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2年ほど前から、ファンになったジャズシンガーの粟田麻利子さんのライブを聞きに行きました。
これで、5回目。
粟田麻利子2

実は、ライブの始まる前までに、週末のコンサルティングの資料が完成していない状況。
ほぼ毎週、午前・午後・夜と3×2=6のコンサルティングがあるので、週末に近づくと、相当な資料作成のボリュームがあるので、ライブに行けるよう、準備したつもりでしたが、他のコンサルタントの作成した資料のチェックもあるので、そちらが間に合わず…。

夕方5時くらいに、「行かない」と言う選択と、「行った後に会社に戻って、朝まで仕事をする」と言う選択のどちらにするかを迫られました。

で、迷わず、「行った後に会社に戻って、朝まで仕事をする」(笑)

今回は、中電時代の先輩と一緒。
その先輩は、以前、私が「里の歌コンサート」の告知をしたときに、コンサートに行かれ、私と同じように、ファンになったそうです。

ライブの前に、居酒屋で一緒に食事をして、昔話や近況を語り合い、ライブへ。
舞台の目の前の特等席がリザーブされており、粟田麻利子さんの、甘い、とろけるような歌声を堪能しました。

で、いつものごとく記念写真!
粟田麻利子1


22時ごろオフィスに戻り、仕事を再開。
結果的には、4時半に終えたので、徹夜にはならず…。

それからホテルに行き、入浴して、1時間半眠り、元気いっぱい、週末のコンサルに向かったのでした。

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それは、これです。
酔っ払いカエル

タイトルは、「酔っ払いカエル」

私がお酒が好きだとか、酔いどれだとかいう理由ではありません。

「電柱」が気に入った!(笑)

元電力マンのさがです。

ちなみに、下呂=ゲロは、カエルが多いから、下呂市になったわけではなく、その逆で、カエルの鳴き声=ゲロのゴロ合わせで、カエルをモチーフにしたお土産が多いのですよ!

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ジャンル:ライフ

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毎年、1月2日は、名古屋広幡ゴルフコースで、ゴルフです。
名古屋広幡GC

中部電力へ入社した2年目から、同じ職場に1年下で配属された後輩チーム=慶応と、我々先輩チーム=早稲田のゴルフ対決が始まり、毎年、恒例となっています。

従って、通算30年以上続いているのですが、途中で、その年だけ、誰かが参加できないということはありましたが、企画としては続いています。

で、私の相棒のM君が、わけあって、10年くらい前から、基本、出られないという状況となり、ピンチヒッターが務めてきました。

そのM君は、昨年、中電を早期退職して、今は大学で学生を教える准教授に転職。
で、今回から、メンバーに復帰!

こうなると、4人とも独身時代に、あちこちゴルフ旅行に行った話や、そこでナンパしたときの話が、あいも変わらず出てきて、笑いゴルフになります(笑)

同じネタで、30年近く持っています(笑)

で、ゴルフ終了後は、お互いの近況の話。
今年は、M君の学生を教える苦労話や、中電がカンパニー制に向けて、組織が大きく変わる年で、その話題など盛りだくさん。組織情報や個人情報は、もちろん、口にしませんが、私がいた時の中電とは、組織も人の意識も、相当変わっていることは、十分わかります。

個人のタレント性が大きく左右するコンサルタント業に長く身を置いているので、こうした大組織の醍醐味の話は、とても刺激的で、もし、自分がまだ中電にいたら、どんな行動をし、どんな未来に向かって、会社運営を行うだろうかとイメージするのも、今の自分の仕事に役立ちますね。

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私の恩師、早稲田大学法学部の島田教授が退職されてから、もう何年も経ちますが、いまだ、毎年、先生の特別講義やイベントや卒業生の集まりがあります。

とにかく、島田先生は正義感が強く、面倒見がよく、卒業生も感化されて、様々な活動をしています。
その中でも、毎年、恒例になっているのが東日本大震災以降の被災地の訪問です。

今年も幾人かの卒業生を帯同して、10月に訪問が行われ、その感想文が、先生から月例の「島田ゼミ便り」で送られてきました。

その内容が、東日本大震災を過去の出来事のような感覚になりつつある私に、「そうじゃないんだ!」と気づきを与えてくれたので、「ブログで紹介したい」と、私の感想を送ったら、さすが法学部の教授!著作権がある訳ですから、感想文を書いてくれた卒業生に、私のブログで取り上げても良いかどうかを聞いてくださったのです。

