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 母と娘のためのしあわせデザイン(1)
 岐阜市にできた「ゆりレディスクリニック」は、屋内に入る前から、この医院の「人に優しい」コンセプトを感じることができます。

 敷地はとても広いのですが、その広さを活かして、来院者に優しい駐車場になっています。
ゆりサイン これは、パーキングの入口を示すどこにでもあるサインですが…


 ここを左折すると…

ゆりエントランス 駐車場ではなく、病院入口に直結しています。

ゆり車寄せ ここに自動車を横付けすることができますから、緊急で飛び込んできた来院者も、赤ちゃんを抱えて、喜び一杯で退院する家族も、雨に濡れることなくエントランスと最短距離で行きかうことができます。


 もちろん、道路から駐車場へのダイレクトな進入口は別にあって、お見舞い者は、そちらを使うような誘導になっているため、ここでバッティングすることはありません。

ゆりタイルエントランスを際立たせるタイルのアクセントは、壁だけではなく、通路にもあって、デザイン性に優れています。

ゆり駐車場 そして、入口から一番近い駐車エリアは、身体障害者用となっています。個人病院で、ここまで配慮されるところに、「人に優しい」思想の徹底ぶりを見ることができます。


ゆりはじめまして 建て物に入ろうとすると、自然に目に飛び込んでくるのがこれ。
 タイトルは、
 「はじめまして」


 赤ちゃんを抱いたお母さんに、上の子が寄り添って、赤ちゃんの顔をのぞいている石像です。作者は、岐阜出身の石の彫刻家 玉木 崇晴氏。

 「はじめまして」…思わず、笑みがこぼれるタイトルです。

 敷地が広いから、こうした設計ができたのだとは思いません。来院される一人ひとりの状態や気持ちをシミュレーションしたからこその「しあわせデザイン」だと思います。

 そして、中に入ると、さらに驚くべき工夫の数々に、何度「へぇ」と言ったことか…(明日に続く
  
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 男性の私が何故?と言われるかもしれませんが、今日から産婦人科の話を始めます。

 先日、わが家(岐阜市)の近くに「ゆりレディスクリニック」がオープンし、内覧会が行われました。私は行かなかったのですが、参加した人から、ホテルのようなお洒落な内装で、妊婦のことを考え抜いて作られた施設だと言う話を聞き、「しあわせデザイン」の予感がした私は、興味津々!
ゆり外観 自動車の大きさからして、敷地と建物の大きさがわかりますよね!
 それに、建て物を囲むコンクリートの装飾柱がお洒落なフォルムを作っています。

 どうしても、実際に見たくなり、まだオープンしたばかりで、入院患者もいないだろうと思い、院長の鈴木由里子先生に、このブログのことを伝え、無理をお願いして、休診時間帯の土曜午後、単独で施設を案内していただいたのです。
ゆりサイン


 遠くからでも、建て物のスケールに圧倒されたのですが、実は、大きいから凄いのではなく、その大きさを何に使っているのか?を近くで見て、中に入る前から、もう「しあわせデザイン」を実感してしまいましたぁ。

 それは・・・ この記事のランキングを見る・・・(明日に続く


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 私が企画委員を務める住宅専門誌「住まいと電化」の2月号が届きました。

 今月号のテーマは、「あらためて ひかり」。照明の特集です。
目次を見ると、次のようになっています。(かっこ内は、執筆者)

■ひかりの変遷(松下美紀照明設計事務所 松下美紀)
■挑戦する光ー新しい照明技術の話題(岩井達弥光景デザイン 岩井達弥)
■照明学会・技術指針JIEG-009「住宅照明設計技術指針」(金沢工業大学 金谷末子)
■LED照明の普及状況と住宅照明~お部屋丸ごとLEDでコーディネート~(松下電工 谷村一郎)
■LEDの基礎知識(シャープ 加藤正明)
■光で防犯ーあなたの家を守るためのあかり(大光電機 安岡悦章)
■”春日丘の家”における照明計画とその意図(大光電機TACTデザイン課 梅木司)
■快適な照明空間創りのための新しい照明設計技法の提案ー空間の明るさ感指標「Feu」に基づく照明設計(松下電工 岩井 彌)
■心に訴える住まいの明かり~近未来の照明動向~(ヤマギワ 遠藤充彦/田附冬樹)
■あかりで空間コーディネート~ちょっとした知識と工夫で生活を豊かにするあかり~(灯りのくつろぎや 谷優璃香)
■光が作る住宅の風景(カスヤアーキテクツオフィス 粕谷淳司+粕谷奈緒子)


 巻頭言の「ひかりの変遷」では、枕草子「春はあけぼの」に美しさを感じてきた日本人の「あかり意識」から話が始まり、各論では、最先端のLED照明の話に至るまで、非常に充実して、読み応えがあります。

 最近の住宅では、後付けする電化製品に代わり、最初から建築と一体になった間接照明が多用されるようになってきましたから、照明計画は、家づくりにおいて非常に重要になってきました。

 その意味で、住宅設計やインテリアコーディネートを行うプロも、家づくりを考えている一般の方も、どちらにも役立つ内容だと思います。

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 これまで何度もブログに登場いただいた料理研究家の磯貝由恵さんが、今朝のNHK番組「おはよう日本・まちかど情報室」に登場されました。(すごい!)

