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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

料理研究家の磯貝由恵さんと建築家の八木このみさんによる楽しいトークと御菓子のフルコース(と言う表現で良いのかな?)で、参加者も次第にリラックスして、自然と参加者同士の話も盛り上がります。

 今回のようなライフスタイルにこだわるセミナーで、開催場所も南山という高級住宅地ですから、参加者もいわゆるセレブな雰囲気の女性ばかりで、私もちょっと緊張。しかし、磯貝さんや八木さんが、私にも話を振っていただき、自己紹介。

 中部電力の社内ベンチャーで起業し、住宅プロデュースビジネスを始めたことやブログが全国で1位になっていることなどをお話ししたところ、丁度私の席の隣の女性が、新築をご計画中!この女性は、建築依頼先の選定やキッチン選びには随分悩まれたそうで、私と八木さんとで、ちょっとした住まいづくり相談も。

 また、私以外の男性の参加者はお1人だけだったのですが、この方は、高耐久性抗菌ウイナップフィルムという商品を開発された、(株)玄技術研究所の山村社長。この商品名は初めて聞いたのですが、実は、私たちの身近なところにもあります。下↓の写真は、その一例。名古屋の地下鉄のホームで見るこのフィルムがそうです。
特殊フィルム


 他の参加者も、ご自身のパリの滞在の体験の話をされるなど、磯貝由恵さんや八木このみさん、他の参加者の話をきっかけに、色々な話題で盛り上がります。沢山の質問も出ます。世界が拡がる感じです。

 このセミナーの参加費は、内容が濃い分、それなりにするのですが、参加された皆さんは、その元を取って有り余る幸せな時間を過ごせたに違いない、と感じました。

 キッチン一つで、こんなシーンができるのは、素敵なことです。現在、新築やリフォームを検討されている方で、キッチンにかなりのこだわりをお持ちならば、八木このみさんに、一度相談されてはいかがでしょうか?

 「ラフィネなキッチン ~パリのアパルトマン風キッチンより~」 は、まだまだ続きます(続く)

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

料理研究家の磯貝由恵さんと建築家の八木このみさんがコラボレーションして開催された「ライフスタイルにあったキッチンと幸せな食卓作りを考える」セミナー。

 今回のセミナーは、磯貝さんの料理教室のリニューアルがきっかけですから、前半は、そのお話からです。まずは、下の写真。今回のリフォームに合わせて作ったオーダーキッチンです。
石の天板
(クリックすると拡大します)
 天板は、ホンモノの1枚の石。韓国から取り寄せたものだそうで、料理教室のメインキッチンですから、とても大きいものです。八木さんいわく、「キッチンが最もたくさんの要素を詰め込まないといけない場所であり、クライアントのこだわりも一番大きい場所だから、設計しがいがある」とのこと。

 今回、八木さんが磯貝さんの想いをヒアリングする中で、自然に頭に浮かんだのが、「パリのアパルトマン風キッチン」。アパルトマンとは「マンション」とか「アパート」の意味です。

 そのコンセプトで一致したら、次は実際のデザインです。
 
 「キッチンの選択は、まずは天板から」と言われますから、全体の基調が「白」。そして、今回、料理教室ということで、「調理する」という点では、石の天板が「熱を長時間もたない=冷たい」ので、最も適していると言う結論となり、このオーダーキッチンが出来上がりました。

 磯貝先生は、お話とお話の間に、自ら御菓子を作り、参加者に配られるため、時には、受講者と同じテーブルで話の続きです。(写真↓をご覧ください)
食卓を囲んで
(クリックすると拡大します)
 テーブルコーディネートも、一味違います。テーブルの真ん中に透明な筒のようなものが見えますよね。これ面白い組み合わせなのです。その部分だけ拡大(写真↓)すると・・・。
花器とお皿
(クリックすると拡大します)
 この「ガラスの筒」は、実は食器ではなく花器です。その花器の上に同じ材質の透明なお皿が載っているのです。

 これ、お洒落でしょう!この花器と食器は、教室近くにある「らくろう」という輸入食器のショップで購入したものであり、今回の参加者に、そのショップのフラワーデザイナーである近田依里さんも来られていました。そこで、食器に関する話も聞け、お徳!(笑)

 「ドイツの食器は、何故割れないか(割れにくいか)?」この理由を知りたい人は、「らくろう」に行って、直接聞いてみてくださいね。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 以前、「ライフスタイルにあったキッチンと幸せな食卓作りを考える」と言うタイトルで料理研究家の磯貝由恵さんが主催するセミナーの紹介をしましたが、今日が開催日で、私も参加してきました。

 今回、ゲストスピーカーとして、建築家の八木このみさんがコラボレーションされているのは、この教室のリニューアルを担当されたからです。実は、八木このみ先生のお母様は、有名な料理研究家・有元葉子先生なのです。

 この二人のプロフィールからすれば、自然な組み合わせなのですが、驚いたことに、お二人の出会いは、今回のプロジェクトが初めてとのこと。その不思議な出会い話から始まった今回のセミナーは、お菓子も紅茶も物語も、全てが興味深いものでした。

 これからしばらく、写真と共に、このセミナー「ラフィネなキッチン ~パリのアパルトマン風キッチンより~」 について、しあわせデザイン的に紹介していきたいと思います。

 ご参考に:磯貝由恵さんに関する過去のブログは、下記の通りです。
ワイン&チーズセミナー・・・食育を考える」
テーブルから始まる、スタイルのある暮らし

 さて、まずは、お二人の不思議な出会いに関するエピソードから始まるオープニング(↓写真)。写真の真ん中に立つのが磯貝さん、向かって右側に立つのが八木さん。
オープニング
(クリックすると拡大します)
 二人の出会いは、「勘」と「感」。八木このみさんの手がけた住宅が掲載されていた建築雑誌を磯貝さんが見て、前々から計画していた教室のリフォームを「この人に頼もう!」と決め、電話されたそうです。一方の八木さんは、磯貝さんが最初の電話口で、「勘でこの人しかいない!」と言われた時に、「勘ならうまく行く」と感じられたそうです。

 お互いの感性が響きあったのでしょうが、そういう事で決めてしまうこの二人って、凄いですね!(笑)

 そんな不思議な話から始まったので、会場のテーブル一杯に座った10名ほどの参加者からは、思わず自然な笑いがこぼれて、話に引き込まれてしまいます。

 そして、最初のお菓子が「温かいマドレーヌ」(↓写真)。焼きたてのマドレーヌが、こんなに美味しいものだとは!
温かいマドレーヌ
(クリックすると拡大します)

 途中には、磯貝さんの調理のデモ(↓写真)もあります。 
デモ
(クリックすると拡大します)

(続く)

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日、国交省が発表した「日本の住宅寿命を延ばす政策」について紹介しましたが、それは一言で言うと中古住宅の売買が盛んになることを推進する政策です。

