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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 私が所属する起業家応援コンサルタント集団「メンターズクラブ」(HPができたばかりで、プロフィール登録者は少ないのですが、実際は、20名以上のネットワークです)の仲間から、上村光弼さんの「成功者と成幸者」と言う本を紹介されて、読みました。

 全編にわたって、「成功者」と「成幸者」の違いを簡潔なフレーズでまとめています。

 たとえば、

 成功者は得ることに興味があり、
 成幸者は与えることに興味がある。

 成功者は結果だけが大切で、
 成幸者はプロセスも大切にする。

 成功者は人生を戦いと考え、
 成幸者は人生を学びだと考える。

 この本、定価は1000円なのですが、アマゾンのマーケットプレイス価格でプレミアムが付いて、現在、ナント3500円です。

 それだけ欲しいと言う人がいるのですが、実は、絶版になっているため、こうしたプレミアムが付くのです。

 しかし、こうした絶版になった本を復活させるサイトがあるんですよ。

 それが「復刊.COM」

 ここで、この本の復刊を願う人からのリクエストが、集まっています。

「成功者と成幸者」の復刊応援ページ

 ここで応援投票するためには、プロフィールの登録が必要なので、ちょっと面倒ですが、10分ほどで済みますから、ぜひ、ページを読んでいただき、感銘を受けられたら、応援してください。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 私が8年前に中部電力の社内ベンチャー制度で起業する前から、これからの住まいと暮らしについて、沢山の示唆をいただき、卒業生も社員として採用した金城学院大学 生活環境学部環境デザイン学科 櫻井のり子先生が、この4月からアメリカのロードアイランド大学に留学されています。

 あちらでの様子を書かれているブログが、
「住まい賢学 ニューイングランドから」
~ニューイングランドから住まいとデザイン、
 大学と人々、様々な情報をお伝えします!~


 まずは、到着されるときからから住まい探しの様子がアップされていますが、そのレンタルハウスの規模が凄い!

 こじんまりとした(と言っても、日本なら十分広い?)一軒家に、なんと1200坪の庭付き!(~_~;)

櫻井先生アパート
(櫻井先生のブログから転載)
 まだ、ブログにアップされていないので、出国前にお聞きしていた、あちらでの研究テーマは、私の口からは言えませんが、日本の住宅ビジネスに関わる人も、お施主さんも、きっと興味を持つ内容だと思います。

 今から、読者になると、さらに面白いはず。

 できれば、先生があちらにいる間に、久しぶりに、ロードアイランドを訪ねてみたいとも思っていますが、私のブログでも、これから紹介させていただきたいと思います。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 東京千駄ヶ谷にレトロ&モダンの新しいオフィスを出現させた株式会社都市デザインシステムの梶原社長に、今とこれからのビジネスのお話も、沢山伺いました。

 半年前にお会いした時も、いくつものスケールの大きなプロジェクトに取り組まれていたのですが、それらは、さらにパワーアップしていました。

 同社のコンセプトは、「都市とコミョニティの新しいスタイル」。

 たとえば、名古屋にも建設の予定が浮かんでいる「キッザニア東京」も同社が株主の一人となって、精力的にコーディネートしたものですし、最近、オシャレなホテルとして人気がある「グランベルホテル」も、同社がプロデュースしています。

 この3月には、鎌倉・七里ヶ浜に複合施設「WEEKEND HOUSE ALLEY」と言う店舗と住宅の複合施設をオープンさせましたが、ここには「世界一の朝食」を食べさせるレストランやカリスマのサーファーショップやセレクトショップが入店し、サーファーだけでなく、オシャレな人々が集う街になっています。

 また、来春のオープンを目指している沖縄のリゾートホテル構想も凄いです。これは、短いこのブログの中では書き切れません。1年後のオープンのために、今からホテルスタッフの3分の2を雇用して、究極のホテルづくりを目指しているこのホテル。オープンしたら、ぜひとも訪れたいと思いました。

uds梶原社長沢山の刺激を受けた後に、同社のカフェレストランで、ランチをごちそうになり、梶原社長と記念写真。


 同社の発展で、日本中に、いや、アジアにも、「しあわせデザイン」が増えることを期待しています。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 レトロとモダンの絶妙なバランスが楽しい㈱都市デザインシステムの新しい本社は、探検するほどにワクワクします。

 次に見つけたのが、資料や書籍棚の前にある予備校時代の学習机。

uds学習机ここで、本を開けば、高校時代を思い出して、しゃきっと集中できそう(笑)

 次がこれです。執務室の中央に設けられたブレークエリア。

udsカーテンちょっとした打ち合わせや気分転換に使うソファのあるエリアなんですが、でこんな風にレースのカーテンを使うのは見たことがないです。

 普通は、無機質なパーテーションで仕切るのですが、まるで日本家屋で、姿と声の気配を感じるよう工夫された障子の使い方に学んでいるようです。

 次が屋上なのですが、これがまた素晴らしい!

uds屋上1出入り口から見た風景です。ウッドデッキがホッとさせます。

uds屋上2奥にあるのが、温室のようにガラスで区切られた部屋。寒くなっても使えるよう、暖房器具もオイルヒーターで体に優しい工夫。

uds屋上3そして、目に優しいグリーンです。

uds屋上4最後は、ハンモック。これが会社の屋上ですよ!たまりません(^^ゞ


 従来の建設や不動産ディベロッパー的発想では、絶対に生まれそうにない、この豊かな発想には、正直、驚かされました。それは、梶原社長の事業の展開の進め方にも現れています。(続く)

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 ㈱都市デザインシステムの新しい本社の特徴は、まず、1階に直営のカフェレストランがあると言うことです。

 ここには、ホテル建設で培ったオシャレな雰囲気を創出する技が一杯。

udsカフェ天井を取り払った上で、装飾のための梁や照明などにより、広い空間を作っています。
テーブルとイスは、シンプルですが、ハイタイプとソファータイプがあって、くつろげます。

 カフェの構成要素として、ライブラリー&ステーショナリー。
udsカフェ2こんな風に、カフェの入口に商品が展示されていますが、この商品自体も、インテリアの一部になっています。

udsカフェ3色鉛筆の収納も、こんなオシャレなアイテムに。

 2時間ほどの近況交換の後、建物を案内いただいたのですが、最初の会議室にあったのが、この黒板。
uds黒板1予備校で使っていたものを再利用してます。

uds黒板2それから、これ。階段の踊り場の掲示板です。チョークで書かれていたのは、「今月の誕生日の社員さんたちの名前」。パソコンの印刷文字にはない、温かみがあって、社員同士のコミョニケーションに一役買っていそうですね。


 全館に渡り天井を取り払い、コンクリートがむき出しになっているので、近代的なデザイナーズオフィスの様相なのですが、こんなレトロな黒板があることで、懐かしさも感じます。

 それに加えて、ある会議室は、完全な和風。

uds和室ビジネスミーティングではなく、たとえば「最近、ちょっと元気ないけど、どうしたの?」なんて言う、社員のプライベートな問題に触れるのも、ここなら抵抗ないかも。

uds盆栽また、廊下の突き当りには、盆栽があって、和みます。これ、梶原社長が好きだとか。


 今日の内覧会はここまで。(笑)