で、今日、4名の卒業生から、許諾を頂いたので、まずは2名の感想文を紹介します。

***************************
Oさんから
         
被災地訪問では、大変お世話になりました。
今回も楽しく有意義な旅行でした。

気仙沼では先生の先輩である廣野さんご夫妻にお会いし、運命のいたずらで、危機一髪被災を免れた奥様のお話をお聞きしました。

廣野さんはきちんと記録を残され、私たち部外者にも情熱を傾けて気仙沼の被害状況を話して下さいました。廃校になった奥様の出身校の学び舎が、昭和初期の姿のまま大樹の下で静かに佇んでいる光景が印象的でした。
夜は奥様の御学友である女将が経営する、由緒ある旧家の旅館に宿泊しました。漁港都市として栄えた気仙沼の古を彷彿とさせる重厚な佇まいのご自宅を拝見させていただき、これも地元の方たちとの交流ができる、単なる観光旅行とは一味違う島田ゼミの被災地訪問ならではのことと思いました。

心暖まるおもてなしを受け、清々しい気持ちでお別れができました。地元のために、常に尽力されている素敵なご夫妻とまたいつかお会いしたいと思いました。

2日目の訪問は、バラ好きの私の提案で、NHKその他でたびたび紹介されている「雄勝花物語」というローズガーデンになりました。津波被災を受けた女性がその母親や身内の供養のために実家の跡地に花を植え始め、賛同した地域の人々や千葉大学の学生たち、ボランティア団体の援助を得て、素晴らしいガーデンを仕上げました。訪れた人たちに憩いの場を与えるものとして、また、震災前4000人の人口が1000人となった過疎化の進む美しい漁村の将来を見据えつつ、次の可能性を模索する場として。

今回の2つ目の目的はご主人の徳水博志さんという元小学校の先生の「防災教育プログラム」を受講することでした。大川小学校の「その時」の様子をあらためてお聞きし、命を預かる立場の人間のとっさの適切な判断が結果的に人の生死を分けるものだと思い知りました。

命の教育は大切です。私は教員を引退してしまいましたが、昨今、広島の原爆ドームや沖縄戦跡巡りを修学旅行として選ぶ学校が少なくなってきました。若い教員に聞くと、そういうものがあるということも知らなかった、学生時代教わっていないとか言っていました。若い柔軟な感性を持つ子供たちに、心に何か引っ掛かりを持たせる、将来、そこに立ち戻ってくるモチベ―ションを植え付けることは必要だと思うのですが。

今年の被災地訪問は、瓦礫の撤去や、かさ上げによる平坦な地面のせいで、当時の激しい被災の爪痕は見えなくなってはいますがまだまだ復興半ばで、山を切り崩したむき出しの山肌が目にも痛々しく映りました。

でも、徳水さんはじめ、現状を受け止めつつ次なる未来のために、不幸を逆手にとって、永続できる、若者を呼び込める事業を起こしている人たちにお会いできました。

最後に、被災モニュメントはますます縮小されています。でもそこに集まる遺族の
方々の気持ちは年月が経っても癒されることはないんだなと彼らの後姿を見て思いました。

______________________________________________
77年英書卒 S.Aさんから

「2017年東日本大震災被災地訪問旅行を終えて」

今年も島田ゼミOB・OG会恒例の東日本大震災被災地訪問旅行に参加しました。今年は、島田先生を含めて東京から5名が現地で河北新報のKさんと合流し、いつものように大変実り多い経験をすることができました。

私は、秋田出身ですので、東北人の一人としてこの東日本大震災は他人事とは思えません。実際、親類、友人で被災した人も何人かおります。日々の日常生活では遠い記憶となりつつあるこの震災の経験を忘れてはいけないという思いと、そしていつか遭遇するであろうと思われる大震災の教訓を得るために、できるだけ毎年参加するようにしています。

今回の訪問旅行の詳細は、他の方の報告に譲ることにして、来年は是非多くの方に参加して頂きたいと思い、以下にまとめてみました。

【東日本大震災被災地訪問旅行に参加することのメリット】
①個人ではなかなか足を運ぶのが難しい被災地に行くことができる。
今年は、気仙沼にあるリアス・アーク美術館まで足を運びました。そこには大震災の写真や津波で傷ついた沢山の遺物が展示されていました。また、学芸員の山内宏泰さんという方が、この震災の経験を風化させてはいけないという思いを込めて108のキーワードに、コメントを載せていました。)