 今日の番組のテーマは「個性が光るバレンタイン」。その中で、インタビューを受けた後、 『バレンタインに手作りチョコレート料理』を紹介。NHKの男性アナウンサーが試食し、「おいしい!」

 磯貝さんの笑顔もとっても素敵でしたよっ!(^_-)-☆

 「チョコを使った料理」のレシピは、磯貝さんのHPに掲載されています。↓
『バレンタインに手作りチョコレート料理』

 ぜひ、お試しあれ\(^o^)

 それにしても、個人的に知っており、応援している方が、こんな風に有名になって行くのは、とてもうれしいことです。

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 毎週、大阪・東京に出張している私の楽しみの一つは、ホテル巡り。建物や室内に洒落たコンセプトが施してある話を聞くと、自分の目で見て、体験するために泊まります。

 と言っても、話題にのぼる部屋は、かなり高い場合もあるので、インターネット予約サイトなどの特別ディスカウントプランを狙います(笑)。

 それで、先日、宿泊した部屋が↓です。
部屋1


 「スカンジナビアの森と自然をイメージしたグリーンの壁をアクセントに、北欧をイメージさせる非日常的な空間」(ホテルのHPより)

 場所は、大阪駅にあるホテルグランヴィア大阪

 実は、3年ほど前、宿泊したときに、スタッフの対応が悪く、もう2度と泊まらないと思ったホテルで、苦情のメールもホテルに出した経験があったのですが、部屋のコンセプトに魅かれて、再チャレンジ。先に結論を言うと、スタッフの対応は、きめ細やかになり、以前の印象とは変わったので、今後は、泊まることもあると思います。

 さて、以下、写真ギャラリー。

エントランスエントランスは、白いフローリングに始まり、落ち着いたピンクとベージュのカーペットが、目に優しく客を迎えてくれます。

ベッドベッド側の壁には、北欧のファブリックアートがあり、アクセントが効いているし、ホテルには珍しい壁掛け時計。それに、浴室の明かりを敢えて寝室側に漏らすFIX窓のデザインも良いです。

時計時計も、シンプルで可愛くて、インテリアアイテムの一つになってます。

チェアこのいすは、デンマーク出身のアーティスト「ヴェルナー・パントン氏」によりデザインされた「リラックスチェア」。座り心地も良いですね。

洗面室洗面台です。洗面ボールは四角で、ホテルにはちょっと見ないタイプです。

洗面台オシャレなんですが、実際に洗面をするときは、ちょっとボールが浅くて、水が外に跳ねるのが惜しい?

お風呂実は、浴室全体は、従来のユニットタイプではなく、ドライゾーンとウェットゾーンをガラスの仕切りで独立させたアウトベーシンタイプなんですね。仕切りがあると狭くなるのですが、ガラスで透けているので、拡がりを感じます。

 
 この部屋の名前は「フレイア」

 

北欧神話に出てくる言葉で「愛と美の女神」を意味します。英語では「ヴァナディース」と言い「バナジウム」の語源であるとも言われています。女神に抱かれるような休息を、また「バナジウム」のような人間にとって必ず必要な栄養素を提供したいという思いを込めて、フロア名としました。

(ホテルHPより引用)

24階から見る夜景もきれいでした。

また、泊まりたい部屋の一つになりました。
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 中国でヤフーやグーグルを押しのけて、検索サイトとして80%のシェアを持つといわれる百度(バイドゥ)が1月23日に、ついに日本に上陸しました。

 中国では、もちろん、先行するヤフーやグーグルが存在する中で、ゼロから1位まで上り詰めたのですから、相当な実力があると見て良いと思います。

 私も、さっそく使ってみました。

 特徴的なのは、検索のトップページ。使いやすいシンプルな形です。

 自分の名前を入れてWeb検索すると131件のヒット。画像検索では、1件のヒット。昔、講演をした時の紹介写真が出てきましたぁ。

 ちなみに、私が好きな「松嶋奈々子」で画像検索すると、なんと、中学時代の顔写真?本人かどうかわかりませんが、画像検索については、他の検索サイトよりは、使いやすいし、無関係なサイトが出てくる数は、少ない感じです。

 日本でも、国産の検索エンジン開発が進められているようですが、この戦い、どうなるでしょうか?
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 ブログのデザインを昨日から、大きく変えました!早々と気づいて、コメントを下さったあぶりしゃけさん、ハッサン、ありがとうございます!

 これまでも、メイン画像やプロフィール写真を2回変えたり、左右のサイドバーの項目を何度も変えたりしてきましたが、いずれも、FC2ブログサービスに備わっているテンプレートを使っていました。しかし、今回は、一部の機能を除いて、オリジナル版!

 福岡に住むデザイナーにお願いして、有料で製作してもらいました。

 一番悩んだのが、トップのメイン画像です。個人のブログですが、私のコンサルタントとしての仕事に直結するので、パーソナリティを前面に押し出すために、自分の写真を載せることは決めたのですが、実は、最初のデザインは、これ↓
旧トップ画像


 どうですか?今のデザインとかなり違うでしょ?(笑)

 コンサルタント・評論家という固くて落ち着いたイメージですが、ブログタイトルの「しあわせ」な感じが出ていないということで、大きくイメチェンをお願いしました。

 住まいに関する話が中心で、画像の住宅の線画から、楽しい音楽やアイディアが沸いてくるような、ちょっとお茶目なデザインです。可愛すぎるとの声もありますが・・・(笑)

 また、トップ画像の下には、記事のカテゴリー別のタグを付けてありますが、これも完全なオリジナル。

 それ以外は、人気ブログランキングの応援投票をお願いする固定エリアを中央に作ったり、左右のサイドバー内の項目の名称や配置も、工夫しました。

 世界に一つだけのブログデザインへの模様替え・・・3ヶ月近くの構想を経て、ようやく実現しましたぁ!

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 私がリブネットで「住生活エージェント:住宅プロデュース業」を始めたのが7年前。

 それからたくさんの同業者が出てきては消えていきました。
その中には、誰もが知っている大手企業の新規ビジネスとして登場した会社もありました。

 消えていった会社の多くは、まず、住宅会社を沢山集めて、HPに登録させます。次に、そこにお客さまを懸賞プレゼントなどで集めて来ます。そしてお客様と住宅会社をマッチングすることで、その紹介手数料を住宅会社から獲得する、というビジネスモデルを採用していました。

 そのビジネスが「住宅プロデュース業(住生活エージェント業)」だと呼ばれたケースもありました。

 私は、そういう会社が出てくると、すぐにそのHPを訪れて、サービスを利用してみたのですが、なかなかうまく行きません。

 大抵、住宅建築希望者が、色々な質問項目に答えて行くと、その結果、最適な建築依頼先がヒットするというサービスだったのですが、ある時は、何百という会社が出てきたり、ある時は0件だったり・・・。

