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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今日は、先の大戦で日本が降伏した日です。

「終戦記念日」と呼ばれますが、その言葉だと、何だか、他人事に思えます。
本来は、「敗戦記念日」であり、「敗戦から何かを学ぶ日」なのだろうと思います。

この時期、テレビでも新聞でも、戦争を風化させないようにと沢山の特集が組まれ、涙が出ます。

戦争が人の命の奪い合いである点について、どれほど悲惨なものであるかは、誰も異論のないところでしょう。

ただ、あの時代にはあの時代の価値観があり、未来は誰も見えない中で、決断が下され、それぞれ国や愛する人を守ろうと、命を懸けたと言う事実に対して、傍観者のように、今の価値観を持ち出して、良いとか悪いとか評価すべきではなく、それを重く受け止めることが大切だろうと思います。

命を懸けて、あるいは命を落として、戦ってくれた人がいたから、今の自分や家族や豊な社会があることに、深い感謝をささげます。

今の自分が、同じように国や社会の危機が起こった際に、命を懸けるほどの深刻な場面になった時、どんな選択ができるのかは、その時になってみなければ、わかりません。

ただ、「自分のためではなく、人や社会のために生きることが尊いのだ!」と言う価値観は、確かに自分の中にあります。

それを大切にして、これからも自分のフィールドで一生懸命に努力していくことを、改めて誓う日にしたいと思います。

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この時期、戦争に関する番組が多くなります。
昨夜は、NHKの「船乗りたちの戦争 ~海に消えた6万人の命~」を見て、涙が出ました。

NHKのHPからの引用

「我敵部隊見ユ」―広大な海域を舞台に行われた太平洋戦争。その最前線でアメリカ軍の襲来を見張る「哨戒」を担っていたのは、海軍に徴用された漁師たちであった。通称「黒潮部隊」。小さな漁船はアメリカ軍による凄まじい射撃に晒され、「敵ニ対シ突撃ヲ決行ス」と打電し消息を絶っていった。部隊の死者は2000人に及ぶとも言われるが、詳しいことは分かっていない。戦争遂行に不可欠な石油を運んでいたのも、民間の船員たちであった。戦局の悪化とともに、軍は「特攻精神」による輸送を決定。それは、船団のうち、何隻かが日本に戻れれば良いという、死を前提とした輸送作戦であった。武装の乏しい漁船や商船は、米潜水艦の格好の標的となり、およそ6万人が犠牲になったと言われている。今回、こうした船が、いつ、どこで沈められたのかを示すデータを入手し、被害の全体像を可視化することに成功した。先の戦争で海の男たちは、どのような現実に直面したのか、埋もれてきた事実を明らかにする。



この人たちは、軍人ではないけれど、事実上、軍事に従事して、命を落とした人たちです。

しかし、戦後、この人たちの家族には、何の補償もされなかったのだろうと思います。
それどころか、その存在すら、認知されていない。

戦後、70年以上経ち、このような番組ができた背景には、当時、生き残った漁師たちが、「仲間が死んで、自分が生き残ったこと」に引き目を感じ、過去のインタビュー音声の公開もはばかれていたのが、もう、ほとんどが亡くなって、公開に問題ないという時代になったからと言うのも、胸が痛みます。

毎年のお盆には、お墓参りを欠かしませんが、自分ご先祖様への感謝だけでなく、祖国や次世代の幸せを願って、命を捧げた先人すべてに感謝する日なのだろうと思います。

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今年のお盆は、何もアポイントのない日が三日続いています。
これ、ここ数年では初めて。

と言っても、各所からのメールは入るし、準備すべき資料もありますが、時間があるので、音信不通になっても良い時間帯を確保できるので、修行に行きます。

髪も、思い切って、切ります。

以前から、髪を切りに行く暇もなく、我流で髪を染めたり、毛髪パウダーを掛けたりして、ボリュームを付けていましたが、そういう時間も勿体ない気持ちが急に強くなり、気分は「スキンヘッド」(笑)
スキンヘッド
写真は、もちろん、私ではありません(笑)。映画「ダイ・ハード」で有名な俳優のブルース・ウィリスさんです。

お盆明けは、イメチェンしてます。多分…。

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マンション管理士資格試験は11月25日なので、あと100日程度です。

MAKSのコンサルタントは、マンション管理士が多く、次が管理業務主任者や宅地建物取引士の資格を持っています。

マンション管理士は、マンション管理組合向けの専門職として、最高峰の資格で、合格率は7~9%台。

相当に難関です。

しかし、マンション管理組合向けに、専門家としてコンサルティングができるかどうかという点では、資格だけでは、役に立たなくて、組合組織相手の経営コンサルティング的なスキルが必要です。

また、大規模修繕工事コンサルティングのためには、現場経験も必要です。

管理組合の財政改善、運営改善、省エネ、大規模修繕工事のコンサルティング場面を考えると、
「マンション管理士資格は持っているが、コンサルティングスキルがない人」と
「マンション管理士資格はないが、コンサルティングスキルが高い人」とを比べたら、実は、後者の方が、組合の問題解決力に優れています。

MAKS認定コンサルタントになるには、コンサルティング力を重視するので、マンション管理士資格は必須ではありませんが、専門能力保持のわかりやすいラベルとしては、資格はあった方が良いので、マンション管理士資格の取得を推奨しています。

昨年までは、資格取得は、「がんばれよ!」と言う精神論でしたが、今年は、
「マンション管理士資格取得のための100日プログラム」を実施することにしました。

理由は、MAKSへのコンサルティング依頼が増え続けているので、実力のあるコンサルタントが、名実ともに活躍できる体制にして、その要請に応えたいからです。

お盆に入り、時間ができたので、前から考えていたアイディアを、今日、グッと熟考して、お昼ごろに具現化したものですが、「傾向と対策」的な知識力向上コンテンツに仕上げたものではなく、継続と積み上げを後押しするモチベーションプログラムです。

コーディネーターは、昨年のマンション管理士資格試験だけでなく、管理業務主任者、宅地建物取引士も併せて、初挑戦で三つの資格を同時取得し、現在、私の秘書的な仕事やコンサルティング事務局の仕事を担当している私の長女(24歳)ですから、私がやるよりも、刺激になると思います。

「マンション管理士(あるいは目指している人)の中からマンション管理コンサルタントを育てる」だけではなく、「コンサルタントスキルの高い人にマンション管理士資格を取らせる」と言う活動も力を入れて行きたいと思います。

もちろん、「マンションのことが好き」「人の役に立つことに喜びを感じる」という共通項は必須です。

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お盆期間中は、管理組合の会合も開催されることは少ないのですが、自宅におられることから、建物調査は都合が良いです。

で、今日は、岐阜市内の築12年目の約30戸のマンションの建物調査に、棚橋コンサルタント、佐藤コンサルタントと3名で、伺いました。
夏の調査

暑いので、朝9時から開始ですが、恐らく、もう、気温は30度近く。

最初は、屋上から。
勉強会前の簡易目視調査なので、上層階、中層階、下層階と数フロアを拝見。
タイルも打診。
建物廻りをぐるっと見て、足場のイメージを浮かべながら、駐車車両の移動の多寡も想定。

その後、勉強会に向けて、いくつかのインタビュー。

これで、2時間。

相当な量の汗をかいたのですが、それを想定してタオルは持参。
終了後、自宅に戻って、シャワーを浴びようと思ったら、顔や首がヒリヒリ。
しまった!日焼け対策はしていなかった(笑)

本日の教訓。
夏の現地調査には、日焼け止めを!(笑)

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