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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日(3月30日)は、東京ミッドランドスクエアのオープン日。偶然、東京に出張。しかも、乗換駅が六本木だったことを幸いに、仕事のアポイント時間を少し遅らせて、途中下車。30分という短い時間でしたが、オープンで賑わうミッドランドスクエアを見てきました。

 日比谷線の六本木駅を降りて、案内看板に従って歩いて行くと、ビルのエントランスで迎えてくれるのが、壁面を伝って降りてくる、水のオブジェ。↓
 水

 その反対側には、ショーウインドウの内側に「竹」の壁面。↓
 竹

 最新のデザインと空間に誘う入り口で、このようにジャパネスクなデコレーションが採用されていることに、思わず「良いなぁ」と独り言。国際都市の新名所であればあるほど、日本の文化を象徴する個性あるデザインが採用されるのは、うれしいことです。

 そこから、いよいよ建物内部への案内スペース。そこは、沢山の来訪者と、天窓から注ぐ太陽光と、不思議なオブジェが・・・。↓
 エントランス


 近づいて見ると、巨大なオカリナ???↓
  オブジェ

 ん?どこかで見た美女。夜のニュース番組のキャスターとして、良く見る女性ですね。↓
 テレビ放送

 見とれている場合じゃない、時間がないぞ(笑)、と「ガーデンスクエア」という案内に引かれて、建物内部に入ります。すると、地下の吹き抜け広場に、見事な立木。↓
 ガーデンスクエア

 ブランドショップやお洒落なカフェを横目に、人ごみを掻き分けて、建物の外へ。都心とは思えない緑の多さ!キレイな芝生と桜並木が広がって、気持ち良い春の風が吹きます。↓
 外庭

 建物の外観を見ようと振り返ると、ガラス面に先ほどのガーデンが映り込みます。最初から狙っていたのか、偶然なのか、これがまたキレイです。↓
 外観

 そして、実は最も見たかった「リッツカールトンホテル東京」。大阪のリッツで受けた感動が、今も私のホスピタリティの原点の一つになっているため、一目見たかったのですが、本日は、時間がなくなり、入り口の写真だけ。↓
 リッツ東京

 こには、サントリー美術館もあります。次回は、ゆっくり、じっくり見て、ご紹介したいと思います。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 当社が経営するインテリアルクール「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校」の卒業式は、在校時の頑張ったシーンが皆の胸によみがえります。そのクライマックスが、卒業生代表の「誓いの言葉」。

 今年の代表者は、福田洋子さんです。


 2年間という長いようで短い学生生活も今日で終わりとなります。この2年間は誰にとっても非常に有意義かつ思い出深いものとなったのではないでしょうか?

 卒業するという今、私達にとってこの町田アカデミーという学校はどんな所だったのでしょうか。私なりに3つほどまとめてみましたので、お聞きください。

 ひとつ、「町田若返り効果」・・・学校に入学した時と卒業する今では、だんぜん今の方が若くなっています。・・残念な事に肉体的な若さではありません。むしろ課題提出の度に繰り返される徹夜・徹夜で、目にはくま、肌はあれ、といった悲惨な状況で、かなりの体力低下を招いたと思われます。

 しかし、精神的には様々な世代のクラスメート達と助け合い、刺激しあう日々の中でどんどん心は若返っていった、と思うのです。また、体調が悪い時、今日は元気がでないな・・という日でも、学校に来るとなぜか元気が出てしまうという効果もありました。卒業しても一気に老けてしまうことなく、心の若さを保っていきたいと思います。

 ふたつ、「町田スパルタ効果」・・・課題が大変であるとは入学前から聞いていました。それでも学校であるからには入学してくれる生徒は大事なお客様、と普通は思いますよね。でも、入学時、あるクラスメートは面接でこういわれました。「半端な気持ちで来てもらっては困る」・・この言葉を聞いて、この学校がとても好きになりました。

 まさに、この精神でアカデミーは一本筋が通っています。そして、この言葉を言われたクラスメートは奮起して、その後グランプリコンクールに出場するまでに成長したのです。

 甘やかさない、けれども頑張る人にはとことん手をかしてくれる、そんな学校だと私は思います。だから私達ひとりひとりがそれぞれ、この町田アカデミーを卒業する事を頑張った証として誇りに思ってよい、と思うのです。

 そして最後に一番思うことは、この学校・先生方・事務局の皆様から与えられた事は「特別だ」、という事です。授業内容はもちろん良いのですが、それよりも更に先生方・事務局の皆様の熱意や仕事に対する姿勢、頑張る人への手助けなどは、ビジネスライクではできない事で、私達はこれを当たり前に思ってはいけない、と思うのです。

 今後様々な場所で働いていく私達は、与えられた教えを常に忘れず、いつも謙虚な心で前向きに進んでいきたいと思っています。校長先生、諸先生方、事務局の皆様、本当にありがとうございました。