 そのために、「住宅履歴書」の制度を作り、ちゃんとした履歴書のある住宅には、不動産取得税や固定資産税などで、減税措置を適用するというものです。

 制度の仕掛けとしては、人が行動を起こす強いきっかけになる「お金の節約」を盛り込んでいるので一定の促進になるように見えますが、課題は多いと思います。

 第一に、建ててから何十年もの間、データを管理するのに、どれくらいのコストがかかるのか、そのコスト増と減税が見合うのか?という問題があります。元々、ライフステージに合わせて、住まいを買い換えるという習慣が日本にはないので、建てる時に住宅履歴書づくりにコストがかかるとすれば、不動産登録免許税や固定資産税の減税によるメリットがないと、効果は薄いと思います。

 第二に、「住宅履歴書」の認証をどうやって行うか?と言うことです。国交省は、ガイドラインを作り、実際の管理は民間業者に任せる仕組みを想定していますが、履歴に反映させる情報の確からしさそのものを誰が担保するのか?という問題は残ります。つまり、虚偽の情報を載せたり、情報を改ざんしたりすることを防ぐ仕組みが必要です。

 第三に、住まいの価値は、建物だけではなく地盤も重要ですから、既存住宅だと難しいですね。そもそも、取り壊しの対象となるのは、築20年以上の建物でしょうから、今すぐに中古住宅の売買を活性化したいなら、その建物の診断をして、住宅履歴書に匹敵するような検証データを作ったら、減税の対象となるという暫定措置も望まれると思います。

 結局、買う側にとっての安心感につながることであっても、売る側にとっての動機が十分にないと、世の中に普及していかないのでは ないでしょうか。

 もっと言えば、住宅は建てて終わりではなく、住み始めてからがホントの住まいづくりだ、というような感覚とか、中古住宅を買って、DIYで自分流の住まいに仕上げていくという人が沢山出てくるとか、住まうことの文化みたいなものわ変わっていくことで、はじめてそういう思想も定着するのかなと思います。

 いずれにしても、この方向で進む以上、新築もリフォームも、図面や仕様書はもちろん、工事記録などもしっかりと保存していくことが、消費者側の「備え」として必要ですし、住宅事業者もそういう意識で、お客様の住まいづくりを行って欲しいと思います。
 
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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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 日本の住宅の寿命は、約30年。アメリカは44年、イギリスは75年と言われています。日本の住宅寿命が著しく短くしている理由の一つが、中古住宅の売買が少ないこと。では、その少ない原因は?と言うと、中古住宅の値を決める情報(住宅の質や管理状況)が少ないため、まだ使える住宅も壊して、建替えるケースが多いからだと言われています。

 それを改善するために、「国交省が中古住宅の取引活性化の支援策を打ち出す」という記事が昨日、日経新聞に掲載されました。具体的には、次の3点が強調されています。

■建物ごとに設計図や、その後の改修、点検の履歴等の情報をまとめたデータベース「住宅履歴書」の制度を作る
■国が信頼できると認めた履歴書のある住宅には、売買時の不動産取得税や保有するのにかかる固定資産税などで、減税措置を適用する
■長寿命住宅のガイドラインを作る


 これによって、住宅の履歴書づくりや適切なメンテナンスに多少のコストや手間がかかったとしても、「買って、持ち続けて、適切な時期に売る」ということにメリットが生まれ、住宅の寿命が延びると言うわけです。更に、建設廃材も減りますから、環境への負荷も抑えられるという効果もあります。

 今までも、たとえば「100年住宅」という構想はかなり前からあり、柱や主要な壁だけを残して、間仕切りなどを自由に変更できる「スケルトン インフィル」構造などを採用しよう、という働きかけもあったのですが、なかなか普及してきませんでした。

 それを今回は、税金優遇で定着させようと言うのです。

 制度の趣旨や概要を聞けば、とても良いことです。

 しかし、実際にこれから住宅を持つ人、あるいは既に持っている人にとって、更に、住宅会社にとって、具体的にどういう影響があるのかを深く考えると、沢山の課題や疑問があるなぁと思います。それについては、明日のブログで書きたいと思います。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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  仕事との関連性にこだわらないテーマで書く「日曜コラム」です。

 私の中学時代(長森中学)の同級生が、この春の統一地方選挙で、岐阜市の市議会議員に当選しました。初挑戦で初当選した彼の名前は、「須田まこと」さん。

 今日は、彼の後援会が主催で「励ます会」が開かれ、同級生の幹事からの連絡があり、参加してきました。

 市議会議員と言うのは、身近な政治家ですが、同級生がなるというのは、滅多にないことだろうと思います。私の中学時代は、今と違い、11クラスもあったマンモス校で、久しぶりに会う同級生も、何となく覚えているような、印象がないような・・・。

 ただ、当時の私の「将来なりたい職業」は、実は政治家で、その話は、結構有名だったらしく、「お前がなるはずじゃなかったのかぁ」と同級生からは、軽口も叩かれました。(笑)

 須田まこと議員は、地元では非常に有名な老舗学習塾のオーナーで、最も力を入れるのは、「教育」分野になるだろうと思います。

 住まいや街づくりにおいて、「しあわせデザイン」の実現を仕事としている私ですが、自分の住む街を、1人の市民として良くしていくという気持ちも、持ち続けたいと、改めて思ったのでした。

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 一昨日、「ハンカチ王子 名古屋に現る!」というタイトルで、ナゴヤドームで行われた野球の「オール早慶戦」観戦の様子を写真入りで書いたところ、ブログへのアクセスが倍増!

 何が起こったのだろうと、アクセス解析(いつ、どのHPから私のブログにたどりついたか等を分析するシステム)を調べたら、私が参加しているランキングサイトのにほんブログ村 住まいブログ(現在、全国で2位)からのアクセスが一番多かったのです。

 このHPを読む人の多くは、住まいづくりを考えている人とか住宅業界に関係する人が多いのだろうと予想されますが、そういう母集団にしても、やはり「ハンカチ王子」には関心が高いと言うことで、なるほどと思った次第です。

 母校の有名人なので、うれしい反面、私のブログのメインのテーマとは異なる記事でのアクセス急増なので、ちょっと複雑な気持ち・・・とは言え、ハンカチ王子に関心が高いということなので、最新情報を。(笑)

 25日は、静岡でオール早慶戦。斉藤投手は、6,7回をノーヒットで抑え、早稲田が10対2で快勝。その速報は、「早稲田スポーツモバイル」で読めますし、明日以降、詳細な記事が掲載されると思います。

 ハンカチ王子ファンの方は、ブックマークされてはいかがでしょうか。

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 ちょっと硬いネタですが、これから住まいづくりを始める人にとって、注目したいトピックスです。

 8月10日に国土交通省が発表した「これからの重点政策 ~次の世代に引き継ぐこれからの国土づくり、暮らしづくり~」。ここには、これからの住宅政策も述べられています。

 具体的には、次の5つの政策を今後の国土交通行政の大きな柱としています。


「世界の成長と活力を我が国に取り込む基盤づくり」
「自立した活力ある地域づくり」
「歴史、風土等に根ざした美しい国土づくりと観光交流の拡大」
「地球環境時代に対応したくらしづくり」
「安全・安心で豊かな社会づくり」


