなく、国民も、この趣旨を順守するよう、次の条文があります。

(国の責務)
第三条  国は、前条に定める基本理念(以下「基本理念」という。)にのっとり、良好な景観の形成に関する施策を総合的に策定し、及び実施する責務を有する。
2  国は、良好な景観の形成に関する啓発及び知識の普及等を通じて、基本理念に対する国民の理解を深めるよう努めなければならない。

(地方公共団体の責務)
第四条  地方公共団体は、基本理念にのっとり、良好な景観の形成の促進に関し、国との適切な役割分担を踏まえて、その区域の自然的社会的諸条件に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。

(事業者の責務)
第五条  事業者は、基本理念にのっとり、土地の利用等の事業活動に関し、良好な景観の形成に自ら努めるとともに、国又は地方公共団体が実施する良好な景観の形成に関する施策に協力しなければならない。

(住民の責務)
第六条  住民は、基本理念にのっとり、良好な景観の形成に関する理解を深め、良好な景観の形成に積極的な役割を果たすよう努めるとともに、国又は地方公共団体が実施する良好な景観の形成に関する施策に協力しなければならない。



 「良い街並みをつくるよう自分の住まいを考える」と言うことが、求められていると言うことだと思います。(続く)

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 最も大きな変化は、国の街づくりに関する誘導政策だろうと思います。

 小泉内閣の登場の際に、「規制緩和」という名の下、都市計画法や大店舗法が改正され、1万平米を超える大型店舗の建設が、かなり自由になった(具体的には、開発許可が不要になった)ため、郊外の農地の真ん中に、突如、大きなショッピングセンターが、次々に建つようになりました。

 農地の真ん中に老人介護施設などが、ポツンと建つケースが多く見られたのも、こういう要因があったのです。

 事業者側としては、自動車で来てもらうことを前提とすれば、地価が安い市街化調整区域(原則として、住宅を建てられない地域)に広大な駐車場と一緒に建設する方が、圧倒的にコストが安いからです。

 しかし、その結果、駅前や繁華街に人が行かなくなり、とりわけ中小都市では、商店が次々に閉鎖されるなど、「街なか」がさびれる現象が起きました。

 また、人口の減少・高齢化が進む中で、このように拡散した都市機能が続けば、世代間の触れ合いも少なくなるし、ガソリン消費の面でも、資源問題にも悪影響です。

 これらの問題を解決すべく、これからは、コンパクトな都市構造を実現することが目指されることになります。

 この発想、コンパクトな街なかで、世代間の触れ合いを促進すると言う点では、私が顧問を務める「福祉長屋」の思想にもつながるものです。

 法的には、都市計画法においては、大型商業施設、社会福祉施設、医療施設、学校などについて、市街化調整区域における建設が、従来は開発許可が不要だったものが、許可制となりました。

 事実上、今後は、特別な事情を除いて、許可されない状態になったそうです。

 個別の住宅においてもそうです。

 従来の「既存宅地」(本来は住宅の建設が認められないが、既に建物がある場合は、建替えが許される宅地)の制度が廃止されたことに伴う経過措置も終わり、これからは、建替えができるとしても、その要件が厳しくなりました。

 つまり、住宅を建てるエリアも、コンパクトな範囲の中に収めようと言うのです。

 これらの流れをみると、これから、どこに住まいを建てるか?どんな生活環境で過ごすのか?を考えるヒントになると思います。(続く)

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 昨日は、不動産取引の国家資格「宅地建物取引主任者」の資格更新に必要な講習会を受けてきました。
 私が、この資格を取得しようと思ったのは、中部電力で、鉄塔や変電所などの用地買収の仕事をしている時に、不動産取引の専門知識の必要性を感じたのが、きっかけでした。

 その時は、将来、住宅にどっぷりつかるベンチャービジネスを行うとは、夢にも思っていなかったのですが、今となっては、この資格が、とても役に立っているので、その時その時に、目の前にある課題に取り組むことの大切さを感じます。

