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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日のブログで、当社が現在、名古屋本社勤務の人材を募集していることを書きました。そして当社が採用広告を出している求人サイトでは、応募条件に「建築」「住宅」業務の経験が必須だと書いていないことを紹介しました。

 私たちの仕事は「お客様の住まいづくりの成功に全力を尽くす」ことです。そのためには、プロの視点から施主・設計者・施工者の3者のトライアングルが崩れないように監視していくという「住宅プロデュース」という高度な働きをしなければなりません。ここでは「住まいづくり」という大きなプロジェクトをマネジメントしていく専門性が求められます。

 かたや、この3者を見ると、毎日のように住宅の仕事をしている設計・施工のプロに対し、一生一度あるかないかの「住まいづくり」で主役を求められるお客様(施主)は、戸惑いの連続です。お金を出す側にいながら、最も弱者だと言えるでしょう。そのお客様の気持ちになって、ある時は心の奥底にある願いを引き出し、ある時は事業者側の難しい言葉を翻訳して、お客様に伝え、最適な選択を導くという役目があります。

 この役目を「生活者エージェントサービス」(エージェントとは「代理人」の英語)と呼んでいます。そして、良いエージェントになるためには、クライアント(お客様)の気持ちがわからなければなりません。 
 従って、社内では、自分たち自身が毎日「住まいづくり」に関わっていることで、専門用語を不用意に使うような感覚になることを厳しく戒めています。

 つまり、「生活者の目線、プロの視点」が大切なのです。
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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 先週から、求人サイトに人材募集広告を出しています。採用職種は「住宅コンサルタント」。お客様の家づくりをサポートするナビゲーターです。名古屋にある当社の本社で働いていただくパートナーを探しています。

 当社HPにも求人ページがありますが、そこには次のように書かれています。

***************************
 私たちの目指すものは、『お客さまの感動』。そして、社員が仕事を楽しみ、皆で会社の方向性やより良いサービスを議論し合いながら、本当に良い会社だと思えることです。
 私たちにとって、社員一人一人のサービスやホスピタリティがお客さまに満足いただくための生命線であり、会社の商品そのものです。従って『どうしたらお客さまに喜んでいただけるか、をひたすら強く強く思い続けられる人材』、そして『お客さまの満足された笑顔に、何よりも強く悦びを感じる人材』を求めています。そう言った人材に、どれだけ多く集まっていただけるかが、会社の成長の「鍵」を握っていると考えています。
 私たちは、社員一人一人が『自立と連帯』の精神で、当事者意識を強く待ち、成果だけを追うのではなく、一つ一つの仕事やプロセスを大切にし、常に改善していく強いチームでありたいと願っています。
***************************

 ここでは、住宅や建築の技術知識が豊富だとか、たくさんの住宅を販売した実績があるとかいう文書はあえて書いていません。もちろん、それは会社のサービスとして重要なのですが、専門知識は奥が深く、しかも刻々と進歩していますから、スタッフの誰もがすべてを知っていると言う状態を保つことは難しいことです。それより、社内スタッフと社外専門機関、専門家のネットワークの中で、この問題は誰に(どこに)聞けば正しい回答が得られるか?を知っていることが重要になります。それがあれば、お客様のどのような疑問、質問でも最適な回答を探し出すことができるわけです。

 当社は特定のデザイン、施工方法、建材で住まいを作っている住宅会社ではありませんから、たとえば「外断熱について知りたい」という質問であれば、ライバル会社同士が採用している異なる工法についても、客観的に見て比較することができます。

 従って、当社が求める人材は、まず第一にお客様の気持ちがわかること、その気持ちを先回りして、満足いただけるサービス提供に努力を惜しまない情熱を求めています。それを実現するための情報感度の高いことが望まれます。

 少し前の日経ビジネス誌で、ネットビジネスで非常に有名なIIJの鈴木社長が、Googleのことを次のように評していました。

「世界のIT企業の中で、自社の技術者に『ユーザーが喜ぶサービスだけを考えろ。ビジネスは考えなくていい』と本気で言っているのは、あの会社だけでしょう」

 それがGoogleの底知れぬ強さを生んでいるのだと思います。

 当社の目指すところも、「お客様の住まいづくりの成功のために全力を尽くす会社」です。
この言葉にピンと来る人材に応募して欲しいと願っています。
テーマ:転職
ジャンル:就職・お仕事

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 明日から、リブネットの秋の5回連続「住まいづくりセミナー」が始まります。

 これは、季節ごとにずっと続けている当社の社会活動と言っても過言ではありません。設立2年目から始めたこのセミナーは、特定の住宅会社、特定の工法、特定の建材などに偏らない当社だからこそできる、純粋な「住まいづくりを行う人のための学校」です。

 ではどうして、この活動を始めたのか?それは、私がこのビジネスを始めるきっかけになった単純な疑問、「住宅に関する広告や情報は、世の中に溢れるほどあるのに、なぜ住宅業界が『クレーム産業』の代表として取り上げられるのだろう?」というものでした。つまり情報は沢山あるのに、それを選び取るチカラを持っている消費者が非常に少ないということなのです。しかも、家づくりは一生に1度あるかないかの一大イベントなので、過去の購買経験がないため、果たして自分がうまく行っているのかそうでないのかもわかりません。

 もっと言うと、「どうしたら家づくりが成功するのか?」という勉強の仕方もわからないのではないでしょうか?従って、住宅が出来る途中も、様々な不安がよぎりますし、出来上がった時も「果たしてこれで良かったのだろうか?」という漠然とした後悔が残る人が多いのです。

