アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 今日、私は東京に来ています。その目的は、ある会社が主催する「出版ノウハウセミナー」に参加するためです。これは、これか本を出したいと考えてる人向けに、どうしたら出版できるのか?を伝授するセミナーです。
 実際に、有名なインデックスコミュニケーションズという出版社の編集局の方も出席されていていました。

 今回のセミナーのユニークな点は、参加者が自分の出版の企画を提出し、コンテストを行うこと。その審査員は、主催者に加えて前述の出版社のプロたち。総勢100名以上の参加者の中から、一人の優勝者だけが出版の権利を得ます。

 私の出版企画は、もちろん「住まいづくりのエージェント」として、この6年間続けてきたサービスを本にしたいというものです。

 さて、その結果は・・・? 

 当社は、住宅そのものを建てたり販売したりするということはしませんから、どうやって説明すれば、このサービスを理解していただけるか?がずっと課題でした。それを解決する一つの方法が、一冊の本にするということです。

 「家づくりの新しいカタチ」。これを多くの人に知ってもらい、たくさんの家族のしあわせをデザインしたい!と強く願って、書店に本が並ぶよう、努力したいと思います。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 一昨日書いた「福祉住環境コーディネーター」の資格試験受験の話の続き。(前回の話の詳細はこちら)

 この仕事は、現在の日本の「高齢社会」において、人と暮しをどのようにケアして行くのか?という問題を、住まいという面から解決して行く役目を持っています。そもそも「高齢社会」というのは、社会用語で、人口の7%以上を65歳以上の高齢者が占めている社会を「高齢化社会」、その比率が14%以上となると「高齢社会」と呼びます。

 日本は既に「高齢社会」に入っており、なんと2050年にはその比率が30%を越える「超高齢社会」になると予想されています。この比率の進行度は、先進国の中で最も進んでおり、世界の国でどこも経験したことのない社会を迎えようとしているわけです。

 その状況下で、政府が打ち出したのが、高齢者の世話は、「基本的に家庭で行いなさい」という方針。それが「介護保険制度」ですね。国の財政事情もありますが、従来、老人ホームや病院などの施設での介護が中心だった考えを改め、住み慣れた住まい、地域、環境で暮らすことが、人間らしい生き方である、という思想にも基づいています。

 ということは、戦後、核家族化が進んできた日本の社会が、ここに来て、3世帯で暮らす家族形態に戻って行く時期に来ているのではないか?と思うのです。

 住宅建築の世界で言えば、リフォームが大きなマーケットになっていますが、単に不便さを解消するとか、趣味や快適さを追及するための工事ではなく、「高齢者の介護」ができる家なのかどうか?が避けて通れない課題になります。となれば、元々サイズや強度に無理のある現在の住宅を1000万円かけてリフォームするより、建替えたほうが良い、という選択も出てきます。

 高齢者は、老化とともに、認知症(従来は痴呆症と呼んでいた)や間接リュウマチなど、体も神経も精神も病に冒されやすくなります。それぞれの症状により、どういった住宅にするのか、介護機器を導入するのか、あるいは、施設を利用するのか、が異なってきます。高齢者だから、障害者だから、という理由で、「バリアフリー」にさえすれば良い、というものではありません。

 そのような医療、介護、福祉機器、法的制度、そして住宅という複合要素があるので、各分野の専門家と協力しつつ、高齢者や障害者が自立しながら生き生きと暮らしていける住まい、地域の実現を目指すのが、福祉住環境コーディネーターに求められている仕事だと言えるでしょう。

 リブネットは、住まいを「住宅というハード」ではなく、「家族の暮らし」という面から捉えてきました。従って、ご相談に来られたお客さまに対して、
「どんな暮らしをしたいか?」
「それを実現する住まいはどのようなものか?」
だから、
「こういう住宅建築事業者が、合っていますよ」
というナビゲーターの仕事しています。

 それを進める上で、福祉住環境コーディネータ的なアプローチは、一層大切になるなぁと思ったのでした。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日、「福祉住環境コーディネーター」という資格試験が全国一斉で行われました。

 この資格は、東京商工会議所が認定する民間資格ですが、次のような仕事だと同機関のHPに書かれています。

「福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。」

 今回で17回目を数える試験ですが、毎年2回行われているので、発足してからまだ10年経たない歴史が浅い資格ですが、いまや受験者が10万名/年間もいる人気の資格となっています。

 私が持っている住宅や不動産の資格は、宅地建物取引主任者、マンション管理士、マンション管理業務主任者、ライフスタイルプランナーですが、この資格は持っておらず、今回、初挑戦しました。
 と言うのは、現在、関西電力さんのオール電化ショールームの運営スタッフのスキルアップのためのコンサルティングを行っている中で、今回、この福祉住環境コーディネーター資格取得を目指して、研修を引き受けたからです。
 当社が運営する「町田ひろこインテリアコーディネーターアカデミー」の講師を先生として、約2ヶ月、大阪で3回のスクーリングと通信教育を実施しました。

 私自身は、一緒に受講したわけではありませんが、勉強のペース配分をアドバイスしたり、試験情報を収集するという考えでしたので、受験するという立場に身を置いたと言う次第です。

 実はこの資格については、思い出深いものがあります。というのは、リブネット起業前に、住宅分野の教育と言うテーマでのリサーチのため、東京商工会議所まで、この資格を発足させた背景やどのような運営をしているのかをインタビューしにお邪魔したことがあるのです。

 ですから、資格は持っていなくても、ある程度のイメージは持っていました。しかし、いざ試験勉強を始めて見ると、これが奥深い!現在の日本の社会、政策、家庭と住宅の問題が見えてくるのです。

 その内容は・・・(次回に続く)

テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 リブネットが創立2年目の秋から始めた「住まいづくりセミナー」。この11月で、丸5年が経ちます。

 これまで開催した回数は、ちょうど100回。年間20回平均と言うペースになります。これまで参加いただいたお客さまの総数は1800名、1250組を数えており、申し込みいただいた方は、9割が参加していただいています。
 住宅会社や住宅関連メーカー、あるいは団体などが開催しているセミナーも色々あるでしょうが、これだけ継続して、これだけの参加率を誇って、これだけたくさんの参加者の支持を集めているものは、聞いたことがありません。

 その秘密は何でしょうか?