 それは、家づくりをする「家族の想い」の揺れがわかっていないからだと思います。

 一度も住まいづくりを経験していない家族にとって、そういう質問項目に回答すること自体、容易なことではありません。確かに住宅や住宅会社に関する情報は、インターネットに溢れていますが、どの情報が正しいのか、あるいはどう順位付けをすればよいのか、迷ってしまうことが多いのです。

 結局、そんなHPシステムに何千万円もかけた、自称「住生活エージェント:住宅プロデュース会社」は、姿を消すか、単なる住宅会社を集めた広告サイトとして形を変えて行きました。

 私は、こういうサイトを「ナンちゃって住宅エージェント業」と呼ぶのですが、これは、事業者の広告代理業とか営業代理業の一つと言った方がよく、今も、時々新しく登場して来ます。

 これはこれで、住宅会社を集めたのポータルサイトとして、ちゃんとしていれば、全然問題はありませんが、「エージェント」とか「プロデュース」的な役目はないので、利用目的が違いますから、注意して欲しいですね。

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 昨年秋に独立した後の私の仕事の一つは、「コンサルタント」ですが、この分野での私のポリシーの源は、昨年春に受講した株式会社アントレプレナーセンター:福島正伸先生の講座にあります。

 実は、7年前の社内ベンチャー立ち上げ時にも、福島先生の著書を読み、講演を聞いて、それ以降の私の行動指針としていましたから、じんわりと私の体の中に入ってきていたものが、ここにきて、一種の極めた(?)状態になったと言えます。

 この講座が、3月にも東京で開かれます。その名も、
「超人気コンサルタント養成講座」です。

 「行列のできるコンサルタント」になるための凄い講座なのですが、これは、コンサルタントになりたい!と言う方だけでなく、新しことに挑戦する意欲の高いビジネスマンや組織管理や部下指導について、もっと良くしたいと考えている方にも、お勧めです。

「コンサルタントは、クライアントの事業を成功させようとしてはいけません。」
 と語る福島先生。

 この言葉、「えっ?」と思いますが、本当です。

主催は、キャリッジウェイ・コンサルティングさん。

 「超人気コンサルタント養成講座」の申込は、こちらから。
 
 受講される方の人生を変えるかもしれません!
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 東海3県の住宅展示場や愛知県下の住設メーカーのショールーム等に置いてある家づくりの情報誌の一つ『Live+ie/リヴィエ』の最新号に、昨日紹介した「㈱リブネット」のハウジングコンサルタント:新保さんが登場しています。
リビイエ表紙 リビイエ記事


 同誌の巻頭に『こんな家に住みたい!Special』として、
『家づくりは楽しいものそのはじめの一歩を間違えない為に』
と題する記事が掲載されているのです。

 同紙及びご本人に了解を得て、以下、全文を記載します。

1、客観的な視点で、お客さまの家づくりをサポート

 何か大きなことを決めるのには、第三者の客観的な視点が大切ですよね。進路相談や転職相談、結婚相談などでは、無数にある候補の中から、相談者の条件に合わせて最適な候補を提示してくれます。

 決定するのはあくまで相談者自身ですが、情報の整理や相談に乗ることで、相談者が適切な判断ができるようサポートしてくれます。ところが、家づくりに関しては、適切な第三者がいませんでした。どの建築会社がいいのかだけではなく、ハウスメーカーがいいのか、工務店が適しているのか、あるいは建築家に依頼した方がよいのかということすら、相談できるところがなかったのです。

 こうした社会的状況から、リブネットは、客観的第三者として、膨大な情報を整理し、お客さまの希望や条件に合わせて、建築依頼先の候補を提示するというコンサルタント業務を中心として、住まいづくり講座の開催などの情報提供を行っています。リブネットが中部電力㈱100%子会社であることも、客観的第三者でいられる強みかもしれません。

2、失敗しない家づくりは、充分な準備と自分の“こだわり”探しから 
 「家は一生に一度の最も高い買い物」とはよく言われますが、なかなか満足いかず、「三軒目でやっと満足できる家になる」と言われます。しかし、三軒も家を建てることのできる方など滅多にいません。「一軒目で満足」できなければ駄目なのです。

 家づくりは、建てる人が主役になって進めなければなりません。商談に入ってしまうと、やはり相手はプロですから、相手のペースになりがち。自分のペースで進めるためにも、やはり準備が大切です。家づくりに最低限必要な知識を身につけましょう。

 また、ご自身が求める家の姿をしっかりと描きたいものです。それには自分は何にこだわりを感じるのかじっくり考えてみましょう。

 もし仮に、こだわりに自信がなければ、またはこだわりが漠然としている方は、リブネットに相談に来てください。あなたのこだわりをきっと見つけてさしあげます。

3、安心して、満足いただくために


 リブネットの「家づくりサポートサービス」には3つのコースがあります。
 一つ目は無料の『紹介コース』。弊社カウンターにお越しいただき、3時間程度のヒアリングを行った上で、お客さまにぴったりだと思われる建築依頼先(ハウスメーカーや工務店、建築家)を幾つかご提案します。

 二つ目は『フルサポートコース』。建築依頼先の提案はもちろんのこと、土地探し、図面、見積書、契約書などの内容確認やアドバイス、建築現場への同行相談や引渡前検査に同席したりもいたします。

 三つ目は『建築家コンペコース』。全国の提携建築家に提案を呼びかけ、最大30もの提案が寄せられるこの建築家コンペは、同じ敷地、同じ条件を提示していても、建築家の数だけアイデアが集まる、まさに十人十色の提案が何よりの魅力だと思います。

 また各コース共に「住宅性能評価」や各種保証を行ったりと、まさに安心面からもサポート。やはり、紹介者はそこまで責任を負うべきものだと考えますので。
 
 リブネットでは、『納得・安心の家づくり』を心がけ、ご利用いただいた方にはご満足いただいていると自負していますが、やはり最も嬉しかったのは、「不安に思っていた家づくりが嘘のように楽しかった」というお声ですね。家づくりは、本当に楽しいものですから。


ほかにも、同誌には、「家づくりのために知っておきたいキーワード集」・「幸せを呼ぶ開運インテリア」・住宅展示場や住設メーカーショールーム、インテリアショップなどの一覧とか、ソファや映画チケット、書籍などがあたるプレゼントもありますよ。