 さて、この講習会は、5年ごとに受けることが義務付けられた法定講習で、次のカリキュラムとなっています。

(1)法令改正の主要な改正点と実務上の留意事項
   (前半:宅建業法、その他)
   (後半:都市計画法、建築基準法)
(2)紛争事例と関係法令および実務上の留意事項
(3)改正税制の主要な改正点と紛争事例および実務上の留意事項



 法律の根幹は変わらないとしても、時代に合わせて改正される条文があり、判断基準となる裁判の判決事例も変わっていきます。また、税制は、経済状況に応じても変わりますから、この講習では、前回の法廷講習以降の5年間に変更された事項について、学ぶことが中心となります。

 つまり、この講習内容は、この5年間に、不動産を巡る生活者の意識と取引市場がどのような変化をしてきたのかを学ぶ絶好の機会となる訳です。

 とは言え、講習終了後に試験がある訳ではなく、とにかく1日出席していれば、新しい「宅地建物取引主任者証」がもらえるわけですから、結構、ウトウトしている人も・・・(笑)

 私は、しっかり、受講しましたよ!

 しかも、家づくり(土地購入を含めて)を行う人にとって、どんな情報を知っていると役に立つかを考えながら、テキストにマークしたり、付箋をはったり・・・、さらに重要なポイントを携帯電話に打ち込んでは、自分のパソコンのアドレスに送ってました。

 このブログで、紹介することを考えながら・・・(^_^)v

 と言うことで、明日から、その内容を紹介します!

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 8月9日に開始した「施主ブロガーの意識および影響力等に関する調査」ですが、わずか3日間で、すでに30名以上のアンケートが集まっています。

 お盆に突入するので、私のブログへのアクセスも、ブログランキングサイトへのアクセスも減る時期なので、本格的にアンケート実施依頼を行うのは、お盆明けだと考えていたので、かなり驚いています。

 中には、過去にお互いのブログでコメントしあったブログ友達もいるのですが、こんな風に、素早く回答いただけて、回答者数が順調に増えていく予感がします。

 1か月半の期間で、最低100名のアンケートを集めいたいと考えていたので、嬉しいです。

 このアンケートを集計すると、「施主ブロガー」ってどんな人?と言う傾向が分かると思います。

 この結果って、各施主ブロガーさんも、きっと興味津々ではないのかな?(^_^)

 アンケートの趣旨やアンケートサイトのご案内は、こちら

 アンケートに行く前に、下記の応援クリックをお願いしまーす!

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 その雑誌の名前は「A-FLOW」(アフロ)。小学館がこの8月に創刊したビジネスマン向けの雑誌です。

 創刊号の特集は「自分をあきらめない技術」。その中の「社内ベンチャーNEO 企業内フローの新潮流」というコーナーに登場しています。
A-FLOW表紙A‐FLOW目次


 これが、その記事ページです。ページ数で言うと、約1ページ弱で、実際の1時間半のインタビューのうちの、ほんの少しの部分だけが、文書化されています。
A‐FLOW記事

 これ、うれしい出来事なのですが、実は、大変なことが起きてます。

 と言うのは、一度、ラフ案としてあがってきたものを見たとき、私の話した意図と異なる捉えられ方をしているので、修正をお願いしたのですが、それが、全然、反映されずに、ほぼ、初稿のまま掲載されているのです。

 私は、中電の社内ベンチャーと言うことで、過去に、何度もマスコミに取り上げられたことがあるのですが、「受け」を狙う文書を書かれ、それによって、あらぬ誤解や批判を受けた経験が幾度もあるので、今回の取材は、掲載に当たっては、必ず、事前に原稿をチェックさせてもらうようお願いしてあったのに。。。