 しあわせな気分になれるオフィスの続きは、また明日。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日は、コーポラティブハウスの建設で日本一の㈱都市デザインシステム梶原文生社長を訪ね、最近、建築雑誌にも取り上げられ、注目されている新しい本社を案内していただきました。

 その社屋は、東京千駄ヶ谷にある、元、代々木セミナールの校舎なんです。それを一棟丸ごと借り受け、オフィスとしてリニュアールしたのですが、その内容が、非常にユニーク!

uds外観外観は、この通り、まさに予備校の校舎ですが・・・。

 梶原社長とは、私が8年前に起業する時からのお付き合いで、名古屋でコーポラティブハウスを建設するにあたり、同社のノウハウを提供いただく契約を結び、数プロジェクトを実現した間柄です。

 住まいづくりへの想いやその起業家精神については、共感し学ぶことが多く、私の最も尊敬する人物の一人です。

 元、予備校だったと言う「味」も残したオフィスについては、次回から本格的に書くとして、まずは、私がほれ込んだ住まいづくり「コーポラティブ」について、説明します。

 コーポラティブ方式とは「自ら居住するための住宅を建築しようとするものが、組合を結成し、共同して事業計画を定め、土地の取得・建物の設計・工事発注・その他の業務を行い、住宅を取得し管理していく方式」です。(昭和53年3月、旧建設省 現国土交通省住宅局)

 この住まいづくりの方式には、次の4つのメリットがあります。

1、自分のライフスタイルや好みに応じた自由設計
 白紙の状態から入居者の希望を取り入れながら設計していきますので、ライフスタイルにあったこだわりの住まいを創ることが可能となります。

2、自然と築かれる良好なコミュニティ
 「自分らしい住まいを創る」という共通の目的を持つ人々が、入居までに集まる機会も数回あり、将来の隣人として、自然とコミュニティが育まれていきます。

3、合理的で納得のいく価格
 入居者自らが直接事業を進めていくため、中間コストが省かれ、取得費用の内訳も把握でき、合理的で納得のいく価格で住宅を取得することが可能です。

4、住まいへの愛着が高まるプロセス
 住まいづくりの過程で「どのように暮らしたいか」を考えることは、人それぞれの価値観を確かめ合うこととも言えます。約2年間にわたる住まいづくりで住まいへの愛着も自然と高まります。

(都市デザインシステム社のHPより転載)
 図表にすると、こんな風になります↓

uds仕組み


 このような住まいづくりを推進する会社が、オフィスを自分流にデザインすると、どうなるか・・・。次回からのシリーズを楽しみにしてください。(^_^)v

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日、「エコキュート」の認知率について、経済性をメリットに挙げる回答者は、世代間の差が少ないのですが、環境性能のメリットに関しては、年齢が上がるほど回答比率が高まり、60歳以上では、8割を超えていると言う調査結果を紹介したところ、私のお気に入りブログ友達のあぶりしゃけさんから、類似傾向の調査結果がありますよ、と次のコメントをいただきました。

>こういうデータ、以前どこかで見たことがあるなぁって思ってたら、見つけました!
>http://www.dohouse.co.jp/press/p20071024_2.html
>マイバックの持参率!
>これも、やっぱり年齢が上がるにつれて高まるんですよ。

 あぶりしゃけさん、ありがとうございます。

 この統計は、首都圏と近畿圏在住の20~59歳女性に対して、エコを考えた買い物行動について聞いたもので、「普段のスーパーで買い物するとき、マイバッグは持参していますか?」という質問に対し、全体の36.1%が「いつも持参している」と回答しています。

 これを年代別に見ると、20代から40代では「いつも持参している」が30%前後であるのに対し、50代では48.6%と、グンと上がります。

 さらに、「ときどき持参している」「たまに持参している」を含めると、全体では80%に達しており、50代以上では、なんと90%近くの持参率!

 一部のスーパーで、レジ袋の全廃が進んでいますが、企業のエコ意識より、主婦のエコ意識の方が、先を行ってるんですね。

 こんなところにも、住宅提供側の商品づくりやプラン提案のヒントがあると思います。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 日経BP社が実施したWeb調査「ご家庭や職場でのエネルギー使用に関する調査」[2008年3月24日(月)~4月5日(土) 有効回答数808]の結果です。

エコキュート
 ちなみに、エコキュートとは、CO2を冷媒として、ヒートポンプ方式によりお湯を沸かす電気式給湯器のことです。

 まず、驚くのが、「エコキュート」の認知度の高さです。「意味も知らないし、聞いたこともない」という人は4%ですから、ほぼ全員が「エコキュート」という言葉を認知しています。
 
 しかも、「具体的な意味まで知っている」は1割強で、「大体の意味は知っている」を含めた「意味認知層」となると、6割弱に達します。また、「意味認知層」の割合は高齢層のほうが高く、60歳以上の男性では7割に達しています。一方、どの世代を見ても、男性のほうが女性よりも「意味認知層」の比率が高いのです。

 従来の電気温水器は、タンク内のヒーターでお湯を沸かしていましたが、「ヒートポンプ」と言う物理学的な仕組みゆえ、男性の方が理解しやすいと言うことでしょうか?確かに、高校生の時、大学入試の選択科目だと、女性は、生物と化学を選択して、男性は物理と化学を選択していたような…。

 いずれにしても、エコキュートの開発にも関わり、その後、この仕組みをわかりやすく表現するには、どうしたら良いか?を悩んだ者としては、その浸透度に、びっくりするような嬉しいような…(^^ゞ 

 何しろエコキュートの普及率は、世帯比率で行くと、まだ1%未満(100万台程度/約5000万世帯)であるにもかかわらず、これだけの認知度があると言うことは、消費者の関心を呼ぶ商品特性があると言うことです。

 エコキュートの特徴と言えば、月間で1000円台と言われる経済性(光熱費が節約できる)と環境性(CO2が削減できる)ですが、調査結果では、そのどちらについても、回答者全体のほぼ7割が「メリットがある」と答えています。これが、認知度を高めるポイントなのだろうと思います。

 従って、「利用するかどうか検討中」(25%)、「ぜひ、利用したいと思っている」(8%)、「できれば利用したいと思っている」(47%)を合計すると8割にのぼっています。

 ただ、世代別に回答傾向を分析すると、エコキュートの経済性をメリットに挙げる回答者は、世代間の差が少ないのですが、環境性能のメリットに関しては、年齢が上がるほど回答比率が高まり、60歳以上では、8割を超えています。

 これは、年齢が上がるほど、次の世代により良い環境を残したいと言う想いが強くなるからでしょうか?

 また、家庭におけるエネルギー消費量のうち給湯は31.2%を占めているので、この部分の省エネ効果は大きいため、政府の「京都議定書目標達成計画」では、2010年までに「エコキュート」を520万台普及させることを目標としています。

 全国の電力会社に知人がいるのですが、誰に聞いても、この目標値はかなりハードルが高いそうですが・・・。

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 これって、誰のことでしょう?はい、私のことです。(笑)

 実は、昨日が私の誕生日でした。その私のキャラクターをカタチづくっている要素のうち、3つが、「丑(うし)年、おうし座、O型」。

 この三つの性格占いをひも解いてみると、共通するのは、
 「自分の決めた目標に向かってがむしゃらに突き進むタイプ」と言うことです。

 不思議なまでに、この3つに共通している性格がこれなんです。(笑)

 血液型の性格判断には、根拠がないと言う人もいますが、「自分はO型だから」と思い込むと、それが性格として定着するような気もします。

  次に「おうし座、O型」の二つに共通するのは、「ロマンチスト」。

 振り返ると、「恋愛」もロマンチスト派でしたが(笑)、仕事においても、そうです。

 だから、見た目は、エネルギッシュな30代!…のはず(^^ゞ
 と、47回目の誕生日に思うのでした。

 mixi(SNS)では、沢山の誕生祝いメーッセージをいただきました。ありがとうございました。

 日本の住まいづくりにおいて、作り手も住まい手も幸せになる文化創造を目指して、これからも突き進みます!