 それは、リブネットのセミナーが、特定の住宅会社の商品や工法などに肩入れするような、いわば宣伝色がないからだと思います。

 最も人気のある「定番講座」は、「家づくりって何から始めれば良いの?」。毎季節ごとに実施しているこの講座では、依頼先を選ぶコツをお教えしています。その他に、「地震に負けない家づくり」、「シックハウスにならない家づくり」、「家づくりの総予算の考え方」、「工事の過程とチェックポイント」などをテーマに、住宅建築会社では聞けない、リブネットならではの話が盛りだくさんです。

 「住まい」づくりは、お客さまが自分の購買経験を元に、良いものを選んで行くことが極めて難しい商品ですから、この講座に来ていただくことで、住まいづくりの知恵を身につけていただきたいと願っています。そうなれば、住まいを建てた後まで、メンテナンスに対する心構えも違ってきます。

 この意味で、リブネットの事業が目指すのは、
「住まいに関する消費者教育」
なのだと考えています。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

この秋のビッグキャンペーン「建築家とつくる住まい」のモニター説明会を兼ねたセミナー&建築家作品展示会を、今週の土曜日に岡崎市で開催します。

 場所は、中部電力岡崎支店にある「電化プラザ」。これで4会場目となる説明会ですが、モニター申し込み締め切りは12月下旬であるにもかかわらず、「是非モニターになりたい」というお客さまから熱い声をいただいています。

 住まいづくりを始める時、土地や資金という物理的な問題をクリアした後は、誰に頼むか?ということが大きなテーマになります。ここで、ボタンを掛け間違えると、最後までしっくり行かない家づくりになってしまいます。

 リブネットには、お客さまにぴったりの依頼先を見つける方法として、コンサルティング(カウンセリング)方式と建築家コンペ方式の二つのコースを用意しています。
 
 今回のモニターは、そのうちの「建築家コンペコース」のモニター募集です。「コンペ」と言われても、すぐにはピンと来ないでしょうから、過去の事例をご紹介しながら、「あなたの家づくりにタイトルを付けて、全国の建築家にプラン提案を呼びかける」という仕組みを説明いたします。

 この「タイトル付け」って、面白いですよ。自分の家族のこだわりやライフスタイルをトコトン突き詰めることができます。家族で、真剣に家族のあり方を話し合うということって、なかなかないですよね。
 そして、そのコンセプトを全国の建築家にプランニングしてくれるようインターネットを通じて呼びかける。こんな仕組みを持っている会社は、他にはありません。

 岡崎会場は、まだ席に余裕があります。家づくりは、まだまだ先かな?と言う方でも、今後の参考のために、建築家の作品展だけでもご覧いただければと思います。

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 今日は、「住まいづくり」とはまったく別の話ですが、リブネットの本社のある名古屋市の近く、私の住む岐阜市の話なので、許してください。(^^ゞ

 東京国際女子マラソンで、世界選手権出場権をかけて臨んだ高橋尚子選手が、3位となり、新聞には「惨敗」と書かれていました。

 実は、彼女は私の出身中学である「長森中学」の隣の学区「藍川中学」の出身なのです。年齢は10歳ほど違うため、同級生とかその兄弟とかで共通の知り合いがいるわけではありませんが、何だか親近感は湧きます。

 日本人の女性としては、オリンピックの陸上競技で初めて金メダルを取って「国民栄誉賞」まで授与された彼女ですが、振り返れば、それ以降は、当時を凌ぐ活躍ができているわけではありません。

 でも、彼女のインタビューを聞いていると、いつも自分の言葉で語っている「ホンモノ」を感じます。再び栄光が彼女の上に輝くかどうかは、わかりませんが、「あきらめない」という努力の延長上に、きっと何かを実現してくれるだろうと言う予感を抱かせてくれます。

 そもそも今回の成績だって、確かに1番ではないけれど、「3位」だって非常に立派な結果です。

 私も6年前にリブネットを起業し、住宅プロデュースと言う道を選びましたが、今までビジネスを継続・拡大してこられたのは、このサービスが世の中で必要とされていると信じ、その実現に向け、困難に直面しても、「あきらめなかった」という点が大きな要因の一つだろうと思います。

 人生を懸けている分野は違うけれど、がんばれ高橋尚子!
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 11月15日の朝日新聞夕刊で、"これぞ「賢くなる家」"という記事が載っていました。ある工務店が、首都圏の有名私立中合格者の家を約200軒訪問して調べた結果に基づいた住まいづくりを行っている、という事例を取材した記事です。

 その調査の結果では、「合格者の多くは、立派な勉強部屋ではなく、雑然としたリビングなど開放的な環境で学んでいた」(同紙)と言うのです。

 この結果に基づいて設計すると、
「まず、子供部屋には扉がない、間仕切りはガラスや障子を使い、隣に会う部屋のざわめきが聞こえるようにした。個室は極力減らした。文字や絵が自由に書ける伝言板代わりの大きなガラス製の板まで置いた。」(同紙)という提案になるそうです。