 この中で、「住宅・建築」に関連する部分を取り出すと、


■住宅・建築物における省エネ性能の向上
■住宅履歴情報の整備、先導的モデル事業などによる「200年住宅」の実現
■耐震改修助成事業の拡充・強化などによる住宅・建築物の耐震改修の促進などの地震対策の強化


などが盛り込まれています。

 キーポイントは、今後は、この重点政策に基づいて国土計画がなされ、住宅に関する法整備や助成金の創設などが決まると言うことです。この動向を住宅建築事業者も消費者も注目しておくことで、建築時期や工法や部材の採用の工夫により、メリットを享受できる可能性もありますよね。

 具体的なメリットがないとしても、これからの住まいづくりにおけるキーワードとして、「省エネ住宅」「住宅履歴情報(「家暦書」)」「耐震」という言葉は、覚えておく価値はあると思います。

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テーマ:住まい
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 今日は、日曜ではないのですが、ビジネスに関連のない話題です。でも、きっと沢山の人が関心を持つ内容なので、ご容赦を(笑)。それは、早稲田大学の「ハンカチ王子」が名古屋に来たというお話し。

 今日は、野球のオール早慶戦がナゴヤドームで開催され、早稲田のOBである私も、球場へ。「オール早慶戦」と言うのは、「現役の野球部員」+「OBで御当地の社会人チームで活躍する選手」を交えての「伝統の早慶戦」のことで、4年に一度、名古屋に来ます。
オープニング

 ↓プレイボールの時間には、ほぼ満席。これまでも「オール早慶戦」を観戦したことはありますが、外野まで一杯になるのは初めて!
プレイボール

 ↓なぜなら、今年の目玉は、何と言っても「ハンカチ王子」こと斉藤投手が来るからでしょう。背番号16に注目が集まります。
パンフレット

 ↓結局、彼の登板はなかったのですが、早稲田が守備につく時に、外野選手とのキャッチボールの相手として、一塁側スタンドの近くに登場します。すると、一斉にカメラを持った観客がネット際に駆け寄り、写真を撮ります。ネット際のカメラ・カメラ・携帯・携帯・・・。
来たぞ16番

16番ズームアップ

 ↓「ハンカチ王子」の雰囲気、伝わりますか?
ハンカチ王子
「ハンカチ王子」が来たからこその、中高生の若い女の子が一杯で、応援団も「カメラの代わりにメガホンを取って、応援お願いします」と言うジョーク(笑)
 
 ↓「ハンカチ王子」の人気にまでは及ばないものの、「チアガール」の迫力も満点!
チアガール

 試合結果は、息詰まる投手戦で、7回までは両校0点だったのが、8回裏に慶応が一気に4点。9回表に早稲田が1点を返し、なおツーアウト1、2累と、ホームランで同点という場面まで迫るものの、結局1対4で、早稲田の負け。残念でしたが、いい試合でした。

 応援合戦から試合終了までの4時間があっという間に過ぎました。

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 全国でインテリアコーディネーター養成スクールを展開している町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーが、この夏、「インテリアコーディネーター体験セミナー」を東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・仙台・札幌と、全国各地で開催しています。

 そのテーマは「新しい自分探し2007」。(画像をクリックすると、詳しいHPに飛びます)
サマースクール2


 町田アカデミーの校長である町田ひろ子先生は、日本で初めて「インテリアコーディネーター」という仕事を提唱された、この業界のパイオニアですから、そのスクールは、単に資格を取るための勉強ではなく、インテリアコーディネーターとしての実践力を付けるカリキュラムとなっています。

 その町田アカデミーが開催する「インテリアコーディネーター」体験ですから、「体験」とは言っても、中身が濃いです。

 自分がコーディネーターとしての仕事に就きたいという方はもちろんですが、今からリフォームや新築を考えておられる方も、参加されると、勉強になると思います。更にそれが、新しい自分を発見するきっかけになるかもしれませんね。

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 一昨年明らかになった耐震偽装事件を機に、建築にかかわる法律がいくつも改正されました。その一つに、建築確認・検査の厳格化を目指した建築基準法の改正がありました。

 これが、今年の6月20日から施行されているのですが、住宅業界では、従来のような申請をしても、建築確認が降りないという事象が多発しています。

 大まかに言うと、従来は、設計者のチェックが不十分であっても、審査段階での不備の補正が幅広く認められてきましたが、今回の改正では軽微な不備を除いて、再申請すべし、という厳格な方針に変わったのです。

 住宅業界側は、これに対する認識が甘く、建築確認申請がおりずに、書類を作り直し、結果、工期が大幅に遅れるなどの影響が出でいます。

 特に工務店や建築家で立てる場合は、仕様が決まっていないため、極端なことを言えば、建築が始まってから現地で収納の造作家具を増やすなんと言う芸当もできて、結果、それが、決め細やかな対応の良さにつながるケースもありました。

 建てる側からすれば、建築図面やパースを見たからと言って、使い勝手まで想像することはかなり難しく、後から、こうしたいと言う要望が出ることも、よくある話です。

 「軽微な変更」という「軽微」さをどこまでで線を引くかという基準も曖昧で、住まいづくりの現場での混乱が続いています。

 と言うことで、「設計図書をしっかり作らないと、確認申請が通りませんよー。施主もそういう認識で、工期に余裕を持ってくださいね~」という通達が出されました。

 しかし、この通達、知っている一般消費者は、ほとんどいないでしょうし、建築依頼先の工務店でも、知らないケースがかなりあると思われます。

 「知らないから、確認申請をオマケして」ということは、絶対に通じません。

 これから住まいを建てる人は、設計段階での詰め、工期には、十分気をつけて、設計や建築依頼先との調整をされることをお勧めします。


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 先週、お盆期間に4泊5日を過ごしたホテル「三井ガーデンホテル汐留イタリア街」に、今日も泊まっています。

 まだまだ暑い東京で、新橋駅から10分以上歩けば、汗をかくだろうなぁと予想は付くのですが、ホテルも「イタリア街」も、きっと見過ごしている魅力があるに違いない!と思わせる前回の滞在が、私に、またこのホテルを選ばせたのでした。

 仕事を終えて、ホテルに入ったのが夜の11時40分。今が日付が変わった1時45分。携帯電話の充電のために、再び、ベッドサイドのコンセントを使いました。

 すると、前回のブログで書いたコンセントの話で、私の勘違いを発見!訂正とお詫びをします。

 まず、前回書いたコンセントの数の話は、次のとおり

 ■デスクには、パソコン用に一つ(隣は、LANケーブル口)
 ■ポットやグラス・湯のみなどが置いてある棚に二つ
 ■ベッドサイドに二つあり、これは携帯電話やiPodの充電用
 ■洗面室にも、ドライヤー用に、もちろんあります
と、居室側だけで五つ(他の壁にもあったかもしれませんが、探す必要がなかったので・・・)もあって、気が利いてるな、というのが第一印象。


 上記を訂正します!

