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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

開会宣言から、司会進行まで、全部、管理会社のフロント担当者が行う。

議案は、「〇〇の承認について」ではなく、「〇〇について」で、その場でA案、B案どちらが良いかの採決を取る。

寄り立つべき管理規約のことをよく知らないで、感覚で話す。

議案にすべき事項を報告事項で話し、かつ、その場で賛否を聞いて、賛成多数で決定する。

組合側も、新築以来、そんな風な組合運営しか見ていないので、組織統制なく、総会に出席した皆で決めましょう、と言うことに。疑問を持たない。

驚きます。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

火災保険は、火事による家屋の損害だけでなく、風水害による被害にも保険金が支払われます。

ここ数年、自然災害は増加傾向にあり、主要各社の火災保険収支は赤字傾向となっており、日本損害保険協会によると、18年度の損保各社の自然災害に伴う保険金支払額(地震による被害を除く)は、過去最大の約1・5兆円で、19年度も1兆円を上回り、20年度は約2500億円に減少したものの、保険料の値上げのスピードが追いついていないのが実情です。

そこで、2022年度に、火災保険が大幅な値上げの見込みというニュースが流れたわけです。

具体的には、損害保険各社で作る「損害保険料率算出機構」が、一般住宅を対象とする火災保険料の目安となる「参考純率」を、約11%引き上げる方向で調整中で、金融庁に届け出て審査を受けた後、正式に発表することになります。

この「参考純率」は、損保各社が過去に支払った保険金額などを踏まえて算出されるのですが、引き上げが決まれば、2019年以来、2年ぶりです。

また、引き上げ幅は05年(8・7%)を上回り、過去最大!

この引き上げを受けて、損保各社は、22年度に火災保険料の値上げに踏み切るとみられています。

実際の値上げ幅は、「参考純率」を目安に、個別の事情を加味するため、値上げ幅は11%よりも大きくなる可能性が高いでしょう。

また、「損害保険料率算出機構」は、自然災害の発生状況を、なるべく早く保険料に反映することを目指し、参考純率の適用期間を、これまでの10年から5年に短縮します。

これは、契約のタイミングによって保険料に大きな差が出ることを防ぐ狙いもあります。

来年後半には、顧問先マンションの保険の見直しラッシュが始まるかも。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

最近、DXの書籍をいくつか読んでいます。

マンション管理コンサルティングでも大規模修繕工事コンサルティングでも、かなりのシステム投資を行い、効率化を図ってきましたが、ここから、じわじわと生産性をあげるのではなく、一気に生産性を上げたいからです。

そうしないと、増え続ける依頼に応えるのが難しくなっているからです。

安定ではなく、チャレンジが信条です。

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第43回目のMAKSの定例勉強会は、
「近年の規約改正について学ぶ(担当マンションの規約は古くないですか?)」
管理規約勉強会

マンション管理士で司法書士でもある八巻先生の講義です。
ありがとうございます!

ここ数年で、大きな改定が行われており、更に、今年も改定があるため、マンション管理士にとっては、その専門性の見せ所は、管理規約の改定を自信をもって引き受けられるかどうか。

まずは、国の標準管理規約の改正を基礎知識として抑えつつ、個人情報保護、民泊、中古住宅インスペクション等のトピックスも押さえ、漏れのない管理規約改定を行うことが求められます。

各コンサルタントのマンションでの取組を聞くのも、参考になります。

チームで情報交換を行い、議論をすれば、引き出しが増え、組合からのどんなリクエストも、対応できるようになると思います。

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私の顧問先のマンション(80戸)では、昨年度の総会で、完全オンライン化理事会の開催ができるように規約を改正し、今、オンラインで理事会を開催しています。

メリットは、
1,各自、自宅からのアクセスなので、平日の夜でOKなこと。
2,当日の議論において、過去の資料や写真や図面等、すぐに、私のPCから共有できるので、曖昧さが解消できること
3,参加率が高いこと。今のところ、100%です。

デメリットは、
1,会話のタイミングで、同時に複数の人が話すと混乱すること。多分、リアルなら、動き出しが察知出来るので、重なりにくい。
2,内職ができちゃうこと。これは、できるということであって、実際には、議論についていく気持ちが強いと、ほとんどのメンバーは集中していますね。

このマンションでは、そもそも、リアルで集まったことが何度かあるため、お互いの距離が近いこともあり、オンラインでも「よそよそしさ」がなく、メリットを感じることはあっても、実際には、デメリットを感じることはないですね。

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