 私のチェックを受け、修正されたインタビュー記事(本来、掲載されるはずの記事)は、こちらです。

 中部電力に入社した馬渕裕嘉志さんは、大企業によくある数年おきに異動するローテーション人事の中で、順調に昇進を重ねながらも、「このままでは会社に染まる」との危機感を抱きながら、30代半ばに異動したのが、深夜電気温水器を販売する部門だった。しかし、「そこは、業績が伸び悩み、社員の間では“一番行きたくない部署”の一つでした。そこで“オール電化住宅”という新しいコンセプトでプロモーションしたんです」
 これが功を奏し、業績も一気にアップ。そして、このころ社内ベンチャー制度が誕生し、住宅業界への疑問を感じ始めていた馬渕さんは、’00年夏にベンチャー第1号として、38歳の時に、㈱リブネットを設立。同社は家を建てたい人に建築家や住宅会社などを紹介する住生活エージェント会社。
 だが、初年度から5千万円の赤字で、その後も当初想定を大きく下回る業績が続く。
「それで社長降格になりました(苦笑)。つまずいた原因は、ネットに頼り過ぎたから」
 馬渕さんの分析どおり、その原因を克服した途端、事業は軌道に乗り、年間売り上げは3億5千万円を突破。代表に復帰するも、こんどは親会社の若手経営幹部候補育成の一環として、自分より少し年長の社長が派遣されてきたのだ。
「10名規模の会社に、2人の代表取締役…。これがきっかけで、会社を辞めて独立することを視野に入れ始めました」
 リブネット設立の時点で中部電力には二度と戻らないと決めていた馬渕さん。親会社から派遣された社長も応援してくれて、昨年退社し、半年間の個人活動を経て、住生活エージェント分野及び社内ベンチャー分野のコンサルティング会社を大阪に立ち上げる。
「今の私があるのは中電のサラリーマン時代も含めた会社のおかげ、と感謝しています。私の持論に「成功する方法は百万通りあって、諦めない人だけが成功する」というものがあります。特に、親会社でのサラリーマン的成功・失敗体験の延長になりがちな社内ベンチャーの経営者には、その姿勢が大切ではないでしょうか」

‘85年 中部電力入社
‘93年 海外研修
アメリカでの約半年間の研修を経験したことで、会社に縛られないワークスタイルに気づく
‘00年 リブネット設立
社内ベンチャー制度を利用して公募1回目は落選し(該当なし)、公募2回目で無事合格。
‘07年 退社。現在は大阪に住宅・起業コンサルティング会社を開設



 掲載されている文書と比べると、かなり違うでしょ?

 そもそも、「住宅電気システム」とか「別の住宅プロデュース会社」とか、基本的な事実と異なっている項目があるので、私を知っている人が読めば、「この記事は、本人が確認せず、編集部の意図で書かれているな」とすぐ分かると思います。

 実は、この記事を見た瞬間に、取材した人に「どうなってるんですか!?」と問い合わせたところ、「確かに修正記事を編集部に送ったが、元の原稿のまま、誤って掲載されてしまった。印刷前に、再度確認せずに、申し訳ない」と、お詫びがありました。

 でも、出版されちゃったものは、回収する訳にも行かないし・・・。(苦笑)

 この本、全国の書店やコンビニで販売(定価480円)されてますが、正直、うれしさよりも、困惑です・・・。

 私の自叙伝ではないので、その内容が正確でなくても、「会社に属していても、こんな進路があるんだよ」と言うサンプルとして、誰かの刺激になることを祈るのみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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 オリンピックの柔道、谷選手が準決勝で敗れた瞬間、日本でテレビを見ていた人は、誰もが「まさか?」とため息をついたのだろうと思います。

 3位決定戦では、落胆したような表情にも見えたため、「これは、勝てないんじゃないか?」と心配しましたが、見事な一本勝ちで、5大会連続のメダルですから、ものすごいことです。

 逆にいえば、一本勝ちを狙えば、その実力は十分あるのに、「金」への重圧から、試合運びを「負けない」方法に変えたことが、敗因なのかもしれません。

 私が、出張帰りの名古屋駅間前ビッグカメラに立ち寄った時に、丁度2回戦で、中国選手と戦っていたのですが、この時の試合運びがまさにそうでした。

 試合は、後半戦に、最初に谷選手だけに指導がついたのですが、後から、さかのぼって相手にも指導が付き、結局、スコアレスドローの延長で、ゴールデン方式(先にポイントを取った方が勝ち)に入ります。