 ■デスクには、パソコン用に二つ(隣は、LANケーブル口)
 ■ポットやグラス・湯のみなどが置いてある棚に一つ
 ■ベッドサイドに二つあり、これは携帯電話やiPodの充電用
 ■洗面室にも、ドライヤー用に、もちろんあります
と、居室側だけで五つ(他の壁にもあったかもしれませんが、探す必要がなかったので・・・)もあって、気が利いてるな、というのが第一印象。→浴室の外側の壁にも二つありましたぁ



 それから、もう一つ訂正。

 ベッドサイドのコンセントについて、その間が狭いと指摘しました。
↓よくわかるように、拡大。
コンセントの間

 ↑この写真のとおり「コンセントとコンセントの幅が狭く、携帯電話の充電コンセントを二つ同時に差し込めない」と書いたのですが、今回、二つの充電器コンセントを方向違いで差し込んだところ、無理なく差し込むことができました。↓(実際に使っている写真)
コンセント再び


 三井ガーデンホテル汐留イタリア街の設計は、ちゃんと使う場面を考えて、コンセントの配置もしてありました。

 気に入って、また来て、勘違いを直せて良かったです。

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 今年の4月に、日本で初めて(多分)実施した「住宅プロデューサーワークショップ」に参加いただいた神戸のミオデザインの主森直美社長が、名古屋に来られ、4ヶ月ぶりにお会いしました。

 「住宅プロデューサーワークショップ」については、当時、4回シリーズで、ブログに書いていますので、こちら↓をどうぞ。
第1回  第2回  第3回  第4回

 実は、主森社長は小学校から中学にかけて、名古屋市の守山区に住んでおられたそうで、今日は、卒業後初めての同窓会。その時の同級生が、平針駅そばでライブハウスを経営されているそうで、そこが会場。開始時刻より、3時間ほど早く名古屋に起こしになり、こちらは、ワークショップ以来の同窓会と言うわけです。

 名古屋駅のマリオットホテルのコーヒーラウンジで、2時間ほどお話しましたが、まずは、初めて来られたと言う、マリオットホテルのエレベーターの内装やホテルの調度品などで、最初の盛り上がりが・・・。

 お互い、デザインへの関心が高いので、「このアジアンチックな鏡は・・・」とか(笑)

 その後は、業界の話、最近の仕事の話からプライベートな話まで、主森社長の、明るくエネルギッシュなノリに、ついつい引き込まれて、あっという間の2時間が過ぎました。

 「ミオデザイン」のホームページは、女性リフォームデザイナーならではの優しい雰囲気が感じられますが、かたや「フラメンコの先生」と言う一面を持たれる主森社長です。凄い情熱家で、一緒にいるだけで、こちらも楽しくなります。

 住宅プロデューサーワークショップで学ばれたことも、徐々に現実化させて行かれるとの事。神戸の皆さん、リフォームをお考えならば、「女性の、女性による、女性のためのリフォーム」をコンセプトにしているミオデザインさんを、お訪ねになられてはどうでしょうか。

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 以前、2回、このブログでご紹介した料理研究家の磯貝由恵先生から、主宰されている料理教室(名古屋市昭和区)のリフォーム完成を記念して、「ティーパーティ形式による、ライフスタイルにあったキッチンのノウハウのヒントと幸せな食卓作りを提案するセミナー」の案内を頂きました。

 磯貝先生は、以前のブログ、
ワイン&チーズセミナー・・・食育を考える」
テーブルから始まる、スタイルのある暮らし
でも、触れたように、チーズのソムリエと言われる「シュバリエ・タスト・フロマージュ」という称号をフランスから授与された数少ない日本人のプロフェッショナルです。

 今回のタイトルは、
「ラフィネなキッチン ~パリのアパルトマン風キッチンより~」
 「ラフィネなキッチン」とは、磯貝先生が東京と名古屋で主催されている教室名「エコール・ド・ガストロノミ・ラフィネ」のこと。そこで、『お料理とワイン』『お菓子』のクラスを開催されています。

 内容をお聞きすると、イベントの参加をお勧めしたいのは、上質な日常生活やトレンドを求める主婦、OL、インテリアコーディネーターだと思います。もちろん、新築やリフォームで、どんなキッチンにしようかと検討されている方にも、役立つと思います。

 開催日は26日(日)と29日(水)ですが、内容は、少し違います。29日は、あっと驚く著名な女性建築家(料理家のキッチンを設計されてる建築家です)をゲストに迎えられます。具体的には、次の通りです。

◆26日(日)13時45分開場 14時~16時半
トーク内容:お菓子のデモンストレーションと磯貝先生が大切にするインテリア

◆29日(水)13時45分開場 14時~16時半
トーク内容:その人の暮らしを映し出すキッチン

*場所はどちらも、エコール・ド・ガストロノミ・ラフィネ 名古屋教室(名古屋市昭和区)です。

 両日とも磯貝由恵によるお菓子のデモンストレーションやお菓子のお話があり、参加者とのお喋りタイムもあります。

 また、ティーパーティ形式ですから、ティー、お菓子、塩味のおつまみ、サンドイッチなど用意されています。更にはお土産付きです。

 料理研究家・磯貝由恵先生が主催するエコール・ド・ガストロノミ・ラフィネの新教室=パリのアパルトマン風キッチンからどんなレシピ、情報文化が生まれるか楽しみですね。

更に詳しい内容とお申込は、コチラから。

29日は、私もお邪魔する予定です。

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 シリーズ最終回は、4泊5日を過ごしたホテル「三井ガーデンホテル汐留イタリア街」のご紹介。今年の4月にできたばかりの新しいホテルですが、名前に「イタリア街」と付いているように、この街にぴったりの「オフィシャルホテル」と言えます。

 新橋駅から徒歩12分なので、夏のこの時期に歩くには、いささかキツイのですが、前回まででご紹介したように、イタリア街に入れば、一気に風景が変わり、そのキツさを忘れさせてくれるから不思議です。

 ↓特に、夜のホテル入り口の雰囲気は格別です。
ホテル入り口

 ↓部屋の広さも、シングルで20平米あって、新橋や汐留駅至近のグレードの高いシティホテル並ですが、価格は、駅から遠いことを考慮してか、かなりのお値打ち。
部屋(ホテルHP)
(この写真は、ホテルHPより転載しました)
 うれしいのは、広いデスクがあること。夜遅くに戻っても、このブログを書くなど、夜中まで仕事をする私には、非常にありがたい!