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 私が7年前に中部電力の社内ベンチャーとして設立した「㈱リブネット」(今は、私はそこから独立しています)の会報誌「家づくりサポート」が届きました。
リブネット会報誌
【主な内容】
・コンサルタントが案内する 三州瓦
・Livenet Report(家づくりの実例紹介)
・住まいづくり講座 2008年新春講座開講予定 ほか全16ページ
㈱リブネットのHPより転載

 この会報誌が、他のどんな家づくり情報誌にも負けない点は、建築依頼先をどうやって決めるのか?に焦点が当てられていることだと思います。

 そもそも建築依頼先は、大きく分けて、ハウスメーカー・工務店・建築事務所の3種類があります。この3種類の依頼先を十分に揃えて、その中から選べることのできるサービスを行っている会社は、日本でも他にありません。

 リブネットの会報誌には、この3種類の依頼先ごとに、単に建物の事例ではなく、どうやってそこに決めたか?のプロセスが詳しく書かれているので、これから住まいを建てようと考えている人にとっては、どの依頼先が自分に合っているかを判定するヒントになります。

 また、「家づくりサポートって、実際にどんなことをやってくれるの?」かも、実際に利用中のご家族の声が掲載されています。その小見出しを拾うと、

 1、建築依頼先のピックアップからアポ入れ…何から何まで助かりました。
 2、建築家から工務店に変更したことで、理想にまた一歩近づきました。
 3、最終的に3社で比較できました。リブネットならではの贅沢ですよね。
 4、電話やメールはしょっちゅう(笑) いつもレスポンスが早くてありがたいです。

 とあって、実況中継のようにわかりやすく書いてあります。

 このサービスは、中部5県下で住宅建築を検討している人のみ利用できるのですが、将来の家づくりのために勉強中の人には、会報誌の購読を、いよいよこれから本格始動と言う人には、家づくりのスタートチェックをを申し込むことをお勧めします。リブネットのHPから、簡単に申し込めますよ。
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 18日に発表された福田首相の施政方針演説の「むすび」で使われた言葉です。

 この言葉は、明治時代の農村指導者で、東北の農村復興にその生涯を捧げた、石川理紀之助の残したものです。彼は、どんな時でも決して諦めることなく、結果を出すまで努力することの大切さを教えました。

 この言葉になぞって、福田首相は、「どんな困難があろうとも、諦めずに全力で結果を出す努力をしてまいります」と続けています。

 リーダーは、努力の程度ではなく、結果が問われます。だから、水が出るまで井戸を掘り続けるべきです。衆議院と参議院の与野党逆転のせいで、政治が「しょうがない症候群」だと言われていますが、「現実は色々あるから、しょうがない」とあきらめる政治は改善していいただきたいと思います。

 また、今回の施政方針の中で、私が一番注目したのは、第一項目として挙げられた「国民本位への行財政の転換」です。その中では「今年を『生活者や消費者が主役となる世界』へのスタートとなる年と息づけ、あらゆる制度を見直していきます」とあります。

 具体的には、相次ぐ食、建築、医療に関する偽装(行政の不作為)が相次ぐ中、「各省庁縦割りになっている消費者行政を統一的、一元的に推進するための強い権限を持つ新組織を発足させる」と言う方策が示されています。

 政策を出すために強調しているのでしょうが、今年が、「生活者・消費者が主役になる元年」…って何ですかぁ?と憤慨します(怒)。つまり、これまでは、「政」「官」「業」が主役だったということになりません?

 「住まいづくりにおいて、生活者が主役になる世界」を実現するために、「住生活エージェント」を広めようと独立した私の立場から、国の政策も見て行きたいと思います。
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 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が、平成18年4月1日から平成19年11月30日まで(1年8ヶ月)に実施した耐震診断5,876件の耐震診断結果を先日発表しました。

 調査の対象となったのは、全国で昭和25年以降、平成12年5月までに着工された木造在来工法2階建て以下の建物で、次のような結果になっています。

 倒壊しない…166(2.83%)
 一応倒壊しない…724(12.32%)
 倒壊する可能性がある…1,358(23.11%)
 倒壊する可能性が高い…3,628(61.74%)
  合計5,876(平均築年数:26.04年)



 上記のうち、昭和56年5月以前の住宅(平均築年数:34.52年)では、倒壊する危険性のある「既存不適格住宅」がなんと95%を超え、ほとんどの住宅に耐震補強が必要で、昭和56年6月以降の住宅(平均築年数:16.90年)でも、73.54%の住宅が「既存不適格住宅」だと言う結果となっています。

 ちょっと、驚きます。

 ただ、これは任意に抽出した家屋を調査したのではなく、「自分の家屋は大丈夫か?」とか、「リフォームをするので、耐震診断をして欲しい」と言う申込があって実施したものですから、この値が全国的な平均と言うものではありません。

 しかし、いずれにしても「耐震性」と言う点では、心もとない家屋が相当数あることは間違いないと思います。心配な方は、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合のHPにある、「自分でできる簡易耐震診断」で、まずはセルフチェックしてみると良いのでは?

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 昨日書いた「木造住宅」と「地球温暖化」と「CO2」の関係の話ですが、「社団法人 日本木造住宅産業協会」が、平成17年9月に、「環境行動指針」を定め、「良質な木造軸組住宅を建設推進し、地球の環境負荷低減に貢献すること」を打ち出しています。

 その指針で定めているのは、次の4項目です。
1、木造軸組住宅のライフサイクルの全過程において、環境負荷の低減、資源の有効活用、省エネルギー等の積極的な推進に努める。
2、環境に配慮した快適な住宅・住環境を提案し、その普及に務める。
3、CO2および建設廃棄物排出量の削減とリサイクル率の目標値を定め、その達成に務める。
4、会員企業に必要な情報を提供する。木住協の環境行動について、消費者に対する積極的な広報活動に努める。