卒業式


 涙が出そうになりました。この学校を続けてきて良かった!と思える瞬間です。

 そして、これが終わると、卒業生の主催による謝恩会。卒業式と同じ名古屋東急ホテルでの開催です。
謝恩会

 今年のオープニングは、卒業生の一人で、声楽家でもある今野さんのオペラ独奏。
声楽オペラ

 素晴らしい生徒、信頼できる講師、努力を惜しまない事務局スタッフに囲まれて、ホントに幸せです。
テーマ:家具・インテリア
ジャンル:ライフ

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 前回まで、当社の経営するインテリアスクール「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋」のグランプリコンクールの様子を5回に渡ってご紹介しました。

 このイベントが終わると、引き続き卒業式と謝恩会です。普段は、スクール事務局に運営を任せており、生徒たちと直接話す機会はほとんどないのですが、この時は、生徒たちの一人一人の顔が良く見えます。

 卒業生は、全員が名前を呼ばれ、町田ひろ子校長から卒業証書が手渡されます。また、在校時に頑張りに対して、皆勤賞、努力賞、パース賞など、事務局と各担当講師から、沢山の賞が生徒たちに贈られます。

 当日まで、そのような賞があることを知らせていないので、生徒たちは、表彰者として自分の名前が呼ばれると、「えっ!自分?」という一瞬の驚きの後、一転、笑顔になります。中には、涙汲む生徒さえいます。

 そうです、仕事や家庭との両立に苦労して、くじけそうになりながらも、必死で頑張ってきた日々が、走馬灯のようによみがえるのです。

 「仕事ができるプロ、仕事が取れるプロ」の養成を目指す、本物志向のスクールだからこその卒業式です。

 毎年、私は感動します。

だから、この時に述べる「祝辞」には、人一倍気を遣って、あらかじめいくつかのネタを考えておき、卒業式の流れの中で、最も生徒にの心に残りそうな内容お話するようにしています。
 今回のテーマは「変えられないのは、他人と過去。変えられるのは、自分と未来」。これは、自分がベンチャービジネスに挑戦する中で出あった成功する経営者に共通する志向・行動の話としました。

 そして最後に、卒業生の代表が挨拶をします。これもまた感動しました!(続)

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校の2006年度グランプリコンクール。そのインテリアコーディネーター専門課程(2年生)の5名のプレゼンテーションが終わり、いよいよ審査発表です。

 見事グランプリを獲得したのは、下山さん。↓
表彰式インテリア

 町田ひろ子校長からの表彰とコメント発表の様子です。

おめでとう!良かったね。

 他の4名もほんとに素晴らしく、正に僅差の勝負でした。

 近年では、住宅やインテリアの提案も、どんどんコンピューターグラフィックが用いられていますが、町田アカデミーの基本は、手描き。

 手描きによって、PCソフトが自動でやってしまう、陰影や遠近、色のバランスなどが、自分の体感の中で身に付きます。これが、実力とかセンスの養成になります。また、実際の建築における細かな「取り合い」
を詳細に観察して、表現することで、「ちゃんと分かるプロ」の目が養われます。

 今回も、10枚以上の手描きのボードに掛けた時間と情熱が、何ものにも変えがたい発表者の財産になったと思います。これからの彼女達の活躍が楽しみです。(シリーズ終)

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校の2006年度グランプリコンクール。そのインテリアコーディネーター専門課程(2年生)のプレゼンは、非常に力のこもったものでした。

 最初に登場したのは、「Sui~水と住まう~」をタイトルにした下山さん。
下山さん

昨年4月にご結婚されたばかりですから、今回の課題は、まさに自分の実生活そのもの。ご主人から学ばれた「水の尊さ」を軸に、提案ボードから、ファッションまで、統一したブルーがとても印象的でした。

 次が「UNISEX」をタイトルにした「浅野さん」
浅野さん

 仕事も家庭も両立させるための男女共用の家づくりが、そのコンセプトです。インテリアコーディネーターというプロを目指すからこそ、こういう発想が出てくるのですね。

 3番目が「GLO(LOVE)NEST」の廣鹿さん。
廣鹿さん

 「グローバル」を「GLO(LOVE)」に言葉かけをして、日本に暮らす外国人との文化交流という大きな視点を持っています。これは、最近、特に身近に感じるテーマですよね。

 4番目が熊谷さん。タイトルは「The Guest House ~沙久蘭(さくら)~」。
熊谷さん

 インテリアの勉強を始めて「本物の良さ」を知った、というご自身の体験を、ライフスタイルに表した提案です。厳選した家具を提案するボードに力が込められているのがわかります。

 最後が、「Finesst(フィネス)」をタイトルにした斉藤さんです。
斉藤さん

 フィネスとはフランス語で上質なワインに送られる賞賛の言葉。ワインの白と赤をモチーフにした、色鮮やかな提案ボードが、とても目を引きました。ワイン好きの私は、たまりません。