 また、部屋のコンセントの配置が非常に機能的なのです。具体的には、
 ■デスクには、パソコン用に一つ(隣は、LANケーブル口)
 ■ポットやグラス・湯のみなどが置いてある棚に二つ
 ■ベッドサイドに二つあり、これは携帯電話やiPodの充電用
 ■洗面室にも、ドライヤー用に、もちろんあります
と、居室側だけで五つ(他の壁にもあったかもしれませんが、探す必要がなかったので・・・)もあって、気が利いてるな、というのが第一印象。

 私の場合でも、携帯電話が二つにパソコン、お湯を沸かすポットで、最低四つは部屋にコンセントが欲しいのですが、なかなかそういうホテルはありません。他のホテルでは、浴室ドアの外側の下側にコンセントがあり、そこから携帯電話の充電をしていて、足で引っ掛けることがよくありました。(苦笑)

 ↓特に機能的なのは、ベッドサイドの二つのコンセント。目覚まし時計の置き棚の横に二つ並んでます。
ベッドサイド大

 ただ、残念なのは、このコンセントを見つけられない客もいるだろうな、という事。折角便利なのだから、ここにありますよ、というサインがあると良いですね。

 それから、もう一つ残念なのは、コンセントとコンセントの間が狭いこと。
 ↓よくわかるように、拡大。
コンセントの間

 この幅だと、携帯電話の充電コンセントを二つ同時に差し込めないのです・・・。機能とデザインって、難しいですよね。住まいづくりでも、こうした事がよくあります。実際に使う場面を想定して、サイズを決めないと、後で後悔する羽目に・・・。

 ↓部屋のデザインやカラーは、明らかにイタリア調を意識しているのですが、極めつけは、このエスプレッソマシン。日本全国に出張する私ですが、部屋にこのマシンを置いているホテルは知りません。
エスプレッソマシン

 エスプレッソマシンを全ての部屋に置いているわけではないのですが、「イタリア街」と名づけたホテルの象徴的なシーンですね。毎日、1人で部屋に戻る私の帰宅(?)後の一杯、目覚めの一杯で、ホッとさせてくれました。

 とてもうれしいサービスでした。また、行きたいと思わせるホテルにまた出会いました。(シリーズ終わり)

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昨日の続きは「イタリア街」の夜の顔です。
 ↓イタリア街の中央広場にある滝のサインです。照明が流れる水を照らして、なんとも言えず大人の雰囲気です。
滝ブルー

 ↓照明の色が断続的に変わります。恋人たちのスポットという感じですよね。
滝赤

 ↓昨日紹介したカレーの「COCO一番屋」ですが、普通の店舗は、この通り、派手な黄色の看板が目印です。
普通のCOCOイチ
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 ↓これが、イタリア街になると、この通りに変身。
coco一番カレー

 ↓このお店が、夜になると、ますます「イタリア」調になります。
coco一番夜


 ここは、商業ビルだけでなく、賃貸マンションも建っていました。住んでみたいと思わせる街ですね。

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東京の汐留シオサイトにできた「イタリア街」。その名の通り、建築・街並み・街路・広場・店舗のすべてが「イタリア」あるいは南欧を思わせるデザインになっています。

 ↓まずはこの写真。この建物はJRAの場外馬券売場のビルです。外側の何本もの円柱が、イタリアの伝統建築を思わせます。
JRA場外馬券

 私が滞在してる間もレースがあったようで、朝、出かける時に、来場する人とすれ違いましたが、赤鉛筆を耳に挟んで・・・という人ではなく、お洒落な感じの人が多かった気がします。

 ↓そして、この街路がイタリア街のメイン通りです。歩道も車道もレンガが敷き詰めてあり、建物のデザインと調和していますね。
イタリア街の石だたみ

 ↓このお店は、名古屋を本拠にするカレーの「COCO一番屋」。カレーをイメージさせる強烈な「黄色」はどこにもありません。最初、この前を通り、店の名前を見たときは、びっくりしました。
coco一番カレー

 ↓イタリア街になると、ファミリーマートもイタリア風になります。
ファミマ

 ↓ナチュラルローソンもイタリア風になります(笑)
ローソン

 正確に言えば、どちらのコンビニエンスストアも、通常のように、ビルの外側に一目でそれとわかる原色系の看板を出さないで、建物の中にすっぽりと納まっているのです。その結果、街並みの雰囲気を壊さない「イタリア調コンビニ」になっているのです。

 「ハリボテ」ではなく、本物の建築物ですから、一歩この街に入ると、異国にいるような感覚になり、気持ちも豊かになります。
 次回は、夜の「イタリア街」をご紹介します。(続く)

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 今週の土曜日から、ずっと東京の汐留に滞在して、秋からの新事業のプランニングをしています。世間はお盆休みですが、私は、言わば合宿状態です。(笑)

 こういう時期だと、電話もメールもあまりないので、パートナー会社である住彩株式会社の柴田社長と一緒に、朝から晩まで、ディスカッションしたり、企画書をまとめたリしています。

 この時期のビジネス街は、きっと味気がないだろうと考え、今回選んだホテルが、「三井ガーデンホテル汐留イタリア街」。今年の4月にできたばかりの新しいホテルですが、名前に「イタリア街」と付いているので、ちょっと違和感がありませんか?

 実は、このホテルの立地エリアそのものが、近年、再開発されたところで、名前の通り、建築・街並み・街路・広場・店舗のすべてが「イタリア」調で統一されています。

 今回の打合せ場所である新橋駅前のビルからは、徒歩で15分程度あり、この暑さの中を毎日通うのは、少しきつい(今朝8時半の気温が、すでに30度でした!)のですが、だからこそ、歩くことが楽しい街並みを!と選んだのがこのホテルでした。

 とは言え、仕事漬けの毎日で、ゆっくりと街を歩き回ることは出来なかったのですが、ホテルへの行き帰りに、少し散策して感じた「イタリア街」を紹介していきます。(続く)
 
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 「おもてなし」で、顧客を感動で「参った」と言わせる「愛と感動のレストラン「カシータ」。昨日まで、その「ここまでやるかっ!」の私自身の体験を書きましたが、もちろん、食事は美味しいですし、テーブルでの演出も粋です。

 今回オーダーしたのは、「職人伊藤による和の夏会席」でしたが、本物のろうそくの入った行灯(あんどん)の明かりでテーブルを照らして、前菜の飾りで出てきたのが、竹細工の獅子脅し。
獅子おどし

 ↑大きさがわかるように、行灯と獅子脅しと時計とを並べてみました。この獅子脅しは、今回の料理を作った職人の伊藤シェフのこだわりだそうで、私は、これを食事が終わるまで、テーブルに残してもらい、何度も眺めていました。

 それから、↓これは何だと思いますか?
コルク

 食前酒で飲んだシャンパンのコルクなんです。これをキーホルダーにして、来店記念にプレゼントしてくれるのです。テーブルデコレーション、食器、そして料理そのものにも、「カシータならでは」の、サプライズが沢山あるのですが、このブログを読んで、行きたくなった人のために、これ以上は教えないことにします。(笑)

 今回のシリーズの最後に、やっぱり、
「そこまでやるかっ!カシータ!!
 と、もう一度、言わずにはおられません。今回も素敵な時間をありがとうございました。初めて来たと言う私の友人も、「すごい」「素晴らしい」の連呼で、ファンになってました。

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 到着してから、わずか10分ほどの間に、「愛と感動」体験が、いくつも出されたレストラン「カシータ」。ビル1階で出迎えてくれたスタッフが、初めて会った私の名前も、一緒に行った友人の名前も、まるで、以前から知っていたかのように、親しみを込めて呼んでくれるところから、物語が始まります。

 これだけでも、びっくりするのですが、エレベーターを上がって、お店に入ると、数名のスタッフから、口々に「いらっしゃいませ。馬渕様、○○様」と呼びかけられるので、「どうして、スタッフ全員が私たちの名前を知っているの?」と不思議になります。

 実は、これ、1階で出迎えたスタッフのインカムマイクから、店内のスタッフに私たちの到着が知らされているのです。この仕組みは、リッツカールトンホテルと同じです。

 マイクを通じて、到着が知らされ、名前を呼んで挨拶する、と言うのは、一つの仕組み=技術だから、真似ができそうな気がします。それに、この時間は、まだ外も明るく、店内も明るいので、顔の識別も容易です。

 しかし、食事が進み、時間が経つと、外も店内も暗くなり、間接照明でムード満点な雰囲気になりますから、顔は見えにくくなります。

 そして、店内は、すべてのテーブルが埋まり、お客の数は、100名近くにはなっているので、こうなれば、最初に、「技術=仕組み」で名前を呼ぶことが出来たにしても、もう、無理だと思うのが普通です。

しかし、しかし、

 トイレやテラス席への移動の際でも、どのスタッフもが、「馬渕様、今晩は」「馬渕様、楽しんでおられますか?」と声を掛けてくれます。これを「仕組み=技術」で説明できるでしょうか・・・?

