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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

両親の教えの中で、最も心に刻まれているのは、この言葉です。

自分に何かよくないことが降りかかってきたら、それは、相手のせいでも環境のせいでもなく、すべて、自分が、普段、「何を想い、何を行ってきたか?」の結果。だから、人生は、自分次第で良くも悪くもなる。

今、私のメンターの福島正伸先生の教えと通じるものがあります。
今日は、父の葬儀ですが、今一度、この言葉を心に刻みたいと思います。

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7月4日8時半。大正14年生まれの父が他界しました。
死因は、「老衰」ですから、年齢的に言っても、正に「大往生」

かなり前から意識は薄くなり、段々と呼びかけに応じなくなっていたのですが、いつ行っても、ジョークで応答する父でした。

大正14年生まれだと、大東亜戦争に行っています。
小さいころ、学校の宿題かなにかで、父に戦争の話を聞いたことがありますが、足に銃弾が当たり、負傷して戦地から帰ってきたそうです。従って、戦争の際の負傷で、身体障害者手帳を持っていました。

戦争の話は色々聞いたと思いますが、私も小さい時期なので、それ以上のことは明確に覚えてはいません。

父は、サラリーマンではありません。
「生長の家」と言う宗教団体の講師であり、教団の職員であり、岐阜県の教団(支部)のトップでした。

母は、肺結核でサナトリウムで療養し、もう死期を待つだけという状態でしたが、成長の家の教えで、奇跡的に回復し、その経験を活かして、同じく生長の家の講師になり、父と縁ができて、結婚しました。

そういう意味では、私は「宗教家の家に生まれた」と言っても良いと思います。
とは言え、教祖の家で贅沢に暮らすなんてことはなく(笑)、反対に、5人兄弟ですから、生活費はかなりかかります。

父がいかに岐阜県のトップとは言え、そんなに高給ではなかったと思います。実際に年収がいくらだったのかは、知りませんが、母は、基本は、会社勤めで、経理の仕事を行いながら、週末や夜は、生長の家の講師として、岐阜県中のあちこちに行っていました。

父は毎日帰宅が10時過ぎで、土日も関係ない。今で言えば、ブラック企業?ですが、何せ、労働基準法的な感覚はないのが宗教団体ですからね(笑)

岐阜市役所の隣にある教団施設は、毎日、誰かが宿泊し、朝5時くらいから始まるお祈りの時間に、施設を開けます。

で、毎年大晦日は、他の職員には、家族で過ごしてもらうために、父が宿泊。私は弟と一緒に、毎年、大晦日に、その施設に泊まるのが恒例行事で、大きなホールを遊び場にしてましたね(笑)

ただ、やがて、職員の労働環境を考えた父は、教団本部に交渉し、毎週、木曜を休館日(定休日)にしました。
全国で、こんな改革をしたのは、岐阜が最初だったそうです。

とにかく、両親が家にいないのは普通で、自分の家族の事より、他人の誰かのために尽力するのをライフワークとしていた両親であったことは間違いなく、子供たちは、皆、そんな両親を尊敬していました。

私は、出来る限り、そう言う両親に負担をかけたくないと考え、小学生時代から、相当に自立心が旺盛で、新聞配達をし、お小遣いは、ほとんどもらいませんでした。

高校時代には、岐阜県で数人しかもらえない特別選抜奨学生に選ばれ、返済不要の奨学金を毎月もらいました。岐阜北高と言う有数の進学校だったと言う背景はありますが、成績自体は、普通でしたから、「5人兄弟で、生活が大変!」と言うアピールが功を奏したのだろうと思います。(笑)

早稲田大学に入った時も、授業料は大学から貸与。
日本育英会から、毎月、奨学金をもらいましたが、それは、一部が貸与でした。

従って、大学を卒業した時点で、返済すべきお金は200万円ありました。
それを10年かけて、全額返済しました。

ちなみに、学生時代に取得した自動車免許も、講習代は、全額自分のバイト代で賄いました。

でも、こういったことは、両親の姿を見ていた自分にとっては、「当たり前」のことでした。

「誰かのために、一生懸命に仕事や布教活動をする両親」
それに対して、その両親の負担を少しでも減らすのは、子供として、当然。

だから、奨学金やバイトに精を出すのは、親への親孝行ではなく、自然。
もし、「一番の親孝行は?」と聞かれたら、中電時代に、会社のあちこちの保養所に連れて行ったことでしょうか。