 そこで、思いついたのが、住まいづくりという点で「賢い消費者」になっていただくための講座の開催でした。賢い消費者が増えれば、住まいづくりの大変さがわかり、専門のコンサルタントのサポートを受ける必要性も理解いただけるのではないかと考えました。

 さらに、賢い消費者になることは、住まいを建てた後、我が家と長年付き合って、維持管理をしていく点でも、適切な対応ができます。

 今回も、すでに各講座20名以上のお申込みをいただいていますが、まだ少し席の余裕があります。第1回は、「家づくりって何から始めれば良いの?」という当社一番人気のセミナーです。まだまだ家づくりは先だけど、今から勉強しておこうという方も、是非「住まいづくりセミナー」ご参加ください。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日、コーポラティブハウスについて書きましたが、この住まいづくりの方法で全国一の実績を持つのが、東京の「(株)都市デザインシステム」という会社です。そして、当社は、この会社と提携し、そのノウハウを採用しています。

↓下の写真は、都市デザインシステムが手がけたプロジェクトですが、ここでは、10戸近くの住宅が中庭を共有して、豊かな生活空間を共有しています。このような一つの街を形成する仕組みを「コーポラティブビレッジ」と呼んでいます。一方、1棟=マンションをコーポラティブ方式で建てる場合を「コーポラティブハウス」と呼んでいます。いずれにしても、住まいづくりにかける想いは、当社と同じです。
野川ビレッジ

 この会社との出会いは、リブネットを設立する前。当社のコンサルタントの一人、水越さんがまだ大学院生だった時に、彼女から教えてもらったのがきっかけでした。当時、水越さんはアメリカ留学から帰ってきたばかりの大学院生。「コーポラティブ方式で家と街をつくる」(正確にはそれより広いテーマでしたが)仕組みについてが彼女の研究テーマでした。

 その水越さんを紹介してくれたのが、当時の彼女の指導教授。私がリブネットを立ち上げるために、「住まい」をハード(建物)ではなく、「暮らし」という視点から研究したり、ビジネスをしている人を訪ね歩いては、聞き取り調査をしていたのがきっかけでした。

 もちろん、今でもその教授とは時々お会いしては、意見交換しています。人との出会い、会社との出会い・・・同じ考えを持つも者同士が、引かれ合って、その想いと知恵とでできた会社、それがリブネットなのです

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日のブログで、神戸異人館の街並みについて、古き味のある建物と調和する建物を建てて欲しいなぁと書きました。実は、こういう発想で住まいづくりをする方法があります。それが「コーポラティブハウス」で、当社のビジネスの一つでもあります。
 「コーポラティブ」とは「共同して」という意味であり、ある土地に「住まいが欲しい」という複数の人を集めて、一緒に街と個々の住まいを作る方法です。

 一般に複数の住宅を一括で提供する方法としては、マンションや一定エリアに住宅を建てて販売する建売住宅があります。この場合、不動産ディベロッパーと呼ばれるような会社が、全体のデザインから個々の住居までを決めて、作ってから販売します。あるいは「分譲地」と呼ばれる住宅土地の販売では、土地を購入した人がその後どのような住宅を建てるのかは、それぞれ自由となりますから、街並みとしては、ほとんどの場合バラバラになります。

 これに対して「コーポラティブハウス」では、マンションを作る場合でも、広域のエリアに複数の戸建住宅を建てる場合でも、全体(共用)と個人の住居との統一感、バランスなどを皆で一緒に考えながら作っていきます。

 当社が最初に手がけたのは、名古屋市内で3戸(戸建)のお客様と一緒に作るプロジェクト。いわゆる高級住宅街にある500㎡ほどの土地たったのですが、もし普通の住宅会社が手がけたら、いわゆる「うなぎの寝床」のように短冊形に土地を切って、境界に壁を作って・・・というカタチになったと思われるロケーションでした。

 そこで私たちが提案したのは、敷地は個々に独立していながら、3戸の真ん中に中庭を作り、共有使用する配置。その中庭にはシンボルツリーがあったり、各戸は外観の統一感を約束事にしたり、玄関と窓の配置を考えてプライバシーと防犯を両立させたり、という工夫を重ね、ひとつの小さな街を出現させるアイディアでした。

 それにより、近隣の既存の住宅とは大きく異なるゆとり、採光、風通しのあるエリアが出来ました。何より嬉しいのは、今でも3家族が集まって、中庭でバーベキューをするようなコミュニティが出来たこと。ここでは、豊かな街並みが自分達の財産であり、それを守って大切にしていこうという意識が自然に生まれています。

これからも、こういう街づくりを手がけていきたいと考えています。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 住まいづくりビジネスに関わるようになってから、「建物」に興味がどんどん湧いてきて、机の脇には「建築マップ東京」「建築マップ京都」などの全国の有名建築の本をはじめ、その関連の本で一杯になっています。そして新しい出張先に行くと、大抵そのエリアの素敵な建物を探します。

 神戸は、その中でも、最も好きな街のひとつ。特に異人館エリアはすごく良いですね。そこには旧領事館やそこに住んでいた外国人のお屋敷がいくつも点在しており、1大観光名所となっています。

 その建物一つ一つにも、建物と内装や家具に、それぞれのお国柄が表れており、時々超有名な画家の絵画が、さりげなく飾ってあったりもします。

 先日、久しぶりに訪れたときに、特に良かったのは「うろこの家」と呼ばれる「旧ハリアー邸」。アンティーク家具に加えて、古いマイセンの陶器に味がありました。こんなのに囲まれて暮らしていた生活風景を想像すると、きっと心豊かな毎日だったんだろうなぁと思います。