 超能力者の集団かっ!カシータ!! 恐るべし。(まだ続きます)

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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 私が、「ホスピタリティ」がサービスの極意であることを学んだ東京のレストラン「カシータ」。前回行ったのは、東京は麻布十番にあるお店で、その時の感動体験は、当時のブログにも書いています。

 今日から仕事で、東京に来ているのですが、急に会うことになった友人との夕食をどこにしようかと迷った挙句、まずは、ここが一番のお勧めだろうと考え、当日予約は至難の技と知りつつ、電話。

 すると、麻布十番店は無理だったのですが、表参道は、奇跡的に空いていました。実は、今日は東京湾の花火大会で、地下鉄は浴衣の女性で一杯でしたから、そういう理由もあったのだろうと思います。
カシータ

 お客様にサプライズを与える、あのカシータでも、当日予約では、そうは行くまい!などと思いつつ、表参道へ。予約の6時半より10分ほど早く着いたのですが、久しぶりなので、ビルを見渡しながら、カシータの前を通り過ぎてしまい、また戻ると、やられました!

カシータのスタッフ:「カシータをお探しですか?」
私:「ええ、そうです」
カシータのスタッフ「馬渕様ですか?」
私:(驚いて)「あっ、はい、そうです」
カシータのスタッフ:「こちらは、○○様ですね。いらっしゃいませ」


 店に入ると、食事をするテーブルではなく、テラスに面したウエイティング席。この椅子はなんと、電動マッサージ付き椅子なのです。

 そして、食前酒に、シャンパンのハーフボトルを頼むと、ラベルには友人の名前が。そして、オープンの仕方は、シャンパンサーベルで、自分たちで開ける事ができるというイベント付き。このやり方は、テラスのテントで、シャンパンを左手に持ち、右手でサーベルをビンの上にすべらせて、コルクを切り飛ばすものです。

 到着してから、わずか10分ほどの間に、「愛と感動」体験が、こんなにいくつも出されてはたまりませんね。

 思うに、当日予約だからこそ、「当日予約だと、おもてなしもソコソコだろうな」と考えるお客様に、逆に「何日も前から予約していていても、これほどのおもてなしはないよねぇ」と驚愕させることに、スタッフがチャレンジしているのでしょう。

 ここまでやるかっ!カシータ!! 恐るべし。

 究極の「おもてなし」のため、進化し続けるカシータに、また、学びました。(明日も続きます)

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日のブログで紹介した「キッチンの新三種の神器」は、

「IHクッキングヒーター」
「食器洗い乾燥機」
「生ゴミ処理機」



 この記事を読んだ方から、他にも新しい「三種の神器」がありますよ、と言うメールをいただきました。

 調べると、平成に入ってから、次のような三種の神器があるようです。

1、デジタル三種の神器
2、キッチン三種の神器(冒頭で紹介済み)
3、下流社会の三種の神器
4、小泉首相の新三種の神器



 まずはデジタル三種の神器。
1、デジタルカメラ
2、DVDレコーダー
3、薄型テレビ

 次に、「下流社会」(本の題名です)の三種の神器。所得の低い層がのめりこむという家電製品を指します。

1、パソコン
2、ページャー(Pager、いわゆるポケットベルのことだが携帯電話を指す)
3、プレイステーション

 私の感想は、下流ではなく、いわゆる総中流と言われる日本中で、のめりこんでいるような気がします。
 
 最後が、小泉首相の新三種の神器。2003年1月31日の施政方針演説で小泉首相が命名しました。

1、食器洗い乾燥機
2、薄型テレビ
3、カメラ付携帯電話



 「欲しいものがない」と言われる現代ですが、上記に共通するのが、「食器洗い乾燥機」と「薄型テレビ」。前者は、家事を楽にして、食後の時間のゆとりを生み出すもの。後者は、アミューズメント性を高めるもの。「なるほど」と思いますね。

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 名古屋の栄の地下街で、「モノで振り返る昭和・・・チカシン50年展」を8月19日まで開催しています。
 どんな「モノ」で振り返っているのかなぁ?と思い、ちょっと寄ってみました。
もので振り返る昭和


 すると、一番最初に展示されているのが、家庭の「三種の神器」。昭和30年代の高度成長期に、これが欲しい!と言われた家電製品で、今では、ほぼ100%の世帯に入っていますが、皆さん、知ってますか?
 
 最初に、電気洗濯機↓
洗濯機

 次が白黒テレビ↓
テレビ

 最後が冷蔵庫↓
冷蔵庫

 懐かしいです。
 これが昭和40年代になり、新三種の神器と呼ばれたのが、自動車・クーラー・カラーテレビになり、その頭文字をとって、3Cと言われたりもしていました。

 更に、最近では「キッチンの新3種の神器」と呼ばれるているのが、

「IHクッキングヒーター」
「食器洗い乾燥機」
「生ゴミ処理機」



 今日は、「豆知識」でしたぁ。

【感謝】ついに、日本ブログ村の「1戸建」部門で全国450ブログ中,第3位、「住まいブログ」全体で全国2000ブログ中,第4位にまで、ランクアップしました。応援ありがとうございます!

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 昨日取り上げた週刊東洋経済「日本で一番売れるサービス」の記事で、最も記憶に残ったトピックスは、BMWの事例でした。

 BMWをはじめ、いわゆる高級車と呼ばれるものは、購入後3年間はメンテナンス保証が付加されるのが主流ですが、実は、これを最初に導入したのがBMWで、1993年のことです。

 これは、「サービスフリーウエイ」と呼ばれ、その間は、一定時期に点検・整備が受けられる上に、エンジンオイルやブレーキパッドなど消耗部品も無料で交換されます。

 しかし、近年は部品の耐久性が向上しているので、無償交換する必要のないモノまで、交換することもあります。いくら「無料」と言っても、元々、自動車の販売価格に反映されているのであれば、結局は、消費者に余分な負担を強いていることになります。

 そこで、「サービスフリーウエイ」を仕掛けたBMW自ら、この仕組みを止めて、新たに導入するサービスが「メンテナンス・オン・デマンド」。

 これは、車内に組み込まれたモニターシステムで消耗部品の使用状況を監視し、一定以上消耗した時に限って交換ランプで知らせるシステムとなっています。

 確かに、自動車の使用状況は、個人によってすべて違うのですから、単に「期間」だけでメンテナンスを行うことは、企業側の合理化にはなっても、お客様の立場にはなっていませんよね。