 しかし、延長分で、技ありで谷選手の勝ち。その時は、谷選手の実力が優っていることをヒシヒシと感じました。まさに、敵地中国での「負けない」試合運びでした。

 結果は、銅メダルで、きっと悔しさが一杯だったのだろうと思いますが、インタビューでは、

-今の心境は

「5度目の五輪で5大会連続のメダルを取れたことはうれしい。全力は出せた。3位決定戦に回ってからはメダルを確保しようと気持ちを切り替えた」。

-準決勝で3つの指導を受けたことは

「審判が判断すること。自分ではどうしようもない。しっかり受け止めたい」。

-「ママでも金」は逃した

「家族のサポートがなければ新しいチャレンジはなかった。家族に感謝したい。母として五輪に出られるとは思っていなかった」。

-12年ロンドン五輪を目指す気持ちは

「自分自身の気持ちだけでは決めかねる。周りでサポートをしてくれるみなさんと相談して決めたい」。


(日刊スポーツニュースから)

 金メダルが取れなかった良い訳ではなく、銅メダルが取れた喜びと、「全力を出せた」ことの満足感を語っている谷選手のすがすがしさに感動しました。

 結果も大切ですが、それ以上に大切なのは、「全力を尽くすこと」。

 ビジネスでも同じだと、共感しました。

 お疲れ様!谷選手、そして、銅メダルおめでとう!

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 私が目指すのは、家づくりにおいて、依頼する側=生活者も、作る側=事業者も、ともに幸せになる住文化の創造です。

 そんな想いで、中部電力・リブネットを退職し、住生活エージェントサービスの普及を目指して、しあわせデザイン研究所を創設したのですが、同時に、国交省所管の財団法人住宅都市工学研究所の研究員にもなり、それに関する調査や研究も行っています。

 一方、住生活エージェントサービスと並行して、注目しているのが、「施主ブロガー」さんの影響力です。

 私自身、このブログを書き続けることで、沢山の施主ブロガーさんと出会ったのですが、その施主ブロガーさんたちは、自分自身の家づくりの考えや悩みを発信されて、仲間と意見交換しながら、自分の家づくりを進めていると同時に、これから家を作ろうと考え、迷われている後輩施主さんたちに、先輩施主として、実に細やかに、親身になって相談されている場面を数多く見てきました。

 ここでは、これまでのプロ側のペースでリードされがちな家づくりにおいて、住生活エージェントと同じように、客観的な、かつ施主の立場でのアドバイスがなされています。

 そこで、実際に施主ブロガーさんの意識やその影響力は、どのようになってるのかを、現在行っている「住まいづくりエージェントサービスに関する実態調査」の付帯調査として、実施することにしました。

 これに当たっては、実際の施主ブロガーである、私のお気に入りブログ「建てちゃった! ハイムbj♪」のあぶりしゃけさんに直接、取材し、このアンケートの作成や実施に協力いただいています。

 また、あぶりしゃけさんのご紹介で、家づくりのSNS「HOWPA」でも、協力いただいています。

 この場を借りて、感謝申し上げます。

 今回の調査の全体の趣旨は、こちら↓
「住まいづくりエージェントサービスに関する実態調査」(終了しました)

 施主ブロガーさん向けアンケート調査は、こちら↓
施主ブロガーの意識および影響力等に関する調査(終了しました)

 本調査は、「財団法人住宅都市工学研究所」と「しあわせデザイン研究所(株式会社SDI)」とが実施するものであり、プライバシーポリシーと謝礼は、次のようになっています。

 本調査は、統計処理および今後のご連絡のためだけに利用し、個別の回答が外部に公開されることはございませんので、よろしくお願いいたします。また、ご回答いただいた施主ブロガーの皆様には、500円分のアマゾンギフトをお送りさせていただきます。



 十分な回答数が集まり次第、締切とさせていただきますので、是非、お早めに回答にご協力ください。

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 先日、国交省や住宅業界団体などが中心になって作成された「住教育ガイドライン」なるものがは発表されました。