中電ともなると、保養所は、一等地でかつ部屋も食事も豪華でしたが、何せ、安い!(笑)
若い社員でも、両親を連れていけたのです。その点では、中電に大感謝しています。

また、中電の新入社員の長野勤務時代に、地元の飲み屋街のカラオケ大会で優勝し、副賞が香港旅行。それを母親にプレゼントしたこと。

こうして、記憶を辿ると、両親から受けた恩に比べれば、わずかしか、恩返しができていないと痛感します。

しかし、両親とも、あの世から、「その恩は、社会や他人のために、“恩送り”をしなさい」と言っていると思います。

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昨夜は、福島正伸先生の「リーダーシップマスタープログラム講座」の第4講義でした。
その宿題が、「私のポリシー10か条」を作る。

まずは、福島先生のポリシー10か条。
福島先生10か条

次は、私のポリシー10か条。

第一条 常に前向きな言葉を使う
第二条 ピンチこそ最大のチャンス
第三条 逆境を楽しむ
第四条 他人とは,感謝で付き合う
第五条 いつも笑顔で過ごす
第六条 日本一になるための言葉だけを使う
第七条 人を批判せず、褒める達人となる
第八条 「して欲しくないこと」を言わず、「して欲しいこと」を言う
第九条 どんな時も動じない
第十条 うまくやろうと思わない。自分らしくやる、一生懸命やる

一気に書き上げたので、普段から考えていることが言葉になっています。
しかし、だからと言って、これが常にできているわけではありません。

「こういう人間でありたい」と言う自分像ですが、油断すると、忘れてしまいます。
会社の理念と同様に、毎朝、これを読む時間を作ると決めました。

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まだ、31歳と若いプロゴルファーの宮里藍選手が、一体、どんな理由で、引退するのだろう?と関心を持っていたら、「モチベ―ションの維持ができなくなった」と言う驚きの理由。

多くのアスリートが、同じ理由で引退しますが、それは、トップの位置にいることができない、目指せないと言う肉体的(年齢的)な要因がほとんど。

プロゴルファーのように、40代でも、50代でも、現役で活躍できるスポーツでは、あまり聞いたことがないです。

自分がピークだと思っていた時期に、メジャーで優勝できなかったこと。
数年間、優勝から遠ざかっていること。
パットの不調。

いくつかの要因が重なって、理想とする自分の姿とのかい離が大きくなった。

座右の銘は「意志あるところに道は開ける」

つまり、
「モチベーション=強い意思がなくなったならば、プロゴルファーとしての道は開けない」
と言うことでしょう。

片や、同じアメリカのプロ野球のイチロー選手は、一般的なプロ野球選手の寿命を大きく超えて、なお現役。
こちらは逆に、「まだまだ自分は、チャレンジャー」と言う強烈な意思があります。

翻って、「コンサルタント」として、自分の活躍するモチベーションも、「意思あるところに道は開ける」と言う言葉が当てはまると感じます。

で、現在は、「イチロー選手」状態。
「ここまで来たから、目標達成」とか
「頑張ったから、一休み」とか
思うことがないんですよね。

また、「誰かが喜んでくれること」が大きなモチベーションであることは、アスリートと起業家の共通だと思います。

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契約書を作成するときに、出来る限り面倒にならないためには、1枚のA3サイズまでで抑えることです。

それを超える場合は、複数枚になるのですが、改ざんを防ぐため、原則として「袋とじ」にします。
袋とじにしない場合は、パージごとに割り印を押すことになります。

「袋とじにして」と言うと、よく、製本テープで張り付ける人がいますが、こrは、袋とじと言いません。

これが、その方法。
袋とじの方法」

一般の人は、知らないと思います。
ビジネスパーソンでも、「袋とじして」と言われて、さらっと、これができる人は少ないでしょうね。

しかし、私はできます!(笑)

何故なら、電力会社勤務時代に、支店の用地買収交渉部署にいて、不動産売買契約書を作ったり、本社の人事部署にいて、出向協定書等を自分で作っていたから。

どちらも、平社員クラスだったので、自ら作業。
先輩に教えてもらいました。

で、沢山作成したので、スキルが身についています。

だから、今も、会社のスタッフに任せるより、うんと早くできます。

これ、自慢(笑)

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