 一般的な住宅指南書を読むと、いつから子供に個室を与えるか?というテーマでは、小さいうちは上記のパターンでも、独立心の養成とか、受験のためには、個室で集中させるのが良い、と書かれているケースが多いですね。ただし、その切り替え時期を、一律何歳とか何年生になったら、という判断は難しいものです。

 確かに、「賢くなって欲しい」というのは全ての親の願いでしょうが、「こういう住宅を作ったから賢くなる」という方程式があるわけでではなく、「良好な親子関係」が「間取りや空間」とあいまって、子供が集中して勉強できる環境を作り出すのだと思います。

 ですから、住まいづくりを考えるときは、勉強のためという目的だけではなく、まずは、現在の親子のコミョニケーションの状況を思い起こし、住まいを作った後には、どんなコミュニケーションになるのだろう(したいか)、と考えてプランづくりを行うことが大切なのではないでしょうか。 
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日は、東京のビッグサイトで行われているJapan Home and Building Showを見てきました。この展示会は、主に住宅業界の事業者間の取引商品の見本市で、毎年行われています。
 この展示会は、私が中部電力の営業部門にいる時から、足かけ8年くらい連続で見ていますが、毎年少しずつ出展者が変わっています。

 昨年はシックハウス関連の商材と中国の割安な建材のコーナーが目に付いた記憶がありますが、今年は、あまり大きな特徴がありませんでした。というより、昨年までは出展していた大手住宅設備メーカーの展示がほとんどなくなっていたことが特徴も言えるかも。

 更に、いつも対抗しあう東京電力と東京ガスの大型展示もなし。全体に小ぶりのブースが多かったように思います。

 インターネットの情報価値が上がり、今やメーカーが商品をダイレクトに消費者にPRできる時代になってきましたから、大手であればあるほど、こういう業者向けの展示会より、ユーザーとコミュニケーションできるHPづくりに力を入れているのかもしれません。

 さて、その中でも、私が良いなぁと思ったブース(商品)が二つ。

一つ目は、電力メーター用のボックス。以前、違う展示会で東京電力ブースにデザインボックスが参考出展されていたのを紹介しましたが、そんな意識が残っていたのか、自然に目に付きました。
デザインボックス

 ブースの説明員いわく、
「最近の外壁は、色、素材ともお客さまの好みに合わせたバリエーションが増えて、その外観デザインにこだわる人も増えてきたので、こういうニーズがあるのです。」
 今年出たばかりの新製品だそうです。

二つ目は、innoinno(イーノ・イーノ)の「ペンダントスタイルファン」。食卓の上に、ペンダントライトと吸気ファンを一体にした、おしゃれな照明の商品です。ブランド名も、記憶に残ります。
 食卓を楽しくするライフスタイルを提案したら、こうなった、というコンセプトにも共感できます。(商品の撮影は禁止だったので、詳しくはHPを見てください)
innoinno(照明)


 住まいを建てるときは、実に多くの商品を建て主が選んでいかねばなりません。大抵、その住宅会社が扱っているメーカーのカタログを渡されたり、そのメーカーのショールームを紹介されて、選んで行きます。しかし、それで満足できない場合もあります。
 そんな方は、当社のコンサルタントブログで紹介している「インテリアコーディネーター派遣サービス」を活用して、一緒にこんな洒落た商品を探すのも、良いかもしれません。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日、東京の六本木ヒルズで、住宅・リフォーム会社向けのソフトや営業ソリューションを提供するシップ社のセミナーに、ゲストスピーカーとして、当社の住宅プロデュース事業の話をしました。
マドリムセミナー11/16

マドリムセミナー11/16(2)

 聴衆者は、全国から集まった住宅・リフォーム会社70名余。これからの住まいづくりを、新しいネットのサービスで変えて行きましょうという提案。しかし、お客様との「接点」という意味では、ネットで完結するのではなく、リアルの世界でのアプローチも変えなければいけませんよ、という趣旨でした。

 そこに登場するのが、「住宅プロデュース」。住宅会社に出会う前から、お客様の自然な感覚に沿って、ナビゲートしていく当社のビジネスを紹介して欲しいという依頼に答えて、短い時間ではありましたが、お話をしたという次第です。

 そして、セミナー終了後は懇親会。
マドリムセミナー11/16(3)

 こういうセミナーに、交通費・参加費・時間を投資して参加されるのは、非常に前向きな経営者の方がほとんどです。その方々からの感想は、「住宅プロデュースというのは、単なる口利きビジネスで、もっと怪しいものかと思っていたら、全然違うことがわかった」「こういう仕組みこそ、住宅業界に必要だと感じた」と言う趣旨のものがほとんど。

 今後は、シップ社と協力しながら、住宅プロデュース業のセンスやお客さまとのコミュニケーションの仕組みを取り入れる住宅会社が増えるような活動をして行く計画です。

 そういう「お客さま志向」の会社が増えること、これも、リブネットの目指すところなのです。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 建築家作品展&住まいづくりセミナー(無料)を開催します。

 ★建築家作品展
  こだわりのテーマで家づくりをした実例を展示します。

 ★家づくりセミナー:「建築家コンペで成功した家づくり」
   あなたの家づくりにあなただけの「タイトル」を付けて、
    全国2000名の建築家にアイデアを募ってみませんか?

 ★同時開催:モニター募集説明会
   ※12のキーワードでモニターを募集します

◆家をつくるということは、暮らしをつくるということ。
 あなたが、あなたのご家族が望む「これからの暮らし方」、
それはどんな暮らし方ですか?