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 前回、白熱灯から電球型蛍光灯への省エネの流れを書いたところ、「白熱灯には、白熱灯独特の良さもありますよねぇ」と言うようなコメントをいただきました。

 確かに、そうだなぁと思います。

 そこで、思い出したのが、「神戸らんぷミュージアム」 

 関西電力さんの仕事で、何度も関西に行くのですが、思い出せば、一昨年、神戸の三宮にある「らんぷミュージアム」に行ってから、随分長く訪れていません。

 でも、当時の展示では、「中世ヨーロッパ」「日本の江戸時代」「現代ヨーロッパ」「日本」の4つの時代と場所の照明が比較展示されていて、その時強く感じたのが、日本の住まいの照明は、少し明る過ぎるんじゃないかなぁと言うこと。

 明る過ぎない方が、家族の団らんも、しっとり来るような印象を受けたのです。

 電球で、フィラメントが熱せられて放つ、温かみのある光も、独特な雰囲気があるし、昔からあるシャンデリアも、電球と一体になっています。 「ちゃぶ台の上に、裸電球」と言う昭和レトロが懐かしくもあり・・・。(^^ゞ

 一方、最近の住まいは、間接照明も採用される傾向が強くなっていて、照明のバリエーションが、かなり増えているのも、事実だと思います。

 次回、神戸に行く時は、久しぶりに、「神戸らんぷミュージアム」を訪れようと思います。

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 昨日、日本において白熱灯を全廃し、電球型蛍光灯へ切り替えると言う政府の方針が出た話を書きましたが、この動きは、世界の流れのようです。 

 例えばオーストラリアでは、「白熱灯撲滅」なる過激なスローガンが掲げられているほどです。(日経BP社 ECO JAPAN 4月17日号の”中上英俊の『暮らしとエネルギーと温暖化』”記事から。以下、その記事を参考に書きました。)

 電球型蛍光灯は、白熱灯の消費電力の5分の1です。具体的に言うと、60Wの白熱灯と同じ明るさの電球形蛍光灯の消費電力は13Wになります。すなわち80%も省エネルギーになるわけです。

 寿命についても、毎日6時間点灯すると白熱灯は約半年で切れてしまいますが、電球形蛍光灯はその6倍の3年間は使用できます。

 これを電力需要の増加の著しいベトナムで実証試験を行うと、60Wの白熱灯は日本円に換算して約20円であるのに対し、13Wの電球型蛍光灯はその15倍の約300円ですが、実際は、製品寿命や電力消費量を勘案すると、電球型蛍光灯を選んでも半年で元が取れる計算になります。

 3年間の合計で比べると、白熱灯の場合は6回交換が必要になるのに対し、電球型蛍光灯の場合は交換が1回で済むこともあり、消費される電気料金を含めて考えると電球型蛍光灯のほうが約1000円も“お得”になると言う計算。

 こんな風に、これから加速度的に家庭における電気機器の増加が見込まれる地域では、日本の家電製品の省エネトップランナー方式が、非常に効果があるだろうと想定されるわけです。

 これが進めば、発電所建設も抑えられると言う試算も出ています。

 日本では、すでに家電製品の普及は飽和状態で、買い替えによる省エネ効果を期待する訳ですが、日本の省エネ技術を輸出することで、違う形での地球温暖化防止貢献もできるのだなあと、この記事を見て思いました。

 がんばれ、日本の家電メーカー!

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 先日、甘利明経済産業相が、電力消費が多い白熱電球を4年後の2012年までに廃止し、電球形蛍光灯への全面切り替えを完了させる方針を正式に表明しました。

 地球温暖化防止のためのCO2削減を目的としています。

 電球形蛍光灯は、消費電力が白熱電球の約5分の1で、寿命も長く省エネ効果が高く、全世帯が電球形蛍光灯に切り替えた場合の温室効果ガス削減効果は、家庭の排出量の1・3%に当たる約200万トンになるそうです。

 ただし、現在の販売状況をみると、日本電球工業会(こんな業界団体があるんだ!驚)によれば、2006年の白熱電球の販売数が約1億3500万個なのに対し、電球形蛍光灯は約2400万個しかないとのこと。

 一番のネックは、電球型蛍光灯は値段が高いことと、明るくなるまで平均して2分ほどかかることです。わが家でも、かつて、トイレやお風呂に電球型蛍光灯を取り付けてみたのですが、明るくなるまでの時間が、まどろっこしくて、それが切れたときには、また元の白熱灯に戻してしまいました。(~_~;)

 政府は、業界に対して、この技術的な問題の解決も働き掛けるようですが、メーカーとしても、確実な需要増が見込めるなら、技術開発投資も行い、技術の改良だけでなく、デザインや発行色のバリエーションも進めてほしいですね。

 住まいの中の照明も、間接照明が多く使われるようになって来ましたから、これからの住宅照明計画が、電球型蛍光灯の進化で、変化していくかもしれません。

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 何が1位かと言うと、「しあわせデザイン」で検索すると、私のこのブログがヤフーでもグーグルでも、1位に表示されるのです。

ヤフートップヤフーだと、
399万件中の
1位。

グーグルトップグーグルだと、
174万件中の
1位。

 1位になったのは、最近のことではなく、もう何か月も前からなんですが、検索結果の1位だけではなく、トップページの10位までのうち、半分が私のブログ関連のURLが表示されます。

 と言うことで、最近、名刺を新しくしたことを機に、これをちゃんとPRしようと思い、ちょっと工夫しました。それがこちら↓
名刺

 右下の「検索」のマークは、最近流行のパターン↓

しあわせデザイン検索ボタン検索エンジンで1位になるからこそ、このマークを付けても恥ずかしくないのです。(^_^)v

 このデザインは、4月1日に設立した株式会社SDIに入社が決まっている新入社員の服部君の作です。

 この名刺、最近渡すたびに、話題になります。服部君ありがとう!