 私の短い解説だけでは、発表者のわずかな部分しか伝えることはできません。

 れぞれが、徹夜までして仕上げた13枚のプレゼンボード。何十回、何百回と繰り返しリハーサルしたトーク。それを励まして、支えてくれたクラスメートや講師の想い。これらすべてが、今日の発表に込められています。

 私は、ほんとに、感動しました。

 そして、グランプリコンクールも、いよいよその審査発表です。(続)

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 町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校卒業を控えての最後のイベントである「グランプリコンクール」。後半は、インテリアコーディネーター専門科2年生代表5名によるプレゼンテーションです。

 今年の課題は「憧れのライフスタイルを企画するインテリアコーディネーター自身の住まい」。自分の豊かなライフスタイル空間が訪問者の憧れとなり、クライアントの新しい暮らしの提案に結びつく「自分のライフスタイルを売る」企画です。

 つまり、自分の住まいをショールームにするとしたら、どんな空間を創り上げるのか?を競うことになります。更に、そのオープニング企画として、自分や家族、あるいは友人のホームウェディングパーティを開催しよう、ということを条件とします。

 もちろん、披露宴式場としてビジネスを展開するということではないのですから、パーティーができると同時に、自分の今と未来のライフスタオルにも対応できるしつらえにすることが求められます。

 このワクワクするような課題に挑戦して、見事グランプリ本選に進んだのが、下山さん、浅野さん、廣鹿さん、熊谷さん、斉藤さんの5名です。

 さて、どんなプレゼンテーションがなされるのでしょうか。。。(続)

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 昨日開催された、今年度の「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校」卒業生のグランプリコンクール。最初は、ガーデニングプランナー科からの代表者二人が登場します。

 今年の課題は「戸建住宅のエクステリア&ガーデニング計画」。

最初の発表者は吉田さん。彼女の作品タイトルは「Luce(ルーチェ)」。この作品を作るに当たり、「企画書を作り上る時は、お客さまにラブレターを書くつもりで仕上げました」との彼女のエピソードに、その熱い気持ちが出ています。トップバッターですから、それだけでも緊張するのですが、落ち着いた素晴らしいプレゼンテーションでした。

 次が堀さん。タイトルは「五感で楽しむ庭 楽空間。
迫力ある提案ボードが目を引きます。彼女いわく「作品完成までは、一生懸命頑張っていたクラスメイトやアドバイスくださった先生方の存在がとても大きかったです」とのこと。グランプリに出場できなかったクラスメイトの想いを自分の力にして、プレゼンテーションも熱を帯びます。

 そして、審査結果は・・・。わずかの差で堀さんに軍配があがりました。堀さん、グランプリおめでとう。でも、二人とも良く頑張りました。心からの拍手を送りたいと思います。

 次はインテリア部門です(続)

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 今日は、リブネットがオーナーシップを持っている町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校」のグランプリコンクール。1年間の履修で卒業する「ガーデニングプランナー科」と2年間で卒業するインテリアコーディネーター科の今春の卒業生を代表して、数名の生徒がプレゼンテーションを行いました。

 「代表」と言いましたが、代表になるためには、クラス内の予選で勝ち抜かないといけません。

 ここでは、両科とも、あるクライアント(依頼主)からのリクエスト条件が決められ、それに沿った提案を行う事が求められます。ただ、そのリクエスト内容は、大まかなもので、そこからイメージを膨らませて、クライアントの職業やライフスタイル等を生徒個人個人が設定します。

 つまり、課題用に固定化された顧客ではなく、その暮らしに迫る実践トレーニングになっているのです。こういう訓練を積むのが町田アカデミーの特色。だから、卒業生は「実践に強い」「就職に強い」と言われるのです。

 このテーマ設定は、名古屋校のみならず、全国の町田アカデミー共通であり、その審査のために、東京本部からあの「町田ひろ子」先生もお越しになられます。

 私も、リブネットを設立してから7年。7回目のグランプリコンクールですが、今年の作品は、過去にないほどレベルが高く、正直、驚きを越して感動しました。(続)

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今週の週刊「東洋経済」の大見出しです。

~不都合な「たばこ」の真実~ ガンの嘘


 ここには日本の財務省とタバコ産業の巧妙な補完関係が詳しく書かれています。

 記事によると、日本たばこ(JT)の会長は、旧大蔵省主計局長。財務省たばこ塩事業室の担当者は、「たばこでは肺がんにならない。タールが肺の中で循環するので、蓄積されない」「たばこはアルツハイマーの予防に効果的と言われる」と言って、たばこを擁護しているらしいのですが、この二つは、医学的に明確に否定されている事実です。

