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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

「マンション管理組合のためのしあわせデザイン通信」vol.167

■私の好きな言葉■ 
逆境は人間を創る

こんにちは。

イチロー選手の引退が、自身の口から
語られました。

80分にわたるインタビューでは、何度も
胸がジーンと来ました。

私は、今まで、何度も、イチロー選手の
発言に勇気づけられています。

日本人の野手として、初めて大リーグに
渡り、大成功どころか、大リーグの中で
も、歴史と記憶に刻まれる選手となった
イチロー選手は、間違いなく「起業家」
として成功した人物だと思います。

「目標の立て方」
「日々の過ごし方」
「廻りからの評価の受け止め方」
「モチベーションの持ち方」
すべてにおいて、尊敬すべき発言の多いこと!

だから、当社が主催するコンサルタント
養成講座でも、イチロー選手の言葉を
引用しているんですよ。

実は、
イチロー選手が凄いのは、プロになって
からの言動ではなく、高校野球の頃の
発言にも表れています。

彼が、愛工大名電野球部に入部した時、
他の選手は、「甲子園」を口にするのに
対して、イチロー選手は、監督に、
「プロ野球選手になるために入部した」
と言ったそうです。

多くの高校球児は、甲子園に行くことが
目標だと言いますが、実は、それでは
甲子園に行けない。

そのレベルでは、
「甲子園で優勝すること」
を目標にする選手がいる野球部には
勝てないからです。

イチロー選手は、更に、その上を行く
目標を立てていた訳です。


人間は、何を目標に設定するかで、
日々の過ごし方が変わります。

イチロー選手は、それを教えてくれます。

MAKSの目標も、
「少しでも多くのマンションに顧問マンション管理士を!」
ではなく、
「すべてのマンションに顧問マンション管理士を!」
を掲げています。

これは、目立つための大風呂敷ではありません。(笑)

マンション管理組合と、それを取りまく
業界とのアンバランスで、組合が不利な
状況を変えるには、
「全てのマンションに顧問マンション管理士が必要だ!」
と本気で思っているからです。

ただ、マンション管理士という資格を持つ
人が顧問になれば、良いのか?と言えば
それは、NO!

マンション管理組合を救うには、実は、
マンション管理士としての知識や職能
だけでは、全く足りないというのが、
私の経験から言えることです。

我々が組合側に立ち、相手にしなければ
ならない管理業界・建設業界は、非常に
大きく、ブラックボックスの多い業界です。

それらと対等に渡り合え、活躍できるため
には、実力のある専門家になることも必要
ですが、一人では簡単には行かないので
チームを作り、相互支援する。

そんな状態を作るために、コンサルタント
養成塾を毎年開催しているのですが、
そこでは、
◎自分の経験・ノウハウをすべて伝える。
◎持っているツールは、すべて使ってもらう。
◎ツールは、使いやすいように改良し続ける。
◎最新の情報も成功事例も、共有する。
◎実体験できるように、同行してもらう。
◎独り立ちするまでは、組合との契約もサポートする。
◎契約した後は、後方支援をする。
◎コンサルタタントが相互支援できるよう交流を図る。

自分が掲げた目標を実現するために、
どんな考え方をするのか、どんな行動を
とるのか、常に考え、ありとあらゆること
を実行して来ました。

そうして、4年かけ、15名のコンサル
タントを養成しましたが、まだまだ足りません。

これからも、イチロー選手から学んだ
起業家精神を大切にし、日本のマンション
を救う専門家を育てて行きたいと思います。

改めて、
イチロー選手、ありがとう!

追伸
日本のマンションを救うためのコンサルタント養成講座(基礎編)
「活躍できるマンション管理コンサルタントになるための基礎講座」
を3月30日(土)に開催します。
詳細は、こちらから。

受講に、マンション管理士の資格は必須で
はありません。

今後マンション管理士を目指す方、
建築士などの他の資格をお持ちの方、
正義感があり、人の役に立ちたい!と
いう想いの強い方、是非、お越しください。

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デザイン通信」本文は著作権により保護さ
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てるなら、商用の場合を除き、ご自由に
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には、「マンション管理相談センターの
馬渕裕嘉志によれば…」と、出典を明記
ください。

◆発行人
(一社)マンション管理相談センター
代表理事 マンション管理士 馬渕裕嘉志

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今まで行ったセミナーや勉強会の開催数は、10年間で、5百回以上はあると思います。

その際に作るパワーポイント資料は、大規模修繕工事・管理適正化・省エネに関して、一つのパターンから、各セミナー・各マンションに合わせて編集していくので、恐らく、100種類以上あると思います。

これを私が講演すると、スライドごとのストーリーが頭に入っているので、参加者の反応を見ながらアレンジすることは、それほど難しくはありませんし、ストーリーの中の盛り上がりやジョークの入れ方も、自然にできます。

資料の作り込みは、毎回の講演で振り返り、少しづつ改善しているので、相当に完成度が高いと思っていたのですが、このプレゼン資料を使って他のコンサルタントがプレゼンを行うのを聞くと、若干のチグハグ感があります。

つまり、スライドとストーリーの完成度がイマイチで、それを話術でカバーしてきているということになります。

まだまだ改善の余地があるんだ!と、わかり、ファイトが湧きます。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

21日に岐阜県各務原市の20戸のマンションの大規模修繕工事見学会には、特別ゲストが登場します。

それは、住民の常設専門委員(建物設備管理委員)の方。

過去のMAKSの大規模修繕工事見学会・組合向けセミナーには、私の記憶では、皆勤賞で、都度、新しい情報を仕入れて、「自分のマンションの大規模修繕工事には、これを活かそう!」と考えられてきた方です。