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 ハウジングリテラシーとは、私が、良い住まいづくりのために必要だと考えている
「施主が持つべき住まいづくりの情報収集力、知識や知恵、判断力」
のことです。

 これは、建築用語として確立されているものではなく、私が提唱している言葉です。

 住宅業界向けの専門誌にも、このテーマで書いたことがあります。↓

新建ハウジング20070302 新建ハウジング20070301


 この時の記事をご覧になり、それ以来、お付き合いをしているのが、佐賀県の「さが 住宅生活リフォーム相談所」の飯盛さんです。

 実際に、佐賀にお邪魔して、地元の工務店さん向けの講演会もさせていただいたり、このブログでも、何度かご紹介しています。

 その飯盛さんから、イカしたプレゼントをいただきました。

 それがこれです↓

 janpa-1

 この背中の文字を拡大して見ると…
ジャンパー2Let's make the
housing literacy

 これには、ちょっとした逸話があります。以下、飯盛さんのブログから。

「目指せハウジングリテラシー向上」
というプリントのユニホームを作りたい、そして、普段着にも使えるように、英語表記にしたいと考えました。しかし、英語が苦手の私です。このことを第一人者でいらっしゃる馬渕さんに相談してみました。

 馬渕さんからは2つの案を紹介していただきました。
案1 Improvement of housing literacy made known
案2 Let's make the improvement of the housing literacy known
というものです。コメントまでつけていただき感動しましたが、ちょっと長い感じがします。作業着の後ろに描いても見にくいのでは、と気になります。そのことを相談しましたところ、

案3 Let's make the housing literacy
を提案されました。シンプルでいい感じです。



 と言うことで、協力のお礼にと、一着送っていただいたのです。
 ありがとうございます!

ジャンパー3カラーバリエーションも豊富です。
(飯盛さんのブログから転載)

 飯盛さんの想いが込められた作業用のウインドブレーカーです。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 先日、私が以前、社外取締役を務め、今も協力関係にある株式会社シップのセミナーで、売上5億円をブログによる集客だけで実現されている愛媛の工務店の氏間貴則さんの講演を聞きました。

氏間さんブログ氏間さんのブログから

 私も、自分のビジネスの情報発信は、このブログだけですし、ブログコンサルタントとして、クライアントのブログをプロデュースしているので、氏間さんのブログ活用の秘訣を直接聞きたいと思ったのです。

まず、言われたのが、
■誰に対して書くのかを意識する
■毎日更新する(2年以上続けておられます)
の二つです。

ネタが切れる時は、プライベートな記事の日もあるそうですが、何しろ、「毎日書く」と断言されています。

そして、何を書くのか?ですが、
■他社にはない、自社の強み=オンリーワン
を書くのだ、とおっしゃいました。

氏間さんのオンリーワンは、「本物素材のロハス」。

 私が、以前お邪魔したオーパス社の建材を使っておられると聞いて、不思議な縁にも驚きましたが、栗の土台や絶対にサイディングを使わないなど、オンリーワンを極める努力と言う裏付けがあるのですね。

 手段としての「ブログ」、目的としての「住宅建築の中身」という整理が非常に明確です。

 だから、家づくりを検討されているお客様は、何度もこのブログを読んで、氏間さんの門を叩くときには、かなり高い確率で、「ここにお願いしよう」と言う気持です。

 一方、氏間さんの方では、広告宣伝費は、このブログの存在を継続的にPRするため等に、全体の売上高の0.2%しか使っていないので、経営コストも安く、ここにしかないものを適正な価格で提供することができます。

 こう言う状態で、一緒に家づくりを進めていく工務店さんとお客様の関係が、自然に良好になることも、とても大切なことだと思います。

 私が住宅業界専門誌などで、ブログコンサルタントとして執筆している内容も、共通する面が多く、この氏間さんの実践されていることを、生活者側からの表現に換えていると言えます。

 講演会の後、懇親会で直接お話しをしたのですが、その冒頓(ぼくとつ)なお人柄も、家づくりへの真摯な姿勢も、とても魅力のある方でした。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

池崎さんあなたは自分の声や話し方に満足していますか?
人前で話すことを楽しんでいますか?
何気なく交わす毎日の会話、何か工夫をしていますか?
実は話し方も話す言葉も少しのトレーニングで見違えるほど素敵になり、コミュニケーションも驚くほどよくなります。
話し方が変われば人生が変わる。
あなたの一番素敵な声と言葉を引き出す方法をお伝えします。


 この写真と文章は、先週の土曜日に受講してきた池崎晴美さんの講演会「「人に好かれる、相手に伝わる話しかた」PRサイトから引用したものです。

 NHKのアナウンサーから司会業などを経て、話し方+コーチングと言う独自のノウハウで、名古屋では、「話し方トレーニングの実績No.1」と言われている彼女の出版記念講演会に集まった参加者は、なんと270名超。(その池崎晴美さんの著書です↓)


 良くコメントをいただくブログLet it beの著者の原さんが、この講演会プログラムの中のパネルディスカッションのパネラーとして参加されると言う記事を拝見し、私も聴衆の一人として参加してきたのです。

池崎後援会1女性が多いだろうとは予想していましたが、その通り!
 たぶん、90%以上は女性でした。

 講演会では、起業に至るまでのストーリー、「コーチング+話し方」と言う独自の強みを確立された経緯、発音の大切さや話し方の訓練の初歩など、男女関係なく、非常に役立つ話ばかり。

 たとえば、正しい「あ」の口の開け方って、知ってますか?
 自分の指3本が縦に入るくらいの口の大きさだそうです。
 その場で、実際にやってみてください、と言われて、いつもの「あ」とは、全然違う口の開け方にびっくり。

 あるいは、会場のお隣同士で、「自分の一番良いと思う笑顔」のチェックなんて言うのもあり、初対面の相手に「良い」と言われた笑顔が、自分の予想以上に笑っている顔だと言うことがわかったり…。

 参加者を楽しませたり、勉強になったなぁと思わせる演出もたっぷりでした。

 ちなみに、この「一番良い」という笑顔は、毎日、鏡で練習して、自分に覚えさせ、「会うのが嫌だな」と言う相手と会う時の最初に出せば、絶対、話もうまくいくそうです。

 昨日から、鏡に向かう都度、一番良い笑顔の練習してます。(笑)
 
 講演会の最後に行われたのが、
「名古屋で起業! 3人の女性社長に学ぶ夢の“伝え方”」
と言うパネルディスカッション。

池崎講演会2パネラーは、
池崎 晴美さん、
原 美保子(有限会社 コボリ)さん
堀江 公仁子さん(有限会社 フェアウィンド)さん
コーディネータ が、この講演会の主催者
秋田 稲美さん(株式会社エ・ム・ズ)


 起業家の話って、良いです。元気になります。\(^o^)/

 特に、直接お会いしたことはなくても、ブログ交流のある原さんがパネラーなので、普段のブログ記事の内容が色々と蘇ったりして、一層、親近感も湧きます。

 周りの参加者も笑ったり、うなずいたり・・・名古屋の女性起業家のたくましさに圧倒されましたし、何より、300名近い参加者、それも、ほとんど女性を結集するこのパワーには、脱帽です。

 名古屋が元気だと言われるのは、女性の力かも。(笑)

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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 昨日書いた手力雄神社の火祭りは、かなり有名ですが、私の住むエリアには、これとは別に、「一里塚祭り」と言うものがあります。このあたりは、中仙道の宿場町として、一里塚があり、それをお祭りにしたものです。

 ところが、この開催間隔は、何と40年!40年ごとに開催されるんですよ。

 この地に住んで17年になるのですが、今まで、そん祭りがあるとは知りませんでした。
 今年がその40年目に当たるために、、お祭りの周知がされて、初めてそれを知ったのです。

 一里塚ができて、最初の祭りから数えると、404年めに当たるそうです。

 それにしても、これって、凄くないですか?