 そもそも、タバコが健康に良くないのは疑いのない事実なのですから、国民の健康を守る厚生労働省が管轄すべきではないかと思います。

 特に健康被害が顕著なのは、喫煙者が吸う煙ではなく、タバコの先から出る「副流煙」。これを吸わされる周囲の人の状態を「受動喫煙」と言いますが、この煙には200種類以上の有害物質がたくさん含まれています。

 実は私が、中部電力にいた十数年前は、社員は自分の机でたばこを吸っても良い環境でした。私がアメリカへの研修派遣から戻った時、「スモーキング ハラスメント」と言う禁煙先進国アメリカの言葉を紹介して、職場ミーティングの際に、分煙・禁煙を訴えました。しかし、40名いる課員は、一人を除いて、すべて男性の職場。理解してもらえませんでした。

 しかし、その職場の女性が妊娠されたということがわかり、会社の健康管理室の保健婦さんに頼んで、妊婦への喫煙被害の話をしてもらい、ようやく、「禁煙タイム」にまでこぎつけました。

 今から思えば、当たり前のことも、当時の私の行動は、かなり異端で、それこそ職場の喫煙者からは「煙たがられた」訳です。(苦笑)

 リブネットが提供しているのは、住まいづくりを考えているいる生活者に、真実を知って、賢くなって、これまで当たり前と思われていたプロセスを変えて、幸せになりましょう!というサービス。

 ちょっと刺激的なタイトルを付けるならば、「不都合な『住宅』の真実」と言えるかも知れませんね。

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 以前、ブログ書いた「ワイン&チーズセミナー・・・食育を考える」の記事でご紹介した料理研究家の磯貝由恵さん。「チーズのソムリエ」と言われる「シュバリエ・タスト・フロマージュ」の授与を無事終えられたそうで、ますますご活躍のご様子です。

 その磯貝由恵さんから紹介されたのが、「エル・ア・ターブル」という料理の専門誌ですが、そのHPのサイトも非常に充実しています。料理店を紹介するポータルサイトは沢山ありますが、このサイトでは料理のプロたちがお勧めするお店を紹介しているので、目利き情報が満載です。

 住宅会社探しで言えば、リブネットが目利きをして工務店や建築家をご紹介するのと同じですね。

 今、丁度、そのサイトで「料理業界人フードバトル 第5回グランドチャンピオン決定戦」が開催され、磯貝さんもエントリーされておられます。なんと過去4回のチャンピンが競っている「30分で作れる蒸し料理」がテーマ。

 磯貝由恵さんの料理は「豚肉ときのこのミルフィーユ、キャベツ包み」是非、皆さんも磯貝さんに投票してください。投票ページはこちらです。

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 町田ひろ子先生を全国の校長として、日本各地にある「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」。インテリアコーディネーターを養成する学校ですが、リブネットは、この名古屋校を経営しています。

 現在4月生を募集していますが、定員まで枠があるようですから、インテリアコーディネーターを目指している人は、是非mスクールまでお越しいただき、色々と質問してください。

 さて、町田先生も時には日記を書くのが、インテリアの小函。「情報という名の宝をさがそう。」というタイトルを付けた、町田アカデミー本部の公式ブログです。

 名古屋学校のブログと合わせて、どちらも読んでくださいね。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 私が定期購読している書籍に月刊「カーサ ブルータス(CASA BRUTUS)」があります。その4月号の特集が、今日のブログのタイトル。
 現在、日本で一番知られている建築家は、多分「安藤忠雄」氏か、東京都知事選に出る「黒川紀章」氏でしょうが、世界的に名前が知られている建築家は、もっともっと沢山いることが、今月号を読むと分かります。

 今回取り上げられているのは、33組の建築家(建築事務所)。たとえば、ニューヨークのテロによる大惨事で崩壊したワールドトレードセンター跡に4つのタワーが建設されますが、そのうちの一つは、日本人の「槇文彦」氏が手がけます。昨年9月に決まったフランスのルーブル美術館の別館の設計者も、日本人の建築事務所「SANAA」。「妹島和世」氏と「西沢立衛」氏の二人のヂュオがコンペに勝ったというわけです。

 こうして見ると、建築デザインの輸出大国の感さえあります。そんな人材が多いなら、日本の街も、もっとステキなデザインになっても良いのになぁ?と思うのは、私だけでしょうか?

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 このショッキングなタイトルの意味は、前回書きましたが、Newsweek 日本語版3月14日号でも、「住めば住むほど得する理想の住宅」という特集記事で、日本の住宅の「価値」について、世界との比較をしています。要約すると、
 

日本の家は土地代を除き、新築時に約2.800万円かかりますが、20年後が無価値となります。
 欧米諸国では、中古住宅であっても、きちんとメンテナンスをしていれば価値は下がりません。それが世界の常識です。


 なお、木造や鉄筋等すべてあわせた住宅の平均寿命は、
 日本・・・45年
 米国・・・75年
 独国・・・141年
 英国・・・143年
 という統計も紹介されています。

 つまり、前回のブログと今日のブログを合わせると、日本の住宅は、「値下がり」と「寿命が短い」という二つの大きな問題があるということになります。

 日本の住宅には、こんな現実も隠されています。

 住まいを建てるという大切な判断の瞬間に、サポートしてくれる強い味方がいれば良いと思いませんか?