 ここが発行している小冊子では、小学生から大人まで木造住宅の良さが分かる「地球にとってもやさしい木の家」、ポケットガイド「木の家で地球を守ろう」、顧客とのコミュニケーションツール「我が家は木の家~木の家に住んで地球の温暖化を防ごう~」などがあります。

 「住まいづくり」へのこだわりの一つに「環境への貢献」を考えている方ならば、一度、このHPをのぞいてみてはいかがでしょうか?昨日のブログで述べた「木造住宅は都市に移された森林」と言われる理由も、詳しく書かれていますよ。
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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 「名古屋市は地球温暖化対策の一環として、木造の市営住宅の建設計画を進めている」と先日、発表がありました。

 なぜ、木造住宅を建てると、地球温暖化防止になのるかと言えば、鉄筋コンクリートの住宅と比べ、建材を製造する過程で二酸化炭素(CO2)の排出量が4分の1で済むからだ、と言うことを根拠にしているそうです。

 「国土交通省の試算では、鉄筋コンクリートの住宅1戸分の建材を製造する際に排出されるCO2は約80トン。これに対して木造では約20トン。」(名古屋市住宅企画課)

 この根拠、どういう試算になっているのかを調べようと、国土交通省のHPを探しましたが、残念ながら、見つかりませんでした。しかし、そもそも、鉄やコンクリートを作るには、エネルギーは多量に必要ですが、木材そのものは自然のものですから、確かにCO2の排出量は、少ないだろうと予想はできますね。

 また、CO2を吸収する木材を伐採するのは、地球温暖化の原因だと勘違いされている人もいるようですが、十分に成長した樹木を住宅部材として、長年に渡り使用することは、逆に、その木材が吸収したCO2も固定化することになり、さらに、伐採した代わりに植える若い樹木は、CO2吸収力が強くて、地球温暖化を防止する方に働きます。

 ただ、輸入材の中には、森林伐採の後に何も植えずに、砂漠化が進んでいると言う実態もあるため、主に、国産材の活用と言う意味です。

 そういう意味では、木造住宅は「都市に移された森林」と言っても良いと思います。

 だから、鉄筋コンクリート住宅より木造住宅の方が優れている、と言いたいのではありませんが、こう言う点を「どんな住宅にするのか?」の選択の一つの基準にする考えもあると思います。
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 以前、「金沢21世紀美術館はお勧め!」と題して、4回シリーズでブログに書いたことがあります。
プール
 ←なぜ、プールの写真なのかは、関連するブログを読むとわかりますよ(^_-)

 私のブログによくコメントをいただくあぶりしゃけさんは、元々美術館巡りを趣味の一つとしている方なのですが、私のこの記事を読まれて、興味をお持ちになり、年末の旅行で、金沢21世紀美術館に行かれ、その体験記をブログに書かれています。

 「空間づくりにアートを活かす?~金沢21世紀美術館から」と言うタイトルで、シリーズ2作目に入っているのですが、これが面白い!

 『素直な気持ちで全身でアートを楽しめる場所』そして
 『自らかん賞する立場であると同時に、かん賞される立場を体験できる場所』。

 (シリーズ1回目から引用)

 「これは鑑賞されるものではなく、人と人とをつなぐ”道具”として
 存在しているのかもしれません」

(シリーズ2回目から引用)

 と、心惹かれるフレーズが出てくるのですが、ブログタイトルにもあるように、家づくりのヒントになると言う考えは、私とも共通しています。

 私の過去のブログと合わせて読まれると、面白さも倍増!?(^.^)
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 1週間に1回程度の投稿をしている、私のもう一つのブログ「住まいづくり成功研究所」の記事を更新しました。

 タイトルは「住生活エージェントとは?」です。「エージェント」と言う言葉は、まだ日本ではなじみが薄いので、それを野球の話に例えながら解説しています。

 ぜひ、ご覧ください。

 そちらの記事に飛ぶ前に、ぜひ、ランキングの協力をお願いします。
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 ベンチャービジネスの世界では、「365日・24時間オン」と言う人が多いのですが、私も、その一人。この3連休も、打ち合わせなどはありませんが、自宅で仕事をしています。

 とは言え、3日連続で公式な仕事がないと言うのは、滅多にないので、少しゆとりもあり、今、話題の映画「アイ・アム・レジェンド」を昨日見てきました。
アイアムレジェンド
(「goo映画」より転載)

 この映画のあらすじは、次のとおりです。
 「2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。」(「goo映画」より転載)

 映画の冒頭は、いきなり、荒廃した無人のニューヨークで、この主人公ネビルが、一人、ストリートを走る野生動物の狩りをするシーン。

 それ以降も、なぜこうなったのか?は、時折出てくる、過去の出来事のフラッシュバックのシーンをつなげていくことで、はじめてわかります。

 SF小説の映画化なので、本を読んだ人は、内容の理解が容易かもしれませんが、それを知らない人にとっては、映画の中盤くらいまでは、頭の中でストーリーがつながらないかもしれません。

 世界でたった一人になってしまった理由、一人になっても、住んでいる住まいに電気やガスが来ている理由、走らせる車のガソリンはどうやって調達しているの?などと言う、現実的な疑問を持つと、随所におかしな点も出てきます(笑)

 しかし、短い時間の映画と言う世界では、事実の整合性よりも、テーマが重要です。
 この映画のテーマは、一つは、ホラー映画としての恐怖。もう一つは、世界でたった一人になってしまった(と感じている)人間が、どこか他の生存者がいないのか?を求める繊細な心理描写だと思います。この二つに力を入れている映画だということは、伝わってきます。
  
 それから、建築的な見方をすると、
■1000日間、たった一人で生活してきたニューヨークの街並みがどういう風に描かれているか?
■無人のニューヨークを再現する特撮で、どこかに建築的に矛盾がないか?
 を探しましたが、こちらは、見事!
 だから、ストーリーの細切れさに覚える違和感も薄れて、映画に引き込まれるのだろうと思います。

 これって、良い意味での職業病?…(笑)
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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日の日経新聞土曜版の「NIKKEIプラス1」に乗っていた記事です。

 20代~50代以上の日経生活モニター男女1032名にアンケート調査をし、37項目から5項目を選んでもらった結果が、次の通り掲載されていました。(右の数字が得票数)