 祭りが行われたのが先週ですが、終わった翌日から、40年間は、地元の人も、まず意識することなく、でも、間違いなく40年後に再び開催されるのです。

 40年間、この祭りのことが忘れ去られないように、町内会費から、きっと、「一里塚記念祭り積立金」みたいな項目に充当されて行き、町内会の役員が変わるたびに、その歴史が受け継がれるのだろうと思います。

 お祭り当日は、子供たちが公民館に集められて、お年寄りから一里塚の話を聞くのですが、何を話しているのか、わからない(聞き取れない)ところが、また愉快です。(笑)

  こんな風に、そこに住む人の深層意識の中にある「祭り」の伝統と言うのは、その地域のアイデンティティを保っている感じがします。

 私の先輩が、地元で小中学生向けの学習塾を開いているのですが、彼に聞くと、隣の町の新興住宅街の子供達に比べると、お祭りのあるこのエリアの子供たちは、どの学年も、全体的に落ち着いている傾向があるそうです。

 これから住む土地を探す人へのアドバイスとして、その地域にどんな祭りがあり、どんなコミョニケーションを図っているのか、ぜひ、聞いて見ると良いと思います。

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 家を取得する、家を建てるとき、まず、最初に考えるのは、その場所をどこにするのか?ですよね。(建替えの方は、場所が決まっているのですが)

 大きなテーマとしては、市町村であったり、駅であったりしますし、段々と地域を絞ると、子育てのための学区であったりします。

 さらに、その土地の接道状況とか日当たりというピンポイントの条件になってくると思います。

 私のエリア選びの場合、「伝統的な祭りがあるかどうか?」は、結構重要なポイントでした。

 でも、「お祭り好き」と言うのではないんですよ。(笑)
 その理由は、後で書くとして、まずは、そのお祭りの紹介を。

 それは、昨夜行われた、岐阜市の手力雄(てぢからお)神社で行われる「火祭りです」

 これは、江戸時代から伝わる岐阜県重要無形民俗文化財の一つですから、300年以上の歴史があります。火の粉が降り注ぐ中、花火を仕掛けたみこしを担いだ裸の男たちが勇壮に練り歩きます。

手力の火祭り


 男衆の大きなみこしだけでなく、地元子供会のみこしも、朝から小学生が担いで町内を練り歩きます。だから、地元を上げての、大きなイベントなのです。

 そんな子供時代の体験がありますから、この時だけは、家を出て、違う場所で働いている出身者も、帰ってきて、みこしを担ぐのです。

 こう言う地域では、おじいちゃん、おばあちゃん世代も元気です。お祭りの実行委員も、そんな長老的?世代が仕切って、伝統を守ります。

 これを、「しがらみがあって、うっとおしい」と思う人もいるかもしれませんが、私は、逆に地域コミョニティがしっかりしていて、心豊かな、安心な街だと考えます。

 たとえば、学校帰りの子供が、危険な用水路で遊びをしていたら、地元を散歩しているお年寄りが、「こらぁ!危ないぞ!!」と自分の家族のようにしかりつける風情が好きなんです。(笑)

 この街は、おじいちゃん、おばあちゃんがいる家が多いのも特徴です。そこで、子供たちは、高齢者に対する思いやりも学びます。若い世代の子育て力が衰退していると言われる現代ですが、3世代同居の家族なら、それが補われます。(全部がそうとは言えませんが)

 保守的なエリアに新参者が来るのは大変…と言う意見もあるでしょうが、この「コミョニティ」は、どれほどお金を出しても、買えない立地の魅力なのではないでしょうか?

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 「桐」(きり)と言うと、真っ先に浮かぶのが「桐タンス」。私の実家には、かなり古い桐タンスがあって、白に近い茶色?と言う表現が良いのかどうかわかりませんが、素材の温かみを覚えています。

 そんな「桐」をテーマに書かれていたのが、私のスペシャル友好ブログ「コトダイナリモノ」(町田みずほさん)の昨日の記事で、タイトルが「木と同じ桐」。

 タイトルを見たとき、「えっ?どういう意味? 桐って木でしょ???」と思ったのですが、実は、桐は「草科」なんです。

 初めて知りました。(学校で、習ったことがあったかもしれませんが・・・汗)

ウイキペディアによると、
「キリ(桐、学名:Paulownia tomentosa)は、ゴマノハグサ科(あるいはノウゼンカズラ科、独立のキリ科 Paulowniaceae とする意見もある)キリ属の落葉広葉樹」

町田みずほさんのブログから引用すると

緻密で、粘りと光沢があります。 この質の高さから、かねてより重要文化財の保存に重宝されています。また、昔、女の子が生まれると植えられ、そしてお嫁に行くときには、それを桐箪笥にした話や桐箪笥は火事になったときでも衣類を守る話などは、今や新鮮です。


 桐は、木ではなく草の仲間なので、成長が早く、20年程度で成木するから、お嫁入りに間に合うんです。と言うことは、桐が沢山使われると、森林の新陳代謝が活発になり、CO2削減にも役立つと言うことですから、環境貢献型素材だということになります。

 ただ、国産と言うイメージが強い「桐」ですが、東南アジアや中国からの輸入が多くなっていると言うことが、いささか残念なのですが・・・。

 町田みずほさんが、注目されているのが、福島県の奥会津「三島町」の桐。私も、これを機に、関心を持ちたいと思います。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 なぜだか、この平日の夜中の2時に、ユニバーサルスタジオのオフィシャルホテルである「ユニバーシティポートホテル」の広々としたツインルームにいます。

 ↓これが、私のいる部屋のベッドです。ちょっとファンタジーな雰囲気でしょ?

ユニバーシティポートホテル1
 部屋には、
 私一人ですよ!

 
 昨日は、かなり大きなビジネスのコンサルティングミーティングが朝からあって、その準備のために、昨夜の睡眠時間は3時間弱。午後からも、セミナーや資料作成が続き、大阪のオフィスで、遅くまで仕事。

 そのため、岐阜の自宅に帰る最終の新幹線に間に合わず、急遽、大阪に泊まることに…。

 ところが、ホテルの空きがない!

 あるにはあるのですが、2000円くらいのカブセルorサウナホテルか、3万円以上する高級ホテルだけ。

 それなら、事務所に泊まろうかぁ、なんて思っていたら、当日限定but部屋指定なしで、このホテルの部屋が、通常価格の半額以下でネットの宿泊サイトに出ていたのです。

 事務所のある東三国からは、2回乗り換えで、40分程かかりますが、終電には間に合いそうなので、移動。そして、通されたのが、この部屋です。

 禁煙のリクエストが叶って、禁煙フロアというのも、ラッキーでした。\(^o^)/

 ところが、このホテルは、観光のための部屋のためか、デスクがないんです。

 代わりに、こんな大きなソファーが!