 無駄な交換を抑えるという点では、環境にも優しい仕組みです。

 素晴らしい発想だなぁと思うと同時に、住宅設備や家電ではどうだろう?と考えました。エアコンで使用時間に応じて、フィルター交換ランプが点くものもありますから、技術的には可能だろうと思います。

 自動車に比べると、そもそも使用状態が緩やかで、寿命が長いので、そこまでシビアに管理するメリットはないかもしれませんが、BMWのこの「発想」は、今後の改良・開発の参考にして欲しいですね。

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 今週の週刊「東洋経済」誌の特集は「ニッポンで一番売れるサービス」。「ホスピタリティ」をテーマに、様々な業界を研究し、体験し、それを住宅プロデュース(住生活エージェント)サービスに活かそうと、日々アンテナを張っている私にとっては、見逃せない内容です。

 今日、東京から名古屋に戻る新幹線の中で、つぶさに読みましたが、こう言う特集だと必ずといって良いほど沢山のページが割かれる「リッツカールトンホテル」や「東京ディズニーランド」ではなく、「千代田図書館」とか「北九州市観光協会」とか「中延商店街(東京品川区)」とかが取り上げられているのが、良いんです。

 50もの事例が掲載されていて、メジャーでない事例が多いこともあり、参考になることばかり。その事例の分類の仕方は、次のようになっているのですが、この分類のタイトルを読むだけでも、サービスのあり方を考えるヒントになります。

1、従業員の満足がお客を呼ぶ
2、システム化がサービスを生む
3、リピーターを呼ぶサービス
4、サービスで改革
5、おもてなしこそサービスの極意



 しかし、この事例に、新築もリフォームも、住宅業界の事例がないのです。「サービス」の話だから、元々サービス業だけしか取り上げていないという訳ではありません。自動車というモノを売るトヨタもBMWもありますし、コンピューター販売のIBMもありますから、住宅会社があっても、良いはずです。

 以前、ブログで「住宅産業は製造業かサービス業か?」をテーマに書きましたが、今回の特集を読んで、人生最大の買い物といわれる「住宅ビジネス」で、1社も取り上げられていないことに、「どうして?」という気持ちと「やっぱり」という気持ちが交錯しました。

 もちろん、住宅会社そのものでなく、我々のような住宅プロデュース会社も取り上げられないことに、悔しさが増します。次回の同様な特集には、是非、掲載されるよう、日々努力です。

【感謝】ブログランキングが、日に日にアップし、FC2ブログランキングに続いて、日本ブログ村の「住まいブログ」部門でも、トップ5、トップ3が目前に迫ってきました。皆様の応援に感謝すると共に、引き続きの応援↓をお願いいたします。

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 7月号の「日経デザイン」誌に、UD(ユニバーサルデザイン)に取り組んでいる企業ランキングが掲載されています。
 まずは、ユニバーサルデザインとは、何ぞや?ですが、次のように言われています。<出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
 

ユニバーサルデザイン(Universal Design、UDと略記することもある)とは、文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。


 時々混同されることがある「バリアフリー」は、高齢者や障害者に優しいデザインのことを言いますが、それより広い概念ですね。

 さて、消費者から選ばれたのは、どの企業だったのでしょうか?その結果は次のようになっています。( )内は、前回調査順位です。

1(3) TOTO
2(1) キューピー
3(6) トヨタ自動車
4(3) 松下電器産業
5(2) 松下電工
6(19) 富士フィルムホールディングス
7(11) リコー
8(7) 東芝
8(13) NEC
10(-) NTTドコモ


 どうでしょうか?ピンと来ますか?
第1位のTOTOは、20006年に「UD研究所」を設立するまでの熱の入れようで、同社の看板商品であるキッチン「キュイジア」やトイレ「ネオレストには、そのコンセプトを明確に打ち出したシリーズがあります。

 2位には、昨年1位だったキユービ一がランクイン。同社は、成分表示に力を入れており、「キユーピーやさしい献立」では、パッケージの表面に栄養素を明記しています。また「キユーピーベビーフード」では、アレルギー特定原材料の使用の有無を明記しています。

 食の安全・安心に関心が高まっている中で、その消費者意識に応えているから、上位ランキングの常連なのだろうと思います。

 この他に、住宅設備メーカーとしては、松下電工さんも5位であり、このランキング上位の常連ですし、INAXさんも、16位です。住まいで日常的に使う設備を作るメーカーが、UDで、トップレベルにいることは、大変素晴らしいことだと思います。

 新築・リフォームを検討されている方は、メーカーのショールームに行かれたときは、このUDの観点から見学・検討されるのも一つの方法だと思います。


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 仕事との関連性にこだわらないで、軽いテーマで書く「日曜コラム」です。

 と言っても、深刻な話題。アメリカの環境保護団体等が、昨年、世界中で実施した海岸の清掃キャンペーン。全部で800万個のごみの4分の1がタバコの吸殻だったそうです。日本では、「クリーンアップ全国事務局」が、窓口となり、なんと21万個を回収して、やはり、最も多かったのがタバコの吸殻。(日経新聞8月4日の夕刊から)

 同時に、ごみを飲み込んで死んだ海鳥などの生き物を千百も回収。推計によると、毎年、海鳥は100万羽、それ以外にも10万の海の哺乳類がゴミを飲み込むなどして死んでいるそうです。

 大の嫌煙派で、禁煙席のないレストランには入らない私ですが、この記事を見て、益々その思いが強くなりました。何故、タバコを吸う人の中に、平気で道端や用水路などに吸殻を捨てる人が、これほどいるのでしょうか?

 それが、このように川から海を汚し、魚を汚し、生き物を汚し、ひいては、人間を汚すことに気が付いて欲しいです。

 この新聞記事と同じ日に、喫煙大国と言われるフランスで、タバコ1箱が日本円で850円に値上げされ、来年からは、レストランやカフェで全面禁煙になると言う記事が載っていました。

 日本のタバコは安すぎますね。最低でも1000円くらいには値上げして、その税金で環境対策をやって欲しいです。

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 以前、新幹線の新型車両N700系のデザインについて書きましたが、今日、2度目の乗車で、新たに気付いたことがありました。
(前回の記事は、コチラ→第1回第2回

 ↓まずは、男性用トイレ。何が今までと違うかと言うと、上部にモノを置く台ができたこと。ちょっとした工夫ですが、これ、案外助かります。
新幹線トイレ

 ↓これは、出入り口。右側の床と壁のラインを見てください。曲線になっていますよね。直線だと、いかにも「機械に運ばれてる」って感じですが、これだと心が和みます。住まいでも、「曲線」をどこに採用するか、考えると良いと思います。
入り口2

(上部矢印がエアコン吹き出し口、下部の四角内が曲線)
 ↑もう一つは、右側の壁の中央から上部の格子に注目。これはエアコンの噴出し口です。もちろん、従来から、デッキにもエアコンから風が送られていたのですが、噴出し口が上部にあったりして、あまり効きませんでした。
 この位置、この大きさなら、空間全体に冷気が行き渡ります。うれしい配慮です。