1位…肌に張りがある  376
2位…フットワークがいい  354
3位…新しいことに挑戦できる  270
4位…表情が生き生きしている  258
5位…好奇心が旺盛  256
6位…話し声や笑い声が元気  228
7位…目標や夢がある  197
8位…歩き方が軽やか  173
9位…体形がスリム  169
10位…自分流にオシャレを楽しむ  155
10位…異性への関心を失わない  155


 詳細な記事は、こちらです。

 さて、自分に当てはめてみると…
 いつも、年齢より5歳~10歳くらいは若く見られることが多い私ですが、自己採点では、上記条件の1~10まで、全部当てはまっている!…かも(^^ゞ

 特に、2と3は、やり過ぎかもしれない…(笑)

 若く見える著名人としては、87歳の現役女優「森光子」さんがトップ。
最も肌に張りがある著名人としては、女優の「黒木瞳」さんがトップ。

 皆さんの自己分析では、いくつ当てはまっていますか?
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 昨日は、岐阜の自宅を7時前に出て、仕事で東京の新宿に向かいました。午前中の打ち合わせがおわり、仕事関係の方に誘われ、一緒にランチ。

 入ったお店が、すき焼き・しゃぶしゃぶ・人料料理専門店の「今半」。東京で7店舗を持つ老舗のお店で、名古屋のミッドランドスクエアにも進出している有名なお店です。
今半


 注文したのは、お昼の「今半特製すき焼弁当」。サービスランチの価格ですが、そういうお店なので、ちょっとお高い1260円。(^^ゞ

 お味はもちろん「言うことなし」なのですが、驚いたのは、メニューにない「ぜんざい」が出てきたこと!

 「鏡開き」の日なので、お店からのサービスなんです。それだけではありません。一緒に、上品な和紙に、店主からの「口上書」も!
鏡開き


 さすが、長く愛されて、たくさんのお店を出すだけのことはあります。
 こう言うお店なら、値段の高さも気になりませんね。
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 もう、いい加減にして欲しい!と憤慨するニュースが、昨日リリースされました。

 国土交通省が1月8日に発表した調査結果で、防耐火関連の構造方法と建築材料の大臣認定を受けた77件(40社)に、大臣認定の不正取得などの疑いがあることがわかりました。

 昨年のニチアス、東洋ゴム工業の不正に端を発した建材の偽装問題を受けて、大規模な調査が行われた結果の数字です。

 国土交通省からのアンケート調査に対し、回答した企業の報告では、
■仕様と異なる試験体での不正受験が確かめられたケース…7件(3社)
■認定を受けた仕様と異なる構造方法などの販売が明らかになったケース…38件(15社)
■今後、ヒアリングを実施して内容を確認するもの…32件

が判明したと言うのです。下表↓が国土交通省の発表した資料です。

建材

 これは、自社による調査を依頼した企業、計1688社のうち、1月4日時点で報告があった1422社からの回答結果です。調査の回答率は84.2%で、266社は未回答のままと言うことになります。

 意図的なものか、事務上のミスか、事実を突き止めるのは容易ではないでしょうが、この後は、企業側の姿勢の問題と大臣認定制度の不備の問題がクローズアップされることになるでしょうね。

 消費者が信頼できる対応策を実施して欲しいと思います。

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 今年の国の基本的な住宅政策の柱にはるのが、「200年住宅」です。この実現には、福田内閣も熱心で、100億の予算が組まれそうだと言われています。

 具体的には、昨日書いた通り、「住生活基本法」の精神を実現する様々な研究や施策に当たられるのだと思います。

 また、この法律では、「住生活基本計画(全国計画)」に基づいて、地域に密着した計画を立案することになっており、地方自治体でも、独自の予算が組まれるケースも出てくると思います。

 それでは、ここで定められた目標は、個々人の住まいづくりにどう影響するのでしょうか?

 一つ目は、モデル住宅や住宅製品の研究開発が進み、住宅会社の商品バリエーションが変わる、あるいは増えるだろう思います。

 たとえば、目標の一つである「新耐震基準適合率」の増加に向けて、耐震に関わる製品や工法や標準装備の住宅商品がクローズアップされるでしょう。

 ただし、住宅会社にとっては、国の政策に協力するより、消費者に売れる商品に力を入れますので、価格と性能と消費者の志向のバランスが取れないものは、積極的にPRしないだろうと思います。

 二つ目は、国や地方自治体の助成金です。

 省エネ機器、太陽光発電、県産木材の使用に対する助成金(補助金や低利ローン)は、現在でもありますが、それが増えたり、他にも色々な適用商品が出てくるかもしれません。

 大手ハウスメーカーであれば、このあたりの調査をして、抜かりなく顧客に活用を進めるでしょうが、地元の工務店さんだと、そこまで手が回らないかもしれません。住まいづくりの計画を進める中で、一緒に調査されることをお勧めします。

 三つ目は、税金の制度が変わることです。

 これは、具体的に「住宅の長寿命化促進税制」の創設が検討されています。

 このように社会全体で、住宅に関する制度やトレンドを変えようとする動きがあるのですから、これから住まいづくりを始めようとする人は、業者任せにせず、自分自身も調べて、上手に活用すると良いと思います。

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 紙面で大きく取り上げられているのが、
「200年住宅構想ー質の高い住宅ストック形成に向けて」

 2006年に「住生活基本法」が施行され、国の住宅政策は、名実ともに「量から質」へ転換されたと言えます。

 この法律に則って、住宅そのものだけではなく、住環境まで含めて、各種の施策が推進され始めています。全国一律ではなく、都道府県が、全国的な計画に基づいて、地域に密着した計画を立案することも特徴となっています。

 全国計画においては、
「良質な住宅ストックの形成および将来世代への承継」
「良好な居住環境の形成」
「国民の多様な居住ニーズが適切に実現される住市場の環境整備」
「住宅の確保に特に配慮を要する者の居住の安定の確保」
という4項目の目標に対して、13項目にわたる具体的な成果目標が設定されています。