従って、普通なら、スタンダードな大規模修繕工事をやるのが精一杯の20戸サイズの規模ですが、過去に、管理適正化や省エネコンサルティグで、ともに、知恵を出し合い、管理費会計を「超アスリート体質」にして、組合財政を改善してあるので、資金状況は優良。

加えて、とにかく、アイディアが豊富。

そもそも、弊社のMACM方式で、工事コストダウンも成功しており、そこでできた余力で、各種のグレードアップ工事もできる状態になっています。

今回の大規模修繕工事の担当コンサルタントは、黒野コンサルタントなので、見学会のガイドも、黒野コンサルタントが行うため、私は後方サポートです。

天気は雨のようですが、熱いイベントになると思います。

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3月18日は、名古屋の金城学院大学の卒業式でした。
次女の卒業式なので、家族全員で参加してきました。

この大学は、実は、平成12年に私が中電の社内ベンチャーとして、消費者の家づくり支援事業を立ち上げた時に、大変、お世話になった大学です。

オール電化住宅のプロモーション部署にいて、住宅の知識を増やしていた頃ですが、当時の私に、「住まいを提供することの社会的・文化的意義」について、教えてくれたのは、この大学の桜井教授。

最近は、「生活環境学部」のような表現をしますが、昔で言えば「家政学部インテリア学科」の専門家です。

その院生の水越さん(女性)はアメリカでコーポラティブハウスを研究して、日本に戻ったところで、彼女に入社してもらい、コーポラティブハウスのコーディネート事業も行いましたし、大学の生徒数十名を彼女と私とで、夏休みにアメリカに連れて行き、インテリアの体験学習もアレンジしました。

今の私が、住宅を「箱もの」ではなく「暮らし」として捉えること、「ビジネス」として捉えるのではなく、「文化」や「コミュニティ」として捉えることができるのは、この大学・この教授との出会いがあったからです。

そんな縁のある大学に、次女が入学し、4年。
ついに卒業なのですが、実は、桜井教授は退官されていて、その間、大学には、一度も行く機会なく、今回が初めて。

懐かしさこみ上げます。

卒業式=学位授与式では、とてもアカデミックな講話も聞けて、ぐっすり眠れました(笑)
で、一番受けたのは、学長のお祝いの言葉。
学位授与証書の話で、自分の体験談を話した後、
「今までの話を3つの言葉でまとめると‥」

「1、もらって嬉しい」
「2、保管して安心」
「3、使って便利」
おお、お茶目で分かり易く、どっと笑いが起き、記憶に残る!。

こういう話の結び方は、グッド!
自分のプレゼンにも取り入れようと思いましたね。

次女は、このまま大学院に行くので、その間には、また、行きたいなと思います。

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先日、名古屋市内50戸台の築12年目のマンションで、理事会主催の住民向けの勉強会
「長く安心してマンションライフを過ごすための大規模修繕準備・管理改善5つのステップ」(講師は私)
を開催いただき、その感想を送っていただきました。

ここでは、理事長が熱心にマンション全体のために、勉強され、吹上ホールで開催されたマンション管理学校で、私の講義を聞かれ、まずは、組合役員他主要メンバー向けの勉強会を開催。

参加した全員が、当方の考え方やこのマンションの改善のための処方箋に賛同いただき、当方との大規模修繕、管理適正化コンサルティグ契約に賛成!となりました。

ただ、理事会が乗り気になっても、あるいは「理事会が議案を出せば、総会は委任状や議決権行使で決まる状態」と言われても、いきなり総会を行うことはお勧めしません。

ますは、住民向け勉強会を開催し、そこに参加した住民から支持を得られたら、総会を開催しましょう!とお勧めします。

何故なら、ほとんどの人が、「管理会社がいれば、問題ない」と思い込んでおり、「マンション管理組合向けコンサルタント」という人種は見たことがないから(笑)

ところが、当社の勉強会を聞くと、「目からウロコ」という感想が最も多く、実は、その時点で、その人の常識は、「うちのマンションは、問題がある!」と変わっている訳です。

「目からウロコ」とは、そういう事なのです。

従って、できる限り多くの人に勉強会を聞いていただくことで、マンションの多くの人に、正しい「常識(問題意識)」をもっていただくことが、改善の第一歩なのです。

で、今回の住民向けの勉強会では、そのあたりの住民の意向の変化をきちんと把握しようと考えられた理事長が、約20名の参加者にアンケートを実施してくださいました。

その結果は…
参加者全員が、「勉強会に参加してよかった」、「コンサルタントは必要」に〇。

自由記入欄では、
・今まで関心がなかったが話が聞けて良かった。
・目からウロコの話だった。
・現状では管理会社に任せるしかない部分が多いので、専門家であるコンサルタント活用は必要。
・交渉やチェックは知識や経験が大事なので、コンサルタントは必要だと思う。
・大規模修繕だけではなく、日々の管理適正化にもコンサルタントは必要だと思う。
・管理方法等について専門家から具体的に教えてもらいPDCAを自分たちでできるようにすべきと思った。
・講師の話は説得力があり信頼できる。(アンケートチェック回答より11名全員)
・外部のセミナー等にも参加してみたい(アンケートチェック回答より5名)
・ここで開催する勉強会がまたあれば参加したい(アンケートチェック回答より9名)

私が一番うれしい感想「目からウロコ」がありました。この反応が私のモチベーションを高めます(笑)

この結果を踏まえ、当社とのコンサルティング契約を結ぶことが理事会で承認され、臨時総会の準備に入りました。

ただ、「目からウロコ状態」の住民は、全体の3~4割。
もっとその状態の人を増やすべく、臨時総会の前に、もう一度、勉強会を行いましょう!ということになりました。

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