ユニバーシティポートホテル2


 一人で泊まるには、ちょっとさびしいけれど、ユニバーサルスタジオの夜景を見るには、最高のロケーションで、とても心が和むのです。

 この数か月、会社の立ち上げや、新年度の大きなビジネス企画のために、がんばった自分へのご褒美として、神様がくれたプレゼントかなぁ?(笑)

 それでも、毎日書くと決めて、300日以上更新している誓いだけは、破る訳にはいかないので、今日のブログは、このソファに座って書いています(^o^)

 と言うことで、ビジネスの堅い話は抜きにして、こんなフワッとした内容で締めたいと思います。(^^ゞ

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 「アクティブ感動引越センター」の「ホンモノ」は、お客様の「声」が物語っています。

 同社の猪股社長から、大切そうに机の上に並べて見せていただいたのは、引越しの際にいただく定型のアンケートに加え、お客様からの自筆の御礼状や写真。
02アクティブ御礼状何ページにも渡る感謝の手紙や、家族写真まで送られて来ています。

 同社では、引越しのあと、実際に担当したスタッフから手書きの御礼状をお客様に送っているのですが、それを機に文通のような状態になることもしばしばで、写真は、そんなご家族との交流から、近況を知らせる便り中に入っていたとのこと。

 また定型アンケートでも、満足度の点数で、100点満点中、なんと500点が付けられているものを発見!
03アクティブアンケート ←これが、そのアンケートです。

余白にびっしり書かれているメッセージは、次のとおりです。
 

営業担当の方の対応も非常に信頼でき、本当に感動経営だと思いました。当日の東さん(引っ越しスタッフのお名前)もキビキビと印象も良く、大満足です。会話が楽しめる引越屋さんは、初めてで感動しました。


 こんな事象を生み出す同社のポリシーと文化、素晴らしいです。

 会社において、社員が大切にされていることも、そんなマインドを生み出す源泉なんだろうと思います。

 社内を案内されて、それがわかりました。

 たとえば、今月が誕生日の社員さんには、スタッフからのお祝いメッセージが寄せられ、会社の掲示板に貼られていました。↓ 
04アクティブ誕生カード

 日本一ではとどまらず、誰もが世界一の称号を持つ社員さんたちだらけです。↓

05アクティブ人一
気付き世界一とか、思いやり世界一とか!

 最後に、猪股社長を囲んで、一緒に訪問したメンターズクラブの加藤さん、鈴木さんと記念写真。
06アクティブ写真

 興奮冷めやらぬ状態で、ホテルに戻って、同社のことを書いたブログはないのかな?と探したら、あるはあるは!

 たとえば、
「当日、見積もりになかった荷物が見つかったときに、トラックに余裕があったので、現場スタッフが即断して、追加料金なしで気持ちよく運んでくれた」
「7回引越したうちで一番良かった」
「すっかりファンになり、4回連続で同社に頼んで、毎回満足している」
とか・・・。

 中には、「壊れた自転車を直してくれた」なんて言うエピソードも!

 引越しを頼んでいない私が、感動してしまいましたぁ)^o^(
(シリーズ終わり)

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 この会社「アクティブ感動引越センター」のミッションは、「お客様のハッピィライフのプレリュードを演出します。」

 お客様の期待を超えるサービス(=感動)を提供する同社を語るエピソードとして、よく紹介されるのが、次の話です。

 2004年に起きた新潟県中越地震。危険のため取り壊すことになった一軒から、「適当でいいので、大きな家財だけやっつけで出して」と注文された。室内は家具が倒れ、食器が散乱する。スタッフは散らばったトロフィーや写真、壊れた模型などをきれいにぬぐい、段ボールに収めた。「全部は持ち出せませんでしたが」と切り出すと、顧客の表情が輝いた。子供の成長の思い出の品々だったからだ。「たいへんな作業の中、そんなことはとても頼めない」とあきらめていたのだ。

(2007年5月11日付、日経流通新聞より引用)

 これは、もちろん、会社からの指示ではありません。現場の引越しスタッフの判断です。

 「そこまでやるの!?」とうならせる同社の人材教育の秘密は、「アクティブのプライド(人の順序」という宣言にあります。それは、
1、何かに挑戦し、成功した者
2、何かに挑戦し、失敗した者
3、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
4、何もしなかった者
5、何もせず、批判だけしていた者

(「薩摩の教え」より)

 「お客様にとって、良いことだと思えば、自分の判断で行動する」と言うマインドは、私がこれまでブログで紹介してきた、カシータ(レストラン)や旭山動物園等とも共通するものです。

 だから、アクティブ社のお客様の紹介・リピート率は、業界でも屈指の約40%だそうです。

 私が訪問した本社には、それが嘘ではない証拠が沢山ありました・・・(続く)

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 「アクティブ感動引越センター」の「感動」って、何が感動モノなのでしょう?

 まず、「引越し」の定義が違います。

 運送業ならば、荷物を運ぶのが引越しです。しかし、猪股社長の考える引越しは、「生活の拠点が大きく変わること」です。だから、荷物が無事に届くのは当たり前で、不安定なお客様の気持ちを、どんな風にケアするのかまで、考えます。

 特に、子供の転校は、それによるいじめも起こることがよくありますから、最も不安なことです。
  
 こんな実態を踏まえて、同社が、就学児童のいるお客様に配布しているのが、親と子の引越不安解消マガジン「あっくん」。
あっくん漫画仕立てで、3冊シリーズになっています。


 同社のHPには、次に様に書かれています。

 「あっくん」は、引越しをした後の様々な環境変化を子供の視点で捉え、解消していく3集構成のマガジンとなっています。
 子供たちは大人より順応性があるとはいえ、遊びなれた場所、仲の良い友達から離れて全てを一から築き直すこととなります。その上、学校生活の不安も大きくのしかかってきて最初のつまずきが大きなものとなることがあります。
 親は引越準備から引越後の片付け、近隣、職場、公共機関などへの手続きなど親子のコミュニケーションの時間が以前と比べて十分にとれなくなります。
 そんな忙しい親に代わり、転居や転校の不安を乗り越えていけるお役立ちツールは無いかと言う所から、この度の不安解消お役立ち小冊子「あっくん」を企画・配布することとなりました。



 こう言う考えで、冊子を作っちゃうのも凄いでのすが、ここに流れる考え方を、日々、スタッフに語っている猪股社長の想いが、社員にちゃんと伝わっているのが、何より凄いんです。

 つまり、「アクティブ感動引越センター」は、運送業ではなく、サービス業なので、事務管理や受付コールセンターが中心で、一般の顧客が来ない本社であても、入口には、こんな「おもてなし」のサインが出ています。↓
アクティブ入口サイン


 そして、私が事務所に入ると、オープンエリアで打ち合わせをしていた社員の方は、さっと立って、「いらっしゃいませ」との挨拶!