 住教育ガイドラインこの画像をクリックすると、HPに飛びます。


 8年前に、住生活エージェント会社を創業した頃から、日本の家づくりの大きな問題点は、「住に関する消費者教育がないこと」だと主張してきた私ですが、ようやく、国も本腰を上げてくれたんだ、と感じます。

 冒頭の説明では、次のように、住教育の意義が語られています。

 「住む」ことは、人と人、人ともの・こと、人と空間、人と環境など、さまざまな関わりの中で成り立っています。住教育では、そういった関わりを学び、考え、実践することで、社会の中で多様な価値観と出会いながら、自らの住生活を創造し、夢や希望を実現していく力をつけることをめざします。



 その通り!だと思います。

 ただ、このガイドラインを作成したのが、業界側の人たちのようで、どこまで生活者側の視点が入っているのかは、まだわかりません。(業界側が作ったから、即、売るための本になっている、と批判している訳ではありませんので…)

 早速、実際に取り寄せ、中身を詳しく読んで、住生活エージェントから見た「住教育ガイドライン」について、皆さんに紹介したいと思います。

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  8月24日(日)、桑名市で、何百人と言う人が感動の涙を流します。

 私が師と仰ぐアントレプレナーセンターの福島先生が開催し、昨年、東京で感動の涙の嵐を巻き起こした「夢しか実現しない」ドリームプレゼンテーションが、桑名で再現されるからです!

 講師には、福島正伸先生以外に、居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんも。

 特別ゲストとして、ミュージシャンのPAIX(ぺぺ)や、私の友人の千田利幸さんも。

 実は、以前、このブログで紹介した「伝説のホテル」実現に奔走しておられる「鶴岡秀子」さんが、その時の共感大賞の受賞者で、今回も登場されます!

 鶴岡秀子さんに関するブログはこちら

■日時:2008年8月24日(日)
  開場:13:00  開演:14:00  終了:17:30

■参加費:<前売>大人:2,500円  高校生以下:1,500円
       <当日>大人:3,500円  高校生以下:2,500円

■会場:桑名市民会館(三重県桑名市中央町3丁目20番地)

夢の実現は、ビジネス世界の話だけではありません。

小学生の高学年位から大学生、主婦まで、ぜひ参加して欲しい内容です。
「夢に挑戦し続ける大人たちに、子供たちは心を奪われる」

 詳細な案内と申込書は、こちら

 PDFが読み込めない方はこちらから。

(申込みの際は、「私の友人である「千田さんの紹介」と添えてください。当日、会場で、前売り価格でチケットが購入できます)

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 昨日の東京は、大変な天候でしたが、その中、住宅専門誌「住まいと電化」での対談シリーズ5人目として、住生活ジャーナリストの藤井繁子さんとお会いしました。

 藤井さんは、あの「月刊HOUSING」の元編集長で、現在は、リクルート住宅総研研究員として、多方面で活躍されています。その活動は、ブログ「Vivien研究員の暮らしと住宅業界裏話」 で、発信されています。

 とりわけ、ハウスメーカーとのお付き合いが深く、ご意見番としても活躍されているので、業界のビジネスの最先端の話題が多く、家づくりを考えている人にとっても、参考になると思います。

 今回の対談で、私も初めて知ったのは、大手ハウスメーカーが、中古住宅流通市場の拡大のためにがタッグを組んで動き出したという話で、大手9社が各社グループ不動産会社と共に[優良ストック住宅推進協議会]を設立したと言うもの。

この設立趣旨として、次のように書かれています。

優良ストック住宅推進協議会は、既存の優良ストック住宅流通の活性化と適切な市場形成を目指し、住宅メーカー9社の参加により設立致しました。当協議会では、参加会員共通の「優良ストック住宅」を定義し、これを満たすものについて「優良ストック住宅査定方式」を共通の査定方式として使用することで、優良なストック住宅(ブランド名:SumStockスムストック)の普及に努めます。また、これらを実現するために、独自の「優良ストック住宅査定マニュアル」(スムストック査定マニュアル)を策定し、協議会認定の査定士(スムストック住宅販売士)を育成していきます。


 
 建替え需要をにらんで、25年で用済みになる住宅を販売してきたと、日本の住宅短命化の犯人のように揶揄される大手ハウスメーカーですが、いよいよ本気で中古住宅市場の拡大に着手したと言うことでしょうか?

