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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今年度のマンション管理士試験の合格率が、資格創設以来初めて10%を上回り、11.5%。

私が合格した第1回目は、7.4%で、超難関を言われ、それ以降、7~8%台で推移していましたが、ここ10年くらいは、8~9%。

昨年度は、ついに9.9%でした。

それが一気に10%台を超えて、11%台。

もしかして、管理計画認定制度ができて、業務独占が登場したからでしょうか?

ただ、この制度、この業務で自立できているというマンション管理士が生まれたという話は聞いたことがないです。

私は何件か「事前審査業務」を手掛けていますが、大本に顧問業務があるため、引き受けているという実態ですから、マンション管理士試験に合格したら、取り組みましょう!という話ではないでしょう。

とは言っても、今後、マンション管理士の活躍の場は広がることは予測されていますので、資格者が増えて、実力のある専門家が増えるのは、喜ばしいことです。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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例年、フェア事務局に「最近、マンション管理組合や住民が関心を持っていることは?」について、アドバイスを行い、企画協力しています。

今年提供したテーマは、下記の通りです。
①管理計画認定制度
②大規模修繕工事を巡る談合・リベート問題(メーテレ「アップ」、「NHKクローズアップ現代」)
③第三者管理(「NHKクローズアップ現代」)
④地震対策
⑤電気自動車充電器の設置(蓄電池・太陽光発電に変わるものとしても注目)
⑥火災保険の値上げ
⑦管理会社の管理委託費の値上げ
⑧大規模修繕工事費の値上げ
⑨建替え・敷地売却(テーマとしては大きいが、該当するマンションは少ない)

どんなテーマが取り上げられるか、お楽しみに!

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

あるマンションで、建築会社勤務の方がおられ、長期修繕計画を作成、修繕積立金の値上げ議案を提案された時の話です。

資金が圧倒的に足りず、値上げは必須だったので、支出計画がきちんと出してあれば、議案は通るだろうと考えておられるようでした。

しかし、結果は、1票足りず、否決。

相当、意外だったようですが、技術的な整合性と住民感情を考えた「総意」の形成ステップは、違う手法が必要です。

今回の敗因は、議決権行使書。
出席された方は、最初、反対でも、説明や議論を聞いて賛成に廻りますが、議案資料を見ただけで議決権行使書を出された方は、全員が反対でした。

当社であれば、値上げの際には、いきなり総会ではなく、その前にアンケートを実施したり、説明会を開催するなどのアプローチを行い、議案が承認されるという見込みのもと、総会を開催します。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

顧問先マンションで、初めての補助金申請を行いました。
今年度の補助金は、かなりの勢いで応募があり、既に終了。

今は補正予算で申請です。

この分野は、私の得意分野なので、極めたいと思っていますが、電力会社経験と知識に加えて、実際の設置の補助金案件を手掛けることで、説得力が増します。

マンションでは、設置と言う物理的問題に加えて、運用の問題もありますので、これからの作案が大変です。

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メールでの問合せです。

(質問)高圧一括受電の組合オーナー形式への変更方法を知りたい (現在、高圧一括受電事業会社にてサービス提供受けているが、仕入れ電力の高騰から事業承継を検討しているので、事業者変更機会が出てきそうなため)

(回答)
事業者による高圧一括受電は、通常、20年の長期契約で、その設備をマンション管理組合が継承して、電気供給を行う場合、契約に基づく財産譲渡(かなり高額になると思われます)が最初にあります。

それ以降は、今まで、当該事業者が行ってきたすべての業務を管理組合が行うことになります。具体的には、下記のような業務です。
・電気使用量の検針
・各戸の電気使用契約の設定と管理
・電気料金の計算
・集金
・滞納時の対応

管理組合は上記をできないですし、管理会社に頼んでも、恐らく、無理でしょうから、どこか、そのような業務ができる会社に依頼することになります。

当方では、組合オーナー方式の高圧一括受電のマンションで、上記業務を受託しておりますが、私(馬渕)が元電力会社勤務で、そのノウハウをすべて持っているため、実現できているものであり、同じようなことができる会社をマンションの近辺で、お探しになることが必要でしょう。

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