 たとえば、「いつでも愛車を眺めながらすごすことができる
暮らし方(カーギャラリー)」、たとえば「仲間を呼んで
サウンドを楽しむ暮らし方(セッションルーム)」。

 リブネットでは、お客様が望むこれからの暮らし方を
キーワードに「タイトルのある家づくり」を行っています。

 キーワードを形にしていく「建築家との家づくり」はプラスα
の楽しさに満ちたオリジナリティあふれる家づくり。

 今回は、「建築家コンペで成功した家づくり」と題し、そんな
楽しさあふれる家づくりの過程をご紹介いたします。

 12のキーワードで作る建築家の作品展も開催します。
  
◆同時開催:モニター募集説明会
 これまで約500件の実績の中から、こだわりの多かった
12テーマを厳選。
 この12テーマを対象に期間限定の「モニター募集」を行います。

 なお、モニター当選者には、取材協力の謝礼として30万円相当
のテーマ関連商品をプレゼント。

 上記、家づくりセミナーと合わせ「モニター募集説明会」を開催
しますので、ぜひお近くの会場までお気軽にお越しください。

────────────────────────────────
<日程・会場>

○11月25日(土)13時半~15時半(岡崎)  
 中電岡崎支店

○12月 3日(日)13時半~15時半(名古屋)
 三井アーバンホテル名古屋

★セミナーの詳細・申込みはこちら
   http://www.livnet.co.jp/monitor/02.html

★モニター募集についての詳細はこちら
   http://www.livnet.co.jp/monitor/index.html

────────────────────────────────
テーマ:本日の日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 住まいづくり(注文住宅)は、人生の中で何度もあるものではないし、家族ごとに異なる完全オーダーメードですから、それにかける時間も、標準というものはありません。

 住宅広告雑誌で時々「あなたは家づくりに、どれくらいの期間がかかりましたか?」というアンケート結果が載せられています。「期間」と言っても、家づくりを考え始めてから、建築依頼先が決まるまでの時間もあれば、それが決まってから、完成するまでの期間もあります。

 アンケートの結果を見ると、依頼先を決めるまでに3年かけた人もいれば、3ヶ月で決めた人もいます。それらの統計上の結果として、平均期間が出てはきますが、だからと言って、それが「標準」で「十分」な期間だとは言えません。

 しかし、ある時期までに建てたいという目標がある場合は、それから逆算して、いつまでに建築(設計)依頼先を決めておかないと間に合わないという時期は計算できます。

 たとえば、2年後に子供の受験であることを考え、1年後には住み始めたいという希望があれば、設計や建築期間を考えると、この時期までには、依頼先を決めないといけない!という期限が決まるということです。

 しかし、この期限も依頼先が工務店なのか、ハウスメーカーなのか、建築家(設計事務所)なのかによって変わりますし、更にはどんな工法(構造)で家を作るのか、によっても変わります。

 このあたりのことは、多分一般の人にはわからないことで、いざ、本気に家づくりを考えて、依頼先を絞り込んで、具体的に商談に入ってから、「その時期までに完成させるのはウチでは無理です」なんてこともあります。

 これでは、依頼先を絞り込むためにかけた時間があまりにももったいないですね。それどころか、完成時期をずらすか、依頼先を完成時期に合わせて変えるか、というような「妥協」を迫られます。

 当社にご相談来られたお客様には、まずこのあたりのお話から始めていますが、ほとんどのお客様から、これを知らないで住まいづくりを始めていたら、大変なことになっていた、と感謝の言葉をいただいています。

 結婚式会場を決める相談所とか、受験校を決める相談所(学習塾)というものはありますが、それ以上に大変な「わが家の建築依頼先」を決める相談所は、どこにあるのでしょう?

 その相談所がリブネットなのです。

テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日のブログで、「ナンちゃって住宅プロデュース業」に注意しましょうと書きまいたが、それでは、「本物の住宅プロデュース業」を定義すると、どうなるでしょうか?

 法律や資格があるわけではないので、客観的な要件があるわけではありませんが、リブネットのこれまでの実績と、お客様から評価いただいたポイントを考えると、次の5項目すべてを満たしているサービスではないかと思います。

1、住まいづくり成功のための生活者向け教育ビジネスです。
 購買経験がほとんどない「住まいづくり」成功の方程式を教えます。
 「相手(依頼先)を知る」・「自分を知る」・「比較する」
 というアプローチの仕方を丁寧にアドバイスします。

2、お客様のエージェント(代理人)です。
  建築依頼先選びから完成まで、お客様の目線、プロの視点で
 アドバイスします。
 
3、事業者の情報をお客様にわかりやすく伝える翻訳家です。
 溢れかえる事業者の情報を一定の評価軸で比較できるようにします。

4、照会先(建築依頼先)のネットワークにおいて、一定の水準を要求
 します。
  会社の調査を行い、必要な保証制度・保険制度などにより、お客様
 が安心できるような会社をネットワークしています。

5、お客様と事業者が契約してからのコミュニケーションを円滑化し、
 トラブルを未然に防ぎます。
  医療の世界で言えば、「セカンドオピニオン」です。時には、お客
 様側の勘違いだと気づいていただく役目を果たすこともあります。

 もちろん、リブネットはこの5項目をすべて満たしています。

 そして、条件と言うものではありませんが、最も大切なのは、
「お客様の住まいづくりの成功のために全力を尽くす」
という会社と社員の信条だと思います。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 私たちリブネットが「住宅プロデュース業」を始めたのが6年前。
 それからたくさんの同業者が出てきては消えていきました。
その中には、誰もが知っている大手企業の新規ビジネスとして登場した会社もありました。