 国が進める200年住宅の構想に対して、こうした業界側の自主的な動きが高まれば、日本の住宅の価値観が変わって行くかもしれません。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日、紹介した「日本防犯住宅協会」の目指すものは、次のとおりです。

【テーマ】
~子供や女性、お年寄りが安心して生活できる日本にするために~

泥棒を減らす家づくり・街づくり事業

【ミッション】
 私たちは、治安が悪化している日本で、防犯性の高い家づくりと、安全の為の生活習慣の普及を通じ、かつてのように、女性や子供、お年寄りが安心して生活できるような日本の街づくりをすすめます。  そのために、商品ありきではなく、消費者視点で、建築・設備・商品・人・地域環境をトータルに考える専門家を養成し、防犯提案・実現を行う企業ネットワークを作ります。

【ビジョンと事業計画】
■2016年までに日本の侵入被害認知件数を半減(10万件)させる(2006年は20万5千件)
・2008年:日本防犯住宅協会設立
      協会加盟企業募集開始
      防犯住宅診断士育成開始

・2010年:加盟企業120社
     地域安全活動推進開始

・2016年:加盟企業1200社
     行政と連携した活動展開

 と言うことで、この秋、いよいよ防犯住宅づくりを通じて、地域に貢献する工務店さんを募集し、「防犯住宅診断士」の育成事業を始めます。

 関心のある方は、左上部のCONTACT欄から、ご連絡ください。
 詳しい資料をお送りします。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 この数は、多いでしょうか?少ないでしょうか?

 世帯数が約5000万ですから、自分の家が泥棒に入られる確率は、毎年、250世帯に1軒の割合、500人に1人の確率で、泥棒に入られている計算になります。

 この数字は、自分の周りで「泥棒に入られた」と言う話を聞く頻度に比べると、かなり多いと思います。

 泥棒被害は、金品の問題にとどまりません。特に女性の場合、泥棒に入られた精神的ショックで、一人で家にいることに恐怖を覚えて、一生、不安な気持ちのまま過ごすことになる人も少なくないと聞きます。

 実際、「治安の悪化」は、こうした統計をみるまでもなく、誰もが感じていることだろうと思います。

 しかし、住宅の防犯性に関する知恵や知識は、「間違いだらけ」です。

 鍵を強化したり、ホームセキュリティに入っていれば安心、と考えている人が多いのです。

 この問題にずっとと取り組んで来られたのが、日本防犯住宅協会の柴山会長です。

 以前、このブログでも、柴山会長の防犯住宅セミナーを詳細にご紹介しました。

 それをご縁に、柴山会長を応援すると決め、日本防犯住宅協会の顧問となることを約束した私ですが、先日、その総会が開かれ、この運動に賛同する仲間が集まり、普及活動を行うための組織づくりや方針が決まりました。

 まずもって、その要(かなめ)は、人です。次の通り、コアメンバーが決まりました。

(1)会長:柴山 明輝氏
 (NPO安心ネットワーク理事、株式会社防犯住宅 代表取締役社長)
(2)理事:高橋 保夫氏
  (NPO安心ネットワーク理事長、株式会社TKK 代表取締役社長)
(3)理事:安藤 友治氏
  (日本を美しくする会「名古屋街頭清掃」代表世話人、
                  安藤建築株式会社 代表取締役会長)
(4)理事:吉富 広紀氏
  (株式会社オーパス 代表取締役社長)

(5)顧問・監査:馬渕 裕嘉志氏
  (しあわせデザイン研究所代表、住宅都市研究所 研究員
                     株式会社SDI代表取締役兼CEO)
(6)顧問:小宮 信夫氏
  (立正大学 教授、地域安全マップの権威)

