アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

私が、長年応援している「ドリームプランプレゼンテーション名古屋」。
大人が本気で夢を語るイベントです。

ひとり10分で、
「あきらめない理由」
「その夢が実現した時にどんな世界になるのか」
を音楽と映像と言葉で語ります。

その支援会に行ってきて、出場者7名の熱い想いを聞いてきました。
ドリプラnagoya1 ドリプラnagoya2

今年の開催は、9月9日。
私は、今年もコメンテーターを務めます。

是非、多くの人に見に来てもらいたいです!
なお、涙が大量に出る可能性が高いので、ハンカチではなくタオル持参で!

【ブログ3706日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング上位獲得!

←【ランキング上位獲得!

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

BSで、映画「青空エール」を見ました。
青空エール
このストーリーは、次の通り(ウイキペディアから)
吹奏楽の名門・白翔高校[注 1]に入学し、夢は全日本吹奏楽コンクールが開かれる普門館への出場が夢であるトランペット初心者の小野つばさ。全国大会を目指すレベルの高い練習についていけず、何度も挫折しそうになる。そんなつばさを勇気づけてくれる、クラスメートで野球部員の山田大介。お互い夢に向かって励まし合うふたりは、ある「約束」をかわす。いつの間にかつばさには、大介へのほのかな想いが芽生えていた。1年生の夏、地区予選の決勝まで勝ち進んだ野球部を吹奏楽部が応援。ところが途中出場した大介のミスで敗退。グラウンドで立ち尽くす大介のために、つばさは一人でトランペットを吹いてしまい、謹慎処分となる。心配して訪ねて来た大介への想いを抑えきれずにつばさは大介に告白するが、フラれてしまう。大介は、仲間の夢を潰してしまった自分が許せないでいた。ふたりは“両片想い”のままそれぞれの夢を追いかけ、そして、最後の夏が来る。

高校生のまるっきり青春映画なのですが、この映画を見ながら、少なくとも5回は泣いた(笑)

「努力をすると言うこと」
「夢をあきらめないと言うこと」
「人を信じると言うこと
「人を応援すると言うこと」
「仲間の存在のすばらしさ」

土屋太鳳ちゃんの演技が素晴らしい!

この映画の中で、いくつもの泣かせるセリフがありますが、一番気に入ったのは、
「自分達の夢に恥じない努力をしているか?」

うーーん、深い!
めちゃくちゃ感動し、励まされた映画です。

【ブログ3704日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング上位獲得!

←【ランキング上位獲得!

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

8月15日は、先の大戦で日本が降伏した日です。

この時期、沢山のテレビ番組や新聞等で、戦争を風化させないようにと特集が組まれます。

戦争が人の命の奪い合いである点について、どれほど悲惨なものであるかは、誰も異論のないところでしょう。

ただ、あの時代にはあの時代の価値観があり、未来は誰も見えない中で、決断が下され、それぞれ国や愛する人を守ろうと、命を懸けたと言う事実に対し、今の価値観で良いとか悪いとか評価すべきではなく、唯々重く受け止めることが自然だろうと思います。

命を懸けて、あるいは命を落として、戦ってくれた人がいたから、今の自分や家族や豊な社会があることに、深い感謝をささげます。

今の自分が、同じように「命を懸ける」場面になった時、どんな選択ができるのかは、その時になってみなければ、わかりません。

ただ、自分のためではなく、人や社会のために生きることが尊いのだ!と言う価値観は、確かに自分の中にあります。
それを大切にして、これからも自分のフィールドで一生懸命に努力していくことを、改めて誓う日にしたいと思います。

【ブログ3696日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング上位獲得!

←【ランキング上位獲得!

テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

両親の教えの中で、最も心に刻まれているのは、この言葉です。

自分に何かよくないことが降りかかってきたら、それは、相手のせいでも環境のせいでもなく、すべて、自分が、普段、「何を想い、何を行ってきたか?」の結果。だから、人生は、自分次第で良くも悪くもなる。

今、私のメンターの福島正伸先生の教えと通じるものがあります。
今日は、父の葬儀ですが、今一度、この言葉を心に刻みたいと思います。

【ブログ3658日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング上位獲得!

←【ランキング上位獲得!