 参りました…(続く)

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 起業物語を中断して、どうしても紹介したい会社があります。それは、日本一感動する引越し会社の話です。

 その名前は「アクティブ感動引越センター」。金曜日に、その本社にお邪魔しました。hp写真

 社長の猪股さんとは、昨年の秋、起業支援のコンサルタント集団「メンターズクラブ」(私もメンターの一人として所属しています。)にお招きして、お話を聞いて以来、色々なセミナーや交流会場でお会いし、その会社理念に共感して、すっかりファンになり、機会があれば、会社にお邪魔して、その「感動」の源泉を是非、拝見したいとお願いしていたのです。

 春の引越の繁忙期がようやく一段落した平日と言うことで、メンターズクラブの仲間2人を誘って、東京新宿の本社にお邪魔したのでした。
01アクティブ看板 本社入口にあるサインです。この看板からして、ワクワクします。


 「ものを運ぶ」だけであれば、安さ・正確さ・輸送力と言う要素が、会社の競争力を左右するのだろうと思うのが普通です。しかし、そこに「感動」と言う社名を入れた猪股社長の想いとは?また、そんな会社の雰囲気とは?に直接触れたいというのが動機です。

 「しあわせデザイン」の予感です。(^.^)

 もちろん、すでに、何回か猪俣社長の「熱い語り」は聞いていたので、すぐにでも、ブログで紹介したかったのですが、「実際」を見て、感じてから、皆さんにお伝えしたかったのです。

 結論から先に言うと、凄いです。

 どれくらい凄かったのかは、次回、紹介します。(起業物語を楽しみにしていた人、すいません…)

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 日曜なので、起業シリーズを中断して、やわらかい映画の話を。

 3月の終わりに、久しぶりに見た映画が「ライラの冒険」。見たかった「チームバティスタの栄光」を見逃して、それほどの期待をしないで、映画館に入ったのですが、これが、実に面白い。

 世評では、「すごく面白い」と「つまらない」の2極に分かれるそうですが、私は前者です。

あらすじ(wikipediaより)

 物語は我々の世界に良く似てはいるが、人間には誰もが分身ともいえる動物「ダイモン」がついており、魔女やよろいグマなどが住んでいる世界から始まる。オックスフォード大学のジョーダン学寮に住むライラの周りで、子どもたちが連れ去られる事件が相次ぐ。ゴブラーという組織が北極で子ども達を何かの実験に使っているという噂。ライラの親友ロジャーもさらわれ、叔父のアスリエル卿も失踪する。ライラと彼女のダイモンのパンタライモンは、船上生活者ジプシャンたちとともに、ロジャーやその他の失踪した子どもたちや、アスリエル卿を救出するために、学寮長から渡された「真理計(アレシオメーター)」を手に、北極へと旅立つ。



 SFだけれども、突飛なSFの特撮を売りにしているのではなく、「人間の生き方」がテーマで、多分、小学生の高学年くらいから大人まで、十分楽しめる映画です。

 自分だったら、どんな「ダイモン」が付くだろうとか考えるのも、家族の会話が弾みそうなネタです。

 イギリスの作家フィリップ・プルマンが書いた三部作の冒険小説の第一部なので、ラストは、完全に、第2部に続くシーンで終わるのですが、第1部は、物語として起承転結がはっきりしているため、まったくフラストレーションが残りません。

 でも、これを見ると、きっと第2部も見たくなりますよ。\(^o^)

 物語の主人公を自分に置き換えて、シリアスに「生き方」を考えるもよし、エンターティメントとして、純粋に楽しむもよしの映画でした。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 それまでの安定した大企業の保護から完全に離れた時、不安よりワクワク感の方が強かった理由は、何でしょうか?

 それは、その時、絶対にブレない「軸」と「決意」があったからなのです。

 具体的に挙げると、

■「住生活エージェント」は、その存在が世に広まれば、必ず支持されるサービスになる。
■住生活エージェントの経験が、住宅業界側の課題を解決するコンサルティングノウハウになる。
■ブログを毎日書き続けることで、生活者側からも事業者側からも、一定の反応(評価)を得ているのだから、自分は間違ったことはしていない。
■世が自分を必要としているなら、ちゃんと収益の出るビジネスになる。
■企業内ベンチャーや新規事業で壁にぶつかっている人、頑張っている人に対しては、経験者の自分だからこそ、メンター(共感的支援者)になれる。
 
 と言う心情でした。

 もし、上記にあげた内容が実現しないのであれば、それは、自分のそれまでの7年間の手法が間違っていたのだから、違う手法で、一からやり直せば良いだけのことです。

 そして、昨年10月に、独立します。

 そうなれば、自分の信じる道を突き進むだけなので、精神的に非常に楽になります。

 もちろん、この6か月、予定どおりに行かなかったことも沢山あって、歯がゆい気持ちが、幾度となく訪れます・・・(続く)


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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 1プレーヤーとして「住生活エージェント」サービスを世に提供するのではなく、「住生活エージェント」サービスという仕組みを世に広める評論家になり、あるいは、実際に住生活エージェント会社の起業や活動をサポートするコンサルタントになろう、と言う気持が抑えきれなくなって、ついに、中部電力・リブネットから独立することを決意します。

 いかに景気が回復してきているとは言え、独立が成功する確率は高くないでしょう。

 しかも、電力会社は、終身雇用を前提とした賃金政策を採用している代表的な大企業の一つなので、実は、勤続年数が25年を超える頃から、退職金もグンと跳ね上がる体系になっています。私の退職時は、そこに到達する少し前です。(笑)

 20年以上も大企業に属した財産を捨てるのは、いささか無謀だと、沢山の人から言われました。

 確かにそうでした。

 退職して、健康保険組合や社員の生活協同組合からも脱退したら、途端に、生命保険・自動車保険・積立年金などの継続が止まり、個人扱いへの変更ができても、掛け金が跳ね上がったり、会社身分で持っていたクレジットカードも返却となります。

 改めてクレジットカードを作ろうとしても、審査がパスしなかったり・・・(~_~;)

 ちなみに退職金は、世間水準からすれば、多いには違いありませんが、昔、会社から借りた住宅ローンの残額があり、退職すると一括返済の義務が生じるので、すべて強制的に相殺されます。

 しかも、リブネット創設の時に、退職金を担保に資本金750万円を10年返済プランで借りており、その残額も退職と同時に一括返済が義務付けられていましたから、結局、退職金は、ほとんど手元に残りません。(~_~;)

  それまで、当たり前だと思っていた「企業からの保護」と言う鎧(よろい)がなくなることを実感します。 
 
 不安だったに違いないと思われるでしょうが、正直言うと、不安は、ほとんどなかったのです。

 正確に言うと、現実に不安定な状況は間違いなくあったのですが、それより、ワクワク感が強くて、妙な自信さえあったのです。

 狂ったのか?(?_?)

 イエイエ、その理由はちゃんとあるのです…(続く)

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 リブネットの事業ミッションは、住まいづくりにおける生活者側と事業者側とのギャップを埋めて、その最適な出会いをコーディネートし、住まいづくりの成功を実現することです。

 このサービスは、購買経験のない住まいづくりにおいては、とても心強いサービスなのですが、逆に、「購買経験がない=失敗経験もない」ため、その価値を理解いただくのも、簡単ではありません。

 サービスエリアも、電力会社という地域住民がすべてお客様というを親会社を持っているので、「愛知県だけと言うわけにもいかないでしょう」と言う理由から、「中電のサービスエリア内で展開する」と宣言したので、愛知・岐阜・三重・静岡・長野と広域を対象にしているので、PRも大変です。

 パンフレットやHPも、どんな風に作ったらわかりやすいだろうかと、何度も試行錯誤を重ねます。

 最初は、「何しろ電力会社がバックにいるので、お客さまは、安心してサービスを利用してくれるだろう」と言う油断もあります。

 しかし、消費者は、そんなに甘くはないのですね。「安心」と言うのは、買い手側にとっては、「当たり前」であり、その上に何が自分にメリットがあるのか?が明確でないと、なかなか目の前には座っていただけません。

 もちろん、「メリット」は十分あるからこそ起業して、このサービスを始めたのであり、座って、話を聞いていただければ、8割以上の確率で、お客様になっていただける自信は、ありました。