 さらに、このエリアの付近に建てられるマンションには、外壁をわざと古めかしい赤レンガにしてあるなど、街並みを考えて建てたのだろうなというものも多いですね。と言っても、多分「街並み条例」までの厳格なルールはないのだと思います。だから、普通の外観のマンションもあります。

 住まいと街並みは心豊かな家族と地域コミュニティを作る!というコンセプトで仕事をしている私にとっては、そこが残念です。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 毎週月曜日は、朝から全社会議を行います。一人一人が今取り組んでいる仕事の現状報告、これからの課題を発表すると同時に、現在困っていることや皆の知恵を借りたいことについて議題に上げ、意見交換するというスタイルです。

 今、最も大きな話題は、もちろん
「ライフスタイル提案型 建築家コンペモニター」
 当社が事務局を勤める家づくり会員組織である「リブゾン倶楽部」の1万名の会員へは、いち早くこのキャンペーンをお知らせしてあり、すでにそこから何組かの応募を頂いていますが、それに続くPRは先週の中日新聞の記事でした。

 通常、新聞記事の効果は当日と翌日程度、というのが一般論で、確かに掲載日当日には、いきなり電話の問い合わせが何本もあったのですが、翌日からはばったり。掲載日が水曜日ですから、この効果はもうないよねぇ、じゃ、次のPRはどうしよう、と議論していた矢先、今朝の全社会議の1時間の間だけで、新聞を見たからという問い合わせの電話が数本!

 多分、住まいづくりを考えているご家庭では、先週の記事を切り取っておいて、この週末にご夫婦で「このモニター、応募してみようか?」という話し合いがなされたのでしょう。だから週明けの月曜日の朝から、何本も電話がなったのだろうと思います。

 真剣に住まいづくりを考えれば考えるほど、今回のイベントへの興味も湧くのだと思います。そういうお客様の「想い」に応えるのが私たちの務めだと気持ちを新たにしました。

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 今回の「ライフスタイル提案型 建築家コンペ」モニターキャンペーンは、当社の「ウイークエンドホームズ中部」の企画です。この「ウイークエンドホームズ(WH社)」と言うのは、当社と同じ住宅プロデュース業をしている東京の会社です。ただ、プロデュースを建築家に限っていること、そして建築家による「コンペ方式」でマッチングするという特徴があります。この社長の森本氏も、私と同じで住宅業界の出身ではありません。だからこそ、お客様目線で、真に生活者のための住まいづくりとは?を考えた末、住宅プロデュースというビジネスにたどりついたそうです。また、住まいづくりが「家族」と「ふるさと」を創生するという考えもまったく同じ。そういう背景から、ライバル視しないで、共にこのサービスを全国に広めたい!と手を携えたという経緯があります。

 そして、当社とWH社とは2年前に資本提携し、当社内に「ウイークエンドホームズ中部」という事業部を設けました。従来当社が行っていたのは、コンサルティング=カウンセリングによる方式であり、そこにこの建築家コンペ方式を加え、現在は2方式となっています。

 更にWH中部の傘下に、各地域で同様のサービスを行う店舗があります。いわゆるフランチャイズと呼ばれる仕組みです。中部エリアには、名古屋東、名古屋北、三河、刈谷、小牧、多治見、三重北という7店舗があり、それぞれ違う会社が母体で、地元エリアを担当しているという訳です。

 少しわかりにく組織に見えるかもしれません。しかし、何より熱い想いを持った集団であることは間違いありません。一昨日も、今回のキャンペーンについて、キックオフのためのミーティングを行いましたが、「私たちのサービスをどうしたら多くの人々に知っていただけるか?」について、半日にわたりディスカッション。更に、夜の懇親会も、更に更にその後の2次会も、話題は「住まい」と自分たちのビジネスに関する熱い熱い想いばかり・・・でした。
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 昨日から明日21日(土)まで名古屋ポートメッセ名古屋で、「環業展」が開催されています。読んで字のごとく、環境をテーマにしたビジネスの見本市です。
 ここに出展している「愛知県地球温暖化防止活動推進センター」のブースで、当社が企画した「省エネ住宅展示場ホームページ優ーTWON」が展示されています。これは、実物の住宅を特殊な方法で撮影し、写真合成技術とお客さまの心理視点で編集して、HP上にあたかも実際の住宅展示場のように見せるコンテンツです。

 リブネットはソフト会社でも映像会社でもないのに?と思われるでしょう。しかし、ここにはリブネットならではのノウハウが活かされています。

 リブネットの住宅プロデュース事業では、「住まいを建てたい人」の代理人となって、その人に最適な「住宅を作る会社や建築家」をマッチングし、最終的に幸せな住まいづくりを成功させるサービスです。このサービスの背景には、次の三つのノウハウが必要です。

1、住まいをつくる人・家族に家づくりの正しい知識を身に付けていただくこと

2、お客さまの希望やこだわりの真意を引き出して、最適な依頼先へとナビゲートすること

3、紹介する建築依頼先の情報を専門的な視点から調査し、お客さまが安心して選ぶことのできるネットワークをつくること

 これを6年間続けることで、「どうしたらお客さまに住まいや住宅会社の情報をわかりやすく伝えることができるか?」「どこにどんな住宅会社があるか?」と言うことが分かってきます。

 この中立性、専門性、お客さま視点の事業活動が今回の「優-TOWN」に活かされています。省エネ住宅を作る会社がどこにあって、その住宅をお客さまにわかりやすく見せるためにはどうしたら良いか?という情報とアイディアが詰まっているという訳です。
 興味のある方、是非、会場のポートメッセ名古屋「環業展」にお越しください。

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 今日、中日新聞に当社の記事が載りました。昨日紹介した下記のキャンペーンの記事です。
「ライフスタイル提案型 建築家コンペモニター」
 住まいづくりにこんな方法があったんだ!という驚きは、多分新聞記者も同じ。記事にしていただける価値を感じていただいたのだと思います。