 消えていった会社の多くは、まず、住宅会社を沢山集めてHPに登録させます。次に、そこにお客さまを懸賞プレゼントなどで集めて来ます。そしてお客様と住宅会社をマッチングすることで、その紹介手数料を住宅会社から獲得する、というビジネスモデルを採用していました。そのビジネスが、「住宅プロデュース業」だと勘違いしていたのだと思います。

 私は、そういう会社が出てくると、すぐにそのHPを訪れて、サービスを利用してみたのですが、なかなかうまく行きません。
 大抵、住宅建築希望者が、色々な質問項目に答えて行くと、その結果、最適な建築依頼先がヒットするというサービスだったのですが、ある時は、何百という会社が出てきたり、ある時は0件だったり・・・。

 それは、家づくりをする「家族の想い」の揺れがわかっていないからだと思います。

 一度も住まいづくりを経験していない家族にとって、そういう質問項目に回答すること自体、容易なことではありません。確かに住宅や住宅会社に関する情報は、インターネットに溢れていますが、どの情報が正しいのか、あるいはどう順位付けをすればよいのか、迷ってしまうことが多いのです。

 結局、そんなHPシステムに何千万円もかけた、自称「住宅プロデュース会社」は、姿を消すか、単なる住宅会社を集めた広告サイトとして形を変えて行きました。この「ナンちゃって住宅プロデュース業」は、今も、時々新しく登場して来るので、注意して欲しいですね。 
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 金曜日の夜、料理研究家 磯貝由恵先生を講師とする「ワイン&チーズセミナー」に行って来ました。

 目的は「食育」について、先生の話を聞くため。

 「食育」という言葉、ご存知ですか?マスコミのニュースにも良く取りあげられていますし、「食育基本法」という法律もできましたから、日本語としても定着してきたように思います。

 全国の電力会社にお邪魔している私ですが、IH調理器のPRのために、各地の電力会社が、そのテーマでのセミナーや料理教室を開きはじめていますね。

 磯貝先生は、「シニア・ワインアドバイザー」,「チーズプロフェッショナル」という資格を持っておられますが、特に、後者については、チーズのソムリエと言われる「シュバリエ・タスト・フロマージュ」という称号を来年フランスで授与されるそうです。これ、日本では、まだ数人しかいない、プロの資格だそうです。

 今回のセミナーでは、試食・試飲が魅力。今の時期しか食べられないというチーズとか、「世界3大 青かびチーズ」のうちの二つとか、出てきました。残念ながら、名前は覚えていませんが。。。

 最初のシャンパンは、フランス語で「CRAMANT Blanc de Blances」(注文する時は「クレメントのブラン デ ブラン」と呼ぶそうです)。日本語に訳すと、(フランス)クレメント地方の白(ぶどう)の中の白(ぶどう)だそうです。 すっきりして、おいしい!

 その後、冷えた白ワイン、続いて芳醇な赤ワイン、最後にフルーティなデザートワイン。それぞれの特徴と、それに合うチーズの話。味、香り、食感など、一層おいしく感じられます。

 酔いが回ってくると、会場での話題も、くだけた方向へ。

 先生が主催するワイン教室に来る男性は、その受講理由として、多くが「もてたいから」「かっこよくなりたいから」を挙げるそうです。

 しかし「ほんとにかっこいい男性は、ワインのウンチクを語る人じゃなくて、相手の女性の気分や選んだ食事に合わせて、その店のソムリエに、『何が一番お勧め?』と聞いてくれる人よ」というのが、先生のコメント。

 「えっ?じゃあ、ソムリエが推薦したワインが1本5万円もしたら、どうするんですか?」という質問が飛びます。(私じゃありません)

 先生:「そういう時は・・・」(おっ、なるほど!! この続きを聞きたい方は、先生の主催するセミナーへどうぞ)

 そして「食育」の話。

「日本の食育は、子供が切れたり、コンビに外食中心で子供の肥満が増えたり、コミュニケーションが不足するなどのネガティブ状況を改善したいため。フランスの食育は、30年の歴史があって、豊かな人生を送るため。食事は5感で感じ取るもの。子供が、それにより、感受性が豊かになり、物事を良く考える習慣も付き、『食育』を取り入れた家庭では、実際、その子供が優秀に育っているという統計がフランスにはある。」そうです。

楽しく、勉強になりました。

でもって、先生と記念写真。
磯貝先生

ワイン&チーズセミナー


≪馬渕からのお願い≫
下記バナー2つを各1回ポチッでブログの応援お願いします。
 ←「建築部門」ランキングを見る

にほんブログ村 住まいブログへ ←「住まい部門」ランキングを見る

テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 平成14年のこと。当時、私の住んでいたマンションは10年目の修繕時期。この時期ですと、屋上防水、外壁塗装、鉄部塗装という項目が点検、修繕対象となります。
 そして、当時のマンション管理会社が推薦した建築会社の工事見積り額は、約1800万円でした。
 
 その調査結果と必要な工事、そして見積もり金額に疑問を持った私は、住民代表者による修繕委員会を設立して、検討しようと呼びかけ、私がその責任者になりました。

 そして、当社のコンサルタントで1級建築士の新保君と一緒に図面と建物を点検。バブル後期に計画された建物だったので、外壁は吹き付け塗装ではなく、しっかりとしたレンガであり、剥離しているものは見られませんでした。

