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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

契約書を作成するときに、出来る限り面倒にならないためには、1枚のA3サイズまでで抑えることです。

それを超える場合は、複数枚になるのですが、改ざんを防ぐため、原則として「袋とじ」にします。
袋とじにしない場合は、パージごとに割り印を押すことになります。

「袋とじにして」と言うと、よく、製本テープで張り付ける人がいますが、こrは、袋とじと言いません。

これが、その方法。
袋とじの方法」

一般の人は、知らないと思います。
ビジネスパーソンでも、「袋とじして」と言われて、さらっと、これができる人は少ないでしょうね。

しかし、私はできます!(笑)

何故なら、電力会社勤務時代に、支店の用地買収交渉部署にいて、不動産売買契約書を作ったり、本社の人事部署にいて、出向協定書等を自分で作っていたから。

どちらも、平社員クラスだったので、自ら作業。
先輩に教えてもらいました。

で、沢山作成したので、スキルが身についています。

だから、今も、会社のスタッフに任せるより、うんと早くできます。

これ、自慢(笑)

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5月6日は、学生が本気で夢を語るイベント「学生ドリームプランプレゼンテーション名古屋」の開催日です。

午後1時から、ウインク愛知で開催。

イベントの案内は、こちら

出場者は、次の通り。

◎酒井英伸
名古屋大学3年
「学生団体やサークルが活動に専念できるサービスを提供する」
学生団体やサークルは運動であったり、イベントを開催したり”何か”のために活動している。どの団体にも、大抵しなければならない広報は本来活動したい”何か”ではないことが多い。それなら自分のサービスが一括してあらゆる団体の広報を担う。学生団体やサークルは各々の活動に専念してほしい。

◎岡本夏奈
椙山女学園大学2年
「愛知県を愛でいっぱいにしたい」
生まれ育った愛知が好き!自然豊かな土地で育つため、美味しいものがたくさんある。それをもっと多くの人に知ってもらいたい。ジェラートなど素材を活かしつつも少しだけ加工したらその食材が苦手な人でも食べられる。素材を活かして多くの人と美味しさ・幸せを共有したい。

◎深見秀哉
愛知工業大学2年
「発展途上国に行って、橋や道路などのインフラ整備を整える」
戦争や児童労働など理不尽なことで可能性を潰される子供を増やしたくない。発展途上国の子供たちは理不尽な環境で生活している。その子たちのために、自分が橋やインフラを整えて、理不尽な環境をなくしたい。

◎金澤ももな
名古屋大学2年
「女性が仕事と家庭を両立させ、夢を諦めずにキラキラと輝ける環境をつくる」
助産院の開設。そこでは出産だけでなく、産後ケア、パパ教室、などを行い、出産後、女性が活き活きと仕事と家庭を両立させることができる場にしたい。温かい家庭を増やしたい。

◎永江亜椰
中部大学2年
「日本からテスト、塾をなくし、人間関係やお金、恋愛、夢の叶え方について学ぶ時間をつくる」
ワーキングスペースを備えた寺子屋のようなブックカフェの開設。そこでは子供に本を通していろんな生き方、考え方に触れてもらう。学校の5教科の勉強ができなくて落ちこぼれた子供に、5教科の勉強だけでなく人生にはいろんな生き方があることを知ってもらう。後々はその教え子たちが日本の教育を変えていく。
学生らしく、ぶっ飛んだような夢を語って欲しいと思います。

私ももちろん、行きますが、当日券もあるそうですから、是非、今からでもお出かけください!

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

東洋経済オンライン4月28日の記事に、
悪質「不動産コンサル」の食い物になる人たち
~不当な「マージン」の慣習はいつまで続くのか~
と題する記事が掲載されました。

それがこちら

この事実を少しでも多くの管理組合に知って欲しいと思います。

ここでは、工事規模が数億円の大きいマンションの事例ですが、私が知っているのは、もっと小さなマンション。管理会社が不適切行為をしている事例も知っています。いつ、雑誌の取材が来ても、テレビ出演の依頼が来ても、この話を提供できますからね!(^^)v


なお、当社は、このようなコンサルタントとは、真逆に生き、100%組合のためにコンサルタントを行います。

例えば、工事が始まり、毎週、現場事務所にも行きますが、工事会社から、缶コーヒーの1本たりとて、おごってもらいません。

実は、今、春日井市の大規模修繕工事で、検査の休憩中に、現場代理人さんが気を利かせて、近所のコンビニで、コンサルタント3名に対して、缶コーヒーを買って来られました。