 この新聞記事をご覧いただいた方から、今日一日で多くの問合せをいただきました。ありがとうございます。

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この秋、多分日本で初めての企画を実施します。
それが、
「ライフスタイル提案型 建築家コンペモニター」
 家族にはそれぞれ他とは異なる家づくりのテーマやこだわりがあるはずです。リブネットが手がける「ウイークエンドホームズ建築家コンペ方式」では、まず、住まいを建てたいというお客様に徹底的にヒアリングをします。そこから、その家族にふさわしい住まいの「タイトル」を考え出します。この「タイトル」を全国2000名の建築家に流し、彼らのイマジネーションを掻き立てて、アイディアを募集します。

 たとえば、今年1月にコンペを開催した一宮市I邸のコンペタイトルは、
「待ってろよっ!ミゼット!」
ガレージハウスを作る人が多くなっていますが、このお客様は、一般名詞としてのガレージハウスが欲しいのではなく、映画「稲村ジェーン」で見た「ミゼット」を自分の愛車として購入、その愛車をギャラリーのようにガレージに格納したいという思いが強く表れています。
 大手ハウスメーカーが犬や猫好きな人のために商品開発したペット共生住宅もありましたが、お客様が真に望むのは、自分の愛犬の「○○ちゃん」の性格に合わせ、自分スタイルで共生するための住まいでしょう。

 そういう住まいを作る方法として、この建築家コンペをご提案します。「住まいって、住宅会社の商品コンセプトを元に、自分が選んでいくだけじゃないんだ、こんな方法があったんだ!」と気付いていただくため、今回、大々的に「モニター」を募集します。

 まずは説明会にご出席ください。そこで、このワクワクする企画を詳しくご説明いたします。

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 この週末、リブネットの玄関から、ショールームそして打合せコーナーのリニューアルを行いました。

 コンセプトは、「お客さまをお迎えするおもてなしの心を伝えること」そして、「くつろぎ」です。

 中日ビル南側の久屋パークビル5階にリブネットがあります。目印は、名古屋で老舗の和菓子の会社「両口屋」。エレベーターで5階に上がると、正面には、当社が経営する町田ひろこインテリアアカデミーがあり、その右手に、入り口があります。

 さて、お客さまをお迎えするエントランスは、全体がアースカラー。落ち着いたライトブラウンのフロアと木目の壁が、目に飛び込んで来ます。
正面


 右手には、住宅の模型やパネルなどを展示するディスプレイ。
dhisupurei


奥には、打合せ室が3部屋あり、エントランスと同じトーンの部屋や、明るくモダンな部屋などがあります。
kaigisitu


 奥の執務室は、以前と変わっておりません。机も、オフィス用品も、壁もカーペットも、会社設立以来6年間使ってきたものをそのまま利用。ただ、今回のリニューアルを機に、色々整理できるのは良いことです。これで、年末の掃除が楽になります。。。(笑)

 今後、来社されたお客さまが、一層くつろいでゆっくりご相談いただけるよう、音楽や香りなどを工夫していきたいと思っています。

 是非、モデルチェンジしたリブネットにお越しください

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 リブネットの「住宅プロデュース=消費者エージェント」事業は、これから新築やリフォームをお考えの人に対するサービスですが、私たちが図面を書いたり、施工したりするものではありません。

 建築依頼先を探すことから完成までをサポートするサービスです。

 初めて当社の存在をお知りになった人からすると、住宅会社の情報はHPで検索できるし、近くに住宅展示場もある、週末にはたくさんの住宅会社のチラシも入るから、自分で探すことができるのではないか?と思われる方も多いと思います。

 確かに、「探す」という手段は沢山あると思います。しかし、どうすれば、自分の夢を実現してくれる建築依頼先に出会うのか?という「正しい手順」については、知らない方がほとんどではないでしょうか?

 なぜなら、日本の教育では、住まいに関する授業はありませんし、他の商品とは異なり、いわゆる「購買経験に基づく評価」がほとんどできないからだと思います。

 私たちは、そういうお客様の目線に立ち、しかもプロの視点で、最適なナビゲートをします。「住まいづくり」という初めての海に船出するお客様の灯台の役目をします。

 情報が溢れている現代だからこそ、私たちのサービスがお客様の幸せな住まいづくりに役立つことを願っています。

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昨日はANAの話を紹介したが、今日はホテルの話。

 今日は昼間は奈良県で、関西電力さん主催のリフォーム会社向けオール電化研修会で、講演をさせていただいた。明日は、大阪の堺方面の工務店さんを集めてのセミナーで講演するため、難波のスイスホテル南海に泊まっている。

 出張でホテルに泊まることが多いのだが、接客業という点では「ホテル」に学ぶべき点は非常に多い。

 このホテルは以前も利用したことがあったが、数ヶ月ぶりの滞在。チェックインして、前回との違いをすぐに発見した。

 荷物を置いて、ベッドをふと見ると、なにやら一枚のカードが。ぴっピックアップするとこの部屋のハウスキーピングをしてくれたYAMAMOTOさんの署名入りカード。

 よくある「私がこのお部屋を用意しました。ゆっくりおくつろぎください」という印刷文字だけならば前回と同じだが、今回は、そこに明日の天気予報と最高気温、最低気温が記されている。
スイス


 天気予報は、確かに新聞やテレビで入手できるし、携帯電話の情報サービスなら、最新情報にいつでもアクセスできる。しかし、それでも自ら一手間かけなければならないことを考えれば、「気の利いた」心地よいサービスだと思う。