住まいづくりと言う観点から、この13項目の中で注目すべきは、
■新耐震基準適合率 2003年75%→15年90%
■ストック住宅の省エネルギー対策率 2003年18%→15年25%
■リフォームの実施率 1999~2003年2.4%→15年5%
■新築時の住宅性能表示の実施率→ 2005年16%→10年50%
■住宅の利活用期間(滅失住宅の築後平均年数)
 2003年約30年→15年約40年
■子育て世帯の誘導居住面積水準*達成率 2003年42%→10年50%
■高齢者のいる住宅のバリアフリー化率
 一定のバリアフリー 2003年29%→15年75%
 高度のバリアフリー 2003年6.7%→15年25%

(*誘導居住面積とは:最低居住水準が、「健康で文化的な住生活の基礎として必要不可欠な水準」として、家族4人で50m2に対し、誘導居住水準とは、家族4人で91m2以上を指す。子供を産まない理由として「家が狭いから」を挙げる回答は結構多い)

 これらの全国目標は、一種のメニューであり、都道府県ごとに、どの項目を採用するかは、自由となっています。たとえば、「新耐震基準適合率」は、45都道府県が採用していますが、「省エネルギー対策率」は34都道府県の採用にとどまっています。

 さらに、これとは別に、都道府県独自の指標を定めていて、たとえば、
■太陽光発電システム設置率・ストック数」
■県産木材使用住宅数
等があります。

 一般消費者にとっては、これらが、自分の住まいづくりに実際にどう関係するのか?と言うことが関心のあることろだと思いますから、それについては、明日書きますね。


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 一昨日のブログ「元旦新聞の『住宅特集』に見る今年の家づくりのトレンド」の続きです。

 福田正博さんの住まいづくりのインタビュー記事には、さすがある分野で一流と呼ばれた人ならではの、優れたセンスを感じます。

 まず、福田氏が設計で一番重視したのが「駐車場」。そのポイントは、
1、セキュリティの面から、車が外から見えないこと
2、雨の日でも、車から傘をささずに家に入れること
です。有名人ならではと言うこともありますが、外から見る(見られる)家という発想ですね。

 もう一つのこだわりが、
「子供部屋に行くには、必ずリビングルームを通らなければ行けないようにしたことです。サッカーの指導でも同じですが、環境づくりは非常に重要です。家族皆が自然にコミュニケーションが取れるよう、イヤでも顔を合わすような間取りにしました」
(日経新聞元旦特集号の記事より引用。以下、引用は同じ)

 こう言う間取りを考えるのは、子育てに敏感な親であれば、考える人も多いでしょうが、ここからの話が、とても参考になります。

「ちょっと失敗したなと思っているのは、子供部屋です。」

 最初は二人の予定で、広めの部屋に扉を二つ設けて、成長と共に間仕切りを付けて個室にしようと考えていたら、三人姉妹になってしまったそうなのです。(笑)

 「子どもが大きくなって、自分の部屋が欲しいと言われたら困りますね。ただ、父親としては、彼女たちの誰かが受験生になったときにも一つの部屋で過ごすことで、他の二人が姉妹を気遣う気持ちを学んでほしいとも願っています。僕のこうした考えを子供に説明し、きちんと納得してもらうことは、親としての役目の一つだとも思います。」

 住まいの中で、家族をどう作っていくか、と言う明確なポリシーに共感しますね。

 最後に、家づくりのアドバイスとして、
「家造りは、本当に難しい。その中で一番大事なのは、家族で良く話し合い、譲れない点を決めておくこと。優先順位を付けておかなければ、誰のための家なのかわからなくなってしまいます。」

 これから住まいづくりを始めようとしている人や設計中の人にとてもさ参考になる話だと思います。

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本題に入る前に、今日から仕事始めで、私のブログを久しぶりにご覧になる方も多いと思いますので、新年の挨拶と決意をもう一度。

 1月1日の記事「あけまして、おめでとうございます

 1月2日の記事「しあわせデザイン研究所が目指すもの

 本ブログの左側の縦ナビ上部にある「ブログ記事更新通知サービス」も、ぜひご利用ください。

【もうひとつのお知らせ】
 私のもう一つのブログ「住まいづくり成功研究所」の記事を更新しました。
 (*このブログは、リクルートが運営するサイト:スマッチ「住まいの達人ブログ」コーナーに、専門家ブロガーとして認定されたブロガーのみが掲載できるブログです)

 タイトルは、
 『住まいづくり・・・お客様の目線、プロの視点』

 と言うことで、長くなったので、昨日から書き始めた
「元旦新聞の『住宅特集』に見る今年の家づくりのトレンド」シリーズ
の続編は、明日書きます。楽しみにしていた人、ゴメンナサイm(__)m

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 国土交通省からの寄稿が、いくつか掲載されている日本経済新聞の「住宅特集」のテーマは「住まいづくり新時代」。

 16ページのボリュームがあるので、別冊版として独立したセットになっていますが、半分は住宅関連の団体や企業の広告となっています。

 これだけあると、「記事のテーマや内容」と「広告」を追うことで、今年の住まいづくりのトレンドを垣間見ることができます。ただ、これは、業界や国の考える(推進したい)トレンドであって、家づくりの「正解」ではないですからね。念のため。

 まずは、紙面の構成を紹介すると、1面は、サッカー解説者の福田正博さんへのインタビュー記事。今年は、サッカーのワールドカップの話題で盛り上がることを踏まえての人選?(笑)

 内容は、8年前に子供が生まれることを契機に新築された時の体験談ですが、福田選手のサッカースタイルに相通じる言葉が随所にあります。

続いて、
 3、5面は「200年住宅構想ー質の高い住宅ストック形成に向けて」
 7面は「安心・安全な住まいづくり①構造・躯体」
 9面は「安心・安全な住まいづくり②防犯」
 11面は「環境に優しい家」
 13面は「家づくりに必要な資金」

 明日は、福田選手の家づくりインタビュー記事を詳しく紹介します。

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 毎年、正月の朝には、分厚い新聞が届きます。初売りセールのチラシが大量に入っていることに加えて、いくつかのテーマごとに特集が組まれたり、別冊になっていたりとか、かなりのボリュームです。

 その中で、必ずと言って良いほど「住宅特集」があります。1年単位で経済を見るとき、住宅の取得やリフォームをする人は、日本全体で見れば、それほど多くないのに、なぜ、毎年「住宅特集」が組まれるのでしょうか?