 ただ、大きくずれていたのは、私のマーケットの捉え方でした。

 「住生活エージェントサービス」と言うのは、「そもそも、そいうサービス自体があるんですよ」と言うインフラ作りから始めないといけないのです。これは、従来の紙ベースのカメラの世界に、デジタルカメラを登場させるのとは違うんですね。「写真を撮る」と言う行為自体を世に広めるタフな仕事なのです。

 家づくりを考える人が、選択肢の一つとして、「住生活エージェント」に頼むと言うインフラ=道路がないのですから、いくら高性能なサービス=自動車を作っても、走るところがないわけです。

 だから、「リブネットを利用してください」ではなく、「住生活エージェント」と言う存在自体の価値を世に広めないと、顧客の獲得に大変な苦労をし続けることになります。

 起業して、2~3年目くらいの時に、ハタとこの事実に気づきます。

 そして、「住に関する消費者教育」と言うコンセプトを定め、「家づくりセミナー」を通じて、啓蒙活動をする中で、お客様を獲得するというコンセプトが確立します。

 これが成功するのですが、それにしても、1企業が「インフラ作り」に挑戦をするのは、大変な体力がいります。利用されたお客様からは、「こう言うサービスを知ったことで、自分の家づくりが成功した」と言う喜びの声を聞くにつれ、自分の「原点」がうずき始めます。

 それならば、1プレーヤーとして「住生活エージェント」サービスを世に提供するのではなく、「住生活エージェント」サービスを世に広める評論家になり、あるいは、実際に住生活エージェント会社の起業や活動をサポートするコンサルタントになろう、と言う気持が高まります。

 それが昨年秋に、単身で独立した一番の動機なのです。(続く)

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 「ベンチャー企業」として8年前に設立したリブネット。中部電力の社内ベンチャー第1号企業として、かなりの数のマスコミにも登場しました。「超安定した大企業」と「ベンチャー」と言う組み合わせは、世間でも、住宅業界でも、かなり注目を浴びたと思います。

 私自身、二度と中部電力には戻るまい!と言う決意のもと、当時の自分の退職金を担保に、目一杯の750万円を中電から借り入れ、資本金に充てました。共同経営者の徳田さん(現リブネット常務)も出資し、創業者二人の資本比率は49%。51%は中電が出資し、トータルの資本金は、2300万円でした。

 失敗して廃業したら、もちろん、その株は紙くずになる訳ですから、必死です。それまでの「安定企業の社員」とは、別世界での戦いが始まりました。

 ただ、身分は中電に残り、リブネットへの出向と言う形を取りましたから、中電の社員としての身分は保証され、給与は同社から振り込まれます。その人件費を今度は、リブネットが中電に払い戻すと言う仕組みですから、結局は、リブネットでの収益によって、自分の報酬を生み出さねばなりません。

 設立時には、中電からの出向者が6名いて、彼らは、人事異動で配属されていますから、仮に、リブネットが赤字でも給与は保証されますが、リブネットが採用した社員2名は、リブネットの収支と資金次第で、雇用条件が変わります。

 じゃあ、もし、会社が赤字で、資金がショートしたらどうなるのでしょうか?

 私を含めた出向者は、親会社から所定の給料は振り込まれます。しかし、自社雇用の社員への給料は、経営者である私が、何としても用意しなければなりません。その場合、私財を使うことになるのか、親会社の中電に融通してもらうことになるのか・・・?

 実は、そういう状態になった場合の「決め」は、ありません。会社が始める新規事業会社であれば、そんな議論は起きないので、このベンチャー制度でも、誰も、そこまでのルールを決めようと考えなかったのです。

 おかげさまで、そういう状態が生じなかったので、この問題には直面しなかったのですが、収入が不安定な状態で、手元資金が危険水域に達した時がありました。

 その際には、元々、ベンチャー制度で保証された借り入れ枠1億円の範囲で融資を受けたり、中電への出向者の給料の戻し入れ金額を一時的に減額してもらったり、業務を発注してもらったり・・・。

 個人が起業するのに比べると、強力な「エンジェル」(支援者)がいるのですから、ベンチャーと言えども、かなり恵まれています。

 しかし、一方では、中電社内でも、「馬渕が、自分がやりたいと言って立ち上げた会社なのに、なぜ、中電が支援する必要があるのか?そんな甘いことで、ベンチャーと言えるのか?」と言う意見が、相当出ます。

 「ベンチャーと言っても、社内制度に基づくものであり、中電が出資者なんだから、支援するのは当然」と言う意見は、圧倒的に少数派でした。

 そんな状況で、何とかリブネットをサポートしようとしていた新規事業部署の担当者は、かなり苦労されて、リブネットへの支援策をまとめ、実現していただいたのです。(この場を借りて、改めて感謝です)

 実は、ここに象徴されている、何とも半端な、不思議なベンチャー状態であったことの積み重ねの上に、今回の起業があります。(続く)

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 本日、新しい会社を設立しました。

 昨年秋、22年間勤めた中部電力と、その社内ベンチャーで設立し、7年間経営したリブネットを退職して、丁度半年が過ぎました。この決意は、起業物語「第2章」でした。

 この間、以前から社外取締役を務めていた住彩株式会社に机を置いて、その業務を推進する傍ら、「しあわせデザイン研究所」として、いくつかの企業のコンサルティングや執筆・講演活動を行う中で、新しいチームの必要性を感じてきました。

 それは、私の研究やコンサルティング内容に基づいて、新しい価値を生み出すソリューション部隊の必要性です。起業物語「第3章」への予感です。

 「こうしたら、良いんじゃないですか」と言うコンサルティングやアドバイスの枠を超えて、現実的な行動を、時にはサポートし、時には主体者そのものになって、推進する心強いチームです。

 従って、コンサルティングにおいては、クライアント(依頼元企業)と共に、その夢の実現に取り組む実行部隊ともなります。

 その会社名は、株式会社SDI(エス ディー アイ)
SDIは、
 しあわせデザイン研究所(Siawase Dezain Institute)の頭文字からひらめき、Solution by Design & Informationの略として、着地した社名です。
 そこ(Soko)に、出会い(Deai)と、愛()が生まれます。
 
 瞬間的にひらめいた名前が、何とも絶妙な意味に深化しました(^_^)v

会社の概要は、下記の通りです。

■役員構成
代表取締役社長兼CEO 馬渕裕嘉志 (非常勤)
代表取締役専務兼COO 長尾良寛
取締役 長谷川雄樹

4、資本金
400万円(株主は、役員3名)

5、設立の目的
(1)生活者の幸せを実現する住まいづくり文化の創造
 そのために、生活者の*ハウジングリテラシー向上を図るための啓蒙活動を行うとともに、住宅業界に対しては、真に消費者の満足につながるソリューションを提案し、事業者側と生活者側の円滑なコミュニケーションを図る方策を提供しつづけます。
(*ハウジングリテラシーとは、「施主が持つべき住まいづくりの情報収集力、知識や知恵、判断力」のことです)
(2)企業内ベンチャー創立者および新規事業推進担当者の夢の実現サポート
 そのために、既存企業の制約と新規事業の不安とのはざまで悩むビジネスマンのメンタリングマネジメントを行います。

6、本社所在地
大阪市淀川区西三国1丁目7番地3 レジデンス牧主3階

 明日から、この半年間を振り返って、私の起業物語を書きます。

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