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

7月4日8時半。大正14年生まれの父が他界しました。
死因は、「老衰」ですから、年齢的に言っても、正に「大往生」

かなり前から意識は薄くなり、段々と呼びかけに応じなくなっていたのですが、いつ行っても、ジョークで応答する父でした。

大正14年生まれだと、大東亜戦争に行っています。
小さいころ、学校の宿題かなにかで、父に戦争の話を聞いたことがありますが、足に銃弾が当たり、負傷して戦地から帰ってきたそうです。従って、戦争の際の負傷で、身体障害者手帳を持っていました。

戦争の話は色々聞いたと思いますが、私も小さい時期なので、それ以上のことは明確に覚えてはいません。

父は、サラリーマンではありません。
「生長の家」と言う宗教団体の講師であり、教団の職員であり、岐阜県の教団(支部)のトップでした。

母は、肺結核でサナトリウムで療養し、もう死期を待つだけという状態でしたが、成長の家の教えで、奇跡的に回復し、その経験を活かして、同じく生長の家の講師になり、父と縁ができて、結婚しました。

そういう意味では、私は「宗教家の家に生まれた」と言っても良いと思います。
とは言え、教祖の家で贅沢に暮らすなんてことはなく(笑)、反対に、5人兄弟ですから、生活費はかなりかかります。

父がいかに岐阜県のトップとは言え、そんなに高給ではなかったと思います。実際に年収がいくらだったのかは、知りませんが、母は、基本は、会社勤めで、経理の仕事を行いながら、週末や夜は、生長の家の講師として、岐阜県中のあちこちに行っていました。

父は毎日帰宅が10時過ぎで、土日も関係ない。今で言えば、ブラック企業?ですが、何せ、労働基準法的な感覚はないのが宗教団体ですからね(笑)

岐阜市役所の隣にある教団施設は、毎日、誰かが宿泊し、朝5時くらいから始まるお祈りの時間に、施設を開けます。

で、毎年大晦日は、他の職員には、家族で過ごしてもらうために、父が宿泊。私は弟と一緒に、毎年、大晦日に、その施設に泊まるのが恒例行事で、大きなホールを遊び場にしてましたね(笑)

ただ、やがて、職員の労働環境を考えた父は、教団本部に交渉し、毎週、木曜を休館日(定休日)にしました。
全国で、こんな改革をしたのは、岐阜が最初だったそうです。

とにかく、両親が家にいないのは普通で、自分の家族の事より、他人の誰かのために尽力するのをライフワークとしていた両親であったことは間違いなく、子供たちは、皆、そんな両親を尊敬していました。

私は、出来る限り、そう言う両親に負担をかけたくないと考え、小学生時代から、相当に自立心が旺盛で、新聞配達をし、お小遣いは、ほとんどもらいませんでした。

高校時代には、岐阜県で数人しかもらえない特別選抜奨学生に選ばれ、返済不要の奨学金を毎月もらいました。岐阜北高と言う有数の進学校だったと言う背景はありますが、成績自体は、普通でしたから、「5人兄弟で、生活が大変!」と言うアピールが功を奏したのだろうと思います。(笑)

早稲田大学に入った時も、授業料は大学から貸与。
日本育英会から、毎月、奨学金をもらいましたが、それは、一部が貸与でした。

従って、大学を卒業した時点で、返済すべきお金は200万円ありました。
それを10年かけて、全額返済しました。

ちなみに、学生時代に取得した自動車免許も、講習代は、全額自分のバイト代で賄いました。

でも、こういったことは、両親の姿を見ていた自分にとっては、「当たり前」のことでした。

「誰かのために、一生懸命に仕事や布教活動をする両親」
それに対して、その両親の負担を少しでも減らすのは、子供として、当然。

だから、奨学金やバイトに精を出すのは、親への親孝行ではなく、自然。
もし、「一番の親孝行は?」と聞かれたら、中電時代に、会社のあちこちの保養所に連れて行ったことでしょうか。

中電ともなると、保養所は、一等地でかつ部屋も食事も豪華でしたが、何せ、安い!(笑)
若い社員でも、両親を連れていけたのです。その点では、中電に大感謝しています。

また、中電の新入社員の長野勤務時代に、地元の飲み屋街のカラオケ大会で優勝し、副賞が香港旅行。それを母親にプレゼントしたこと。

こうして、記憶を辿ると、両親から受けた恩に比べれば、わずかしか、恩返しができていないと痛感します。

しかし、両親とも、あの世から、「その恩は、社会や他人のために、“恩送り”をしなさい」と言っていると思います。

【ブログ3657日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング上位獲得!

←【ランキング上位獲得!

テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