 9月10日には、建築事業者向けのセミナーを行い、11月6日には、小宮先生をお迎えして、名古屋で初のシンポジウムを開催する予定です。

 是非、沢山の方に出席して欲しいと思います。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 国交省が発表した平成19年度の住宅市場動向調査に関する3回目の記事です。

 この調査の中で、私が「そんないい加減なことで良いの?住宅会社さん!!」と言いたくなる結果があります。

 それが「住宅性能表示制度」の利用に関する項目です。

■住宅性能表示制度の利用
住宅性能表示制度を利用した住宅の比率は、次の通り、あまり高くありません。
首都圏 43.9%
近畿圏 35.5%
中京圏 25.6%

 私は、この制度利用をお勧めしていますが、任意の制度であり、申請と取得に20万円程度かかることから、そこまではしないと言う人がいるのは、仕方のないことだと思います。(そもそもこの制度になじまない家づくりをされているケースもあります)

 問題なのは、「住宅性能表示制度を利用しない理由」に、「販売者側から説明がなかった」が30%も占めていることです。

 業者側がそれを説明しない理由として考えられるのが、次の項目です。
○知識不足で説明できない
○申請が面倒
○お客様がそれを選択された場合、その費用負担をどうするか、もめそう
○そこに費用をかけると、その分、住まいづくりにかかる費用が下がる=売上・利益が減る

 これは私の類推であり、今回の調査で、そこまで追いかけると、もっとはっきりして、事業者側の意識が浮き彫りにされるのでしょうが・・・。

 ただ、どんな理由があるにせよ、欠陥や偽装問題で、住宅業界に不信・不安を持たれている現在にあって、「説明しなかった」事業者が30%もいるとは、その意識の低さに、驚きます。

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 昨日に引き続いて、国交省が発表した平成19年度の住宅市場動向調査の中身を見て行きましょう。

 今日は、住宅会社を決めた理由のうち、その商品やプランの提案の中で、気に入った理由を見てみます。↓

19年度住宅調査2


 三大都市圏の特徴で見ますと、
【首都圏】
?「火災・地震・水害への安全性が高いから」
?「間取り、部屋数が適当だから」
?「高気密・高断熱住宅だから」の順

【近畿圏】
?「住宅のデザインが気に入ったから」
?「間取り、部屋数が適当だから」
?「高気密・高断熱住宅だから」

【中部圏】
?「住宅のデザインが気に入ったから」
?「高気密・高断熱住宅だから」
?「火災・地震・水害への安全性が高いから」

これを昨日紹介した住宅会社を選んだ理由のエリア別特徴を比較すると、面白いことがわかります。

上段が「住宅会社を選んだ理由」の分析、下段が今日の分析です。

【首都圏】
(住宅会社を選んだ理由)
 会社の信頼性を重視するが、デザイン性が良くなければダメ。デザイン性が良ければ、価格にはこだわらない。

(商品やプランニングの決め手)
 プランニングにおいては、安全性がしっかり確保されている上で、気に入る間取りを提案して欲しいし、住宅の性能も、なるべく高いものが良い。上記と同じく、都会的な合理的なバランス重視のようです。

近畿圏
(住宅会社を選んだ理由)
 まずは、デザインや設備の見た目が大切!つまり、見栄っ張り(笑)。信頼できる会社でなくても、自分が気に入れば、価格は二の次で、何しろ、自分の暮らしている地域で建てたい。

(商品やプランニングの決め手)
 デザイン力が一番。次が間取りで、3番目が住宅の性能。やはり、自分が気に入るデザインかどうかが大切で、安全性とかは、上位に来ませんね。関西人イメージである、「強い個性」が出ていると思います。

中部圏
(住宅会社を選んだ理由)
 まずは会社の信頼度。次は、価格がお値打ちでなければダメ。その二つがあって、初めてデザインの良し悪しの話になる。

(商品やプランニングの決め手)
 信頼できる会社を選んだのだから、安全性に配慮するのは当たり前で、プランニングの段階では、とことん気に入るデザインに仕上げて、かつ性能の高い住宅にして欲しいと言う「お値打ち」志向です。

 さて、あなたは、どの地域の人っぽいですか?(笑)

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