②島田先生やOB・OGの伝手で、色々な方にお会いできるし、被災された方のお話を直接お聞きできる。
今回は、島田先生の学生時代のサークルの先輩で被災された気仙沼在住のHさんと奥様がリアス・アークに連れて行って下さったあと、ご夫妻のご自宅に伺い、当時のお話をお聞きすることができました。さらに、今回もご一緒したOさんの発案で「雄勝花物語」の場所に行き、徳水さん(偶然にも私と同い年で、3年前まで小学校の教員をしていらした方)から「防災教育のお話を伺っただけでなく、大川小学校で何が起きていたかについて細かな分析のお話を聞くこともできました。「雄勝花物語」はネットで見られますので、是非一度ご覧下さい。)

③毎年参加することで、復興の様子を垣間見ることができる。
 毎回同じ場所にいく訳ではありませんが、2回目、3回目ということも増えてきています。そのため、復興の変化も見ることができます。今回びっくりしたのは、南三陸町の防災庁舎~24才の女性職員が、最後まで津波からの避難を町民に呼び掛け、ご自分は津波に流され帰らぬ人となったというあの建物~が、県の管理に変わっていて、崩壊を止めるためにペンキで塗られ、以前見たのとは印象が全く変わっていたことでした。

④食べ物、特に新鮮なお魚がおいしい。
 三陸海岸近くの民宿に泊まると、本当に新鮮なお魚料理がふんだんに食べられます。

⑤島田ゼミのOB・OGとして、色々な職種・異年齢の方にお会いでき、話が弾む。
 毎年参加していると、初めはお互いよく知らなかった方とでも一緒に旅行することで、少しずつ親しくなれます。

この旅行は、被災地に行って、震災の後や復興の跡を直接見て、被災した方たちから直接お話をお聞きし、感じて、考え、そこに泊まり、飲んで食べて、お土産をたくさん買って帰るという、間接的な復興支援として、島田先生が毎年企画して下さっている旅行です。

このような貴重な経験ができることに本当に感謝しております。さらに河北新報のKさんは、毎回参加して下さり、被災地に関する細かい情報を色々と教えて下さるので、理解が深まります。本当にありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 なお、島田先生には、毎年10月の三連休に固定して頂くと、皆さんの予定が立てやすいと思いますので、宜しくお願いしますとお伝えいたしました。         (以上)

[続く]

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昨日、粟田麻利子さんの3rdアルバム「That’s my way」が自宅に届きました!

本日が発売日ですが、先行予約でお願いして、サイン&宛名入り!
粟田麻利子アルバム2911

粟田麻利子さんは、岐阜県出身。
大阪大学文学部を卒業後、ボストンにあるジャズの名門、バークリー音楽大学に留学。Professional music majorを首席で卒業。帰国後「さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト」にてグランプリを受賞。その他、受賞歴多数。2012年に1st、2ndアルバムを続けてリリース。歌、作曲、編曲など多方面より注目されている若手ジャズシンガー。2017年4月より名古屋芸術大学 音楽領域非常勤講師に就任。

素晴らしい経歴ですが、加えて、先日、TVの「カラオケバトル」に2度出場され、一気に、メジャーになりつつあるシンガーなので、ファンとしては、嬉しいような、チケット入手が難しくなって困るような…微妙な心理(笑)

私の会社のすぐ近くに彼女の拠点のジャズ・ライヴ・カフェがあるので、平日のライヴも、何度も行ったことがあります。

とにかく、甘い声に膝から崩れ落ちそうになりますからね!(笑)

今回のアルバムアは、What a wonderful worldやStand by meのような誰もが知る有名曲を独自の切り口で編曲したり、オリジナル曲も様々なタイプのものを、このアルバムのための書き下ろしも加えて、モリモリの13曲が収録されています。

内容は、下記の通り。
1. What a wonderful world
2. I'll never fall in love again
3. My secret mind
4. That's my way
5. The nearness of you
6. Devil may care
7. Departure
8. Stand by me
9. Preparation
10. Antagata dokosa - Satonouta ver.
11. Norwegian wood
12. Carnival
13. A tree on the hill
(Original songs 3,4,7,9,13)

アルバム発売記念のコンサートも予定されています。

超、お勧めです!

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