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 (財)不動産流通近代化センターの調査によると、住み替えのために、現在住んでいる住宅を売却すると、損をする割合は80%以上、更に、1,000万円以上の売却損をするケースが50%以上だそうです。かなりショッキングな調査結果です。

 住宅取得においては、多くの人が住宅ローンを利用するので、売却金額とローン残高との差が、マイナス1,000万円以上ということになるのですね。

 ただ、この数字には、前提条件があります。
 返済方式として良く使われる「元利均等方式」ですと、当初の返済は、金利分の割合が非常に多くて、元金はあまり減りません。一方、住宅は一度でも住んで、「中古住宅」の扱いを受けると、その価値の目減りは一気に進みます。この矛盾があるので、益々売却損が大きくなるとため、半数以上が1,000万円以上の損という、ショッキングな数値が出るのだと思います。

 だから、実際に住宅の価値がそこまで下がるのか?と言うと、たとえばマンションのように賃貸利用がしやすい住宅の場合、近隣の同規模のマンションの賃料を調べて、そこから逆算する計算式を使うと、理論上の売却損の金額は多分、もっと小さくなると思われます。

 しかし、やっぱり「損」する方が圧倒的に多いでしょうね。つまりは、それだけ日本の住宅は新築時において、割高になっていると言うことになります。

 ということは、新築時において、どうやって価格と品質のバランスが取れた住宅を建てるか?ということは、住まいという財産を持つものにとって、非常に大きな問題です。しかし、そこまでの「目」を持って、建築依頼先を選び、住まいを作るのは、一般の人にとって容易なことではありません。

 では、どうやって自己防衛するか?
 そういうお客さまをサポートするのが、私たち、住宅プロデュースサービスの仕事でもあります。

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 3月16日(金)~18日(日)まで、名古屋の吹き上げホールで、「ハウジング&リフォームあいち2007」のイベントが開催されます。当社は、中部電力さんのブースの中で、住まいづくりの相談コーナーを受けもちます。

 また、18日には、新保コンサルティングが、
「家づくりって何から始めれば良いの?」というセミナー
の講師を務めます。この講座は当社が開催している「住まいづくり講座」の中でも、最も人気のある講座です。

 こう言う展示会は、住まいづくりに関する様々なジャンルの機器やサービスを1会場で体験できるところに良さがあります。また、最新情報も得られます。

 しかし、情報があり過ぎて、何をどう見れば良いのか戸惑うのも事実でしょう。だからこそ、新保コンサルタントのセミナーを聞くことをお勧めします。特定の会社に偏ることなく、あくまでもお客さまの目線に立って、住まいづくりをナビゲートする当社ならではの話を聞くことができます。

 皆様の来場をお待ちしています。

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以前、このブログでご紹介した愛知県立芸術大学の林英光先生。昨年、先生の講演を聞いて、その「風土と伝統を活かして未来を創る」お考えに強く共鳴したことは、今でも良く覚えています。(その時のブログはこちら

 その林先生が、「暮らしの色彩を考える会」主催で、「色彩計画の実践」というセミナーを3月31日に行われるそうです。

 案内を見ると、前回私が心打たれた様々な建築物のスライドも沢山上映されるようで、世界デザイン博覧会、フェスティバルゲート、鳥羽水族館、パルパル、海陽ヨットハーバー等の名前が挙がっています。

 開催場所は、名古屋市鶴舞にある、日本福祉大学の名古屋キャンパスです。
詳しい案内はこちらです。
 林先生セミナーチラシ


 林先生の話は、建築やデザインだけではありません。お仕事を通じて、人生そのものへの深い洞察のお話も聞けます。住宅関連のプロだけでなく、一般の方にもお勧めしたいセミナーです。

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 今日から、町田ひろ子インテリアアカデミー名古屋校の生徒作品展が始まりました。場所は、名古屋市中区栄の中日ビル隣の久屋パークビル5階です。そこにはリブネットのギャラリーもあり、「建築家と考える 敷地の有効利用&収納術!展」も同時に行われています。

 前者の作品展は、想像上の依頼者に対して、現役のアカデミー生徒が間取りやインテリアを提案する「プレゼンテーションボード」や「企画書」が飾られています。好きだけれど専門的知識のなかった生徒が、2年もたたないで、ここまでの提案が書けるのか!と驚く、ステキな作品ばかりです。生徒だからこそのフレッシュで自由な提案がワクワクさせます。