その理由は、大きく分けて二つあると思います。

1、広告主としての住宅事業者(特に大手ハウスメーカー)の営業手法が、「マス(テレビ・新聞)広告」→「住宅展示場への集客」なので、購読率の高い元旦の新聞に力を入れている。

2、新聞社も、「住宅特集」という企画を組んで、識者の論説やコメントを集めたり、取材記事を豊富に載せると言う「注目度」を高めるなどして、広告単価の高い住宅業界から広告を大量に集めようとする。

かたや、消費側の動きとしても、正月は、家族がゆっくり話をする機会が多く取れるので、「そろそろ家づくり」と考えている人たちは、これらの住宅の情報に目が向きます。

 つまり、企業にとっては、最も効果的に広告のできるチャンスが正月だと言うわけです。だから、住宅展示場も1月2日から営業するところが多いんですね。

 このような業界側の思惑を知れば、正月に入る新聞の「住宅特集」は、貴重な情報源ではあるけれども、広告として、冷静に見た方が良いということになります。

そんな観点で、明日からしばらく、
「正月の新聞に見る今年の家づくりのトレンド」を見ていきたいと思います。

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 昨日の記事で、NHKの「100年インタビュー」に登場した安藤忠雄の代表作「住吉の長屋」に関する話題に触れましたが、その続きを今日、書こうと思っていたら、コメントで、そのネタが出てしまいました(笑)

 よくコメントをいただく「あぶりしゃけ」さんから、

「安藤忠雄さんについてよく知っているわけではないのですが、黒川紀章さんと並んで現代の建築に大きな影響を与え続けている建築家さんだと認識しています。

美しい建築物をつくる方だとは思っていましたが、やはりそこにはちゃんと哲学があり、人と住宅との関係性から成り立っているものなのですね!

別の所を読んでいたら、「住吉の長屋は、お施主さんのご理解と忍耐のもとに成り立った」っていうようなことを書いてあるのを見つけ、それも興味深いなぁなんて思いました。(笑) 」

建築物も、そのモノの根底にある哲学やドラマのようなものを考えながら見ると、さらに面白く感じられるかも知れませんね!



 とコメントをいただいたのですが、今日、書こうと思ってたことは、ほとんどこの通りです。(笑) ありがとうございましたぁ。

 一流の建築家は、一流の文化人だろうと思います。したがって、建築家と家をつくると言うことは、時として、施主側も文化の担い手になるための努力を求められるかもしれません。

 そこまで難しい話にならないとしても、地域に長い間存在する「住宅」、自分の子どもたちに残す「住宅」という意味では、「住まいづくり」は個人レベルで行う次世代への「文化」継承だと思います。

 したがって、日本にどんな住宅が建てられて行くかは、次の世代に、とても大きな影響があると考えています。

 私が、自分のビジネスのライフワークとして、「住宅プロデュース(住生活エージェント)」を選んだのは、この課題に取り組みたいと考えているからです。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 NHKのBSで放送されている「100年たっても色あせない、100年後の日本人にも見てもらいたい、という願いをこめた90分サイズの大型インタビュー番組」(NHKのHPから引用)が「100年インタビュー」

 「その人の経験に基づく人生哲学、苦悩、挫折、今をどう生きているのか?何をめざしているのか?次の世代へのメッセージなどを、各界のエキスパートに聞きます」(同)という硬派な番組ですが、この正月に昨年放映された分の再放送をやっていて、昨夜は建築家の「安藤忠雄」でした。

 見ていて、一番印象に残っていたのは、彼が作る住宅設計の思想。
「僕の作る住宅は、あえて不便なところがある。住吉の長屋なんて言うのは、冬は寒い。寒いからこそ、そこに住んでいるおばちゃんは、どうするか考える。どう住むかを考えるのが住宅であり、暮らしなんだと思うんですよ」(*馬渕が要約)

 「安藤忠雄」を一躍有名にした「住吉の長屋」は、コンクリートの打ちっぱなしの住宅のため、冬はかなり寒いと聞いたことがあります。それは、デザインとかテイストを優先させたからだと思っていましたが、住む人と住宅との関係性みたいなものに彼の哲学があるのでしょう。

 ただ、雨の日に傘をささないとトイレに行けないつくりになっているのは、さすがにどうかと…(笑)

 「住まいづくり」は、あえて「不便」にしなくても良いと思いますが、箱としての住宅がすべて解決するのではなく、そこに住む人が「どう住まうか考える」と言う発想は、共感できますね。

 「100年インタビュー」は、これからも見続けたい番組の一つです。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 「しあわせデザイン研究所」は、ブログのタイトルであると同時に、私の名刺にも書いてあるリアルな研究所として、社会活動を行っています。

 平成20年を迎え、改めて、その目指すものを定義すると…

1、当研究所が目指すのは、「消費者(住宅購入者・建築依頼主)」と「事業者(住宅販売者・建築依頼先)」との出会いが最適化され、双方の不安やミスコミョニケーションが解消されることにより、ともに幸せになる「住まいづくり文化」を実現することです。そのために、住生活エージェント(住宅プロデュース)サービスを広く社会に認知させる普及活動と住宅関連分野での企業向けコンサルティング、講演、執筆等を行います。

2、当研究所が目指すのは、企業内ベンチャー創立者および新規事業推進担当者の夢の実現をサポートすることです。そために、既存企業の制約と新規事業の不安とのはざまで悩む人たちのメンタリングマネジメントを行います。



 前者については、すでに大手から中小まで、数社とコンサルティング契約を結んでいただけており、順調な滑り出しとなってます。

 後者については、昨年、アントレプレナーセンターの福島正伸先生の「究極のコンサルタント養成講座」(主催:キャリッジウェイ・コンサルティング)を受講し、起業家・新規事業推進者向けのコンサルティングについて学び、自分の起業経験に理論の裏付けを加えました。

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