 しかも、携帯を使いこなせない高齢者の方とか、日本語のわからない外国人であれば、実際に有用なサービスでもある。

 このサービスにお金はほとんどかかっていない。スタッフが書き込む作業だって、1分とはかからないだろう。お客様に喜ばれるサービスとは、こういう些細だけれど、お客様の気持ちになって行われるサービスだろうと思うし、そう言う目で見れば、リブネットのサービスでも、まだまだ工夫の余地はあるに違いない。

 明日は、晴天。最高気温は25度、最低気温は16度。10月中旬にしては、あたたかな1日となるだろう。

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 昨日から今日にかけては、札幌に出張だった。行き先は、札幌の三五工務店。私が工務店向けのコンサルティングで推奨している「未来写真」をお客さまとのコミュニケーションツールとして非常に上手に活用している会社であり、そこの田中社長とは、定期的に意見交換している。

 その会社のお客さまに対する姿勢の素晴らしさは、あらためて紹介したいと思うが、今日は別の話。

 往復はもちろん飛行機。そのサービス、接客の素晴らしさから、乗るのはANAと決めている。その搭乗案内のアナウンスを聞くと、いつも、なるほどお客さまの気持ちに立った表現だなと思う。(他の航空会社も多分、同じような感じだと思うが)

 定刻になると、搭乗案内のアナウンスが始まるが、必ず、最初に「優先搭乗」というものがある。

 正確に録音しているわけではないが、大体こんな感じだ。

*************************************************************

「名古屋行き全日空717便ご利用のお客さまに、優先搭乗のご案内をいたします。」

「最初に、登場に際して、『体のご不自由な方で、手助けが必要なお客さま』、『妊娠中のお客さま』、『3歳未満のお子様連れのお客さま』、『ご高齢で、手助けが必要なお客さま』ならびに『ゴールドメンバー』で、優先搭乗をご希望のお客さまは、どうぞ○番搭乗口までお越しくださいませ」

*************************************************************

このせりふの良いのは、次の点ではないかと思う。

1、「体が不自由な方」であって「身体障害者」とは言わない。つまり、「国が定める障害の認定」が基準ではなく、自分が不自由と考えるかどうかが基準。

2、また、「体が不自由」でも「高齢」であっても、「手助けが必要だと自分で思う人」は申し出てください、と呼びかけているのであって、実際に90歳でも、元気であれば皆と一緒で構わない。

3、たとえ、人から見て、手助けが必要だと思われるほど体が不自由であっても、「優先搭乗」は義務ではない。あくまで、自分がそれを望むかどうかである。搭乗に時間がかかりそうなお客様は、先に申し出てくれ!と会社側の都合で、強制しているのではない。

 アナウンスを聞く様々な状態のお客さまの気持ちを考え抜き、不快にならないようにと、実にきめ細やかな表現がされているように感じる。

 当社でも、HP上からサービスを利用できるチェックシートやコンサルティングシートに、コンサルタントがメールや郵送で回答=言葉をお届けしているが、その表現においても、同じことを心掛けている。

 会社設立間もない頃は、コンサルタントの返信は、すべてマネージャー、部長へ回覧され、赤ペンで直した上で、更に私がOKを出して初めてお客さまにお出しする、という方式をとって、徹底的に受け取るお客さまの気持ちを考えた文書にしていた。

 今では、コンサルタント全員、その気持ちで書くことが身についているので、私がチェックをするケースは、ほとんどないが、少しでも不安があれば、コンサルタント同士で、「自分がこれを受け取ったら、どう思う?」というやり取りがなされている。

 他業種、他企業に学んで、この企業文化をどんどん強くして行きたい。

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 リブネットを設立したのは、平成12年7月。この事業アイディアを考え出したのは、その1年以上前だった。

 当時、私は中部電力本社の営業部でオール電化住宅普及を担当する部署にいた。「住宅」という言葉こそ使うが、電力会社が住宅そのものを扱っているわけではなく、IHクッキングヒーターや電気温水器を普及させるためのコピーである。

 平成9年から、その部署に異動になり、不動産や住宅のことを勉強し、名古屋や岐阜の住宅展示場はほとんど訪れ、大手ハウスメーカーの営業マンと懇親会をして、住宅営業の何たるかも学んだ。

 そこで、感じたのが業界側と消費者側の大きなギャップだった。消費者側は住宅に関する購買経験が乏しく、不安が先に立つ。巷には住宅に関する書籍があふれ、住宅展示場もあちこちにあるのに、中部電力の社員からは、「どこか良い住宅会社を紹介して欲しい」というリクエストが私の元にたくさん寄せられていた。

 つまりは、住宅業者の情報は溢れているのに、そこから最適な建築依頼先を選ぶサービスが整っていないのだ。結婚式には結婚式情報センターがあり、入試には予備校があるかのごとくには、インフラが整っていないため、消費者は不安な気持ちが一杯なまま、「家づくり」という戦場に駆り出されていることになる。

 かくして、そこからたどりついたのが、現在のリブネットの仕事。消費者のエージェントになって、最適な建築依頼先を探し、マッチングさせ、家づくりを成功させるビジネスが世の中に必要なのではないか?という想いだった。

 そんな折り、中部電力内で社内ベンチャー制度ができて、起業家を公募すると言う。

 当時は、本社の管理職に昇進したての頃で、会社の課長とか部長とか、マネジメントができるエライ人になる路線を歩み始めた頃。しかし、元々入社の動機である「社会貢献」へのこだわりから、自分の人生を賭けてこのテーマでベンチャーに挑戦したい!と言う気持ちが沸々と湧き上がってきたのである。