 今回、大阪→東京の乗車で時間が長かったので、じっくり見たいと思ったのですが、車内で仕事をする必要があり、あちこち歩き回ることはできませんでした。
 設備で言えば、多目的トイレなどもあり、ユニバーサルデザインが採用されているそうですから、次回も新しい発見に挑戦したいと思います。

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住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」の調査結果の続きです。
調査の結果、住まい選びを考えている人は、6つのタイプに分類されたそうですが、それを都道府県別に分析すると、違いがあります。

「ファミリー団らん志向型」
「ファミリー都会志向型」
「利便性こだわり型」
「田舎でのんびり志向型」
「自己スタイル追求型」
「ハイレベル追求型」



■東京都民のタイプ構成 n=687
1位 ファミリー都会志向タイプ 23.4%
2位 利便性こだわりタイプ 19.7%
3位 ファミリー団らん志向タイプ 17.6%
4位 自己スタイル追求タイプ 16.3%
5位 田舎でのんびり志向タイプ 13.0%
6位 ハイレベル追求タイプ 10.0%

■神奈川県民のタイプ構成 n=344
1位 利便性こだわりタイプ 21.8%
2位 ファミリー都会志向タイプ 19.8%
3位 田舎でのんびり志向タイプ 19.8%
4位 ファミリー団らん志向タイプ 18.6%
5位 自己スタイル追求タイプ 12.2%
6位 ハイレベル追求タイプ 7.8%

■千葉県民のタイプ構成 n=237
1位 ファミリー都会志向タイプ 21.5%
2位 利便性こだわりタイプ 20.7%
3位 田舎でのんびり志向タイプ 19.8%
4位 ファミリー団らん志向タイプ 18.1%
5位 自己スタイル追求タイプ 11.4%
6位 ハイレベル追求タイプ 8.4%

■埼玉県民のタイプ構成 n=244
1位 利便性こだわりタイプ 26.2%
2位 ファミリー団らん志向タイプ 19.7%
3位 ファミリー都会志向タイプ 15.6%
4位 田舎でのんびり志向タイプ 15.6%
5位 自己スタイル追求タイプ 11.5%
6位 ハイレベル追求タイプ 11.5%

■大阪府民のタイプ構成 n=807
1位 ファミリー団らん志向タイプ 21.2%
2位 利便性こだわりタイプ 20.7%
3位 ファミリー都会志向タイプ 20.1%
4位 田舎でのんびり志向タイプ 15.6%
5位 自己スタイル追求タイプ 12.4%
6位 ハイレベル追求タイプ 10.0%

■京都府民のタイプ構成 n=238
1位 田舎でのんびり志向タイプ 24.2%
2位 利便性こだわりタイプ 24.2%
3位 自己スタイル追求タイプ 16.9%
4位 ファミリー団らん志向タイプ 16.1%
5位 ファミリー都会志向タイプ 11.4%
6位 ハイレベル追求タイプ 7.2%

■兵庫県民のタイプ構成 n=467
1位 田舎でのんびり志向タイプ 27.4%
2位 利便性こだわりタイプ 21.2%
3位 ファミリー団らん志向タイプ 15.4%
4位 ファミリー都会志向タイプ 14.3%
5位 自己スタイル追求タイプ 10.9%
6位 ハイレベル追求タイプ 10.7%

このように見てくると、県民性が出てますよね。

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 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」が、住まいと暮らしに対する意識のタイプ分類を行うため、首都圏(一都三県)+京阪神に在住の、20代から50代の男女3,000人以上を対象として、
・住まい選びのこだわり
・日頃の仕事や生活における重視点
・ライフスタイルや価値観上の重視点
に関する意識調査を実施した結果が、先日公開されました。

 調査の結果、住まい選びを考えている人は、6つのタイプに分類されたそうですが、

「ファミリー団らん志向型」
「ファミリー都会志向型」
「利便性こだわり型」
「田舎でのんびり志向型」
「自己スタイル追求型」
「ハイレベル追求型」


となっています。では、具体的に、それぞれどんなタイプの人なのか、見てみましょう。

■ ファミリー団らん志向型
 30代の既婚者に多く見られる系統。家族とのコミュニケーションを大事にする一方で、高級家具、最新家電などお金のかかることへの関心は比較的低く、文化・芸術への関心も高くはない。持ち家率が低いせいかペットの所有率も高くはないが、ハムスターや小鳥を家族全員で可愛がって暮らしている。住まい探しで重視するのは「地域」・「価格」。

■ ファミリー都会志向型
 30代の既婚女性を中心とした系統。高所得者層が多く、親との同居率は低い。家族が良い生活を送れること、他人から見て自分の家が良く見えることに対するこだわりが非常に強い。子どもの家庭教育にも非常に熱心。エコを意識した製品を積極的に買うなど環境意識は高めで、街中でのショッピングも大好き。住まい探しで重視するのは「間取り」・「デザイン性」。

■ 利便性こだわり型
 様々な年代にまたがって、男性に平均的に多く見られるタイプ。「家電製品」や「最新の住宅設備」に対する関心が強い他には、特に住まい、生活全般に対するこだわりが強く見られないのが特徴。趣味は少ない代わりに広めの部屋に住んで、最新機種の携帯電話や最新家電を常にチェックしている。住まい探しで重視する項目は特になし。

■ 田舎でのんびり志向型
 50代男女に多く見られるタイプ。年収は平均的であり、「自然」を好む反面ご近所づきあいなどには煩わしさを感じているのが特徴。家族全員が外部の干渉から逃れてくつろげるような生活が夢。「スローライフ」、「ロハス」という言葉が大好き。エコも常に意識した生活を送っており、ゴミの分別にはとても厳しい。住まい探しで重視する項目は「自然環境」・「医療機関」。

■ 自己スタイル追求型
 独身・若年層に多く見られるタイプ。住宅に対する意識は低く、住まいの見た目よりも主に通勤や趣味に便利かどうか、という基準で住まいを選択することが多い。趣味には没頭型で、仕事に対しては「金を稼ぐ手段」と言い切るタイプと「自分を成長させる場」と捉えるタイプの両極端に分かれる。定住意向は非常に低い。住まい探しで重視する項目は「価格」・「通勤距離」。

■ ハイレベル追求型
 平均世帯年収が高く、親との同居率も高いグループ。ペットや高級家具、自家用車、趣味の充実など生活全般に対する欲求が非常に高く、住まいに対しても高級志向が強い。仕事は「日々の生活を充実させるもの」と言い切る「勝ち組」グループ。住まいが建っている「地域」や「土地柄」には最もこだわるタイプ。まい探しで重視する項目は「立地」・「外観」・「設備」。

 どのタイプだったら、どういう住まい選びが良いのか?という回答があるわけではありませんが、何となく想像はつきますよね。

 自分はどのタイプなのか、という診断ゲームがあるわけではないのですが、一番共感する内容はどれなのか考えてみると、自己分析に役立つと思います。

 次回は、都道府県別にどんなタイプが多いのかを紹介します。

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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