 かたや、建築家の作品展は、実際のお客さまへの提案であり、住宅として形になっているものですから、物理的、実際的な制限がある中で、こんな工夫で空間を活用することができるんだ!という「匠(たくみ)の技」に驚かされます。

 1度の来社で2度美味しい、この時期のリブネット・町田アカデミーに是非お越しください。
テーマ:日記
ジャンル:日記

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週末なので、軽い話題。先日、名古屋駅前の新名所、「ミッドランドスクエア」がオープンしました。トヨタ自動車の本社が入る超高層ビルです。これまで名古屋駅前の最高層ビルは、JR東海の駅ビル、「ツインタワー」でした。これをほんのわずか越したのが、今回のミッドランドスクエア。

 この「ほんのわずか」の数字に何を見るのかという話は別にして、面白いサイトを見つけました。世界中の建築物の高さを比較するサイトhttp://skyscraperpage.com/です。高さは建築技術の成果とも言えるので、このサイトの存在意義もあるのでしょうが、世界各地で、都市名で検索できるのが、何しろ面白いです。

 このサイトのcityの検索欄に「Nagoya」と入れてみてください。ミッドランドスクエアとツインタワーの高さがわかりますよ。(笑)

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 「住まいづくり」は、何から始めれば良いのでしょうか?
これを思い立った時、インターネットで情報を収集するのと同時に、住宅展示場や近所の完成見学会に行く人が多いと思います。しかし、そこにいる営業マンは、自社と契約してくれるかどうかを知りたいのですから、契約するために必要な「資金」、「土地のあるなし」、「家族構成」などの物理的な問題を聞くことはありますが、その人にとって、最適な「住まいづくり」そのもののガイドではありません。

 リブネットでは、「間違いのない住まいづくりは、正しい勉強から」という考えでお客さまに接しています。今も、毎週のように住まいづくり講座」を実施しているのは、このためです。

 また、講座を受ける前に、そもそも、自分の住まいづくりの準備がどこまでできているのか?を知ってから臨みたいというお客さまもいらっしゃると思います。そんな方には、
「家づくり無料診断 スタートチェック」
をお勧めしています。

 現段階で、自分にはどんな建築依頼先が向いているか?を分析して、診断するサービスです。是非、一度ご利用ください。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 今日の日経新聞の夕刊1面にコンビニエンスストアが高齢者に対応した店作りを加速させているという記事が出ていました。たとえば、セブンイレブンは、「値札の大きさを2倍にして、文字も2倍の大きさにする」「買い物カート」を導入するそうです。またファミリーマートは、今秋以降に開店するお店は、通路幅を車いすが通行できる120センチにして、車いす対応形のレジ台も設置します。

 これまでは、商品をシニア向けに、健康志向の弁当を開発したり、整髪料もバリエーションを増やしたりするなどの努力で、たとえばセブンイレブンだと、50代以上の来客者の割合は、1993年の11%から2006年には21%に拡大してきたそうです。しかし、日本全体で見ると、50歳以上人口は42%ですから、まだまだ取り込めていないのですね。

 それを解決するのは、これ以上の品揃えではなく、「デザイン」であると判断したと言うことになります。私は以前からコンビニの外観デザインが、「ここにある」とう分かりやすさはあっても、必要以上に明るく派手なことが気になっていました。

 これを機に、シニアに優しい色や素材使いにも、踏み込んで欲しいと思います。

 さて、連続して紹介している世界最大級の国際インテリア見本市「イタリア ミラノ サローネ ツアー」(4月18日~23日)。キャンセルがあって、急に席が空いたそうで、今日現在、まだ締め切っていないそうです。お勧めです。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

前回取り上げた「イタリア サローネ ツアー」(4月18日~23日)ですが、インターネットの検索サイトで探すと、ほんとに沢山のページが出てきます。中には「現在美術用語集」なる辞書にも、取り上げられています。

ミラノ・サローネ Milano Salone

イタリア家具サロン(通称ミラノ・サローネ)は、1961年ミラノ国際見本市会場で開催された。空前の家電ブームのなかで零細であった家具業界は、イタリア家具組合同盟を組織し、家具輸出振興にのりだす。第1回目は酷評されたこの見本市だったが、年を追うごとに出展企業も観客の数も増えていったため、67年からは国際家具サロンに発展する。ミラノ・サローネの誕生である。65年のサロンはとくにイタリア近代家具デザインのひとつの節目となったが、その特徴は新素材(プラスチック、ポリウレタン)などに触発された新しく楽しい作品が多かったことで、イタリア・モダンが数多く出現する契機となった。現代家具で有名なカッシーナ、ザノッタ、ドリアデ、アルフレックスなどの多くは60年代に設立された企業であり、デザインを積極的に製品開発に取り入れたパイオニア的企業である。ミラノ・サローネはこうした企業が支えるイタリアン・デザインの家具の殿堂であり、デザイン・コンシャスなこうした企業たちが抱えたジョエ・コロンボ、アッキーレ・カスティリオーニ、エットレ・ソットサスらの名を海外に知らしめると同時に、海外のデザイナーにとってはイタリアの企業のみならず国際市場に発見されるチャンスともなっている