 ということで、今がある。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 現在の私の大きな仕事の一つが、住宅分野における企業向けのコンサルティング。関西エリアにそのクライアント企業がいるので、頻繁にJRを利用する。

 多くの場合、チケットの購入に利用するのが、会社の近く、栄の地下街にある日本旅行さんの「みどりの窓口」。カウンターに席が3つほどしかない小さな店舗だが、ここは私のお気に入りだ。

 今日も、12日から名古屋駅→大阪駅→奈良駅→難波駅、13日は難波駅→名古屋駅という、ちょっと経路の複雑なチケットをお願いした。

 今日の担当者は、2年前に、多分新卒で配属され、新人で仕事がおぼつかない頃から知っている、Aさん。実は、スタッフの中でも密かに私の一番のお気に入りである。(密かといっても、結構態度に出ているかも知れない・・・(^_^;))

 出張が分刻みのスケジュールなので、駅ごとに切符を買う時間がもったいなくて、複雑な経路だが、一気に切符を買うことにしたため、時刻表をあちこち見ながらの作業となる。

 実は、奈良に行くのは、結構大変。

 名古屋から行っても直通はなく、京都から乗り換えが最短である。それを一度大阪まで行ってから、奈良に行くとなると、京都に戻る方法もあれば、難波から行く方法もあり、大阪駅から京橋を経由して関西線で行く方法もある。

 大阪駅から行くのが最短そうだと目星をつけたが、乗り継ぎによっては、違う経路のほうが早い場合もありそう・・・などと相談している最中に、Aさんは私のために、該当箇所の時刻表をその場でコピーして、渡してくれた。

 こういう心遣いがうれしい。他の旅行の窓口でも相談には乗ってくれるにだろうが、お客さまの身になって、一手間かけて、時刻表のコピーをすばやく渡してくれる気持ちがイケてると思うのだ。

 こうしたちょっとしたサービスは、競馬の着順で言えば「鼻の差」程度かもしれないが、その店を利用する大きな動機になる。お店にとっては、2着ならば売上げは「ゼロ」なのだから、この差は非常に大きい。

 当社のサービスも同じ。合言葉は「お客さまの家づくりの成功に全力を尽くす会社」である。それができていれば、たとえ「鼻の差」であっても、お客さまの一番であり続けることができると思う。
テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記

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なばなの里(コスモス広場)

 今日、三重県桑名市の「なばなの里」に行って来ました。季節は、バラとコスモス。特に、13000坪に13万本のコスモスが咲き乱れる「花ひろば」では、11月3日まで「コスモス祭り」が開かれています。

 入園料は小学生以上が一律1500円。正確に言うと、500円が入園料で1000円が園内で使えるクーポン券になっています。この価格高いのかお値打ちなのか・・・。

 花を見るだけで1500円では高い気がします。園内には飲食物持込禁止なので、1000円位は使うかもしれないから、500円の入園料が正味の入園料とすれば、妥当のなのかなぁ?と思いつつ入場。

 正面には、いきなり悠仁親王殿下のお印である「高野槇」が展示してあり、沢山の人が写真を撮っています。順路を行くと、ベゴニアやバラ等の館「ベゴニアガーデン」の入り口。入館料は大人1000円、小中学生が500円。

 えっ?入園料を支払って花を見に入場したのに、その中にあるガーデンを見るために、再び入館料を支払うの?じゃ、ここはパスしよう!という気持ちになるかと思いきや、最初に買ったクーポンを使えばプラスの出費はないし、それなら入ろうか、と自然に入館。

 入ってみれば、ホントに見事なバラが一杯。

 途中には、花に囲まれてのカフェテラスもあり、丸テーブルに座って、ゆっくりとティータイムです。特別きれいなバラに囲まれての記念写真スペースもあります。そこで、カメラマンに家族全員で撮影してもらい、それをカレンダーとして加工してもらって、ハイ1300円!観光地でよくあるパターンの記念写真サービスですが、「花」という期間限定モノという付加価値もあって、抵抗なく注文してしまいました。

 うーん、今日一日で、サービスの値段って何だろう!と考えさせられました。花を見るというのは、「ものを買う」ということと違い、見る前に価格の妥当性を図るのは難しいものです。でも、振り返れば、今日の満足度は100点。人にも「是非行ってみたら」と薦めます。

 ひるがえって、当社の住まいづくりコンサルティングや建築家コンペも、世の中になかったサービスですから、体験していただく前に、その価値をわかっていただくことが難しいサービスです。

 しかし、これまでの体験者の方々から「有料の価値が十分ある」と評価いただき、現在は、それぞれ30万円と60万円(どちらも税抜き)というプロデュース費を設定しています。しかも、実際に当社のプロデュースによって、設計・建築依頼先が決まって初めて、フィーをいただく「成功報酬型」ですから、もし、サービスの質が悪ければ、収入が得られません。

 そして、今は、サービスを利用して頂きさえすれば、およそ90%の方が、当社のプロデュース住宅を建てていただけるようになりました。

 これ、住宅業界としては、驚異的な数字だと思います。

 これからの課題は、ここまで高い評価をいただいている私たちのサービスをもっと多くの家族に知ってもらうことです。
テーマ:サービスクオリティー
ジャンル:ビジネス

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 「イマジニアン」というのは、当社の「建築家による住まいデザインコンペ」を利用されるお客さまのエージェント(代理人)となって、建築家へのコンペの呼びかけから、住まいの完成までをコーディネートするスタッフの名称である。

 お客さまの住まいに対する「イメージ」、建築家の提案する住まいデザインの「イメージ」を「エンジニアリング」(工学)するという二つのコンセプトをくっつけた造語で、ビートルズの「イマジン」という歌とは、もちろん無関係。