 屋上防水も、一部で防水膜がめくれている部分もありましたが、見積もりのように全面張替えは不要で、一部補修で済みそうでした。

 駐車場の手すりや各戸のメーターボックスなどは、さびもあり、これは全部塗装をやり直したほうが良さそうでした。

 以上から、最初の工事項目と見積もりは不適切だと判断し、マンションの住民総会で、別の工事会社への調査と見積もり依頼することが決定し、リブネットに登録している優良な工事会社を含めて、4社を選定しました。
 それらの会社の内訳を見ると、マンション新築工事なども請け負う中堅建設会社2社、マンション管理会社が改めて推薦してきた会社が1社、塗装に強い会社が1社でした。

 そして、2ヵ月後。私を含む5名からなる修繕委員会において、その4社がプレゼン。最終的に全会一致で選ばれたのが、リブネットのネットワーク会社である愛知テクノ社。なんと工事価格は、最初にマンション管理会社が推薦した工事会社の見積もりの10分の1以下となりました。

 これほど価格が下がったのは、工事規模が縮小されたこともありますが、複数の工事会社を選ぶことによって、工事内容と価格の妥当性を比較できたことにありました。
 この時のアドバイザーも、もちろん私と当社の新保コンサルタント。ただし、リブネットの利益誘導になるといけないので、当社へのコンサルタント仲介料はいただかず、新保君には、個人的にお礼をしました。

 この例は、戸建住宅のコンサルティングの例ではありませんが、建築という難解な分野で、素人である生活者側に知識や情報が不十分な場合の危うさを示しています。だからこそ、リブネットのような住まいづくりのコンサルタントが必要なのだと思います。

 築年数のたったマンションにお住まいの方。
あなたのマンションの修繕積立金の総額は足りていますか?
修繕工事の時期と規模は適切に計画されていますか?
いざとなったら、相談できる専門家はいますか?
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 今後10年間で、築30年を超える分譲マンションが150万戸に達するそうです。(日経新聞11月8日夕刊より)
 30年と言えば、大規模な修繕から、いよいよ建替なども視野に入れなければならない時期です。そもそもマンションは、築8~10年を過ぎたあたりから、長期修繕とか大規模修繕と呼ばれる工事を実施しないと、建物の保全ができなくなります。
 
 しかし、これには多額の費用がかかるため、マンションの居住者は、毎月、通常の管理費に加えて「長期修繕積立金」というものを拠出しているのが普通です。
 ところが、これが不足しており、いざと言うときに、積み立てた金額では工事がまかなえない、というケースが出てきます。
 
 その理由は、新築時に、マンション販売会社が販売しやすいように購入者の金銭的負担を軽くするため、この長期修繕積立金を初期では、安めに設定することが多いからだと言われています。
 
 一方、住民も購入時には、あれこれ調べても、一旦住んでしまうと、その後の建物管理は自分たちで行わず、「マンション管理会社」と呼ばれる会社に委託すことがほとんどで、他人任せになってしまいます。そうなると、マンションの維持管理や修繕金の積立が適正に行われているかどうかのチェックが甘くなると言うわけです。
 
 もちろん、良心的なマンション管理会社もありますが、住民は住宅ローンを抱えていることが多いので、毎月支払う修繕積立金を値上げしましょうと提案しても、受け入れてもらうことは、なかなか難しいものです。
 
 また、修繕工事の必要性や金額の妥当性についても、建築の素人である住民では、判断できないことばかりなので、それに備えて準備するという意識を持つのも難しいことです。
 
 しかし、この状態が放置されると、老朽化しても修繕されず、人が住めなくなるマンションが次々に出てくる可能性があります。
 
 こう言った社会問題に対して、将来的にマンションが適切に維持管理されることを目指して、平成12年に制定されたのが「マンション管理適正化法」であり、その趣旨の実現を担うものとして翌13年に創設されたのが「マンション管理士」という国家資格。
 
 実は、私は「マンション管理士」の第1期生で、その資格を取得した年に、自分の住むマンションが10年目の修繕時期を迎えたのでした。
 
 当時、マンション管理会社が推薦した建築会社の見積り額は、約1800万円。
 
 その調査結果と必要な工事、そして見積もり金額に疑問を持った私は、住民代表者による修繕委員会を設立して、検討しようと呼びかけたのでした。(続く)
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 当社の運営する町田アカデミーの卒業生は、800名以上います。そのネットワークを活用して、現在トライアルしているのが、「インテリアコーディネーター派遣サービス」(仮称)です。

 卒業生の多くは、企業に就職するのですが、やがてはフリーとなって、いくつかの企業と契約したり、個別のプロジェクトで指名されるようになったり、もちろん、会社を立ち上げる人もいます。
 建学の精神のひとつに、「女性が社会で生き生きと活躍できる」という項目もありますが、まさにそれそのものです。

 そういった卒業生の活躍の場を広げ、さらに、当社の住宅プロデュースで住まいを作られた方への新たなサービスとして、インテリアコーディネーターを派遣しています。

 また、小規模の工務店さんですと、なかなか専属のインテリアコーディネーターを雇用することができないため、設計段階で、建築後の家具やファブリックのセレクトをイメージしたインテリア計画までを反映することは難しい場合もあります。したがって、工務店さんが、お客様へのサービスとして、リクエストいただき、コーディネーターを派遣するという形態もあります。

 現在、このサービスは、モニターを実施していますが、おかげさまで、お客様、工務店さん、どちらからも好評です。

 この結果を踏まえ、「喜ばれるサービス」と「適正な価格」を設定し、まもなく正規メニューとしてリリースする予定です。これにより、ますます住まいが豊かになり、住み始めてから家族が幸せになっていただくための一助となることを目指します。

 こう、ご期待!
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 町田ひろ子先生との出会いから始まった「インテリアコーディネーター養成スクール」の経営でしたが、運営するとなって初めてインテリアコーディネーターの本質がわかった気がします。

 確かに町田先生が
「生活者の視点で生活提案ができるプロを育てる」
といわれた言葉に感銘したのが、スクール経営のきっかけでしたが、最初は「カタカナ職種」「若い女性の憧れ職種」という軽いイメージを持っていました。

ところが、違うんです。
正確に言うと、町田アカデミーでは違うんです!