 ブログで書いている人も沢山いますね。日本の企業も出展が増えてきているようです。長らく「日本はモノづくりは強いがソフトやデザインは弱い」と言われて来たように思いますが、変わって来ました。

 サローネは、インテリアのプロの人だけではなく、「暮らし」に関わるビジネスをしている人なら、誰でも一度は見ておいく価値のあるものではないでしょうか。
テーマ:お知らせです。
ジャンル:日記

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 世界最大と言われ、20万人以上が訪れると言うイタリアはミラノで行われるサローネ。1961年から開催されているこの見本市は、メイン会場となるフィ工ラで行われるコズミット主催の国際家具見本市に加え、同時期にミラノの街中で開催される多くのデザイン関連のイベントを総じた通称です。
 
 毎年4月に行われるこのイベントは、単なる家具インテリアの国際展示会ではなく「デザインや新作の発信の場」となっており、ファッションメーカー、車輌メーカー、家電メーカー等も参加し、企業のブランドやプロダクトアイデンティティ、新商品をアピールする重要な機会として、世界のバイヤー、ジャーナリストから注目を浴びています。

 日本でもデザインに特化した専門誌が近年創刊されてますが、現在は「デザインの時代」とも言えると思います。

 いくつかのツアー会社やメーカー等が、半年以上前から募集を開始するこのサローネへのツアーですが、すぐに一杯になると言います。事実、今、ネット検索しても、「締め切りました」のお詫び告知ばかりです。
 
 そんな皆さんに朗報です。

 当社と「まどりむ」で提携している㈱シップさんが主催する「イタリア サローネ ツアー」(4月18日~23日)に空きが出たそうです。

 ホテルもなかなか素敵なところです。

 是非、行かれてはどうでしょうか?

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 今回の柏郵便局におけるアンケートに先立って、昨年の10月から住宅に関するエージェントサービスの実証実験として、リフォームや水周りトラブルにおける優良会社紹介サービスを実施しています。
 既に40件ほどの申し込みもいただいているのですが、この実験にご協力いただいたのが、街角にあるタバコ店などで、郵便切手などを販売されているお店の方々。

 そういう方々のネットワークとして、千葉県の郵便切手販売協会連合会という組織があり、そこに小澤武明さんという方がおられ、今回の実験を強く支援いただいているとのこと。そこで、今回のアンケート実施の帰りに、こちらのお宅を訪ねました。

 小澤さんのご商売は、薬局店(屋号「薬とよずみ」)なのですが、もう一つの顔が、「戦争の語り部」です。薬局の店内には、商品よりも、先の大戦における様々な資料が展示してあり、色々な雑誌にも取り上げられているそうです。また、その話を聞きつけて、全国から資料等が送られてくるそうです。

 当時の暮らしのわかるカルタとか、葉書とか、軍服とか・・・。
柏1

柏2

柏3

 政治の話ではありません。世の役に立つ活動をする気持ちは、ビジネスにあっても、共通なのだろうと思います。

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 千葉県柏柏郵便局で実施した「住宅新築における消費者エージェントサービス」に関するアンケートの結果は、次のとおりでした。

【質問1】
 住宅新築をご予定の方に、郵便局で、建築家・工務店・住宅会社の情報紹介を行うとしたら、安心ですか?
【回答結果】
          回答数(%)
 安心---------------105 (52.8%)
 やや安心----------- 49 (24.6%)
 あまり安心でない--- 24 (12.1%)
 安心でない--------- 12 (6.0%)

2、郵便局が建築家や工務店・住宅会社の紹介を行うとしたら利用しますか?
          回答数 %
 利用したい-----------90 (45.2%)
 まあ利用したい-------53 (26.6%)
 あまり利用したくない-23 (11.6%)
 利用しない-----------23 (11.6%)

3、実際に、今、新築やリフォームのご予定がありますか?
 (新築)   回答数 %
 検討中--------- 8 (4.0%)
 近い将来-------24 (12.1%)
 知人に予定あり- 7 (3.5%)
 全くない------152 (76.4%)
 (リフォーム)回答数 %
 検討中--------- 5 (2.5%)
 近い将来-------30 (15.1%)
 知人に予定あり- 3 (1.5%)
 全くない------144 (72.4%)



 上記の通り、新築の際に、郵便局で建築家や工務店の紹介サービスがあれば、安心だと思う人が78%、実際に利用してみたいと思う人が72%もいることがわかります。

 そもそも、新築の際に、どこに頼めば良いのかわからないという漠然とした不安があることは予想できることですが、郵便局と言う信頼感のある機関がその不安解消のサービスを行うことは、お客さまのニーズに合致しているようです。