 この仕事の幅は非常に広く、「建築関連業務」と言うより「接客サービス業務」と言うべき性質のものだ。

 当社のイマジニアンの一人である草野君と今日、久しぶりに飲んだ。
そこで、ふと尋ねたのが「自分の目標は何?成功のイメージは、何が実現できたときのこと?」というもの。

 彼いわく「その家族が幸せになる住まいを、建築家デザイン力で沢山建てること。その結果、地域社会が豊かになること」

 それでは、「そのために今何をすれば良いのか?」という「なぜ」を次々に繰り返して、現在の一番の課題は何か?に迫っていく。

 「年収1000万円です」というのを目標にする人もいるだろうが、それは目標達成の度合いを測る目安ではあっても、目標そのものではないと思う。予告なく目標を尋ねた自分であるが、酔った彼の即答が、「年収」のような類のものではなく「仕事を通じて社会に貢献できること」で、うれしかった。

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 「しあわせデザイン」の第2回のテーマが、「葬儀」なの?と驚かれるかもしれません。人が亡くなるということは、しあわせとは対極ですから。しかも「明るい葬儀」。葬儀が明るいって、どういうこと?となるでしょうね。

 今日、会社の役員のお母さんの葬儀がありました。会場は、岐阜県可児市にある「まほら会館」。いわゆる葬儀専門のセレモニーホールです。

 母親が亡くなるというのは、同じ親族が亡くなるという中でも、特別なことだと思います。自分の母親はまだ健在ですから、実体験はありませんが、生んでくれた母体がこの世の中から消えると言うのは、本能的に、深い喪失感に襲われるような気がします。

 そういう思いを抱きながら参列した葬儀ですが、最初は他の葬儀場と変わらず、薄暗いホールに間接照明という空間でした。

 ところが、儀式が始まると、ひな壇の向こう側の壁が、まるで舞台の幕が開くようにスルスルとブラインドが上がって、全面ガラス張りの外に景色が。。。

 庭園の高い木々と流れる滝。そして空。

曇りでしたが、外の光がさんさんと部屋に注ぎ、一気に会場が明るくなります。葬儀と言えば、そのホールには窓がないのが当たり前と思っていたので、最初は驚きました。

 しかし、あの世に旅立つ大切な人の葬儀です。悲しみはぬぐえなくても、精一杯の感謝と笑顔で見送ることができた方が、故人も喜んでくれるのではないでしょうか?

 そういう点では、「葬儀=悲しい=暗いホール」と言う定番ではなく、今日のような会場こそ、遺族の本当の意に沿うのではないかと感じました。

 建築デザインの持つ力を改めて感じました。
テーマ:イカしたデザイン
ジャンル:日記

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 本日、「しあわせデザイン研究所」を開設します。ナビゲーターの馬渕裕嘉志です。

 「住まいづくりのための消費者エージェント(代理人)」である㈱リブネットから発信していますが、内容は「住宅」だけに限ったものではありません。

 起業の想い、経営者としての想い、自分が出会った人や訪れた場所、受けたサービス、社会の出来事に関して感じること・・・。誰かの「しあわせ」に役に立ちそうな素敵な話をしたいと思います。

 でも、それらは結局、人が心からの「しあわせ」を感じる原点である「住まい」につながることになるのかな、と思います。

 今、家づくりやりフォーム真っ最中な人、これから考える人、住宅ビジネスに関わっているビジネスパーソン、住宅事業には関係ない起業家の人、誰でもこの研究所に遊びに来てください。
テーマ:初めまして(^^)
ジャンル:日記

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ようこそ!

しあわせデザイン研究所

 


 

■「しあわせデザイン研究所」が目指すもの

1、私が初めて社会人となる時に、会社を選んだ理由は、社会のためになる仕事。それが電力会社でした。会社の社内ベンチャー制度ができ、挑戦したのは、住まいと暮らしで人を幸せにするビジネス。それが、消費者向け住まいづくりコンサルティングでした。

 そこから分野を拡大し、マンション組合向けの大規模修繕、管理見直しコンサルティングを開始したのは、自宅マンションの大規模修繕がきっかけでした。

 多くのマンションで、住民の無関心や知識の乏しさから、建築・マンション管理業界の都合や利益が優先されています。この状況を変え、マンション住民の最大利益と幸せの実現を自分のライフワークと定め、それまでの戸建住宅向けコンサルティングとの掛け持ちから、マンション分野に特化することを決意しました。

 一生住み続けるマンションの皆さんと、一生お付き合いする…「愛」を信条として、コンサルティングに尽力することを誓います。


2、私自身が、ここまで辿りつくには、沢山の人からの応援を頂き、起業や新規  事業を成功させてきました。そのご恩返しとして、今度は、私の師匠である  福島正伸先生に学んだ「メンタリングマネジメント」と実業で身につけたビジネスノウハウにより、後に続く、起業家やビジネスマンを応援したいと思います。



■業務内容のご案内

■マンション管理組合向け管理見直し及び大規模修繕等のコンサルティング
■マンションの電力一括契約等電気料金削減コンサルティング
■住宅に関する各種セミナーの企画、実施、講師派遣
■消費者向け新築・リフォーム・不動産コンサルティング
■企業の新規事業コンサルティング
■住宅をテーマにした講演、起業家向けの講演
■書籍、雑誌の監修・執筆・出版