当社のポリシーが、「便宜供与を受けない」であることを伝え、一旦は固辞したのですが、買ってきた手間を考えると申し訳なく、お金を支払うと言ったのですが、「会社から出てます。会社から、ちゃんともてなせと言う指示があるので…」という返事。

「今後は、気を遣うのは不要ですよ。この次は、当方が現場代人の分まで出します!」と、最後は受け取りました。

ところが、今度は、検査の休憩中に、再び、現場代理人さんが近所のコンビニで、コンサルタント3名に対して、缶コーヒーを買って来て、「おごり」だと言われる。

「前回、このような缶コーヒーのおごりは、困るって言ったでしょう(苦笑)」と言うと、
「いや、でも、これが普通だから・・・」という回答。

つまり、初回、私たちが固辞したり、お返しをしてチャラにするのは、あくまでポーズだった思っているのですよね。
そういう意味で、今回の東洋経済オンラインの記事は、そう言う業界の習慣も指摘しています。

コンサルタントと現場代理人との意思疎通は大切ですが、工事を検査する側とされる側に、遠慮が生じるスキがあってはいけにので、今回の現場での缶コーヒー提供に関して、「もらいっぱなし」は、当社の倫理規定に反するので、弊社近くのお店で缶コーヒーを24本箱詰めで買い、現場事務所に差し入れました。

ちなみに、当方のコンサルタントへの缶コーヒー等の提供は、組合メンバーも参加する会合で、「参加者全員の分」というケースで、配られた際には、ありがたく、いただいておりますので、念のため。

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建物劣化診断で、「1~2年の間に行うことが望ましい」と判定したマンションで、
「それは、絶対にやらないとダメなのか?延ばすと何か問題が起きるのか?」という管理会社からの質問。

未来の予測について「絶対」という質問そのものが的外れ。

「絶対」と聞かれたら「絶対はない」としか答えようがありません。

「延ばすと何か問題が起きるのか?」も同じ。

「問題が起きるかもしれないし、起きないかもしれない」が回答。

この管理会社は、そもそも、2年前に、この管理組合に対して、詳細な建物調査を行わず、もう大規模修繕工事の時期です。5000万円かかります!当社と契約しましょう」と提案した会社です。

その話に、疑問を持った組合が、当社にコンサルティングを依頼し、昨年秋に詳細な建物診断を行い、来年の秋工事を提案したものです。

この時点で、少なくとも、管理会社提案の工事時期より1年遅れます。

「漏水している」という事象がある、「タイルが落ちそう」という個所が見られる…であれば、劣化の黄色いシグナルですが、それとて、その部分だけを修繕するという方法もあります。

明日、何が起きるかわからないけれども、複数の専門家が見て、劣化の兆候を読み取り、判断したもの。

説明としては、例えば、
タイルが落ちないにしても、浮きが広がれば注入工法ではなく、貼替工法になり、同じ補修面積でも単価は数倍になりますから、あまり先延ばしにするのは良くない…とは言えます。

クラックも、修繕時期を延ばすことで、幅や長さが広がれば、同じことが言えます。

未来はわからないけれども、人の知恵や経験を集めて答えを出した訳です。
他のコンサルタントなら、違う答えが出るかもしれませんが、そう言う世界です。

結局、大規模修繕工事の適正時期は?の答えは、「適切なコンサルタント選び」で決まる、が答えかもしれません。

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今日の日曜は、勉強会も、コンサルティグも、顧問業務もありません。

何も入っていない日曜日って、「珍しい」と言うより、自分の記憶にないので、パソコンのスケジュール表で過去に遡ってみると、最近で、何もなかった週末は、大晦日・元旦を除くと、12月24日土曜日。

さすがにクリスマスイブは、何もない(笑)
つまり、4か月ぶり。

日曜日に限って遡ると10月9日の日曜日。
つまり、半年以上前です。

で、次に、今後の予定を見ると、GWを含めても、丸1日何もない土日は7月6日。
つまり、2か月半先と言うことになります。

こんなスケジュールになるほど、沢山のマンションからの依頼があることに感謝。
子供が大きくなって、土日に家族と過ごす必要性がなくなっている状況に感謝。

そもそも、わが社には定休日はありません。
始業時刻も終業時刻もありません。

残業という概念はなく、仕事は好きなだけして良い。(笑)

ちなみに、休暇も、好きなだけ取って良いことになっています。

ただ、私が、仕事が楽しくて仕方ないので、世間でいうところの「仕事(オン)と「オフ」という概念がなく、「仕事=オフ」状態なので、「仕事を休む=楽しみを中断する」ことをしないだけです。

ということで、今日は、自宅でパソコンに向かっていますが、これから、マッサージを受けに行ってきます!(^^)/

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