 私も柏郵便局で、実際にこのアンケートを行ったのですが、最初「建築家や工務店の紹介サービスって何?」というお客さまも、ウイークエンドホームズ社の建築家コンペサービスを実例としてご説明すると、非常に興味を持って、具体的にパンフレットなどが欲しいというケースもありました。

 また丁度、建て替えとリフォームとで、どちらにしようか悩んでおられるお客さまがおられ、30分程度、具体的なご相談に乗ったりもしました。

 郵便局に来られるお客さまは、郵便や貯蓄などの用件で来られるお客さまですが、それを母数にしても、2割程度は、新築やリフォームを考えておられるお客さまでした。

 安心して立ち寄ることのできる郵便局と住宅プロデュースサービスとは、相性が良いのではないか、と思えるアンケート結果でした。(続く)

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 先日、千葉商科大学学長への就任が決まった島田晴雄先生(現、慶応大学教授)の呼びかけで、NTT・凸版印刷・郵政公社・三井住友海上火災、中部電力などの大手企業が集まって活動しているのが「生活産業創出コンソーシアム」。
 この団体の活動趣旨は、ちょっと長くなりますが、次の通りです。

 

現在のところ、生活サービスの充実度という点では、日本は他の先進成熟国と比較して遅れています。アメリカの就業構造をみると広義のサービス産業が72%を占めていますが、日本はまだ60%ほどで、今後発展の余地はかなりあると考えられます。
 では、日本でサービス業が広まらない理由は何でしょう。私は、生活サービスの特性そのものによるところが大きいと考えています。つまり、生活サービスの大部分はいわゆる「経験財」であり、実際に利用しなければサービスの質が分かりません。そして、利用した後でサービスの質が悪かったということに気付いたとしても取り返しがつかないという点をもっているのです。また、世の中には情報が氾濫(はんらん)し、生活サービスの内容を事前に消費者が知ることはますます困難な状況となっています。
 先進成熟社会においては、消費者にも企業と対等の力を与える必要があります。例えば、一般の家庭には顧問弁護士はいません。普通の家庭にも顧問弁護士がいて、トラブルは顧問弁護士が代理人として解決するようにすべきです。専門家が情報を集めて判断すれば、誤った選択をする危険は低くなります。情報の非対称性・格差を埋めることによって消費社会はより発展し、生活立国が実現できると思います。
 私は、消費者エージェント産業を創りたいという思いから、消費者への訴求力と絶大なブランド力をもつ企業十数社と「生活産業創出コンソーシアム」を結成しました。
YAHOO-セカンドライフ:生活立国、日本-生活者への安心・便利な総合サービスをめざして(1)-より)


 リブネットも住宅に関する「消費者エージェント」のパイオニアとして、この組織の特別会員の1社となっています。

 そして、この2月に消費者エージェントサービスの事業拡大の可能性を探るため、郵政公社の協力を得て、千葉県の柏郵便局で「住宅の新築における建築家・工務店紹介サービス」に関するアンケートを行いました。

 郵政公社にとって見れば、民営化後のビジネスとして、郵便局という窓口を利用して、どのようなサービスが提供できるのか?というマーケッティング調査の意味もあります。

 アンケート内容は、次の通りです。

1、住宅新築をご予定の方に、郵便局で、建築家・工務店・住宅会社の情報紹介を行うとしたら、安心ですか?

2、郵便局が建築家や工務店・住宅会社の紹介を行うとしたら利用しますか?

3、実際に、今、新築やリフォームのご予定がありますか?

 アンケートの実施は3回。回答者数は199名。その結果は、非常に良いものでした。(続く)
テーマ:日記
ジャンル:日記

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 2月26日から町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校のブログが始まりました。

 初回の担当はスタッフの青木さん。昨年4月に大学を卒業して、入社した新人ですが、そこは完全なネット世代。学生時代からミクシーで、ブログを書いたり、コミュニティに参加したりと、ブログの世界ではベテランです。その彼女がリードするブログですから、きっと、楽しい世界が展開されることでしょう。

 彼女に続いて、生徒さんたちがバトンを渡しながら、日記を書いてくれるそうです。いつかは、私にもバトンを渡される時があるのかな?(笑)

 町田アカデミーは、単に資格を取ることを目指すのではなく、卒業時には、「仕事ができる」、「仕事の取れる」インテリアコーディネーター、ガーデニングプランナーの養成を目指します。カリキュラムや課題は、正直タフです。でも、だからこそ、鍛えられた人材が育ちます。それが、町田アカデミーの特色です。

 そういう自信があるので、生徒さんが登場するブログも開設できるという自負もあります。私も、このブログを楽しみに読みたいと思います。