 それは、スクール事業を始めるかどうかのために、他のスクールを調査したり、当時の在校生、卒業生、講師の話を聞いたりすることで、初めてわかったことでした。

 他のスクールでは、大抵「インテリアコーディネーター」の資格を取ることが主眼。実務教育を行うところもありますが、「仕事ができる」というレベルまで訓練し、なおかつ、卒業後もすっと就職の世話まですることろはありませんでした。

 町田アカデミーのすごさは、自分自身が3年前に実際の10月生として、他の生徒たちと一緒に授業を受けたことで、一層実感しました。

 入学者のほとんどは、一般のOLで、ゼロからの発信。それを1年半~2年間で、鍛え上げます。中には、他のスクールで勉強して「インテリアコーディネーター」の資格だけは取ったけれど・・・という人も入学してきます。

 授業で鍛え上げるだけではありません。「ものの見方」そのものを変え、何を見るかのヒントも与えます。講師は、すべて現役で活躍するプロでから、「学び」と実社会動きが一体化しています。

 本物のコーディネーターは、インテリアをセレクトして、きれいに並べるのが仕事ではありません。そこで暮らす人のライフスタイルそのものに迫ります。店舗であれば、働く人とお客様のための演出空間を作り出します。

 それを実現するために、コーディネーターは沢山のポケットを持たなければなりません。その何たるかを学ぶことのできるのが、「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」だと思います。

 今年も来年4月入学生の募集が始まります。また、新しい出会いが楽しみです。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 今から6年前、リブネットの起業を考えている時、自分のアイディアが本当に世の中で通じるビジネスになるだろうか?を調べるため、沢山の人に会って、自分のやろうとしていることを話しては、意見を求めました。特に、自分の想いと同じように「生活者の目線」で住宅業界にかかわっている人をピックアップしました。

 その中で、最初に会ったのが、インテリアコーディネータという職種そのものを創設した町田ひろ子先生。町田先生はインテリアスクールを経営し、その考えは
「生活者の視点で暮らしの提案ができるプロを育てること」
です。
 平成12年当時、町田アカデミーは全国にスクールがあり、名古屋でも8年の歴史と500名を超える卒業生がいました。

 町田先生に、
「消費者側の視点で家づくりのサポートを行うサービスをしたい」
という話をしたら、
「確かにそういうサービスはこれまでになく、消費者にとって役立つサービスになると思う」
という評価でしたが、同時に、
「とは言え、住宅業界は、専門的でまだまだ閉ざされた世界であり、消費者側の啓蒙と業界人のマインド向上とが両輪になって初めて良い住まい・良い暮らしが実現できる。そういう専門家を育てるのが私の仕事」
とアドバイスいただきました。

 そして、そのころの名古屋校は、町田アカデミーの直営校ではなく、FC校であり、そのオーナーが年齢のこともあって、誰かに引き継いで引退したいという意向を持っていたのです。そこに、私が現れたことで、町田アカデミー名古屋校を経営してみないか?という話をいただいたのでした。

 歴史も実績もあるこのスクールビジネスは、当然「ベンチャービジネス」ではありません。しかし、建学の精神が自分のビジネスコンセプトに符合しており、住宅プロデュース事業でネットワークする地元の住宅会社や住宅関連企業へスクールの卒業生を就職させるルートを拡げれば、今度は、それが入学者にとっての大きな魅力のひとつにもなります。

 かくして、スクール経営はベンチャービジネスではなくとも、シナジー効果のある分野として、新会社の教育事業部と位置づければ、中部電力のベンチャー審査も通るのではないか?とビジネスプランに組み込み。
 そして、それが認められて、起業1年後の平成13年から当社がスクールを引き継ぐと同時に、それまでの場所から、名古屋でも最もアクセスの良いと言われる栄に開校したのでした。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 明日まで開かれている100%デザイン in Tokyo。当社が経営している町田ひろ子インテリアアカデミーも本部が参加しています。昨年、今年と東京電力とのコラボレーション出展です。

 場所は神宮外苑。「デザイン」をテーマにインテリア、小物、照明など、思わず手にとってみたくなるセンスの良いディスプレイの数々です。

 まずは、東京電力のブース。電力会社の展示と言うと、すぐに「オール電化」のIH調理器や電気給湯器が思い浮かびますが、「デザイン」からのアプローチだと、少し違います。今年のテーマは、「ガレージハウス」。もちろん、そこは電力会社ですから、電気自動車が展示され、メンテナンスキッドがおしゃれに置かれていました。
東電ブース

 ガレージハウスは、建築家コンペのタイトルでも、もっとも人気のあるジャンル。やはり東京はトレンドを押さえていますね。

 次は、電力計メーターの展示。一般的なものは灰色の樹脂製の野暮ったいもの。毎月検針しなければならないので、やむを得ず住宅の正面の壁のどこかに取り付けてある場合がよく見られます。これではせっかくの素敵な外観デザインが台無し・・・(~_~;)。しかし、このインテリアボックスであれば、素敵なアクセントになるかもしれません。
インテリアボックス