■代表者プロフィール
【氏名】馬渕裕嘉志(まぶちゆかし) 昭和36年、岐阜市生まれ。
【所属】
○しあわせデザイン研究所 代表
○㈱SDI 代表取締役社長 兼 CEO
○㈱リブネット・プラス 代表取締役社長
メンターズクラブ 会員
【経歴】
○長森中学⇒岐阜北高校⇒早稲田大学法学部卒業(昭和60年)
○同年、中部電力株式会社に入社。営業・人事・用地・海外研修等を経て
 平成9年に本店営業部住宅電化グループ副長。全国電力会社のオール
 電化営業部門の協議会幹事を務める。
○平成12年7月中部電力社内ベンチャー第1号(株)リブネット(平成21年に解散)設立。
 社長就任。
 同社は、「家づくり消費者のためのエージェント(住宅プロデュース)業」の
 草分け的存在として、7年間で400棟以上をプロデュース。
○同時に、「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校」
 代表就任。
○平成15年、日本最大手の「コーポラティブハウス」コーディネート会社
「㈱都市デザインシステム」と提携し、中部エリアでコーポラティブハウス
 を3プロジェクト完成。
○平成15年、㈱ビジュアルソリューション 社外取締役就任。
○平成15年、株式会社シップ 社外取締役就任。
○平成17年、日本最大手の建築家コンペ方式の住宅プロデュース会社
 「ウイークエンドホームズ社」と提携し、中部エリアで50棟以上をプロデュ
  ース。
○平成17年、経済産業省主催の「住生活エージェント会議」に参加。
○平成17年、住彩株式会社 社外取締役就任。
○平成18年、「新・生活産業創出コンソーシアム」(島田晴雄教授主宰)
 委員。
○平成19年9月、㈱リブネット・町田アカデミー(7年間在籍)および
 中部電力㈱(22年間在籍)を退職し、「しあわせデザイン研究所」設立。
 (同名のブログは、平成18年10月より開始)
○平成19年11月、㈱アントレプレナーセンターの福島正伸先生の
 「究極のコンサルタント養成講座」を修了し、「メンターズクラブ」所属。
○平成20年2月、「一般財団法人住宅都市工学研究所」研究員に就任
○平成20年3月、第2期「住生活エージェント会議」参加
○平成20年4月、株式会社SDI設立、代表取締役社長兼CEOに就任。
○平成20年7月日本防犯住宅協会 顧問就
○平成21年2月、㈱リブネット・プラス 代表取締役社長
○平成22年10月㈱住宅相談センター 社長就任
○平成24年8月、㈱住宅相談センター 社長を退任しマンション管理相談センター 設立

主な公職・講演・執筆・保有資格等はこちら

■所在地

〒460-0007 名古屋市中区新栄2-16-25 ハイパービル2階
(株)リブネット・プラス マンション管理相談センター 
  TEL 0800-100-8388(フリーコール)
  FAX 052-252-8185

■お問合せ

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■主な執筆・取材記事

■著書(電子書籍)
○ーマンション管理組合向け指南書シリーズ1ー
  マンション管理を劇的に改善させる5つの法則
 ーマンション管理組合向け指南書シリーズ2ー
  マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則


■取材・寄稿
○一般新聞
 中日新聞、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞社 他
○業界誌
 住宅新報、新建ハウジング(新建ハウジング社)、日刊木材新聞
 「Housing Line」(矢野経済研究所)
 「Housing Tribune」(創樹社)
 「日経ホームビルダー」
 「住まいと電化」 他
○一般誌
 「THE 21」(PHP研究所)、「B-ing」(リクルート) 他
○書籍(執筆協力)
 「オグリさん、ちょっと聞いても良いですか?(住宅編)」平成13年
 (小栗悟 著)
 「図解 インテリア住宅」平成15年
 (島田晴雄 監/店舗システム協会 編)
■講演会(敬称略 順不同)


○マンション関連
■研究レポート
 「分譲マンションの共用部に関する省エネ改修の効果と 促進政策に関する研究」
 「経年分譲マンションの防犯に対する住民意識と防犯強化改修コストの受容度に関する研究」

■講演
 愛知県関連団体主催「マンション管理学校」(平成24年3月,25年3月,26年3月)
 ~大震災・計画停電…関東のマンションに何が起こったか~
  他人ごとではない!非常時に強いマンションを作るための5つの法則

 ~現在の管理に満足ですか?~
  あなたのマンションの管理を劇的に良くする5つの法則

 ~住民の意識次第でこんなに変わる!~
  大規模修繕工事を46%コストダウンさせた7つの法則

 ~実例から学ぶ…マンションライフの省エネ~
  共用部から各戸まで…電気代が30%安くなる5つのステップ

 ~実例から学ぶ…マンション管理の改善~
  品質20%アップ&管理費50%削減を実現した5つのポイント

 ~実例から学ぶ…大規模修繕工事のコストダウン~
  46%削減成功!住民の意識次第でこんなに変わる5つのポイント

  よくわかる「マンションライフの省エネ」   
 ~マンション丸ごと電気代削減!スマートマンションへの5つのステップ~

  よくわかる「大規模修繕工事のコストダウン」
 ~組合主導で、良質な工事をより安く実現するための5つのステップ~

  よくわかる「マンション管理の改善」
 ~品質20%アップ&管理費40%削減を実現するための5つのステップ~

その他、管理組合向け勉強会の講師を多数務めています。   

≪過去の住宅コンサルタントとしての講演実績≫

・中部電力・関西電力・関西電力はぴeビルダー会・
・松下電工わが家見直し隊
・日本郵政株式会社 他多数
(講演の様子はこちらから)
 ・電力会社主催の工務店向け講演会
  紹介記事はこちら
 ・住宅設備メーカー主催の工務店向け講演会
  紹介記事はこちら
 ・住宅資材会社主催の工務店向け講演会
  紹介記事はこちら
 ・大手企業の新規事業担当部署社員向け講演会
  紹介記事はこちら



以上

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