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 私のお気に入りブログの一つ、「さが 住宅生活リフォーム相談所」の6月1日の記事に、次のような紹介があります。

最新号の「日経レストラン」によると、飲食店で働く100人へのアンケートで、
食べ残しの料理を使い回した経験者が15%
刺身のツマなど添え物の使い回し経験者21%
もあるそうです。ちょっと驚きですが、私の三夜待ち仲間も15年以上前に飲食店でバイトをしていたとき、刺身のツマを使い回ししていたそうです。だから「ツマは食べない」といいます。記事では、一般消費者への調査で
「半分以上の店で料理の使い回しが行われている」
と疑う人が3人に1人とありますから業界への不信感も強いようですね。



 飯盛さんからコメントで、この記事のことを思い出しましたが、このアンケート結果からすると、昨日まで3回に渡って取り上げた「しゃぶ菜」の使い回し事件の発覚は、不思議ではないですよね。

 翻って、住宅建築の世界でも、耐震偽装の問題、耐火試験偽装の問題など、大きく取り上げられましたし、欠陥住宅の問題も、なくならない問題です。

 素人の消費者にとっては、厨房の向こう側で起きていることも、住宅建築の現場のことも、何が行われているか、ずっと監視することはできませんし、仮に、見たとしても、その正否を判断する知識や経験がある人は、滅多にいないと思います。

 住宅建築の世界では、故意ではないが、不具合(欠陥)になってしまったというケースもありますが、住む側からすると、高いお金を払ってプロに頼んだのですから、故意でなくても、不具合を出すこと自体、許されることではない、とうのが感覚だろうと思います。

 多くの住宅事業従事者は、誠意を持って仕事に取り組んでいただいているのは、私の経験上、間違いないのですが、常に心して欲しいのは、「自分の家族が住む家を建てているとしたら…」と言う、消費者目線です。

 飲食店の食べ残し食材の使い回しでも、「自分の家族が食べにくるとしたら…」と考えたら、きっと、やらなかったと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