 さて屋外に出ると、そこはコンテナを使った展示場。ここで目を引いたのは、LOHASエリア。ここだけは、ひとつのテーマで統一された企業ブースが並んでいました。そしてここにも東京電力のブースがありました。もちろん、環境にやさしいエコキュートがコンテナの中にありました。
ロハスコンテナ


 このLOHASも、間違いなく現在のライフスタイルのトレンドのひとつですね。
テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 今日は、「ライフスタイル提案型 建築家コンペモニター」のセミナー&募集説明会の初日でした。参加お申込みいただいた中で、欠席はわずか1組。場所は栄の東京第一ホテル錦でしたので、丁度、外ではドラゴンズの優勝パレードの真っ最中。どちらに行こうか迷った挙句、私たちのセミナーを選んでいただいた方も多かったのではないかと思います。感謝感謝です。

 今日の私の挨拶の骨子は次のとおりでした。

********************************
 一番ほっとする場所、時間、シチューションはどういうもの?
それは今の住宅にある?趣味にある?あるいは旅先で見つけた?

これから住まいを作るに際して、どうやって優先順位をつけていきますか?

それをどうやって実現していきますか?

私たちが行うのは、建築依頼先を探すことから完成までをサポートするサービス。

他にはないサービス。

しかし、購買経験が一生一度あるかないかのため、その必要性がわかるのは、実際に商談を始めてからであり、設計や施工が始まってからです。しかしそれでは、もちろん、遅い。

医者で言えば、セカンドオピニオン。

ミスマッチを防ぐという防衛の観点ではなく、自分が心のそこから欲しいと願う住まいを手に入れる積極的な存在。

その最適な方法として、住宅建築と言う技術的な点ではなく、デザインのみではなく、「暮らし方」、「ライフスタイル」、「こだわり」が先にある住まいづくりを提案します。

住まいづくりは、「建てること」が目的ではなく、建ててから「住まうこと」が目的です。

私たちと一緒に皆さんの家族と暮らしのセンターピンを見つけに行きませんか?
********************************

続いて、実際に私たちの仕組みで、家づくりにタイトルを付けて、こだわりの家づくりを実現された方の実例をご紹介し、モニターキャンペーンのご説明を行い、あっという間に2時間が過ぎました。

 セミナー終了後にすぐにお帰りになる方は、なんとゼロ。当社とウイークエンドホームズ各店のスタッフ総動員で、お客さまのご質問を個別にお受けしました。今後は、更に個別の相談会を開催して、しっかり内容をご理解いただいた上でお申込みとなるのですが、本日の話だけで「コンペに申し込みたい」というお客様も数組ありました。

 来週は岐阜会場(中部電力岐阜支店)です。まだ席に余裕がありますので、岐阜エリアの方、是非ご参加ください。
≪馬渕からのお願い≫
下記バナー2つを各1回ポチッでブログの応援お願いします。
 「建築ブログ」=1位(19年8月)

にほんブログ村 住まいブログへ ★「1戸建ブログ」部門=2位(19年8月)、       「住まいブログ」部門全体=3位(19年8月)

テーマ:日記
ジャンル:日記

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

かねてから予告していた
ライフスタイル提案型 建築家コンペモニター
の説明会がいよいよ明日から始まります。

 このモニターに当選すれば、これまでの家づくり常識が吹っ飛びます!(笑) というほど衝撃的なので、まずは、「ライフスタイル提案型」とは何を提案してくれるのか?、建築家コンペとはどういう方式なのか?、について、セミナー&説明会を開催します。

 明日の名古屋会場には、既に20名ほどの申込みを頂いています。その後、岐阜、岡崎、桑名、多治見そしてもう一度名古屋で開催します。
モニター枠はわずか12組。沢山の方に応募していただきたいと願っています。

≪馬渕からのお願い≫
下記バナー2つを各1回ポチッでブログの応援お願いします。
 「建築ブログ」=1位(19年8月)

にほんブログ村 住まいブログへ ★「1戸建ブログ」部門=2位(19年8月)、       「住まいブログ」部門全体=3位(19年8月)

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 リブネットの住宅コンサルティングの仕事は、住まいづくりを行うお客様のエージェントとなって、そのお客様に最適な建築依頼先候補(設計・施工者)を探し、その依頼先候補中から選ぶお手伝いをし、設計プラン、見積もり、施工において、お客様の不安を取り除き、理想の我が家を手に入れるまでをサポートします。
 
 この役目を「生活者エージェント」と呼ぶのですが、「エージェント」と言う言葉はまだ日本ではなじみがないですよね。しかし、野球好きな人なら、アメリカ大リーグのレギュラー選手クラスには、「エージェント」と呼ばれる「契約代理人」が付いていることをご存知だと思います。それをイメージしてもらうと、わかりやすいと思います。

 メジャーリーグのレギュラー選手は、野球にかけては、プロ中のプロでも、その活躍に対する評価やそれに基づく年俸の交渉を球団とするのは、試合をするのとは勝手が違います。従って、野球のプロではないけれども、野球のことや球団同士の比較など、よく知っている別の意味でのプロが選手の代理人になって、球団と交渉するのです。

 昔、トムクルーズが主役の「The エージェント」という映画がありましたよね。あれです。その中では、闇雲に高額年俸を勝ち取るという場面ばかりではなく、選手側の思い込みに気付かせたり、励ましの言葉をかけたりしながら、選手自身が成長して行くことを助けるシーンがありました。正に、選手とエージェントはパートナーで、同じ目的の実現を目指すというわけです。

 私たちの役目も同じです。お客様の代理人として、お客様の家づくりの成功と言う目的の実現を目指していきます。